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技術書執筆はいいぞ - 高尚そうなことに素人が簡単に取り組める時代

cab_kyabe
October 11, 2020

技術書執筆はいいぞ - 高尚そうなことに素人が簡単に取り組める時代

Processing Community Hangout Japan #04
にて自己紹介用に使ったスライドです。
技術書執筆をやってて思ったこと6つと、p5.jsを使っていい感じの表紙を作る方法について書きました。

cab_kyabe

October 11, 2020
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Transcript

  1. 技術書執筆はいいぞ 高尚そうなことに素人が簡単に取り組める時代 きゃべ (@cab_kyabe) Processing Community Hangout Japan #04

  2. 自己紹介 きゃべ • 普段はEdTech企業の ソフトウェアエンジニア • Processing Community Day Tokyo

    2019にてLT登壇 Twitter: @cab_kyabe Web: https://kyabe.net
  3. これまで書いた本(同人誌) https://cabbage63.booth.pm/ 技術書典6 2019.4.14 技術書典7 2019.9.22

  4. ml5.jsとp5.jsでつくる 機械学習コンテンツプログラミング • ml5.jsとp5.jsを合わせて最新の機械学習 を使ってみよう、的な本です。 • 49ページ • 表紙はritoco(@t_ritoco)さん作

  5. 執筆に使ったツール • 執筆 ◦ Re:VIEW ◦ VSCode • コミュニケーション ◦

    Slack ◦ Twitter • 文章管理・レビュー体制 ◦ GitHub • CI(継続的インテグレーション) ◦ wercker • 表紙作成 ◦ p5.js ◦ Affinity Designer
  6. 素人が本を書いてみて 思った6つのこと

  7. 締切駆動開発 とりあえず発表の場となる イベントに応募してみるのが大事

  8. input & output 勉強して学んだことを 体系立ててアウトプットする場として活用

  9. 推しを紹介するつもりで 好きなことを書こう。

  10. 同人誌も立派な作品 電子書籍もいい。 でも紙の本が出来上がるともっと感動する。

  11. オライリーの編集者のすごさがわかる 章構成めっちゃむずい。

  12. 共感と負荷の低減 やりがいは一人のほうが大きいけれど。 誰かとコラボした方が楽しい。

  13. 以下おまけ

  14. Processing Communityなアナタへ 4ステップでつくる 映える表紙のつくりかた

  15. ステップ1 p5.js Web Editorを開きます

  16. ステップ2 キャンバスサイズをいい感じにします B5サイズで350dpiの例 2646px(w) x 3679px(h) • 規格によりピクセル数は異なります • 印刷会社で確認しましょう。

    • 塗り足しも考慮したサイズになっている ことを確認しましょう。 • 表表紙と裏表紙をまとめて作りたい場合は Widthを2倍にします。 • 背表紙もまとめて作りたい場合は背表紙の サイズをWidthに足しこみます。
  17. ステップ3 いいかんじのコードを書きます

  18. ステップ4 右クリック→名前を付けて保存