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【プロダクトマネージャー】紹介資料_ユーザーライク株式会社_20251209

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January 14, 2026
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 【プロダクトマネージャー】紹介資料_ユーザーライク株式会社_20251209

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  1. 背 景 と こ れ か ら の こ と

    なぜ花のサービスをしようと思ったのか? 花は結婚式や葬式で必ず飾られ、 歓送迎会などでも渡されるほど私たちの生活の身近にあるのに、 日常的に花を買っている人は多くありません。 もしも、人と花の関係をアップデートできれば… そんな想いで人と花を繋ぐビジネスを始めました。 Mission 「ユーザーさんの、うれしいを創る」 今や花のサブスクといえば「bloomee(ブルーミー)」という認知も 拡がっていますが、今後は花のサービスだけでは実現できないでしょう。 うれしいを創るために、ユーザーさんと一緒に 次の当たり前となるようなサービスを創り上げ、 将来的には、どの家庭でも一つはユーザーライクのサービスを使っている。 そんな未来を創りたいと考えています。 B A C K G R O U N D & F U T U R E
  2. 季節のお花が “週替わり” で “ポスト” に届くサービス 会員数は累計30万世帯越え。約8割のユーザーさんが「今まで花を飾る習慣がなかった」方。 お花を買う習慣のある60代以上ではなく、20~40代の新たなニーズを獲得したという点も特徴です。 b l o

    o m e e ブ ル | ミ | に つ い て 18~24歳 11% 25~34歳 26% 35~44歳 31% 45~54歳 19% 55歳~ 13% 「今まで花を飾る習慣がなかった」方が約80% 女性比率/20~40代が約7割 ※1 ※1部エリア/商品は宅配便でお届け ポストから少しはみ出るので広告効果も◎
  3. 立体的な思考スキルと俯瞰したマネジメントスキルが育つ ビジネスモデル・オペレーション・マーケティングなど、すべてが高難度のプロダクト。 花特有の品質管理の難しさや嗜好品といった特性を、複合的に解決する思考が求められます。 P R O D U C T

    難 易 度 の 高 い プ ロ ダ ク ト 鮮度・品質管理の難しさ お花は生もののため、在庫を持つことができません。 SaaS領域や在庫管理ができる商品のサービスでは経験ができない、 複雑なオペレーションを構築する難しさがあります。 低価格商品の難しさ お花は嗜好品であり多段階流通で成り立っているという性質上、 価格を上げるハードルが高く、広告費や配送料などの 細かな原価調整が要となる難易度の高い商材といえます。 嗜好品の難しさ 生活必需品ではないお花は、他の商材と比べても「習慣化」するといった性質を持ちにくい商材です。 「生活が豊かになる」「気持ちが明るくなる」といった 消費者のニーズのどこに余地があるのか、まだまだ無限の可能性を秘めています。
  4. O V E R V I E W 事 業

    の 概 要 ブルーミーが挑む市場規模 花卉市場からギフト市場への展開で、さらなるドメインの拡張を図っています。 今後はターゲット層の拡大や、押し活市場といった新たなニーズの獲得まで、様々な可能性を秘めています。 推し活市場 約0.7兆円 規模 花卉市場 約1兆円 規模 ※数値はギフト市場白書2022 矢野経済研究所より ギフト市場 約10兆円 規模 フラワーギフト カテゴリー 約2,100億円 自分向け消費 約4,900億円
  5. サブスクリプション事業 (10→100フェーズ) 2016年6月スタート 日本初/業界シェアNo.1 2023年1月スタート 累計販売数9万個突破 法人とのIPコラボ 販売促進や福利厚生etc O V

    E R V I E W 事 業 の 概 要 ギフト事業 (1→10フェーズ) R&D事業 (0→10フェーズ) ※1 2022年株式会社未来トレンド研究機構調べ ※2 2023年「会員数No.1」「サービス継続年数No.1」「エリアカバー率No.1」/「花の定期便」に関する市場調査(2023年11月13日現在)株式会社未来トレンド研究機構調べ 日本初・最大級|ブルーミーのアセットを軸に事業を拡大中 「全国の自社製造拠点」「独自の全国物流網」「ユーザーデーターベース」など、自社アセットを駆使。 企画→製造→顧客体験→分析のサイクルを迅速に回し続けて、複数事業に拡大しています。 ※1 ※2
  6. KEY PERFORMANCE INDICATOR プロダクトマネージャーの KPI・業務範囲 短期:継続率とMRR 中長期:LTVの向上 新規獲得はマーケター、既存顧客への体 験設計はプロダクトマネージャーの役割 となっています。体験向上からの単価

    アップも図ってまいります。 プロモーション以外の プロダクトグロースに関わる全てをリード Product 製品 どのような商品を届けるのか 4P 分析 Price 価格 いくらで売るのか Place 流通 どのように届けるか Promotion 販促 どのように知ってもらうのか
  7. BUSINESS CONTENT 業務内容 プロダクトグロース 全体の流れ 定性/定量データの分析 SQLで データ 抽出 ユーザー

    ヒアリング と掛け合わせて Issueごとに仮説・施策を立案 施策を長期と短期に分けて インパクトと工数を試算 優先順位の高い施策から実行 施策例 ~ユーザー起点編~ 「似た花が届いて飽きた」 といった解約理由に対して 解約を防ぐ施策を実行。 「花材原価を上げずにバリエー ションを…」「現場のオペレー ション的に花の仕分けは…」 などと、価格やオペレーション を加味して多角的に検討。 飽きずに楽しんでいただけるよ うにお花にテーマ性を設ける施 策を企画。 例)お月見 ハロウィン など 求める改善率になるのかインパ クトを試算し、効果検証のスケ ジュールを設計。 花の仕入れ担当やデザイナーと 連携し、オペレーションを決定。 実行→効果検証を行う。
  8. BUSINESS CONTENT 施策例 目的 施策名 施策詳細 期間 体験向上 初回冊子のアップデート 初回お届け時のオンボーディング用冊子の改善を行い、継続購入に

    繋げる。 随時 体験向上 MRR改善 グリーンプランの導入 (観葉植物) 花の鮮度を保ちにくい夏季限定で、観葉植物を選択できるように設 計。(定常化してほしいといった声が増えているため、常設化も検 討。) 時期限定 解約率改善 解約を防ぐために 「4回分25%OFF」のオファーを設置 オファーのABテストの結果と花の出荷件数&利益の試算とで設置内 容を決定。 2週間 体験向上 解約率改善 アレンジのテーマ化 「似た花が届いて飽きた」といった解約理由を削減するため、期待 インパクトを試算し、花アレンジのテーマ化を実施。 数か月 収益最適化 プライシング改訂 顧客の価格寛容度と収益性のバランスを鑑みて、一気に全顧客の会 員の値上げを行わず、エリア毎に段階的に上げることで、値上げ後 のCRをみつつ、慎重に検証した。 1年間 etc…
  9. MEMBER 一緒に働く人 ユーザーライクにおける「プロダクトマネージャー」の魅力とは? ユーザーライクのプロダクトマネージャーは、前例のないことに対して、考え、切り 拓いていく難しさと面白さが魅力です。お花という観賞期限の短い商材を扱うため、 品質管理や発送までのオペレーションを考慮する必要があったり、「なんとなく似た ようなお花が続いて飽きる」など抽象的な課題に対して向き合ったりと、Webサービ スとオフライン商材の両方を持つからこその難しさ、大変さがあります。 そういった抽象的な課題に対してデータ分析で仮説を立てたり、ユーザーヒアリング で定性的な示唆を得たりと、使える資源を総動員してサービスとユーザーさんに向き

    合う。これを日々スピード感を持って取り組めるのは、やりがいがあります。 目先だけでなく数年後を見据える 目先の便利さや利益ではなく、規模の拡大への拡張性があること。1年後/3年後/5年後 を見据えても耐用性があること。 特に仕組み化・オペレーション構築を考える上では、これらの視点を持つように意識 しています。ユーザー層は時を経るごとに変化していきますが、目線を「今のユー ザーさん」へ向けるだけでなく「今のユーザーさんが数年後どういう状態にあるか」 を必要に応じて考えるようにしています。 https://www.fastgrow.jp/articles/venture-playmakers-osaki
  10. な ど な ど 「 ユ ー ザ ー さ

    ん の 、 う れ し い を 創 る 」 仲 間 を お 待 ち し て お り ま す 。 ユーザーさんの声を捉えたプロダクト設計をしたい 課題発見から改善実行まで一気通貫でリードしたい 少数精鋭チームでグロースの最大化を図りたい