Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
株式会社YESOD 会社説明資料/ Company Profile
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
YESOD
August 28, 2025
0
1.5k
株式会社YESOD 会社説明資料/ Company Profile
株式会社イエソドの会社紹介資料です。
イエソドの事業を知っていただき、ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご応募ください。
【採用サイト】
https://yesod.co/recruit
YESOD
August 28, 2025
Tweet
Share
More Decks by YESOD
See All by YESOD
株式会社YESODメンバー紹介資料 / Member Profile
yesod
0
670
株式会社YESOD 会社説明資料/ Company Profile
yesod
0
680
Featured
See All Featured
Understanding Cognitive Biases in Performance Measurement
bluesmoon
32
2.8k
Rebuilding a faster, lazier Slack
samanthasiow
85
9.4k
How to make the Groovebox
asonas
2
1.9k
Performance Is Good for Brains [We Love Speed 2024]
tammyeverts
12
1.4k
More Than Pixels: Becoming A User Experience Designer
marktimemedia
3
320
The AI Search Optimization Roadmap by Aleyda Solis
aleyda
1
5.2k
Ecommerce SEO: The Keys for Success Now & Beyond - #SERPConf2024
aleyda
1
1.8k
What the history of the web can teach us about the future of AI
inesmontani
PRO
1
420
Site-Speed That Sticks
csswizardry
13
1.1k
HDC tutorial
michielstock
1
360
The Cost Of JavaScript in 2023
addyosmani
55
9.5k
Breaking role norms: Why Content Design is so much more than writing copy - Taylor Woolridge
uxyall
0
160
Transcript
2026年2⽉1⽇ 株式会社イエソド 会社概要・事業概要資料
⽬次 01 はじめに 02 サービス 03 イエソドの挑戦 04 イエソドで働く 2
01 はじめに 3
YESODにご興味をお持ち頂いた皆様へ 4 代表取締役 ⽵内 秀⾏
創業の経緯 5
2026 YESOD Inc. All rights reserved. 6 Vision/Mission ⼈にしかできないことに、 没頭できる未来をつくろう
Vision Mission 企業の⼈・組織・情報に まつわる⾮効率を無くす さまざまな要素をシステムで管理しつつ、 今まで⼈が作業をしていて 無駄な時間を使っていたが、 その無駄を排除して、 創造的な価値を⽣み出していきたい。 それを全⼒でサポートをしていきたい。 多くの仕事が⼈が⾏わなくても 良い世の中になっていくなかで、 ⼈が何もしなくなる未来は⾯⽩くない。 イエソドは⼈が没頭できる瞬間にこそ楽しさややりがい、 ⽣きがいを感じると考えています。 私達はそのために⼈が⾏わなくてもいいことを解消し、 ⼈が⼈にしかできないことをに没頭することができる 未来を作りたいと考えています。
Value 7 「Synergy」 共に挑戦を楽しむ 「Disruption」 本質を捉え想像を超える 「Professionalism」誇りを胸にやり遂げる 「Agility」 ⾛りながら考える 「Integrity」
誠実さで信頼を勝ち取る Value
企業概要 8 会社名 株式会社イエソド / YESOD , Inc 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟
22F SPROUND内 2018年9⽉13⽇ 1億円 (累計資⾦調達額8億円) 8⽉ 代表者 代表取締役 ⽵内 秀⾏ 従業員数 30名(個⼈業務委託含む) 所在地 会社設⽴⽇ 資本⾦ 決算期 株主 経営陣、DNX Ventures、ANRI、セコム株式会社 主要取引先 認証資格 JIS Q 27001 : 2014( ISO / IEC 2700 : 2013)』(ISMS認証)取得 株式会社AGEST、株式会社キャディ、合同会社DGホールディングス、 株式会社kubell、株式会社LegalOn Technologies、株式会社MIXI、他 主要パートナー 株式会社インターネットイニシアティブ、株式会社AnityA、他
経営チーム 9 取締役 COO ⽵内 伸次 代表取締役 CEO兼CTO ⽵内 秀⾏
ソフトウェア商社、国内ベンチャー企業 を経て、2006年に⽇本マイクロソフト ⼊社。パートナーセールス、プロダクト マネージャを経験後、2012年よりビジ ネスアプリケーション領域のソリューシ ョン営業責任者。2015年に株式会社イ ンタラクティブソリューションズに⼊社 後、経営企画・事業開発・営業を統括、 2017年より取締役。2018年にClipLine 株式会社に⼊社。営業組織の⽴ち上げ後 、エンタープライズセールスを統括。 2020年より執⾏役員。2023年10⽉より イエソド参画。 CSOとして事業戦略をリード。事業開発 部⾨及びセールス&マーケティング部⾨ を管掌。 執⾏役員 CSO 齋藤 誉 アビームコンサルティング株式会社にて 、⼤⼿⾦融機関を中⼼に全社BPRプロジ ェクトにおけるシステム導⼊・統合、 IT企画・運⽤等に従事。その後同社にて 、システム⼈材の育成計画策定、セキュ リティ強化施策の企画・実⾏⽀援や、基 幹システム刷新における発注側PMO⽀援 など、経営マネジメント層をカウンター とする多数のIT戦略プロジェクトを推進 。2019年2⽉よりイエソドの⽴ち上げに 従事。 COOとしてビジネス統括。コンサルティ ング&カスタマーサクセス部⾨及びバッ クオフィス部⾨を管掌。 東京⼯業⼤学⼤学院在学中に2社起業し6 年ほど経営。2008年、株式会社ユーザ ベース創業時よりチーフテクノロジスト (現職)として、同社のプロダクトであ る、SPEEDA、NewsPicks、FORCASの 基礎を作り上げ、東証マザーズ上場を経 験。その後、全社の業務改善・内部統制 ・情報セキュリティの仕組みを整える中 、それらを⼀気通貫に整えるためのシス テムをひらめき、専⾨に開発販売するた めの法⼈として2018年9⽉に株式会社イ エソドを創業。 CTOを兼務し、プロダクト開発部⾨を管 掌。
02 サービス 10
11 YESODとは コロナ禍を経て働き⽅改⾰やリモートワーク、 DXの浸透が進む⼀⽅で、企業内の従業員情報( 副業、兼務や業務委託、派遣、アルバイト等の様 々な雇⽤形態を含めた)や組織管理、増加する SaaSの利⽤統制、アカウント管理に纏わる業務 が肥⼤化し、バックオフィス・IT部⾨が抱える 新たな課題が顕在化しております。 また、⼈的資本経営の実践に向けて、⼈を中⼼と
した情報の正確性とデータ品質の担保、ピープル アナリティクスの基盤整備が急務となります。 YESODは、「⼈・組織」に紐づくIDライフサイ クル(⼊社、異動、出向、兼務、退職、等)を起 点とした各種システム連携、運⽤ルールの⾃動化 、タスクマネジメントの最適化を⽬指し、⽇本に おけるIGA(*)領域のリーディングカンパニーを ⽬指します。
12 IGAとは 「IGA(Identity Governance and Administration)」とは、⼈や組織などの属性情報とアクセス権に関わる情 報とを集約・関連付けし、IDライフサイクルとアカウント・権限付与を統制管理する分野
13 IGAとは 従来のIDaaSが提供してきたIAMに加え、各システム / サービスの認可を可視化・コントロールする IGA(Identity Governance Administration)の検討へ IAM (Identity
Access Management) • 認証(MFA) • ポリシーベース認証 • SSO • プロビジョニング(ID) IGA (Identity Governance Administration) • ライフサイクル管理 • アクセス権限管理 • プロビジョニング(権限) • ワークフロー • アクセス要求 • SoD(職務分掌) • 棚卸し • リスク分析 PAM (Plivileged Access Management) • 共⽤アカウント • パスワード管理 • アクセス制御 • セッション管理 範囲が拡⼤ ⼀般的なIDaaSの対応範囲
2026 YESOD Inc. All rights reserved. 14 YESODが取り組む事業課題 × “⼈・組織マスタ”不在問題
IDガバナンスと管理(IGA) *IGA︓Identity Governance and Administration
2026 YESOD Inc. All rights reserved. 15 YESODの提供サービス コンサルティングサービス ⼈・組織マスタ構築
/ IGAソリューション導⼊ に関わる構想策定から運⽤構築まで クラウドサービス コアサービス オプション
16 YESODで解決できること/ソリューション 企業のあらゆる⼈・組織にまつわる情報の「収集、整備、利活⽤」の⾮効率を無くす 収集 整備 利活⽤ 解 決 策 時系列
⼈・組織統合マスタ (HR Core) A P I A P I 源泉データ 拡張データ(各業務毎に必要な項⽬群) 親 会 社 ⼦会 社 関連 会社 正社 員 派遣 パー ト 業務 委託 ・採⽤/⼈事/給与システム ・タレマネ ・Excel/スプレッドシート ・組織図/⼈事発令表 ・各種ワークフロー、等 評価 履歴 従業員 異動履歴 業務委 託契約 管理 権限 管理 台帳 組織シ ミュレ ーショ ン 監査⽤ 変更履歴 IT 監査 ADや各種SaaSツールへの アカウント改廃を⾃動的に実施 ID統制の効率化/⾃動化/監査対応 ⼈事 経営 ⼈事データ分析強化/意思決定迅速化 ⼈的資本経営のデータ基盤 モニタリング最適化 各種 業務 ⼈事イベント起点の各種業務 プロセス最適化やAI連携による⾃動化 統合マスタを起点とした業務整流化
2026 YESOD Inc. All rights reserved. 17 事例⼀覧(コンサルティング事例含む・抜粋) ※事例紹介ページURL https://yesod.co/casestudy
事例カテゴリ 規模 お客様名 ⼈・組織統合マスタの構築 ※事業急成⻑に伴う業務負荷、⼈事 マスタ不在課題の解消、SaaS管理 の効率化・棚卸 数百名〜 1,000名 グループ会社・⼦会社を含 めた⼈・組織マスタの統合 ※グループ会社・⼦会社を跨いだ統 合基盤構築、共通オンボーディング の仕組み化、等 数千名 〜 数万名 ⼈・組織統合マスタの構築 +IGAの実現 ※既存オンプレ構築済の統合IDシ ステムの置換、IDaaS連携やプロビ ジョニング⾃動化 ECサービス⼤⼿ ⼤⼿情報サービス企業 シェアードサービス会社 ⼤⼿ゼネコン ⼤⼿製薬会社 ⼈材サービス⼤⼿
18 YESODの特徴(時系列によるユニークなDBアーキテクチャー)※特許出願中 RDB ✕ スナップショットデータモデル EAV(Entity-Attribute-Value) ✕ バイテンポラルデータモデル ⼀般的なデータベース 項
⽬ データ 時 間 軸 リファレンス 項 ⽬ データ 履 歴 • 過去のある時点のデータと、今のデータとの関係性を保証できない • ⼤量データで複雑な外部参照を組むとパフォーマンスに問題が⽣じる。 • スナップショットの基準が固定される。 正規化されたデータ • 過去データと、現在のデータとの関係性を保証される。 • リファレンスと履歴を含む⼤量データに対し⾼速なアクセスが可能。 • 履歴の基準が固定されない。 「YESOD ディレクトリサービス」の最⼤の特徴は、正規化された “継ぎ⽬のない” 時系列な⼈・組織DB。 これを実現するため「EAV(Entity-Attribute-Value) ✕ バイテンポラル」データモデルを採⽤しています。
03 イエソドの挑戦 19
事業背景① SaaS利⽤の浸透・拡⼤ 20 「働き⽅の多様化」、「DX推進」、「クラウドシフト」の流れから業務システムを中⼼にSaaS化が不可逆な流れとして進んでいる エンタープライスでは1社あたり数百のSaaS利⽤も⼀般的 ※出典︓DNX VenturesがSaaS for SaaS領域に注⽬する理由 (2024年8⽉6⽇
note記事)
事業背景② 複雑化するSaaS運⽤管理 21 21 出典︓⽇本企業のID・アカウント運⽤管理の実態2023 (エクスジェン・ネットワークス株式会社)
事業背景③ IDガバナンスの重要性 22 ゼロトラストの実現は、IDガバナンスなくして成⽴しない • セキュリティ境界が「ネットワーク」から「アイデンティティ」へと移⾏ ユーザーIDや認証情報が新たな境界となっていいる。 「誰がログインしたのか」を正しく識別できなければ、攻撃者も正規ユーザーも区別できない状態に陥る。 • 不正アクセスや内部不正の多くが「IDの悪⽤」によって起きる
正規ユーザーのアカウントの乗っ取り、退職者アカウントや共有アカウントの悪⽤、過剰な権限の侵害を防ぐ唯⼀の防御策 はIDの正確な管理・認証とアクセス制御 • 最⼩権限の原則を実現 権限の付与剥奪の⾃動化により「権限の放置」や「過剰アクセス」を防ぐ • コンプライアンスと監査対応 「誰が・いつ・どこから・何にアクセスしたか」を監査証跡として残すことが求められる ID管理が適切であれば、アクセス履歴を正確に追跡できる
事業背景④市場成⻑性(IGAソリューション) 23 2020年〜2025の間に 年平均成⻑率※ 17.2% 成⻑ アメリカでは、2026年に1.2兆円ほどの市場 平均成⻑率が17% / 年
と予想 IGAソリューション市場は啓蒙フェーズ - ⽇本の市場は啓蒙段階 - IDaaS、1ログインはようやく認知が広がってくる IDaaS、IGAの違い - IDaaS⇒「誰に、どのように、アクセスさせるか」 - IGA ⇒「誰に、どのサービスに、どのような権限で アクセスさせるか」 ゼロトラストセキュリティの 実現にはどちらも必要
事業背景⑤ 「⼈・組織マスタ不在」問題の顕在化 24 ⼈・組織マスタ 採⽤管理 システム 労務管理 システム 勤怠 システム
給与 システム 評価・ タレント マネジメ ントシス テム 各業務領域毎に最適化される⼈事関連システム 派遣管理 システム 業務委託 管理台帳 チャット ツール グループ ウェア 各種業務 システム 必要な⼈・組織データが⾒つからない!! 最新の⼈・組織データが⾒つからない!! データ同⼠を紐付けられない!! データの加⼯に⼿間がかかる!! AI エージェ ント DX推進・AI浸透の加速 ⼈・組織の情報がシステムやExcel・スプレッドシート等に散在し、何を⾒れば欲しい情報を得られるのか わからない状態
事業背景⑤ 「⼈・組織マスタ不在」問題の顕在化 25 ⼈・組織マスタ不在を放置すると、データ活⽤・分析やガバナンス、オンボーディング、オペレーション 肥⼤化など、部⾨横断での歪みを⽣み出す ⼈・組織マスタ不在 問題による 事業インパクト 経営 ⼈事
IT バック オフィ ス 事業 部⾨ •⼈的資本経営に不可⽋な基盤データが⽋落 → 経営判断の精度低下 •組織状態が⾒えず、モニタリング・統制困難 •オペレーション肥⼤化・戦略⼈事の⾜かせ •中⻑期施策(採⽤・配置・育成)遂⾏⼒が低下 •セキュリティ/ガバナンス低下、監査リスク増⼤ •SaaS乱⽴による管理負荷・AI活⽤への障壁 •業務負荷増⼤とコミュニケーションコスト増 •内部統制・リスク管理の難易度上昇 •オペレーション属⼈化、効率性低下 •施策遂⾏の遅延・形骸化による競争⼒毀損
事業背景⑥YESODにご賛同頂けるパートナー様の拡⼤(2025年12⽉現在) 26
04 イエソドで働く 27
働く環境 / オフィス 28 品川駅港南⼝から徒歩5分 スタートアップインキュベーションオフィス「SPROUND」に⼊居
働く環境 / 働きかた 29 ▪各種社会保険 健康保険・厚⽣年⾦・雇⽤保険・労災保険 ▪各種⼿当 通勤⼿当(上限︓5万円/⽉) 定期健康診断 ▪その他
在宅勤務 / 時差出勤が個⼈の裁量で可能 リフレッシュ休暇(年2回、連続5⽇間 年次有給休暇とは別に付与) ⼊社初⽇に有給休暇付与 副業可(要申請) 学習⽀援制度 コミュニケーション活性化⽀援制度 社内イベント有(懇親会/合宿/初詣など) 社内カフェ有(無料利⽤) 祝⾦⽀給(結婚・出産のお祝い) ストックオプション制度 ︓ 検討中 リモートワーク可(週1出社) フレックスタイム制(コアタイムなし) 所定労働時間︓ 8時間/⽇ 固定残業時間︓45時間/⽉ ※ 深夜残業分は別途⽀給 ▪休⽇休暇形態 完全週休2⽇制(⼟曜⽇ / ⽇曜⽇ / 祝⽇) ▪その他の休⽇ 年次有給休暇(⼊社⽇に付与) リフレッシュ休暇(半年に⼀度5⽇間の連続取得可能な特別休暇) 産前産後の休業/育児時間及び⽣理休暇/育児・介護休業/⼦の看護休暇 慶弔休暇/裁判員等のための休暇 ⾯接(2~3回)→オファー ※⾯接の回数は選考の状況に応じて変更する可能性がございます。 初回から責任者との⾯談を実施いたします。 早い場合には1度の⾯接+⾷事で内定を決定したこともございます。
企業の⼈・組織・情報にまつわる⾮効率を無くす 30