医療ビッグデータ企業JMDCにおける、データ活用・AI推進の2年間の軌跡を4つのフェーズで紹介します。
「AIを入れれば解決する」という期待の前に、まずデータ基盤そのものを整える必要がありました。1人からのDWH構築に始まり、メタデータ整備によるデータ民主化、生成AIを使ったSlackbotの全社展開、そしてClaudeMCPを活用したAIエージェントへの適用拡大まで、地道な土台づくりがいかにAI活用を加速させたかをお伝えします。
Phase 01 データ基盤一元化(散在するデータの統合・自動化)
Phase 02 データ民主化・AI対応整備(メタデータ付与・LLMによるSQL自動生成)
Phase 03 全社展開 Slackbot(ゼロセットアップで誰でもAI分析)
Phase 04 AIエージェント適用拡大(Claude MCPによる分析の自律化)
「土台なきAI導入は砂上の楼閣」——データと組織の両面から変革を進めた実践知をシェアします。