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2014年版クラウドを使うユーザーが考えるべきこと

B54b5d876e600d6d638d44f43b62e1f9?s=47 Yuya Yoshida
February 20, 2014
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 2014年版クラウドを使うユーザーが考えるべきこと

gumiStudy #18 にてお話したものです
http://connpass.com/event/4822/

Twitterのまとめはこちら
http://togetter.com/li/632480

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Yuya Yoshida

February 20, 2014
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Transcript

  1. 株式会社DPNFFUJOH  吉田 雄哉 2014年年版 クラウドを使うユーザーが 考えるべきこと

  2. ⾃自⼰己紹介

  3. パブリック クラウド えばんじぇりすと 吉⽥田  パクえ IUUQGCDPNQBLVFQBLVF

  4. http://blog.cloudninja.asia ⾊色々なクラウド上にサーバを1台作ります      10IaaSでインスタンスを1台作る ⾊色々なクラウド上にサービスを⽴立立上げてみます   12PaaSでRailsのScaffoldを⽴立立ち上げる

  5. 好きなAWSサービスは S3です。 (⼀一度度⾔言ってみたかった)

  6. http://www.co-‐‑‒meeting.com/

  7. では、本題

  8. 2013年年から2014年年へ l  エンジニアを中⼼心に、確実に広がっている クラウド利利⽤用 l  経営者や営業マンは速度度に着いていけてない? l  クラウドにより、各種サービスが多様化 l  同時に使えている⼈人、使えていない⼈人の差も

    広がってきた(企業も同じ)
  9. 2013年年から2014年年へ l  焦りや乗り遅れた感から、理理解が浅い状態 で“正解”を求める動きが強い l  ⼈人が全く⾜足りてない

  10. 最近とても気になること 毎朝付箋が貼られたホワイトボードの前で 全員が⽴立立ってミーティングしている儀式 エンジニア以外の⼈人は 何故この儀式をしているか理理解されてます?

  11. そもそも・・・ なぜ変化に追随することが必要か “事業“という視点からの要求だったはず

  12. なぜ、クラウドが良良いの? 変化に追随するため 経営者:クラウド解らん! 現場:クラウド活⽤用を推進 経営者:勝⼿手にやりやがって! 現場:え???

  13. 考えるべきこと 1.価値観の共有できてますか? クラウドの価値、皆さんが⾏行行っている活動の 意味などを、もっと共有する必要がある あなたの上司、取引先、 協⼒力力会社、利利⽤用者 おざなりにしてませんか?

  14. 例例えば・・・トラブル発⽣生! クラウドを活⽤用するおかげで 以前よりも作戦はたくさんできました。 現場はどこまで許されてますか? スピードの最⼤大化のため、現場判断 でも、“説明“は経営者や職責者が⾏行行う

  15. 迷っている時間は無い! 誰が何を判断するか どこまで許されているか いつ、何を報告すべきか もし決まっていないと・・・ 対応が遅れる 無茶茶な⾏行行為の横⾏行行

  16. 利利⽤用者を守ることと同時に、 作業者を守ることも重要 皆さんは守られていますか?

  17. 考えるべきこと 2、クラウド対応の組織ですか? l  現場への権限の譲渡 l  権限の範囲の明確化 l  報告等の情報共有のしくみ もし決まっていないと・・・ 皆さんが悪者になるかもしれません

    企業が社会的責任を問われる場合も
  18. ソフトウェア IaaS 利利⽤用者 サービス

  19. ソフトウェア IaaS 作った⼈人の責任 提供元の責任

  20. 開発元 IaaSベンダー 利利⽤用者 サービス

  21. 開発元 IaaSベンダー 利利⽤用者 サービス 利利⽤用者からすれば、 サービスのトラブル 利利⽤用者が納得できますか? ⾃自分たちに⾮非が無いことを証明し、 伝えられますか?

  22. 利利⽤用者 サービス 認証の連携 サービス

  23. 利利⽤用者 サービス 認証の連携 サービス ID情報が洩れたら、 ⼆二次被害を受ける 可能性も

  24. 考えるべきこと 3、複雑化する課題への対応 l  使⽤用許諾諾や義務を利利⽤用者が勘違いしていないか l  責任範囲が納得できるものか もし理理解がされていないと・・・ 誰が悪いと犯⼈人捜し 間に挟まれ嫌な思いをするかも

  25. まとめ

  26. 2014年年に取り組むべきこと l  ベンダーの良良し悪しは技術⼒力力でカバーできる l  クラウドを解らない⼈人がとても怖い エンジニア主導の啓蒙が とても必要

  27. クラウドが解らない⼈人のため もっと活動する必要があります まずは、⾝身近なところから。

  28. Fin