Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
231207 主催をしたいまだからこそ言いたい!これからは「コミュニティ」だ!
Search
Takumi Abe
December 07, 2023
Storyboards
0
69
231207 主催をしたいまだからこそ言いたい!これからは「コミュニティ」だ!
2023/12/07 (木) #CMC_Meetup 福岡 Vol.9 コミュニティの様々なカタチにて発表したLTの登壇資料。
https://eventregist.com/e/CMC_FUK9
Takumi Abe
December 07, 2023
Tweet
Share
More Decks by Takumi Abe
See All by Takumi Abe
260116 さらば「指差し確認」! TestState APIで変わる、これからのServerless Testing
east_takumi
0
46
251222 CEO Mattのキーノート振り返り
east_takumi
0
47
251126 TestState APIってなんだっけ?Step Functionsテストどう変わる?
east_takumi
0
360
251102 Rethinking Serverless Application Workflows from a Testing Perspective
east_takumi
0
48
251011「ひとりより、みんなで!」 九州の支部で始めた、新しい連携のかたち
east_takumi
2
130
251010 今年こそガンダムW! 個人的おすすめ解説
east_takumi
0
19
250830 IaCの選定~AWS SAMのLambdaをECSに乗り換えたときの備忘録~
east_takumi
0
500
20250816 「アジャイル」って?~"Do Agile"から"Be Agile"へ~
east_takumi
0
3.3k
20250514 1Passwordを使い倒す道場 vol.1
east_takumi
0
280
Other Decks in Storyboards
See All in Storyboards
Piggy Tale
juanchipeligro
0
160
The Rat King
joy_bok_choy
0
340
don't you, maria
jellyfishionado
0
130
Little Red Reloaded - Exerpt
mingyiding
0
190
Bad Guys: Breaking In - No News is Bad News SEQ.02
edeligiannis
PRO
0
100
地方自治体における持続可能な行政サービスのための新たな役割分担
y150saya
2
1.2k
Dance
daniellyromero
0
180
Where We Go From Here
pikapikasso
0
250
A Christmas Carol for Product Managers
szkm555
0
190
O Santo e a Porca
daniellyromero
0
190
A Long Ride
alejandrabr67
0
150
Alba
somewherelse
0
140
Featured
See All Featured
Max Prin - Stacking Signals: How International SEO Comes Together (And Falls Apart)
techseoconnect
PRO
0
90
[SF Ruby Conf 2025] Rails X
palkan
1
760
The Success of Rails: Ensuring Growth for the Next 100 Years
eileencodes
47
7.9k
The Illustrated Guide to Node.js - THAT Conference 2024
reverentgeek
0
260
The Limits of Empathy - UXLibs8
cassininazir
1
220
Six Lessons from altMBA
skipperchong
29
4.2k
Believing is Seeing
oripsolob
1
59
Leading Effective Engineering Teams in the AI Era
addyosmani
9
1.6k
Producing Creativity
orderedlist
PRO
348
40k
Highjacked: Video Game Concept Design
rkendrick25
PRO
1
290
What does AI have to do with Human Rights?
axbom
PRO
0
2k
The Impact of AI in SEO - AI Overviews June 2024 Edition
aleyda
5
740
Transcript
主催をしたいまだからこそ言いたい! これからは「コミュニティ」だ! JAWS FESTA 2023実行委員長 阿部 拓海 ワーイ
Takumi Abe { "普段" : { "会社": "株式会社CAMPFIRE", "職種": "Webバックエンドエンジニア",
"趣味": [ "書道", "お酒", "とったび", "坂道アイドル"], "ニックネーム": "あべたく", "業務でAWSを使って何年?": "0s", "今年参加したオフラインイベント ": 45+ }, "コミュニティ活動": [ "JAWS-UG おおいた", "AWS Comunity Builder(Serverless)", "JAWS FESTA 2023 実行委員長" ], } }
今日伝えたいこと
コミュニティは最高だ!!!
今日のアジェンダ • JAWS FESTA 2023を通してコミュニティに参加する意味 • これからの九州のコミュニティについて
今日のまとめ
今日のまとめ • コミュニティを軸にするこれから ◦ 企業、技術、コミュニティそのものをコミュニティ活動を介して広めることが手っ取り早いと いわれてもおかしくないフェーズにきてる(と思う ◦ →注意点:コミュニティそれぞれの特性を理解することが必要 ▪ コミュニティ内のルールや文化
• これからの九州のコミュニティ ◦ コミュニティ同士の相互作用が加速してきている ▪ 企業がそれぞれのコミュニティを形成、 UGも絡めたコラボなどで更に加速 • →県事業としてコミュニティ支援等も増えてきている ◦ →もっと他県で動いているコミュニティとのコラボにより、多様化を図れる? ▪ →他県の動きを把握できてない実情 👀 ▪ Kyushu Community Meetupみたいなのやってみたい!
これまでのCMC Meetupでの登壇を復習 - AWSのような「ツール」に対してでなく、「メンバーやコミュニティそのものの文化」を ターゲットに定義して再構築 - ターゲットの分離は必須 - →分離ができると「想起」やOWWHの設定への近道になる -
→早く正確に進む
JAWS FESTA 2023開催 ♪
JAWS FESTAとは 地方で地方のJAWS-UG支部が主催で開催するカンファレンス 2019 札幌が最後に2023年が約4年ぶり #jawsfesta2023 で検索!
None
None
• 地方で活躍する/コミットしていきたい人たちとの輪の広がり ◦ ほか企業/コミュニティを知る機会 ▪ →共感し、イベントや取り組みを共催というパターンも ◦ 地域(ほか地域も含む)で活躍する人たちとのネットワークに入る/作る ▪ →コミットしていくこと/その場所を作ることが
地方でも可能ということが示せた? ▪ 相談できる場所/人を増えることによる • (小島さんの1stセッションにあった想起の場所になる • →自身のスキルアップから企業自体の成長にも? ◦ →結果的に輪が広がり、その広がりがさらなる輪を生む JAWS FESTA 2023を通して考えるコミュニティに参加する意味
• 地方で活躍する/コミットしていきたい人たちとの輪の広がり ◦ ほか企業/コミュニティを知る機会 ▪ →共感し、イベントや取り組みを共催というパターンも ◦ 地域(ほか地域も含む)で活躍する人たちとのネットワークに入る/作る ▪ →コミットしていくこと/その場所を作ることが
地方でも可能ということが示せた? ▪ 相談できる場所/人を増えることによる • (小島さんの1stセッションにあった想起の場所になる • →自身のスキルアップから企業自体の成長にも? JAWS FESTA 2023を通して地方でコミュニティをする意味 開催だけ終わったら もったいない!!
新たな出会い 新しい発見 お互いの 好きな物が 一致する コラボ/協力が 生まれる
九州の コミュニティ 現状目指している,携 わっている企業 ・事例やノウハウを共有 ・コミュニティへの支援 etc. グループ ・別分野の知識、ノウハウの拡張 ・新しいアイデアの発見
・新たな協力、コラボ 個人 ・参考になるキャリアが見つかる ・わからないことを相談できる →自分がその立場になっていく ・好きを共有できる場所 スキルアップを目指す、ア ウトプットしたい人 ・登壇やブログの投稿 ・コミュニティ運営参画 etc.
事例:佐賀県
JAWS-UG以外でも!
None
None
もっとコラボしていきたい! もっとコミュニティを知ってほしい!
None
そのためにも 僕たちはもっと大きく 繋がっていく必要がある
• 九州コミュニティひっくるめたカンファレンスをしてみたい! ◦ 毎年会場を持ち回りでやってみたりとかすると面白そう! ◦ →断続的に情報を回していくことで自分ごと化しやすい状況を作る ◦ (田中さんのLTにあったコミュニティのハブみたいな感じ あべたくで今後取り組みたいと思っていること
九州/コミュニティの 可能性は無限大! ここからが本当のスタート
完