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【算定例あり】CPAP治療オンライン診療活用ガイド

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November 11, 2025
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 【算定例あり】CPAP治療オンライン診療活用ガイド

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CLINICS

November 11, 2025

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  1. ©2025 MEDLEY, INC. 2 ⽬次 02 | オンライン診療に関する制度/規制の変化 P.06 P.09

    P.13 03 | CPAP治療でのオンライン診療活⽤実態 04 | CPAP治療における点数⽐較シミュレーション 01 | はじめに P.03 P.17 05 | CLINICSオンライン診療のご紹介 P.21 06 | CLINICSのご紹介
  2. ©2025 MEDLEY, INC. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、⾼⾎圧‧糖尿病などの⽣活習慣病患者で頻度⾼く ⾒られる病態であり、肥満傾向が増している現代では、その診療‧加療‧管理は社 会的にも⼤きな課題になりつつあります。 CPAP(Continuous Positive Airway Pressure:持続陽圧呼吸療法)は、中等症から

    重症のSAS患者に対して、睡眠中の上気道の閉塞を防ぎ、適切な酸素化と睡眠の質 の改善をもたらす治療法として、現在、多くの医療機関で導⼊されています また、CPAP治療は、継続的な医学的管理とフォローアップが必要となるため、クリ ニックの安定した経営基盤の構築にも寄与し得ます。 このように、医療と経営の両⾯で意義があるため、CPAPを新たな診療の柱として導 ⼊する医療機関が増加しています。 5 深刻化する睡眠時無呼吸症候群(SAS)とCPAP治療の必要性
  3. ©2025 MEDLEY, INC. CPAP治療におけるオンライン診療の活⽤は医療機関側‧患者側双⽅にとって下記のようなメリットが あることから導⼊を検討される医療機関も増えております。 8 CPAP治療においてオンライン診療を活⽤するメリット 医療機関側のメリット 患者側のメリット 通院回数や移動負担の軽減

    地理的‧⾝体的な理由で通院制約を抱え る患者の負担を取り除くことで新たな診 療機会を創出 それぞれの⽣活スタイルに合わせた診療 継続が可能になるため、通院の負担を抑 えることが可能 通院離脱防⽌ 患者の通院負担の軽減により、継続的な 診療からの離脱を防ぐことが可能 柔軟で計画的な療養体制 対⾯とオンラインの組み合わせによっ て、医療機関側の意向に合わせた療養計 画を⽴てることが可能
  4. ©2025 MEDLEY, INC. 9 CPAP治療における評価項⽬の新設 218点(⽉1回) 項⽬ 対⾯ 情報通信機器 250点(⽉1回)

    在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料 II 情報通信機器を⽤いた診療における閉塞性無呼吸症候群に対する持続陽圧呼吸(CPAP)療法を実施す る際の基準を踏まえ、情報通信機器を⽤いた場合の在宅持続陽圧呼吸療法指導管理について、新たな 評価を⾏うこととなりました。(令和6年度新療法⼿改定より抜粋) ◾在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料:情報通信機器を⽤いた評価の新設 参照:  令和6年度診療報酬改定について|厚⽣労働省
  5. ©2025 MEDLEY, INC. 【初診前カウンセリング‧初診】 初回は対⾯診療で診断や治療の⽅針、機器の説明などを実施 CPAP治療においてオンライン診療を活⽤する場合、下の図のような流れで進めることが可能です。 初診を対⾯で⾏い、再診をオンラインで⾏うことで、治療の離脱防⽌に繋げるケースが増えています。 11 CPAP治療におけるオンライン診療活⽤の流れ 【再診‧経過観察】

    症状の相談や計画書に基づいたアドバイスをオンラインで実施 【再診‧データモニタリング】 CPAP機器のデータをオンラインで確認‧分析し、治療効果を評価 【再診‧フォローアップ】 継続的な治療管理と患者サポートをオンライン診療で実施 対 ⾯ オ ン ラ イ ン
  6. ©2025 MEDLEY, INC. 14,540円 4,360円※2 14,380円 4,310円※2 1,000円 (任意)※1 療養の給付と直接関係ない

    サービス等の費用(通話料等) 医療機関収益合計 患者負担(3割負担の場合) 15 再診でオンライン診療を利⽤する場合の算定点数⽐較 対⾯診療 オンライン診療 再診料 外来管理加算 在宅持続陽圧呼吸指導管理料 II 在宅持続陽圧呼吸療法⽤治療器加算 在宅持続陽圧呼吸療法材料加算 明細書発⾏体制加算 診療報酬合計 75点 52点 250点 960点 100点 1点 1438点 医療機関収益合計 患者負担(3割負担の場合) 再診料(情報通信機器を⽤いた場合) 在宅持続陽圧呼吸指導管理料 II 在宅持続陽圧呼吸療法⽤治療器加算 在宅持続陽圧呼吸療法材料加算 明細書発⾏体制加算 診療報酬合計 75点 218点 960点 100点 1点 1354点 ※通話料は「任意」であり、金額は医療機関にて設定いただく 対⾯時とほとんど変わらない算定が可能 ※1 厚労省によると「徴収する費⽤については、社会的にみて妥当適切なものとする。」とされております。本資料では⼀例として1000円で設定しています。 ※2 健康保険法第75条に基づき患者窓⼝負担の10円未満の⾦額について端数を四捨五⼊しています。
  7. 18 ©2025 MEDLEY, INC. CLINICSオンライン診療とは オンライン診療を予約する STEP 2 当日に診察を受ける STEP

    3 会計をする STEP 4 オンライン服薬指導の申込をする STEP 6 会計後、お薬を受け取る ▼オンライン診療・服薬指導ご利用の流れ STEP 5 薬局とのオンライン服薬指導 STEP 1 弊社が提供する『CLINICSオンライン診療』は、患者がインターネットを通じて、⾃宅や職場か らいつもの医師との診察、薬剤師との服薬指導などを受けられるサービスです。対⾯診療の予約 や電⼦お薬⼿帳の機能も備わっています。
  8. ©2025 MEDLEY, INC. 22 メドレーが⽬指す医療プラットフォームの未来 医療従事者には“AI搭載システム”を、患者には“総合医療アプリ”を提供。 各領域の医療事業者と患者‧⽣活者がひとつにつながる医療プラットフォームを⽬指しています 医療従事者向け AI搭載システム 患者向け

    総合医療アプリ 業務効率化とより良い患者体験を⽀援する 医療PFのプロダクト群はAI機能を推進 いつもの医療が変わるアプリ「melmo」 アプリで24時間、 簡単に予約できる 簡単にチェックイン ⾃動決済で診察後も そのまま帰れる オンライン診療で もっと便利に 医科診療所 病院‧有床診療所 調剤薬局 ⻭科診療所 予約可能な 医療機関数 1万件 以上 ※ ※melmoから予約できる  医科∕⻭科∕薬局数の合計
  9. ©2025 MEDLEY, INC. 23 プロダクト概要 クラウド型電⼦カルテを中⼼に 診療‧経営‧患者体験‧医療DXを AIと⼀体化したオールインワンシステムです CLINICS 予約

    問診 経営分 析 受付 チェック イン レセ チェック 集患 受診導 線 診察 対⾯ オンライン診療 会計 医療DX対応 資格確認/電子処方箋等の連携基盤/ DX加算の算定/制度更新への即応 ITトレンド 2024上半期 電子カルテ部門 No.1 ※1 オンライン診療 導入実績 No.1 ※2 CLINICS 利用医療機関数 約 件 3,500 ※3 ※1出典元: トレンド上半期ランキング2024」(株式会社innovation & Co.、2024年6⽉) ※2出典元:富⼠キメラ総研「ウェアラブル∕ヘルスケアビジネス総調査2024」(2023年実績) ※3 2025年12⽉末時点。オンライン診療と電⼦カルテの合計数 最新のUPDATE AI要約アシスト AI⽂書アシスト
  10. ©2025 MEDLEY, INC. 24 プロダクト概要:機能⼀覧 *1:リリース時期未定(開発中) カルテ‧レセコン 機能 クラウド型電⼦カルテ (レセコン⼀体型)

    レセプトチェック 経営分析ダッシュボード 法⼈連携機能 他社システム連携機能 医療DX 機能 オンライン資格確認 (外来診療) 居宅同意型 オンライン資格確認 (訪問診療‧オンライン診療) 電⼦処⽅箋 AI AIアシスト 機能 AI要約アシスト AI⽂書アシスト*1 WEB予約(時間帯‧順番 *1) WEB問診 オンライン診療 チェックイン機能 (マイナ保険証‧アプリ) スマート会計 Reserve with Google連携 (マップからCLINICS予約に遷移) かかりつけ⽀援 機能 処⽅箋
  11. ©2025 MEDLEY, INC. プロダクト概要:クラウド型電⼦カルテ(レセコン⼀体)① 適応症/投与量チェック (適応症‧投与量‧投与⽇数) 療養計画書を簡単作成 (専⽤フォームで簡単⼊⼒) 処⽅箋の事前発⾏ (診察室で患者に渡せる)

    カルテ 基本性能 ⼊⼒漏れやミスを防ぎ、正確な記録をその場でサポート 医師の業務負荷をカルテ作成‧書類作成を中⼼に効率化します [⼀括編集機能] 処置⾏為の「並び順」「投薬⽇数」の 1クリック編集 [薬容量換算] 年齢‧体重に応じた⾃動計算+アラート オーダーセット (病名‧主訴所⾒‧処置⾏為) 所⾒欄へ転記 (問診内容‧検査数値) 25
  12. ©2025 MEDLEY, INC. プロダクト概要:クラウド型電⼦カルテ(レセコン⼀体)② レセコン 基本性能 レセプト点検‧作成中も、他の作業を同時に進められる効率的な仕組み 受付から会計、レセプト(チェック‧請求)、帳票出⼒までを⼀元管理 レセチェック1画⾯完結 (内包型だから即時修正可能)

    患者詳細検索‧出⼒機能 (疾患‧診療⾏為‧特定公費) 1画⾯完結で⾒落とし防⽌ [レセプトチェック] カルテ画⾯へリンク‧即時修正 [患者検索] 患者属性別に「検索‧リスト化‧CSV出⼒」 26
  13. ©2025 MEDLEY, INC. 27 プロダクト概要:AIアシスト機能(AI要約アシスト‧第⼀弾) 診察時の会話をAIが⾃動要約‧SOAP形式に変換 カルテ⼊⼒の負担を軽減し、医師が患者と向き合う時間を増やします リアルタイム⾃動書き起こし ⾃動要約(全⽂ →

    SOAP形式) 要約テンプレートのカスタム機能 カルテ作成は「⼊⼒作業」から 「確認‧調整」 へと再定義する SOAPが⾃動⽣成され、 1クリックでカルテ反映 ‼ タイピング回数最⼩化を⽀援する カルテ 内包型 カルテ転記は 1クリック反映 ⽣成AI 活⽤ ガイドライン 準拠
  14. ©2025 MEDLEY, INC. CLINICSが選ばれる理由 “4つのコアソリューション”により、理想のクリニックづくりを⽀援します AIアシスト 機能 1 記録‧⽂書作成の ⾃動化を⽀援

    AI シームレスな 操作性 2 運営に必要な⼀連の業務を 1画⾯に集約‧業務完結 CLINICS 予約 問診 経営分析 受付 チェック イン レセ チェック 集患 受診導線 診察 対⾯ オンライン診療 会計 かかりつけ ⽀援機能 待ち時間がない 快適で便利な通院を実現 3 経営分析 機能 4 経営を可視化しデータに 基づいた意思決定を⽀援 XX XX 運営の効率化‧安定化 患者体験の向上 経営の安定化 28
  15. ©2025 MEDLEY, INC. 29 最後までお⽬通しいただき、ありがとうございました。 お友達登録で資料やセミナー案内を配布中 CLINICSでは、診療所の開業‧経営を⽀援をさせていただきたく、 LINE限定で過去の⼈気セミナー案内や限定資料の配布中です。 最新情報を⼿軽にチェックできますので、 右のQRコードからアクセスして、ぜひご登録ください。

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