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会社概要/採用資料

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November 20, 2024
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  1. 会社概要 株式会社アースライズ 会社名 1999年8月 設立 西田尚信 代表 17名(社員15名、役員2名) 従業員数 300万円

    資本金 PLMパッケージを利用したシステム導入に関わる コンサルティング・システム開発 その他業務システムの開発 主な事業 所在地 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-4 江戸ビル4F
  2. アースライズが挑戦していること 「PLMパッケージ活用の総合パートナー」 製造業におけるDXは以前より設計工程を中心に進んできましたが、現在はDXの主戦場が設計工程から生産準備工程を経て製造工程まで 含んだDXに移ってきました。一方で、製造工程まで含んだDXを進めるためには、製造業形態別の業務知識、実際の仕事の進め方、業務 とシステムの連携、などを熟知していることが必要です。 例えば、製造工程の要となるBOM(部品構成表)は、10年前くらいまでは各社が自前のノウハウを組み込んだ専用システムをつくって いました。部品点数も膨大で、記されている内容も各社各様の複雑なデータベースです。しかし、製品のライフサイクル、技術革新の スピードが早くなったこと、事業のグローバル化が急速に進んだことで、自前の専用システムでは事業に要求されるスピードについて いけなくなってきました。 そこでグローバルパッケージの活用を各社が検討を始めるのですが、自社システム開発の際に、製造側のBOMと設計側のBOMを別々の

    ベンダーがつくっているようなケースも散見されます。グローバルパッケージを活用してシステムをリプレースする際には、そのよう なつぎはぎの既存システムを、業務を理解したパートナーが全体最適の視点から再整理していく必要があります。 PLMパッケージの導入や活用には、案件を通じた経験と業務知識が不可欠であり、仕様書やマニュアルを読んで対応できるというもの ではありません。我々、アースライズはPLMパッケージ活用の総合パートナーとして、顧客へのコンサルティング、システム開発に取 り組んでおります
  3. PLMとは Product Lifecycle Management (PLM)とは、製品のアイデア段階から設計、製造、販売、廃棄に至るまで、製品のライフサイクル全体を管 理する手法やプロセスのことです。PLMは、製品の情報、設計データ、製造プロセス、さらにはメンテナンスやサポートに関するデータを統 合し、一元的に管理するためのシステムやソフトウェアの利用も含まれます。 01 企画・アイデア段階 製品のコンセプトや市場調査を行う

    02 設計段階 製品の詳細な設計、仕様の策定を行う 03 製造段階 設計された製品を実際に製造する 04 流通・販売段階 製品を市場に投入し、顧客に届ける 05 サポート・メンテナンス段階 製品の使用中のサポートや、寿命に至るまでのメンテナンスを行う 06 廃棄段階 製品の寿命が尽きた後のリサイクルや廃棄を管理する PLMを導入することで、製品開発における効率向上、コスト削減、品質向上、市場投入までの時間短縮を図ることができます。 また、設計や製造の履歴を追跡することで、トレーサビリティの確保や製品の改善サイクルをスムーズに進めることが可能です。
  4. PLMによってもたらされる製造現場のDX 01 製品情報の一元管理 02 製品開発の効率化 03 コスト削減 04 品質の向上 複数の部門やシステムで製品情

    報がバラバラに管理されている 場合、情報の重複が発生します。 PLMを導入することで、設計 データや履歴、仕様などを一元 管理でき、データの一貫性を保 ちながら情報共有が円滑に行わ れます。 PLMが全体のプロセスを可視化 し、設計から製造までの一連の 流れを管理できます。これによ り、無駄な作業を無くし、開発 サイクルを短縮できます。 製品ライフサイクルの各段階で コストが発生しますが、PLMに よってプロセスの無駄や重複が 削減され、設計変更を防ぐこと でコスト削減が実現できます。 また、過去のデータや設計を見 直すことで、新製品開発時のコ ストを抑えることができます。 PLMを導入することで、設計変 更や品質基準が正確に共有され るため、品質管理が強化され、 トラブルの発生を未然に防ぐこ とができます。
  5. 事業成長への挑戦 フェーズ 02:地域ネットワークの拡大 フェーズ 03:グローバル展開 フェーズ 01:開発体制の強化 Phase 01 Phase

    02 Phase 03 日本の製造業が多く拠点を持つ東南アジアや北米などでのPLM関連プロジェクトの支援体制を、 現地パートナーなどと連携しながら整備します。 全国からのリモート勤務体制を整えながらも、地域拠点として開発センターの拡充、地域のDX 人材の活用を行います。また、地域の製造業・インフラ企業などとの関係構築、案件組成も推進 します。 PLMソリューションの開発ベンダーとして、専門性を持ったコンサルタント・PM・SEの増強を 進めます。ワンストップで顧客へのコンサルティングから、要件定義、開発までをサポートでき る体制を整備します。