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アソビュー!ふるさと納税チームが リモートワーク化で”ONE TEAM”になるための取り組み
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kwmt
July 31, 2024
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アソビュー!ふるさと納税チームが リモートワーク化で”ONE TEAM”になるための取り組み
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July 31, 2024
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Transcript
© ASOVIEW Inc. 1 アソビュー!ふるさと納税チームが リモートワーク化で”ONE TEAM”になるための取り組み
© ASOVIEW Inc. 2 自己紹介 川又亜弓 アソビュー株式会社 バックエンドエンジニア ふるさと納税事業開発責任者 スクラムマスター
❏ 千葉県から基本リモート、たまに出社 ❏ 週末はボールを打ったり追いかけたり雪山で滑ったり ❏ 冬は長野に家を借りて、ワーケーションしながら雪山に行きた い 2023年11月 サービス開始 開発・運用してます
何人チームでスクラム回してますか?
© ASOVIEW Inc. 4 我がふるさと納税チーム発足当初は、エンジニア一人でした ビジネスメンバー(営業・事業責任者) 2名とエンジニア1名で発足するも、孤独 さみしい リリース 間に合うかな
誰に相談すれば いいんだろう あのチーム 大丈夫?
© ASOVIEW Inc. 5 ビジネスメンバーも巻き込んでスクラムに取り組んだ 全員スクラムでプロダクト開発を進めた結果、 ”ONE TEAM” になったお話をします。 現在:エンジニア2名、ビジネス2名
© ASOVIEW Inc. 6 フォーマットを用意してチームビルディングを実施 4つの私を一人一人発表。メンバーのルーツや特徴等を開示してもらい、相互理解を深める。 ベースは ジョハリの窓 カメラON・マイクOFFで相手に集中
時にはリアクションや質問 フォーマットに沿って自己開示 (開示できる範囲で)
© ASOVIEW Inc. 7 1時間のスクラム勉強会を実施 スクラムとは何か、各ロールの責務やスクラムイベントの目的について概要を知ってもらう そもそも スクラムって何?
なんで定期的に全員参加 の長時間打ち合わせ入れ るの? プロダクトオーナー って何? 1時間じゃ 足りない ビジネスメンバー達 理解してもらうよりも、まずは知ってもらうことに注力
© ASOVIEW Inc. 8 スプリントレビューでは全員に今スプリントの「ドヤッ」を発表してもらう 〇〇受注できそう です!! 〇〇の商品ペー
ジ作りました! 精算業務が 1営業日 で終わりました! 〇〇機能リリース しました!! すごい! 良さそう こうしたらもっと良 さそう! いいね! 全員が今スプリントの成果をドヤり、コメントやリアクションをして全員で賞賛 Google Meetの リアクション機能
© ASOVIEW Inc. 9 スプリントレトロスペクティブで振り返り プロダクトに対する取り組みについて、良かったこと( Keep)は賞賛 課題に思ったこと(Problem)に全員で向き合いカイゼン(Try)を考える Problemを出す 深掘り
(何故起きた?どこが課題?) Tryをみんなで考える 次の会でTryできたか確認 (Keep or Done) Miroを使って振り返りボードを管理 前回の Try確認 深掘りして Try出し 振り返りボードを集約させておくと さかのぼって振り返りができる 継続Tryは ルール化ゾーンへ
© ASOVIEW Inc. 10 結果 “ONE TEAM” になった
© ASOVIEW Inc. 11 結果 “ONE TEAM” になった ONE TEAM
• 個性を活かす • こぼれたボールを拾う • ピンチを助ける、背中を預ける • 活躍を称賛する チームに貢献するために アソビュー VALUE / 12の約束※1 より ※1:わたしたちについて | アソビュー株式会社
© ASOVIEW Inc. 12 結果 “ONE TEAM” になった ONE TEAM
• 個性を活かす • こぼれたボールを拾う • ピンチを助ける、背中を預ける • 活躍を称賛する チームに貢献するために アソビュー VALUE / 12の約束※1 より ※1:わたしたちについて | アソビュー株式会社 スクラムをよく知らないメンバーとリモート化でスクラムを回すためには 個性を知り他者理解を深めるためのチームビルディングと、全員で賞賛し課題に取り組む 雰囲気作りが重要
生きるに、遊びを。