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AI時代におけるプロダクト開発のあり方 を考える_Akari

AI時代におけるプロダクト開発のあり方 を考える_Akari

Product Engineer Session #8にて明里さんが登壇した資料です。
https://pesess.connpass.com/event/387441/

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Transcript

  1. Topic 1 これまでのプロダクト開発 チーム構成 開発の役割分担 エンジニアの守備範囲 Topic 2 AI時代のプロダクト開発 業務の分析

    エンジニアがやること AI時代のエンジニアに求められること チーム構成(AI時代) 必要なエンジニアリング 1〜3 © 2026 UPSIDER.inc
  2. PjM 全工程の進捗管理を横断 EM エンジニアの ピープルマネジメント ⬆ サポート/エンハンス/イネーブリング チーム構成 PdM フロントエンドエンジニア バックエンドエンジニア

    プロダクトチーム PdM フロントエンドエンジニア バックエンドエンジニア プロダクトチーム PdM フロントエンドエンジニア バックエンドエンジニア プロダクトチーム SRE QA 共通基盤チーム © 2026 UPSIDER.inc
  3. PjM 進捗管理 EM エンジニアのピープルマネジメント PdM ➤ 仕様 ➤ デリバリー ユーザー

    SRE 信頼性 QA 品質 開発の役割分担 フロントエンドエンジニア バックエンドエンジニア プロダクトチーム © 2026 UPSIDER.inc
  4. エンジニアの主な守備範囲は 設計・実装・レビュー・デリバリー エンジニアの守備範囲 © 2026 UPSIDER.inc 仕様詰め 設計 実装 レビュー

    テスト デリバリー PdM 主責務 補助:エンジニア エンジニア 主責務 QA 主責務 補助:エンジニア エンジニア 主責務 補助:SRE
  5. 仕様詰め 設計 実装 レビュー テスト デリバリー 補助 選択肢の列挙 ← 補助

    メリット・デメリット分析 ← 補助 意思決定 ← 補助 文書化 ← 自動化 全自動化 実装 ローカル検証 PR作成 レビュー レビューコメント対応 作業自動化 E2Eテストの実装 E2Eテストの実行 リリース作業 ※ 最終責任は人間 業務の分析 © 2026 UPSIDER.inc
  6. エンジニアがやること 判断 選択肢の列挙 分析 意思決定 従来の責務 実装 / レビュー 最終責任

    責任を持つ © 2026 UPSIDER.inc 仕様詰め 設計 実装 レビュー テスト デリバリー エンジニアの責務領域を 拡大する必要がある
  7. PdE が QA・SRE の領域までカバーする PjM 全工程の進捗管理を横断 EM エンジニアの ピープルマネジメント ⬆ サポート/エンハンス/イネーブリング

    チーム構成(AI時代) PdE QA SRE PdE QA SRE プロダクトチーム PdE QA SRE PdE QA SRE プロダクトチーム PdE QA SRE PdE QA SRE プロダクトチーム 共通基盤チーム SRE QA © 2026 UPSIDER.inc
  8. 属人的な業務を仕組み化することで、誰もが実行できるスキルへ 1 仕様のドキュメント化 2 設計のドキュメント化 3 実装 4 ローカル検証 5

    PR作成 6 レビュー 7 レビューコメント対応 8 E2Eテストの実装 9 E2Eテストの実行 10 リリース作業 必要なエンジニアリング1 ~業務の標準化~ © 2026 UPSIDER.inc
  9. 開発の高速化に 品質保証を追いつかせる 課題 コーディングエージェントの普及で 実装アウトプットが急増 → QA がボトルネック化 ➤ 解

    プロダクトチーム内で E2Eテストを充実させ、QA を自動化 デリバリーパイプラインに組み込む 自動化した品質を維持・改善する指標 — Four Keys デプロイの頻度 変更のリードタイム 変更失敗率 サービス復元時間 必要なエンジニアリング3 ~QAの自動化~ © 2026 UPSIDER.inc
  10. AI時代には、PdE + QA + SRE を目指そう エンジニアに求められる能力 1 価値ある仕様を検討する力 2

    設計に落とし込む力 3 デリバリーを自動化する力 必要なエンジニアリング 4 業務の標準化 5 ハーネスの整備 6 QA の自動化 まとめ © 2026 UPSIDER.inc