⾼い(全額⼀括または融資返済開始) ◎ 抑えられる(⽉額⽀払いで分散) ⽀払総額 ◎ 安い(利息分のみ) ▲ 割⾼(リース料に⾦利+⼿数料を含む) 資産計上 ◎ 固定資産として計上可能(減価償却可) × 資産にならない(経費処理) 税務処理 減価償却で数年に分けて費⽤化 毎⽉のリース料を経費化(簡便) 更新‧買替 ⾃費で再購⼊が必要 契約満了で⼊替が容易(新機種導⼊しやすい) 保守費⽤ ⾃⼰負担(別契約が必要) 含まれる場合が多く、出費予測しやすい キャッシュ‧フロー 初期負担が⼤きく、資⾦繰りに影響 ⽉額固定で資⾦繰りが安定 ⾦融機関の印象 設備投資として資産が残る 借⼊負担が軽く⾒える場合もある 下記の表は医療機器の購⼊とリース契約を資⾦⾯で⽐較した表です。⼿元資⾦を重視される先⽣には、初期 費⽤を抑えられるリース契約が、⽀払総額の抑制を重視される先⽣には、所有権が帰属する購⼊が、それぞ れ適しています。ご⾃⾝のクリニックにとって最適な選択となるよう、総合的に検討しましょう。