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デブサミ福岡CFP提出用

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Yuuki Yamashita

June 05, 2026

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Transcript

  1. ひとりで、出し切る。 個人開発者が Amazon Bedrock で生成 AI プロダクトを世に出して掴んだ再現でき る型 山下 祐樹/

    AWS Community Builder(AI Engineering) Developers Summit 2026 FUKUOKA ・ 2026.09.11 本資料は生成 AI スライドツールで作成
  2. 作ったもの ❄ 冷蔵庫 AI GCP Vision + Amazon Bedrock Claude

    Sonnet 4.5 写真から食材を OCR で認識し、献立を自動提案 +足りない食材を買い物リストとしてリストアップ 🗺 Diagram AI Amazon Bedrock Claude Haiku 4.5 自然言語や画像の入力からクラウド構成図を自動生成
  3. 再現できる 4 つの型 01 最小構成の決め打ち まず動くものを作る — 最小限のサービス選定と構成パターン 02 モデル選定とプロンプト

    用途に合ったモデルの選び方と、再現性の高いプロンプト設計 03 コスト管理 トークン数・ API 呼び出し回数を把握して予算内に収める 04 落とし穴の回避 ハマりやすいエラー・制限・設計ミスとその対処パターン
  4. 02 :モデル選定とプロンプト 軽量モデル Claude Haiku 4.5 軽い ⬆ 上位モデル Claude

    Opus 4.8 重い ⬇ 精度 ⇄ コスト 軽いタスクは軽量モデルで十分 — 例:構成図生成は Claude Haiku 4.5(Amazon Bedrock) 精度が要る箇所だけ上位モデルを使う 精度とコストの折り合いを取る — モデル選定がコスト最適化の第一歩
  5. 03 :コスト管理 無料枠・呼び出し削減・キャッシュの 3 つでコストをコントロールする 無料枠を正しく 見極める Lambda ・ Bedrock

    の 無料枠の条件を把握し 超過しない設計にする 呼び出し回数を 減らす 不要な API 呼び出しを まとめ・間引きして リクエスト数を最小化 結果を キャッシュする 同じ入力への応答を キャッシュして再利用し コストを削減する
  6. まとめ 1 最小構成を決め打つ 2 モデルは用途で使い分ける 3 落とし穴は先に知る ひとりでも、出し切る 本資料は AWS

    公式サンプル 「spec-driven-presentaAon-maker」に 自然言語で指示して作成。 バックエンドは Amazon Bedrock AgentCore RunAme / Memory(+ MCP)で動く エージェントです