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3DCG講座 第6回
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北海道科学大学 電子計算機研究部
July 05, 2017
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3DCG講座 第6回
3dsMaxの機能・効果の予習・復習 第一弾
北海道科学大学 電子計算機研究部
July 05, 2017
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Transcript
3DCG講座 第6回 機能・効果・テクニックなど諸々 第1弾
準備 色々な機能・効果を覚えるために、実際にオブジェクトを作成し使ってみよう。 適当な大きさの「ティーポット」を作成しましょう。
ポリゴンを編集 オブジェクトを作成したあと、頂点や面(フェイス)・辺(エッジ)移動したい ときの機能。 右側にある を選択。 その下の の▽をクリック。
ポリゴンを編集 使い方 ポリゴンを編集を選択したあと、“選択”でオブジェクトを編集していきます。 “選択”で編集したい所を選び、移動・回転・スケールツールで動かしていきます。 頂点 エッジ(辺) 縁取り(穴の周り) ポリゴン(面)
要素 (繋がっているもの)
次の機能の準備 「ポリゴン」を選択し半分を消します。 選択 > ポリゴン > 半分の面選択 >
Del
シンメトリ オブジェクトを作成したあと、左右対称または上下対称のものを作る時の機能。 右側にある を選択。 その下の の▽をクリック。
シンメトリ 使い方 オブジェクトを作成したあと、左右対称または上下対称のものを作る時の機能。 鏡に映し左右・上下対称にするため、鏡の場所を移動したいときは鏡を選択します。 右クリック > ミラー
を選択 それで、 移動・回転・スケール ツールを使用して調整していきます。 ミラー:オレンジの四角 右の図のオレンジの四角が鏡(ミラー)の位置。 矢印が
X軸 Z軸 X軸(反転) Z軸(反転) Y軸 Y軸(反転) シンメトリ 使い方 シンメトリを選択したあと、“パラメータ”で鏡を大まかに移動していきます。
準備 色々な機能・効果を覚えるために、実際にオブジェクトを作成し使ってみよう。 適当な大きさの「球」を作成しましょう。 邪魔な、ティーポットは をクリックし、ビュー非表示にしましょう。
UVマップ オブジェクトにテクスチャを反映した時、テクスチャの位置を調整する機能。 右側にある を選択。 その下の の▽をクリック。
UVマップ 使い方 オブジェクトにテクスチャを反映した時、テクスチャの位置を調整する機能。 テクスチャの大きさ・位置を調整したいときはテクスチャのオブジェクトを選択します。 右クリック > ギズモ
を選択 それで、 移動・回転・スケール ツールを使用して調整していきます。 ギズモ:黄色の四角 右の図の黄色の四角がテクスチャの大きさと位置。
UVマップ 使い方 “パラメータ”からオブジェクトにあったテクスチャの形を選び、移動・回転・スケール ツールで場所を調節していきます。 平面 円柱状 円柱状 キャップ 球状
UVマップ 使い方 “パラメータ”からオブジェクトにあったテクスチャの形を選び、移動・回転・スケール ツールで場所を調節していきます。 シュリンクラップ ボックス 球状
準備 色々な機能・効果を覚えるために、実際にオブジェクトを作成し使ってみよう。 適当な大きさの「ボックス」を作成しましょう。 邪魔な球は をクリックし、ビュー非表示にしましょう。
UVWアランプ オブジェクトを作成したあと、テクスチャを作る時にオブジェクトを展開する機 能。 右側にある を選択。 その下の の▽をクリック。
UVWアランプ 使い方 簡単なオブジェクトの場合 UVWアランプを選択したあと、“UVを編集”の「UVエディタを開く」でオブ ジェクトを展開していきます。
UVWアランプ 使い方 簡単なオブジェクトの場合 オブジェクトにマテリアルを適用しているときは、 CheckerPat…(チェック)を選択し、 適用したいテクスチャの名前を選択します。
UVWアランプ 使い方 簡単なオブジェクトの場合 “分解“の を選択。いい感じにポリゴンを並べてくれます。 並べたら、 移動・回転・スケールツール
があるので、調整します。 UVが変になってしまった場合は、 これで リセットします。
UVWアランプ 使い方 簡単なオブジェクトの場合 右クリックで、頂点(右側にある)を選択します。 そして、移動ツール を選択し、ギズモを移動し位置を調整します。 ビューを見乍ながら、ギズモを移動していくと
間違えずに、移動できます。
準備 色々な機能・効果を覚えるために、実際にオブジェクトを作成し使ってみよう。 適当な大きさの「ティーポット2ばん」を作成しましょう。 オブジェクトの名前を変えましょう。
UVWアランプ 使い方 複雑なオブジェクトの場合 UVWアランプを選択したあと、“UVを編集”の「UVエディタを開く」でオブ ジェクトを展開していきます。
UVWアランプ 使い方 複雑なオブジェクトの場合 “分解“の を選択。いい感じにポリゴンを並べてくれます。 並べたら、 移動・回転・スケールツール
があるので、調整します。 UVが変になってしまった場合は、 これで リセットします。
UVWアランプ 使い方 複雑なオブジェクトの場合 テクスチャを作成するために、ポリゴンの位置や形を画像データとして保存します。 UVWを編集のエディタの ツール > UVWテンプレートをレンダリング…(一番下)
> UVテンプレートをレンダリング(一番下) を選択 レンダリングしたら、右上の (保存) を選択し、名前と保存場所を決める。
今日の講座は終了です お疲れ様でした