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[SRETT]AI駆動開発検証チームの取り組みについて
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Hiromasa Kakutani
December 22, 2025
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[SRETT]AI駆動開発検証チームの取り組みについて
Hiromasa Kakutani
December 22, 2025
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Transcript
Copyright © 3-shake, Inc. All Rights Reserved. AI駆動開発検証チームの取り組みについて 2025/12/19
3-shake SRE Tech Talk #14 株式会社スリーシェイク Sreake 事業部 角谷 太雅
• 角谷 太雅(KAKUTANI HIROMASA) ◦ X: @xKxAxKx ◦ GitHub: xKxAxKx
• Sreake事業部4部チーム03 マネージャー • SIer、WEB制作、SNS開発、ゲーム開発を経て、2024 年6月にスリーシェイクにジョイン • 現在はマネジメントを行いながら、顧客案件にも携わり 開発を行う日々を送る • その他は音楽、サッカー、ランニング、ゲームなど 自己紹介 Copyright © 3-shake, Inc. All Rights Reserved.
• スリーシェイク / Sreake事業部では 生成AIを積極的に活用していく ことを推進しています ◦ 社内のプロジェクトにおいては積極的に利用しています。 ◦ 社外のプロジェクトでも使える環境では積極的に利用しています。
• ただし、Sreake事業部の仕事の多くは クライアントワーク です ◦ スリーシェイクとしては生成AIを使いたくても、使えないケースもある ▪ 単純にお客様に成果物を納品するだけ、というわけでもないので... ◦ 生成AIを使用できる場合でも、使用できるツールや、使用方法についてクライアント合意する必要がある ◦ クライアントと合意したうえで使われている案件もありますが、そのプロセスが不十分な状況だった • クライアントとのプロジェクトを推進する上で 安全且つ、効率的に生成 AIを使っていきたい ◦ 社内プロジェクト等で使用/検証したうえで、ナレッジ / Tipsを蓄積していきたい AI駆動開発検証チームについて Copyright © 3-shake, Inc. All Rights Reserved.
• 生成AIツールを利用するうえで、より生産性向上させるため、良い使い方などの調査 • セキュリティ要件、ガバナンス要件を定めて、使っていきたい生成 AIツールがそれらの要件に 合致しているかの調査 • プロジェクトにおける生成 AIツール利用に関して、クライアントと合意するためのプロセスの整 備、安全に利用するためのガイドラインの整備
AI駆動開発検証チームのミッション Copyright © 3-shake, Inc. All Rights Reserved.
• 今回は以下のツールについて調査していきました ◦ Claude Code ◦ Cursor ◦ Google Gemini
CLI ◦ GitHub Copilot • 他にもkiroなど調査したかったが、今回チーム人数の関係上、見送り • 各ツールに対して一人の担当者が対応していく 各種ツールの調査 Copyright © 3-shake, Inc. All Rights Reserved.
• 弊社が定めたセキュリティ要件 / ガバナンス要件に合致しているかの調査 ◦ 以下のような評価リストを作成したうえで、その観点でリスクを評価していく 調査する内容について Copyright © 3-shake,
Inc. All Rights Reserved.
• 生成AIツールをよりよく使うための手引(playbook)の作成 ◦ GitHubリポジトリを作成し、その中で共有していく 調査する内容について Copyright © 3-shake, Inc. All
Rights Reserved.
• プロセスの整備 ◦ 先に述べた評価リストを元にリスク評価をしたうえで、弊社の情報システム部がチェック ◦ 承認を得ることで、顧客案件に該当の生成AIツールを使用することが可能となる ◦ 最終的には契約時にクライアントと合意した上でプロジェクトで使用する • ガイドラインの整備
◦ 承認を得たツールであっても何でもかんでも好きなように利用してよいわけではない ◦ ガイドラインの一例として以下のような基本方針などをまとめています プロセス / ガイドラインの整備 Copyright © 3-shake, Inc. All Rights Reserved.
• 以下のような取り組みを行っていきたいと考えています ◦ playbookの拡充 ▪ まだ、Sreake事業部全体に展開できているとは言えないので、より充実させて、使われるものとしていき たい ◦ 新たな生成AIツールに関する調査 ▪
codex, Antigravity, kiroなどなど ▪ 安全性を確認した上で顧客案件での利用を可能にしていく ◦ ガイドラインの継続的なブラッシュアップ ▪ 放っておくと現状と乖離していき、腐っていくので定期的に見直していく ◦ 顧客案件や社内プロジェクトで生成 AIツールを使用する場合のサポート活動 ▪ 各案件/プロジェクトがより生産的に活動できるようにサポート 今後について Copyright © 3-shake, Inc. All Rights Reserved.
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