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VueTestUtilbrのキホンの『キ』
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September 20, 2022
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VueTestUtilbrのキホンの『キ』
ツノ
September 20, 2022
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Transcript
Vue Test Utils のキホンの『キ』 ツノ:@2nofall
自己紹介:経歴 2016~2020 官公庁系の SIer:WF 型の SI 業務 2021~2022/9 SaaS の会社で営業部門の社内
SE GAS や RPA を使った業務の自動化 2022/10~ 部署異動し、フロントエンジニアに! Vue+TypeScript を使った自社プロダクト
自己紹介:趣味 銭湯・サウナ クライミング ゆっぽくん
LT 参加の背景 10 月に開発部署への異動 異動先はフロントエンドエンジニア ※前職は BE 周りで技術力に不安あり 異動先で使うスキルの以下習得が必須 Vue
TypeScript FE フレームワークのテスト知見 今回
LT の目的 アウトプットによる知識定着 1. 「ユニットテスト」について 2. Jest の使い方 3. 「モック」について
4. Vue Test Utils の使い方 ※学習した内容について、 誤りがあったらご指摘ください!
ユニットテストについて 言葉の定義 独立したソフトウェアの最小単位テスト 単体テスト・コンポーネントテストとも 広い意味で同義 重要性 コーディングによるバグを早期に検知修正 動く仕様書として活用
Jest について ユニットテストをするためのツール JavaScript テスティングフレームワークの 一つ フロントエンド FW (React Vue)との相性
本 LT では環境構築については省略
Jest の使い方(基本) 右の関数をテストする場合 const double = (arg) => arg**2; 今回は
② ~ ④ 部分を中心にお話します!
「モック」について 個人的なユニットテストつまづきポイント モックアップの直訳は「実物大の模型」 イメージ図は以下の通り
Jest での Mock について Jest でのモック生成 ⇛ jest.fn 以下例の場合、「user.addHobby」をモックとしてモック作成
ここまでの Jest を理解すれば、 Vue Test Utils も基本は使える! ※ここから先は Vue 初学者レベルの知識を要します
Vue Test Utils について 公式サイトより 実装の詳細に依存せずに コンポーネントテスト用のツール vue testing library
は、 vue-test-util をベースしたライブラリ (今回は対象外) vue-test-utils は Vue.js 向けの公式単体テストライブラ リです。 “ “
VTU:コンポーネントのマウント VTU とテスト対象のコンポーネントをインポート コンポーネントを mount し wrapper を利用 ※shallowMount を使うと子コンポーネントがスタブ化
VTU:props マウント時の第二引数として指定 props の値を途中で変えたいときには setProps を使用
VTU:slot マウント時の第二引数として指定 slots{ 名前:コンポーネント }として slot 先を指定
VTU:emit wrapper に対して emitted を使用して、発火されたイベントを取得
VTU:Vuex と Vue Router global.plugins : 実際の Store・Router をインポートしたテスト global.mocks
:Store・Router をモック化してテスト実行 ⇛global.mocks のほうが、対象をコンポーネントに向けられる。 今回は、 global.mocks の説明
VTU:Vuex mock として store を定義し、マウント時の第2引数として指定
VTU:Vue Router コンポーネントで使用する route の params、 mock として router を定義しマウント時に第二引数として指定
気づき Jest~Vue Test Utils について、 ちょっとわかる様になった。 コンポーネントに関してのテスト、 よく考えられているなと感じた。 モックやスタブの概念が曖昧だと つまづきやすい。