研究室の物理マシンを使ってKubernetesクラスタを構築する中で、VM間の通信方式を実機で検証しながら、L2/L3レベルのネットワーク技術を学びました。 KubernetesのCNIプラグインで使われる通信の仕組みをより深く理解するため、シンプルなL2接続、VXLANによるオーバーレイネットワーク、そしてBGPを用いたL3ルーティングという3つのパターンを試してみました。 それぞれについて構成やパケットの中身を紹介しながら、低レイヤのネットワークを学ぶ面白さを共有できればと思います。