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20221120 九州からJAWS DAYS 2022を堪能して考えるこれから
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Takumi Abe
January 22, 2023
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20221120 九州からJAWS DAYS 2022を堪能して考えるこれから
2022/11/20 (日) JAWS-UG 福岡 #13 にて発表した登壇資料。
https://jaws-ug-kyushu.doorkeeper.jp/events/144659
Takumi Abe
January 22, 2023
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Transcript
九州からJAWS DAYS 2022を堪能 して考えるこれから 大分支部 阿部拓海
阿部 拓海 普段 ・株式会社CAMPFIRE ・Webバックエンドエンジニア ・昼飲みとハンドドリップコーヒー 運営 ・JAWS-UG 大分
・JAWS DAYS 2021, 2022 ・JAWS PANKRATION 2021 最近あった予想外なこと ・友だちに「来年のあべちゃんの目標は 街コンに行くこと」と言われたことw ・木村さんに「次のJAWS DAYS実行委員長 阿部くんでしょ」と言われたことw 好きなAWSサービス ・AWS Lambda, Amplify
まずはみなさま...
JAWS DAYS 2022にご参加いただき ありがとうございました!!!!
注意事項 - 本セッションではRe:Cheerで話したティザーサイトの構成や影響効 果については触れません - ↑上記のようなことを聞きたい方はこちらをご覧ください - https://youtu.be/aGwX6QxjCm8?t=4719 - 阿部の周りで起こった今回のJAWS
DAYS 2022の振り返りについ ての話です - 運営周りが主なのでテック的な話は少なめ
アジェンダ - 実行委員としての阿部 - サテライト会場スタッフとしての阿部 - 登壇者としての阿部 - まとめ
1. 実行委員としての阿部
実行委員としての阿部 - ティザーサイトの作成(https://jawsdays2022.jaws-ug.jp/) - JAWS PANKRATION 2021からのプロジェクト移植 - フロントエンド(コンポーネントなど)の作成 -
コンバージョンの計測 - コンテンツ(サポーター情報の反映) - サイトデザインのコンセプト決め - 他班や事務局との連携 - アカウントの扱いの取り決めの下地作成 - メンバースカウト(正確には泣きついた)
実行委員としての阿部 総PR数 約105個 ※ Devブランチを直接編集した&&main手前のDev ブランチからのPRは含めない ※ 小さい修正(cssの調整)やコンテンツの反映 のPRは肌感7割くらい
チーム全体としては 約150個
実行委員としての阿部 実装したかったけど,できなかったこと - コンテンツ(静的ページやサポータ紹介など)管理用ページ - コーディングせずともページが公開できる - 記事ページの作成 - ↑コンテンツ管理ページができたら....
- となると準備スタート時点からないときつい - 登壇資料の格納方法の改善 - 現状はNuxtプロジェクトに直でいれて参照させてる - →S3から参照させたかった💦 - 配信サイトとの連携
実行委員としての阿部 実装したかったけど,できなかったこと - 効果測定基盤の構築 - Google Analyticsはいれていたが,想定していたようなデータが取れなかっ た(GA4の知識不足) - せっかくだしAWSソリューション縛りで作るの面白そう
- Nuxt.js 2系→3系へのアップグレード - bridgeに移行を試みたがmodule調整が多数発生し時間的に諦めた - (ただいま,ビルドエラーでデプロイ止めてる泣) - Vue 2系のサポート外しが始まった泣 - https://github.com/surmon-china/vue-awesome-swiper/issues/773
実行委員としての阿部 リーダーポジション?としての反省 - もっと他の人に頼ればよかった - 自分以外は全員緊急登板&&デザイナーさんはJAWS-UG初めての方だっ たので,コミュニケーションフローやほかチームへの連携などのサポート, オンボーディングなどが十分にできず,負担をかけた - →コアメンバーでの募集も考えたが,スキルセットもよくわからない(逆も含
む)中でのタスク振りはいまは無理と判断 - →最初期は最低でも2名以上/1チーム,可能であれば3名のメンバーを用 意しておく
実行委員としての阿部 リーダーポジション?としての反省 - 開発方針が定まらず,「期日」に追われるだけになった - 「これがない!あれが終わってない!あぁぁぁぁ!!!!... (ショートした)」という状態 - 方針が決まってたら,優先度も決めやすかった -
→最初期がデザイナーさんをどうするか,計測どうするか,アカウント周 り.... etc.に持っていかれて,冷静に判断&&これが良いかの検討フェーズに はいらなかった - →最初の1週間で2~3度MTGしてしっかり決める時間を作る
2. サテライト会場スタッフとしての阿部
サテライト会場スタッフとしての阿部 当日スタッフのみに従事 - うるさいほどツイート,投稿してたw ※ JAWS-UG おおいたのFacebookグループ https://www.facebook.com/groups/jawsug.oita
サテライト会場スタッフとしての阿部
サテライト会場スタッフとしての阿部
大分サテライト会場オフショット集
3. 登壇者としての阿部
登壇者としての阿部 実はあんなにスルスルいくと思ってなかったw - 15分で2部構成はオーバーラン阻止との戦い - 「前半枠は5分くらいでおさめたいね〜」でかなり構成書き直しした - →2~3日に一度MTGを行い,お互いで削れそうなところや追加して深みをも たせたいとこなどを話し合うことで,メンバー全員での目指す場所を共有で きた
原稿 アイデア出し 本番でしようした原稿(カンペ)
原稿 アイデア出し 本番でしようした原稿(カンペ)
JAWS-UG おおいたの登壇 まだご覧になられてない方はこちらから! https://www.youtube.com/watch?v=iob__cunyho
振り返りまとめ - チーム作り,達成目標の設定はお早めに - どこに向かって活動するか,そのための方策や開発は何が適切かを判 断しやすくなる - チーム連携も含めてスケジュールを組む - ほかチームも作業はあるため,それも考慮して組む
- キャパやスキルが足りないと思うときは他の人を擁立する - 無理だ...って思ってるときは助けて!と言う - 意外と自分だけじゃなく他の人も課題に抱えてて,相談や試作に付き 合ってくれる - たまには定例以外のふわっとした会話(俗に言う雑談)を入れる - 心の余裕とチームメンバーへの理解が深まる
阿部個人のまとめ - チームビルディングをやってみたい/スキル上げたい - イベントスタッフの満足度が高く保つためにやれることを模索 - →イベントスタッフが楽しければ,参加者も楽しい理論 - AWSソリューションだけで効果測定するプロダクトほしい! -
配信基盤のように再利用がめちゃくちゃできる気がする👀 - Cloud Watchもままらないから,詳しい方ヘルプミー!🙏
最後に アーカイブ映像もYouTubeにあがっているので, ぜひお楽しみください! https://www.youtube.com/@awsjcommunitymeetups
忘れてました 大事なことがあります...
ティザーサイトの文鎮化が 終わるまでがイベントですよ!! ※ それ言っちゃうとPANKRATION終わってない
2023/01/14 JAWS-UG おおいた 勉強会開催決定!!!!! イベントページ近日公開 Facebookグループ ツイートを要チェック!👀