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ローカルLLMとLINE Botの組み合わせ その3 / LINE DC Generative...
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July 10, 2026
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ローカルLLMとLINE Botの組み合わせ その3 / LINE DC Generative AI Meetup #8
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July 10, 2026
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Transcript
2026年7月10日 (金) LINE DC Generative AI Meetup #8 @MOSH 豊田陽介(
) @youtoy ローカルLLMとLINE Botの組み合わせ その3
自己紹介 豊田陽介( ) @youtoy ▶ IT系コミュニティ主催、 イベント登壇や運営なども ▶ M5StackでIoT、AI・機械
学習の書籍を共著・単著で ▶ メーカーフェアやNT◦◦ (各地)等への出展も頻繁に プライベートでの活動 ▶ ガジェット ▶ 描画系/IoT/AI・機械学習系 ▶ ビジュアルプログラミング ▶ JavaScript 好きな技術など
最近、極大消滅呪文をマスターしました(?) HTMLファイル 1つで実装した Webアプリ (MediaPipe + シェーダー + WebGL)
今日の話 ローカルLLMとLINE Botの組み合わせ その3 「その1」と「その2」は?
「その1」は2025年9月のイベントでの発表 「初心者・初登壇Welcome!LINEを使ったLT大会 #14」での LT ⇒ トピック: Mastra + ローカルLLM +
LINE Bot
「その2」は2025年10月のイベントでの発表 「LINE DC Generative AI Meetup #7」での LT ⇒ トピック:
その1(Mastra + ローカルLLM + LINE Bot) +「EVO-X2でgpt-oss-120bを利用」 イベントの2日前に 受領したばかりの PCを使ったネタ
ローカルLLMに使える 自宅の個人環境の変化
ミニPC「GMKtec EVO-X2」(128GB) Ryzen AI Max+ 395搭載 【再掲】「その1」と「その2」の発表のあたりの話 一昨日の朝、強大な力(マシン)を手に入れた M4 Mac
mini(24GB)、 M4 MacBook Air(16GB) New! これまで
「その2」から「その3」までの個人環境の変化 またしても、強大な力(マシン)を手に入れてしまった... EVO-X2(メモリ 128GB、 Ryzen AI Max+ 395搭載) M4 MacBook
Air(16GB) ⇒ M5 MacBook Pro(32GB) M4 Mac mini (24GB) 変更 GeForce RTX 5090 Laptop、 インテル Core Ultra 9、 メモリ 64GB 追加
当初(昨日まで)のLTの予定 そんな強力なマシン群を活かした何か
でも本日深夜に新しいネタが出てきてしまった... GPT-5.6 (API提供も) 取り急ぎ、早朝の勤務 開始前の時間を使って、 軽く試して記事も書いた
今日作ったものは急な話すぎて 詳細は作りきれてないです (本日は朝から1日、通常の勤務)
作った(十分には作りきれてない)もの 応答用サーバーなど スマホ LINE アプリ LINE サーバー LINE Botサーバー PC:M5
MacBook Pro ローカルの APIサーバー OpenAI のAPI (GPT-5.6) インターネット 経由での通信 全体構成(今日の勤務時間 後で急ぎ作ったもの)
【余談】当初やろう思っていた案の1つ 応答用サーバーなど スマホ LINE アプリ LINE サーバー LINE Botサーバー 全体構成
ローカルの APIサーバー 特に強力な力2 ローカルの APIサーバー 特に強力な力1 全て ローカル フロント担当 PC
当初進めていた内容の関係で出てきていたもの ・フロントにいるところが、複数台のマシンを 呼び分ける ・LiteLLM等で複数のローカルLLMを扱う ・LM Studio の LM Link は、リモートのスマホ等
から使うという方向だけでなく、他マシンの モデルのロードもできるらしい
呼び出し分ける仕組み(無理矢理なバージョン) 応答用サーバーなど スマホ LINE アプリ LINE サーバー LINE Botサーバー オンライン
入力に特定の キーワードが ある場合 ユーザー入力内の特定の キーワードの有無で判断 通常時 GPT-5.6(Sol) google/gemma-4-E2B -it-qat-q4_0-gguf (軽めのモデル: 4.4 GB) ローカル
GPT-5.6(OpenAI API経由)とローカルLLMを使い分け【プロト】 時間がなかったので 振り分けはかなり 無理矢理な実装
「詳しく」の返答がそのままだと 長すぎて、システムプロンプトで そのあたりは調整 (LINE で読みにくい長さだったため)
次は強力なマシン群を 活用した内容をやりたい!
最後に宣伝 ちょうど今日、 公開されたばかりの登壇の話
7/25(土) Qiita Tech Festa Day 2026 に登壇 個人で応募して通ったので、「Webの技術とガジェット」、 「子どもも大人も楽しめるワクワク体験」という話をします!
終わり!