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2024/3/6公開の会社説明用資料

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March 06, 2024

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  1. 私たちは、社会課題をビジネスで解決します。 い わ ゆ る コン サ ル テ ィ

    ン グ ファ ー ム で は な く 、 N P O で も 、 シン ク タ ン クで も あ りま せ ん 。 社 会 を 動 か す “ 仕 掛 け 人 ” と し て 、 陰 な が ら 社 会 の 未 来 を デ ザ イ ン して い ま す 。 持続可能な未来への貢献 Why なぜやるのか 気 候 変 動 、 感 染 症 の 世 界 的 流行 、 国 際社 会 のパ ワ ーバ ラ ン ス の 変化 等 、 世 界 は 大 き な 転 換 期 を 迎え 、 持 続 可 能 性( サ ス テ ナビ リ ティ ) へ の 関心 が 高ま っ て いま す。 そ の よ う な 社 会 背 景か ら 、 企 業 に も「E S G 」 「 S D G s 」 の 観 点で サス テ ナ ビ リ ティ へ の 貢献 が 求め ら れ て いま す。 イ ー ソ リ ュ ー シ ョ ン ズ は 、 サス テ ナ ビリ テ ィ に 寄与 す る日 本 企業 の ポテ ン シ ャ ル を 最 大化 し 、 持 続 可 能 な 未 来 へ 貢 献 し た いと 考え て い ま す。 How やりかた 「社会課題解決」と「ビジネス」の両立 イ ー ソ リ ュ ー シ ョ ン ズ は 、 新規 事 業開 発 によ っ て 「 社会 課 題解 決 」 と、 「 ク ラ イ ア ン ト 企 業の 利 益 最大 化 」を 両 立さ せ る「 事 業プ ロデ ュ ー ス 」 を 行い ま す。 ク ラ イ ア ン ト 企 業 に対 す る戦 略立 案 にと ど まら ず 、 未 来 の 社 会 シ ス テ ム を デザ イ ン す る と同 時に 、 そ の構 想 実現 ま でを 伴 走し ま す。
  2. What できること 人や組織が「社会課題解決」に向かっていく「場」づくり 国 内 外 の 有 識 者

    の 知 見 を借 りな が ら 、 社 会 課題 の メ カ ニ ズ ムを 洞察 し 、 そ の 課 題 を 解 決 す る 未来 の 社会 シス テ ム と実 現 シナリ オ を 構 想 し ま す。 そ し て 構 想 に 賛 同 し 共 に 解 決に 取 り組 む企 業 に加 え 、 自 治 体 ・ 省 庁 ・ ア カ デミ ア 等 のス テ ー クホ ルダ ーが そ れぞ れ の強 み を発 揮 でき る 「場 」 を つく り 、 組 織 や 業 界 を 超 え 「 社 会 課 題 解決 」 に向 か って いく 大 き な 流れ を 作って い きま す。 Phase Phase 01 社会課題分析  社会課題の分析  「課題のメカニズム」の特定 Phase 02 ソーシャルインパクト推計  課題解決によって抑制しうる 社会コストなどの推計 Phase 03 社会システム構想  様々な有識者との議論  アイデアの具体化  解決策の検討 ◼ 業界参入/技術転用/ ◼ 企業・自治体・省庁・ アカデミアと情報交換 ◼ ビジネスモデルの検討 04 Phase 06 社会的気運の醸成 持続的事業化  技術 ・ 事業パートナー探索  国/自治体の制度として定着  パートナーシップ構築  国民のライフスタイルとして  国民運動の企画/推進 Phase 05 社会システム実証 定着 ◼ 事業計画の立案 ◼ 新会社設立 ◼ 事業展開 新技術開発など事業展開 を目指す企業への提案 ◼ 技術 ・ 事業 ・ 制度 の 同時検証 ◼ 事業性検証 トータルフューチャーヘルスケア NCメディカルリサーチ等 ※ プ ロジ ェクトの場合 により 機 動 的 に対 応します。 「社会課題解決」視点 ◼ 「ビジネス創出」視点
  3. ライフデザイン事業部 ライフサイエンス事業部 「早期発見で、健康が長く続く社会を目指す」 「医療の発展でより良い未来を目指す」 子どもから高齢者まですべての人が健康に暮らせる 医療の発展でより良い未来の実現を目指して、 社会の実現に向けて、テクノロジーを活用した 子会社である再生医療ベンチャーの事業運営を通じ 新たなソリューションを創出しています。 4つの領域

    新薬の社会実装を支援しています。 それぞれの「実現したい社会」 を目指しています。 ソーシャルイノベーション事業部 ソーシャルデザイン事業部 「地域社会の課題解決や産業振興を目指す」 「日本の脱炭素と成長戦略の両立を目指す」 地方社会の課題解決・産業振興に向けて、 日本の脱炭素・成長戦略の実現に向けて、 日本各地域の自治体や企業、大学、メディア、 エネルギー領域に新規参入を考えている 金融機関などの連携をプロデュースしています。 企業に対する支援を行っています。
  4. ライフデザイン事業部 ライフデザイン事業部は、新規事業による社会課題への取組を通じて 早期発見で、 「社会価値」「経済価値」「生活者への提供価値」の3つの価値創出を目指しています。 人生100年時代において子どもから高齢者まですべての人が、 産康 健 業が 振長 興く

    を続 目く 指社 す会を目指す 健康でいきいきと暮らせる社会の実現に向けて、産官学のパートナーと共に、 テクノロジーを活用した新たなソリューションを創出しています。 プロジェクト事例 業界横断のヘルスケアプラットフォーム事業 2023年4月にイーソリューションズからスピンオフしたトータルフューチャーヘルスケア株式会社 (TFH)の事業立ち上げを推進。 TFHでは、「早期発見で、健康が続く社会へ。」を実現するため、生活空 間で発生する転倒等の急変や、認知症等の疾患リスクの早期発見モデルの社会実装に向けて、最先端 技術を有する技術パートナーと、エンドユーザーへサービスを届ける事業パートナーを繋ぐプラット フォームを構築しています。 「急変の早期発見」は家での死亡/発症の多い3つの急変、「軽症での早期発見」は潜在患者が多く未受 診率が高い8疾患を対象に、国内外の最先端モニタリング技術で早期発見し、病院へ繋げる一気通貫 サービスを構築し、日本の医療費/介護費削減を目指します。 2024年10月4日、YKK AP、大東建託、NTTドコモ・ベンチャーズ、中部電力等が事業パートナーとし て出資、共同プレスイベントを実施し、2026年度のサービスリリースを目指し推進中です。
  5. ライフサイエンス事業部 ライフサイエンス事業部のビジネスには大きく二つの軸があります。 一つ目の軸は、ライフサイエンス領域での事業プロデュースであり、大企業を中心とした新規事業プロ 医療の発展で デュースを通じて、ライフサイエンス分野の課題解決に貢献していくことを目標にしています。 二つ目の軸は、再生医療ベンチャーである子会社NCメディカルリサーチの事業運営であり、具体的に より良い未来を目指す は事業計画策定、資金調達を担うほか、研究開発等に関わる外部エキスパートのマネジメントをしてい ます。 プロジェクト事例

    業界横断のヘルスケアプラットフォーム事業 2023年4月にスピンオフしたトータルフューチャーヘルスケア株式会社(TFH)の事業立ち上 げに伴う事業構想立案・推進、新会社立ち上げに伴う業務をライフデザイン事業部と共に行って います。 ※ライフデザイン事業部紹介ページのプロジェクト事例をご参照ください 関連会社NCMRでの脳梗塞の細胞治療薬開発 「再生医療」への期待の高まりの中、関係会社「NCメディカルリサーチ株式会社(NCMR)」 にて細胞治療薬「NCS-01」を開発。本来、人に備わる自然治癒力を最大限に活用し、脳梗 塞などで傷ついた神経を再生する治療法の確立を目指し、事業運営をしています。
  6. ソーシャルデザイン事業部 ソーシャルデザイン事業部では、エネルギーを始め、鉄道などの社会インフラや 日本の脱炭素と 成長戦略の両立を目指す スマートシティの分野で、持続可能な社会実現に貢献しています。 日本のエネルギー政策は大きな岐路に立っており、解決すべき課題が山積みです。 特に、エネルギーの分野にフォーカスし、エネルギー領域に新規参入を考えている企業に対する 事業構想の提案/実行支援をしています。 プロジェクト事例 カーボンニュートラル実現に向けた提言

    国会議員・省庁関係者・大手企業の経営層の方々を対象に、“脱炭素社会”と“産業化”をテーマ とした『カーボンニュートラルと成長戦略に関する一考察』の講演を実施し、 カーボンニュートラル実現と国力強化を両立する国家戦略の一考察を提言した。 • 新地熱発電技術の国内普及に向けた提言活動 その他 プロジェクト • EVシフトとカーボンニュートラルを両立する 新充電インフラ普及に向けた提言活動 • 「再エネの地産地消」と「余剰電力のエネルギーマネジメントシステム」 の事業戦略策定・実行支援
  7. ソーシャルイノベーション事業部 地域社会が抱える課題は、様々な分野に絡み合い、 地域社会の課題解決や 複雑化しているため、領域を超えた連携が必要になります。 私たちは、日本各地の自治体や企業、大学、メディア、金融機関などとの連携をプロデュースし、 産業振興を目指す プロジェクト事例 地域社会の課題解決や産業振興に向けたイノベーションを創出していきます。 産官学連携による地方創生「富山モデル」 2020年から開始した、スマートシティ「富山モデル」の構築を推進したプロジェクト。

    富山市が中心となり、車の交通量・人の通行量・気象など様々な街で生まれるデータを取得 ・共有しあえるシステムを導入。 富山市・富山大学が主役となり、地元企業の協力を得ながらデータの利活用を進めることで、 「自治体から企業への公共サービス移譲」や「企業と大学による新サービス創出」、 「地域でのデータサイエンティストの育成・定着」を目指す活動を、産官学連携のもとに行いました。 • アリーナを核としたまちづくりによる「健康」「社会保障費抑制」の予測 /モニタリング 直近の • 地域発・陸上養殖のグローバルサプライチェーン構築 プロジェクト事例 • 地域医療データプラットフォームの開発/実装 • 地域産業創出に要する次世代情報通信基盤の調査/検討 • 都市の健康リスクに対応するスマートホーム開発
  8. 事業プロデュースとは 社会課題解決 × 事業成長の両立を前提としたビジネス モデル。構想から社会実装まで、産官学を束ねて一気通貫で動かします。 一般的なコンサルティングワーク 事業プロデュース 1対1の支援 1対Nの支援 VS

    ・産官学を束ね、複数のプレイヤーを動かす ・構想から社会実装まで一気通貫 ・全体を設計・推進する立場で関与 ・CSV(社会×経済)が大前提 ・提案・フレームワーク提供で完結 ・クライアント1社に向き合う ・実行は顧客側に委ねる ・社会課題との接続は任意 クライアント企業の成長 × 社会課題の解決 × 私たちの成長・存在価値 社会課題を解決する事業は、オーケストラに似ています。企業・行政・大学・スタートアップ、それぞれが異なる強みと論理を持つプレイヤーです。 誰かが一方的に指示するのではなく、私たちが事業プロデューサー=指揮者として、各プレイヤーの良さを最大限に引き出し、同じベクトルへ導くことではじめて、人を感動させる音楽を 生み出すように、「社会を動かす事業の創出」が叶うと考えています。クライアント・社会・私たち自身、すべてにとってのWin-Win-Winを創ることが、私たちの仕事の本質です。 事業プロデューサー=指揮者として果たす4つの役割 01 02 03 04 大企業の「やりたい」を 事業に変える 行政の論理を読み 制度を味方につける 最先端の技術を 社会実装につなぐ 各プレイヤーの利害調整を 行い、前に進める
  9. CAREER VALUE この仕事を通じて身につく力 「事業プロデュース」という独自の立ち位置が、 戦略コンサルティングスキル 人を、事業を、動かす立場 答えのない問いを構造化し、多様なステークホルダーを 束ね、事業を形にする力 — AIと共存する時代でも、

    ますます必要とされるキャリアパーソンになれます。 構想を実行に移し、ステークホルダーを束ね、事業を 社会に実装するまで責任を持ちます。全体を俯瞰する 立場で、人を、事業を、「動かす力」を育てられます。 コンサルでも事業会社でもない、唯一無二の キャリアを育みます。 この掛け算が、成長を早めます 答えのない問いを構造化 トップ層ネットワーク 市場価値の高い出口 AIに代替されない思考力 経営層・官僚・研究者と直接接続 起業家 / 事業会社経営幹部 / ファームディレクター 変化が激しく正解が見えにくい「AIと共存する時代」において、 立場や価値観の異なる人々と共に事業を形にする力は、あらゆる領域でますます求められています。
  10. e-solutionsの仕事を深く知る — プロジェクトの進め方(1/4) 「 構 想 」 か ら 「

    社 会 実 装 」 ま で 、産 官 学 を 束 ね て 一 気 通 貫 で 動 か す 。 そ の 具 体 的 な プ ロ セスと 、実 際 に 働 くメ ン バ ー の 声 を 紹 介 しま す 。 プロジェクト事例 — e-solutionsの代表事例 「チーム・マイナス6%」の設計・推進 — “クールビズ”を生んだ国民運動 背景・課題 1997年採択の「京都議定書」で、日本は温室効果ガス6%削減を世界に約束。 2005年の発効時も国民の関心は低く、過去の国民運動は「国が方針を出すだけ」 「メッセージが多すぎる」「成果を測れない」など壁を抱えていました。 プロデュースの核心 環境省・内閣府と広告代理店へ同時に働きかけ、小泉総理(当時)をチームリーダーと する国民運動を発足。300以上あった施策案を6つに絞り、第一弾の「温度調整で減 らそう」が“クールビズ”として定着。国と各業界のリーディング企業が発信時期を合 わせる集中キャンペーンにより、限られた予算で大きな認知を獲得。 「開始5年間で企業約35,000社・個人334万人が参加。3年後にはCO₂を年約140万t削減 し、京都議定書の目標達成に貢献。関連商品の生産波及効果は3,300億円超、認知率9割 超と文化として定着しました。」 ※参加規模は開始5年間の累計、CO₂削減効果は開始3年後の実績(第一生命経済研究所調べ)。
  11. e-solutionsの仕事を深く知る — プロジェクトの進め方(2/4) 「 構 想 」 か ら 「

    社 会 実 装 」 ま で 、産 官 学 を 束 ね て 一 気 通 貫 で 動 か す 。 そ の 具 体 的 な プ ロ セスと 、実 際 に 働 くメ ン バ ー の 声 を 紹 介 しま す 。 プロジェクト事例 — ライフデザイン事業部 高齢化社会に挑む「早期発見」の仕組み — トータルフューチャーヘルスケア プロジェクト事例 — ライフサイエンス事業部 脳梗塞の細胞治療薬の開発 — 関連会社NCメディカルリサーチの事業運営 背景・課題 背景・課題 高齢化の加速により、住まいでの急変(転倒・溺水)などの健康リスクが増大。医療機 関への接続が遅れることで、重症化のリスクや生活の質に大きな差が生まれていた。 脳卒中は日本で年間約30万人、米国で約70万人が新たに発症。その約74%を占 める脳梗塞は、発症者の半数以上に後遺症が残ります。既存治療は詰まった血管の 再開通が中心で、低下した機能そのものを回復させる手段はありませんでした。 プロデュースの核心 プロデュースの核心 住宅・通信・電力・保険など業界横断のリーディング企業や技術企業とともに、転倒検 知・バイタルセンシングなど複数のヘルスケア先進技術を組み合わせた「生活に溶け 込む早期発見の仕組み」を企業の新規事業に搭載する構想・実装を推進。YKK AP、 大東建託、NTTドコモ・ベンチャーズ、中部電力なども出資するエコシステムを構築。 iPS細胞発見の2年前、2004年に間葉系幹細胞を用いた脳梗塞治療薬の研究に着 目。複数社と共同でNCメディカルリサーチ株式会社を設立し、開発を開始しました。 量産に不向きな自家細胞治療から、健康なドナーの細胞を用いる他家細胞治療へ転 換し、2008年に拠点を米国へ移して治療薬「NCS-01」を確立。現在、急性期脳梗 塞の患者を対象に米国で臨床試験を実施しています。 「住宅や介護施設での急変や軽症のうちに病気を見つけることで、介護現場の負担軽減 や社会コスト削減にもつながる。社会的価値と経済的価値の両立こそが、この事業の価 値です。それぞれの強みをつなぎ、ヘルスケア領域で社会に大きな価値を創っていきた い。」 ー 藤本 小百合 上席副社長執行役員 ライフデザイン事業部 事業部長 「2012年のノーベル賞を機に再生医療への期待が高まり、2014年には実用化を促進する 法律が整いました。制度が動くより前に着手していたことが、いまの米国での臨床試験 につながっています。」 ー 天野 玲依 ライフサイエンス事業部 事業部長
  12. e-solutionsの仕事を深く知る — プロジェクトの進め方(3/4) 「 構 想 」 か ら 「

    社 会 実 装 」 ま で 、産 官 学 を 束 ね て 一 気 通 貫 で 動 か す 。 そ の 具 体 的 な プ ロ セスと 、実 際 に 働 くメ ン バ ー の 声 を 紹 介 しま す 。 プロジェクト事例 — ソーシャルデザイン事業部 プロジェクト事例 — ソーシャルデザイン事業部 カーボンニュートラル実現に向けた 提言活動 — 脱炭素を成長戦略に スマートシティ・プロジェクト — 27社のコンソーシアムを組成 背景・課題 背景・課題 エネルギー問題は、ひとつの発電方式の是非だけで語られがちで、脱炭素・安全保 障・安定供給を束ねた議論が乏しい。欧米や中国が「政策」「技術」「事業」を一体で進 めるなか、日本では脱炭素を産業化する道筋が描けていなかった。 スマートシティの実現には電力・通信・水道・不動産開発など多分野の技術が必要で、 1社では成立しない。各社が個別に動けば重複と競合が生じ、国の制度や支援とも噛 み合わないまま構想が止まってしまう。 プロデュースの核心 プロデュースの核心 2020年から「カーボンニュートラルと成長戦略の一考察」として、国のエネルギー政 策のあるべき姿を国会議員・省庁・大手企業の経営層に提言。海外が脱炭素の機会を 産業化した事例を徹底調査し、600ページ超のレポートを産官学1,000名以上に共 有。新技術の情報が集まる循環をつくり、複数事業者の強みを掛け合わせた社会構 想を描いて、CSVの視点を備えた新規事業提案としてプロジェクト化している。 2009年、スマートシティに関わる各分野のリーディング企業27社によるコンソーシ アムを組成。関係者すべてがWin-Winとなるシナリオを描き、各社の位置づけを明 確にしたうえで全体最適のマーケティング戦略を立案。並行して必要な制度・支援を 考察し、政治家や関連省庁にインプット。当初数社だった参画企業は、電力・通信・水 道・不動産開発など27社へ広がり、オールジャパンでの展開につながった。 「レポートを産官学1,000名以上と共有したことで、新しい技術や取り組みの情報が当 社に集まるようになりました。それを掛け合わせた社会構想から、大手企業との新規事 業が生まれています。」 ー 小林 剛 上席執行役員副社長 ソーシャルデザイン事業部 事業部長 「1社では解けない課題に対し、企業連携のシナリオを描き、国の制度・支援への働 きかけまで一体で進める。旗振り役として大きなベクトルを示すことが、ソーシャ ルデザイン事業部の役割です。」 ー 小林 剛 上席執行役員副社長 ソーシャルデザイン事業部 事業部長
  13. e-solutionsの仕事を深く知る — プロジェクトの進め方(4/4) 「 構 想 」 か ら 「

    社 会 実 装 」 ま で 、産 官 学 を 束 ね て 一 気 通 貫 で 動 か す 。 そ の 具 体 的 な プ ロ セスと 、実 際 に 働 くメ ン バ ー の 声 を 紹 介 しま す 。 プロジェクト事例 — ソーシャルイノベーション事業部 事業者連携で挑む地域の高齢化課題 — 生活・見守りサービスの事業化 プロジェクト事例 — ソーシャルイノベーション事業部 官民連携でつなぐ都市データ基盤 — スマートシティ「富山モデル」 背景・課題 背景・課題 高齢化が進む地域では、医療・生活支援のニーズが増える一方で、担い手も拠点も足 りない。行政や訪問看護事業者はそれぞれに動いていても、住民の日常生活と医療 をつなぐ仕組みが存在していなかった。 データを活かした街づくりを掲げても、市・大学・企業がそれぞれに動くだけでは実 装に至らない。関わる主体が増えるほどベクトルを同じ方向に向けることは難しく、 全体像を示して点と点をつなぐ外部の存在が不可欠だった。 プロデュースの核心 プロデュースの核心 大手コンビニチェーンと訪問看護事業者の連携を企画し、店頭で医療物資を供給す る仕組みを検討。地域住民・看護事業所・行政のもとに足を運んでニーズを掴み、「地 域社会の課題解決」と「新サービスの事業としての成立」を同時に満たすシナリオを 練り上げて全員のベクトルを揃え、2014年当時は画期的だった宅配サービスの基 盤づくりにつなげた。 2020年から富山市のスマートシティ「富山モデル」構想の実装推進を支援。交通量・ 人の通行量・気象など街で生まれるデータを取得・共有する官民連携データ基盤 (FIWARE)の導入を支援し、「自治体から企業への公共サービス移譲」「企業と大学 による新サービス創出」「地域でのデータサイエンティストの育成・定着」を一体で設 計。市・富山大学・地元企業が主役のエコシステムを構築した。 「立場の異なる事業社がそれぞれの立場と論理で動いていた状況から、同じ目的を共有 する当事者へと変わっていく。そのシナリオを描くことが事業プロデュースだと実感し ました。」 「地方創生とは、地域に『産業』が生まれ、『雇用』が生まれ、『税収』が増えること。 富山モデルで実装した市・大学・企業が主役の仕組みを、各都市の課題に合った『◯◯ モデル』として広げていきたい。」 ー 稲葉 想 副社長執行役員 ソーシャルイノベーション事業部 事業部長 ー 稲葉 想 副社長執行役員 ソーシャルイノベーション事業部 事業部長
  14. e-solutionsの仕事を深く知る - 働き方① 原則21時までに業務終了を会社として徹底しています。 忙 し い 時 期 も

    あ り ま す が 、 メ リハ リ を つ け な が ら 働 け る 環 境 を 目 指 し て い ま す 。 ソーシャルデザイン事業部マネジャーの1週間 / 2歳のお子様を共働きで子育て中 外部打ち合わせ 社内会議 資料作成 休憩/プライベート 9:00〜12:00 12:00〜13:00 13:00〜15:00 15:00〜18:00 18:00〜21:00 月 8:30〜 全社会議/ チーム定例会議にて週の段取り 昼食 A社経営層向け 提案資料の検討 社長、事業部長、メンバーとの 社内レビュー A社経営層向け提案資料の作成 火 9:00〜 A社経営層への提案・打ち合わせ 昼食 提案資料の作成 議事メモの整理・チーム共有 お迎え・夕食・育児 水 9:00〜 社長、事業部長、メンバーとの 社内レビュー 昼食 B社PJの報告資料の 検討・作成 クライアント打ち合わせ B社PJの報告資料の作成 木 9:00〜 クライアント打ち合わせ 昼食 B社PJの報告資料 仕上げ PJメンバーとの チーム内レビュー 国向け提言活動・講演会資料の作成 金 9:00〜 週次実績・課題の振り返り 昼食 翌週計画立案・準備 チーム内での翌週実行計画共有 お迎え・夕食・育児/自分の時間 定時は18時。残る作業は必要な日または、育児分担の日以外にしています。 共働きなので、妻と分担をして保育園のお迎え/育児をしています。 2か月に1度ほど日帰りで国内出張が入り、実証現場の視察や、クライアント企業への報告会に行きます。
  15. e-solutionsの仕事を深く知る - 働き方② 原則21時までに業務終了を会社として徹底しています。 忙 し い 時 期 も

    あ り ま す が 、 メ リハ リ を つ け な が ら 働 け る 環 境 を 目 指 し て い ま す 。 ライフデザイン事業部マネジャーの1週間 外部打ち合わせ 社内会議 資料作成 休憩/プライベート 9:00〜12:00 12:00〜13:00 13:00〜15:00 15:00〜18:00 月 8:30〜 全社会議/ 社内レビューで週の論点を固める 昼食 A社との実証進捗確認の 打ち合わせ 資料作成 火 9:00〜 A社経営層との事業進捗に関する 打ち合わせ 昼食 資料作成 社長、SI事業部長、メンバーとの 社内レビュー 水 9:00〜 社長、メンバーとの社内レビュー 昼食 大学教授/医学・工学権威を TFHショールームにご案内 資料作成 木 9:00〜 A社事業担当者との 打ち合わせ 昼食 資料作成 議事メモの整理 金 9:00〜 週次の振り返り 昼食 翌週の準備 半休を取ることも 18:00〜21:00 資料作成 18:30 退社 プライベートの時間 翌日の接客準備 20:00 退社 翌日のクライアント会議の準備 A社との事業推進の 方向性を検討 19:30 退社 プライベートの時間 会議は何を決めるかを先において、論点を1枚にまとめてから臨み、手戻りが減るようにしています。 他事業部と連携し、クライアント企業向けでなく、対アカデミアへのアプローチも事業スコープに入ってきました。 定時である18時終業を目指し、日中の時間にかなり集中して作業を進め、趣味のゴルフやプライベートの時間を確保できるようにしています。
  16. Compensation 役職別 報酬レンジ 社会貢献性の高い仕事と高い報酬は、両立します。 生産性と付加価値の高い仕事をすることで、社員の給与にしっかりと還元しています。 2,500 3000 万円〜 2,400 2500

    〜万円 1,950 1,750 2000 1,350 1500 1,050 1,550 〜万円 〜万円 〜万円 〜万円 〜万円 1000 800 〜万円 500 0 アソシエイト Associate シニア アソシエイト Senior. Associate マネジャー 執行役員 上席執行役員 常務執行役員 Manager Director Senior. Director Senior. Exec. Dir. ※ アソシエイト・シニアアソシエイトは非管理職。年収は残業代40時間/月を含む想定。 副社長 執行役員 Senior. VP 上席副社長 執行役員 Senior. Exec. VP ※ マネジャー以上は管理職(固定給・残業代なし)。 ※ TFH事業関与の場合、ストックオプションを付与。 大手総合コンサルと同等以上の給与水準です。「社会課題解決=稼げない」ではありません。 付加価値の高い事業プロデュースだからこそ実現できる報酬水準です。
  17. Assessment System 評価制度 成果だけでなく、チャレンジの質と成長の角度を大切にします。毎日の積み上げを記録し、半期ごとに評価します。 日本から社会課題を解決できる人材を輩出したい——それが、この評価制度の根底にある想いです。 加点評価 チームプレー 成果を大事にしつつ、チャレンジを評価する 一人では届かない成果を、チームで創る ・事業部単位でPLを管理し、チームで達成を目指す

    ・失敗を学びに変え、成功に導くPDCAを回し続けているかを評価 ・社会課題解決は、一人の力では動かせない ・仲間と切磋琢磨し、チームとして成果を出す力も評価対象とする 日次〜年次まで積み上げ 期待役割 + 実績 日次〜年次までの実績・気づきを積み上げ 成長角度も含め、期待役割から報酬設定 ・毎週の作業予定を明確にし、毎日、気づきと共に振り返る ・週次・月次・半期単位でその積み上げをまとめていく ・実績だけでなく、日々の行動から見られる期待役割からも報酬を設定 ・これからの伸びしろも織り込み、先んじて報酬に反映していく 半期に一度 日次でのフィードバック 9月・3月に評価 経営層・事業部長から、直接フィードバックがもらえる ・半期ごと、9月と3月に評価を実施 ・年2回チャンスがあり、成長スピードがそのまま処遇に反映される ・毎日、自身の成果物に対して経営層からフィードバックを実施 ・成果だけでなく、成長の角度・努力の方向性の成否も確認できる 社会課題解決に、本気で取り組んでほしい。 チャレンジを恐れず動き続けていれば、きちんと評価します。 ここでの経験が、世界で通用する人材への道につながると信じています。
  18. Infographics of esolutions 数字で見るイーソリューションズ 男女半々、同世代でフラットに切磋琢磨できる環境です。 子育てとの両立者も増えています。 在籍社員数 平均年齢 48 名

    有給消化率 33 歳 少数精鋭。一人ひとりの影響 範囲が大きい環境です。 80 % 20〜30代が中心。 同世代で切磋琢磨できます。 体調不良時は終日休みを推奨。 健康維持を大切にしています。 男女比・管理職比率 女性 100% 男性 80% 入社1年後から取得可能。子育 てとの両立者が増えています。 働き方データ 女性 男性 女性 男性 50% 50% 40% 60% 全社員 産休・育休取得率 管理職 月平均残業 非管理職 45時間 / 月 管理職 50時間 / 月 ※原則 21時までには業務終了を徹底。ここ2〜3年で大きく改善して います。 勤務スタイル 城山トラストタワー(神谷町)オフィスでの出社勤務 ※転勤・常駐なし。海外・地方出張はポジションにより月1〜2回程度。 近隣住宅補助制度あり オフィスから3キロの徒歩圏内居住者に支給(40,000円/月) 女性管理職比率は引き続き向上を目指しています。 ※ 2026年3月時点のデータです(産休・育休取得率は、2022〜2026年度実績) 対象エリア内居住者の割合 : 45%
  19. 社員の声 ① — 入社を決めた理由 さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの理由で e-s oluti ons を選びました。 共通するのは「

    社会課題解決をビジネス として実現したい」 という想いです。 社会課題解決を、 ビジネスとして実現したかった 経営者の視座で スケールの大きい仕事がしたかった 若手でも大きな裁量で、 本質的な仕事に集中したかった 「治療」ではなく「予防」の仕組みを 創りたかった ― TFHを選んだ理由 藤本さん/上席副社長執行役員 水谷さん/マネジャー 小林さん/上席副社長執行役員 中井さん/シニアアソシエイト ライフデザイン事業部 事業部長(TFH) 投資顧問会社・NGO 出身 ライフデザイン事業部 複合機・ヘルスケア機器メーカー 出身 ソーシャルデザイン事業部 大手電機メーカー(法人営業)出身 ライフサイエンス事業部 大手医療機器メーカー 出身 「良い提言が社会に実装されない」という課題感か ら、外資戦略ファームも選択肢とする中、社会課題 解決の実現に一番近い場と気づき、ここに来まし た。 複数の技術を俯瞰的に活用し、経営者の視座でや り抜きたい—その全ての条件が揃っていると 感じ、すぐに応募を決めました。 不破さん/常務執行役員 久保さん/マネジャー ライフデザイン事業部 (TFH) 官庁・大手保険・ヘルスケアベンチャー 出身 ソーシャルデザイン事業部 大手自動車部品メーカー 出身 医療政策に携わる中で「資金がないと続けられな い」 という課題に直 面 。社会 に必要な仕組みを 継続するための手段として、ビジネスの役割が必 要だと気づきました。 江尻さん/マネジャー スケールの大きい事業構想を、日本社会を動かす 経営トップに提案し形づくることができる— それも当社を選んだ理由のひとつでした。 入社後最初のプロジェクトから、社歴15年の当時 の副社長に「まず自分でやってみなさい」と任され、 経営幹部10名以上と毎週議論。若手でも大きな 裁量で本質的な仕事に挑める環境が、事業プロ デューサーとしての成長を後押ししてくれました。 「病院での治療」に特化した事業スタイルに限界を 感じ、病院に運ばれる「その前」の健康リスクを どう防ぐか、予防医療の仕組みを社会に創りたい と入社を決めました。 福田さん/シニアアソシエイト 天野さん/常務執行役員 ライフサイエンス事業部 事業部長(TFH) 大手空調機器メーカー 出身 若手でも裁量を持って動ける環境の中で、入社 2年で関連会社であるTFHの立上げに携わり、31 歳でTFH副社長に就任、責任のある仕事を担当し ています。 ライフデザイン事業部 大学発技術移転機関 出身 技術の優位性だけでは事業化につながらないこと を痛感。企業の意思決定者と直達連携できるTFH の環境に確信を持ちました。 ソーシャルイノベーション事業部 地方自治体 出身 良い防災施策も他地域への横展開が難しかった。 より広く社会実装に繋げていく立場で仕事がした いと思い転職しました。 ※社員コメントは、オウンドメディアインタビューより引用 コンサルでも、大企業でも、行政でも届かなかった「社会課題解決をビジネスとして構想から実装まで動かす」 —— その場所を求めて、全事業部のメンバーがここに来ました。
  20. 社員の声 ② — 働き続ける理由 社員100%が「 地域・ 社会に貢献している」 と回答。士気の高いメンバーとの協働、感謝し合う文化がここ にあります。 100%

    「地域・社会に貢献している」 と回答した社員 2025年度 「働きがい認定企業」に選出 2025年 感謝の集い 帝国ホテル 士気の高いメンバーとの協働 社会課題解決に本気で向き合う仲間と、同じ目標に 向かって切磋琢磨できる環境です。 若手中心のフラットな組織 20〜30代が中心。役職に関わらず意見を 言い合える、風通しの良い組織文化があります。 感謝し合う文化 全社で「感謝の集い」を開催するなど、 互いの貢献を称え合う文化が根付いています。
  21. 顧問・アドバイザーから見たイーソリューションズの魅力 多くの産官学のトップリーダーが、顧問・アドバイザーとして関わってくださっています。 その理由は、メンバーが社会課題や仕事に真摯に向き合う姿勢、そしてその人柄にあります。 人材・文化 メンバーへの姿勢・成長環境への評価 三谷 宏幸 富田 豊 BCG・GE・バルティスファーマなどCEOを歴任。現NCメディカルリサーチCEO。

    慶應義塾大学名誉教授・藤田医科大学訪問教授。計測工学・医用機器の権威。 「若いスタッフが権限を与えられ、のびのびと実業に近い業務を任されている。仕 事への挑戦が人の能力を伸ばす。そうした環境で自分の力を磨いている。」 「皆さんの印象は「良く勉強している!」です。前提知識がなくても、少し説明すれば 的確に理解し、的確な質問や主張ができる。努力と天性に恵まれた集団です。」 社会へのスタンス 社会課題への向き合い方への評価 上條 典夫 横山 明彦 電通入社後、日本社会の課題解決の局長を歴任。複数大学で教鞭をとる。 東京大学大学院・電気工学博士。電気学会104代会長。国際実証プロジェクトにも携わる。 「社会課題に真摯に向き合い、国・自治体・企業・市民を結びつけ、解決策を提案し 実行する。その姿勢に共感し、一緒に良き時代を創っていこうと思います。」 「脱炭素・電気エネルギー分野で広がるビジネスチャンスに対し、データに基づく提 案・政策提言を、顧客だけでなく社会全体の立場で行っておられるのが素晴らしい。」 事業・プロジェクト 事業の進め方・実装力への評価 森 雅志 2005〜2021年富山市長。「公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり」を推進。イーソリューションズと富山市スマートシティを共に実現。 「同社はカテゴリーとカテゴリー、あるいは技術と技術をつなぐことに長けている会社であり、社員の皆さんはそのために地道に人と会い、関係性を紡いでいくことを大事にされている印象 です。共に富山だけではなく地方創生に向けて歩んでいけたらと思っています。」
  22. 働く環境 — 勤務スタイル アクセスの良さは、仕事のスピードに直結する。 好立地オフィスで、メンバーと共に新規事業をつくる。 神谷町駅 徒歩 3分 六本木一丁目駅 徒歩

    7分 (東京メトロ日比谷線) (東京メトロ南北線) 城山トラストタワー(港区虎ノ門) 国・大企業との会議、国内外出張など、クライアントとお会いするのに アクセスの良い拠点。転勤・常駐なし。 出社勤務でメンバーと協働 膝をつき合わせてのコミュニケーションを大切に、スピード感を持って 新規事業開発に取り組みます。 子会社TFHショールームも隣接(麻布台ヒルズ) トータルフューチャーヘルスケアのショールームが麻布台ヒルズに隣接。 最先端の予防医療技術を体感できます。
  23. 福利厚生 社員のライフスタイルを尊重し、心身ともに健やかな状態を保つことを サポートする各種制度・福利厚生もご用意しています。 ファミリーサポート エンゲージメントサポート  特別休暇(結婚・配偶者の出産時)  お祝い金制度(結婚時・出産時) 

    産休・育休制度  児童手当制度(未就学のお子様1名につき月1.5万円)  看護・介護休暇  内閣府ベビーシッター割引券 利用可  ファミリーセレブレーション制度(小学生児童までの誕生日祝い)  提携保育園制度(企業主導型保育園と提携し、保育料優遇・優先 利用のご案内あり)  社員ランチ・ディナー食事会の実施  IT健康保険組合の各種補助を使用可能 業務サポート  TOEIC・日経テストなど各種外部テストの環境を整備  プロジェクトや業務に関連する書籍の購入費用を補助  日経BPインサイトや日経新聞の読み放題  東洋経済等各種ビジネス雑誌をオフィスで購読  Claude等AIツールの活用を全従業員に会社負担で推進 暮らしサポート  近隣住宅補助制度(会社から3km圏内居住の方は月4万円の住宅 補助)  福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション NETFLIXプラン」 に加入 各種保険  介護保険  厚生年金保険  健康保険  雇用保険  労災保険  業務災害総合保険 (日常生活の病気を含めた入院費用を最大100万円保障) 教育関連投資/スキルアップ支援:年間1人あたり176,741円 健康サポート  インフルエンザ/麻疹予防接種補助制度  健康診断・がん検診補助制度 (男性5万円、女性6.5万円※上限)  生理休暇  感染症対策  オフィスにて自由に飲食可能なドリンク・食品を提供  ヘルスケアサポート(24時間電話健康相談など) 健康関連投資:年間1人あたり221,228円
  24. 会社概要 1999年 創業 2000年代 1999年1月20日 • 脳梗塞治療薬の創業ベンチャー 「NCメディカルリサーチ」を設立 〒105-6017 •

    地球温暖化対策として、 クールビズ(チームマイナス6%)を企画 社 名 イーソリューションズ株式会社 設 立 地 所 在 沿革・実績 東京都港区虎ノ門4-3-1 • スマートシティ技術を海外輸出する コンソーシアムの立ち上げ、事業推進 城山トラストタワー17F 組 織 体 制 100名 ※2026/3/1現在 2010年代 (従業員48名、役員、 資 代 本 • 東日本大震災後の復興支援会社 「さくらプロジェクト」を設立 顧問・アドバイザー等52名) • 慶應義塾大学の研究室と共に 「データソリューションズ」を設立 金 5,000万円 • 病気の早期発見プロジェクトを起点に ライフデザイン事業部が発足 表 佐々木経世 事 業 内 容 社会課題をビジネスで解決する 「事業プロデュース」を通じて、 社会に持続可能な新しい価値を創造し、 未来をデザインする。 2020年代 • 富山市にて産官学連携による地方創生を目指す 「富山モデル」を推進 • カーボンニュートラルと成長戦略をテーマに政治家、 官庁への提言活動を開始 • 地方での労働力不足を補う新しいビジネスインフラとして 「デジタルヒューマン協議会」を共同設立 • 健康課題の早期発見を目指すスタートアップ 「トータルフューチャーヘルスケア」を設立
  25. Related Companies 関連会社紹介 トータルフューチャーヘルスケア株式会社 桜プロジェクト株式会社 NCメディカルリサーチ株式会社 「早期発見で、健康がつづく社会へ」をミッ 東日本大震災からの復興機運の風化防止を 脳梗塞などで傷ついた神経細胞の再生を目 ションに2023年設立。

    目的にイーソリューションズが設立したプロ 指す、イーソリューションズ発のバイオベン バイタルセンシング・溺水検知・オンライン診 ジェクト会社。 チャー。 療など、住まいや日常に寄り添う最先端技術 復興のシンボル・八重桜「はるか」の全国植樹 骨髄由来の間葉系幹細胞を活用した細胞治 で、急変から軽症まで早期発見し医療へつな を通じ、東北の今を全国へ発信し続けていま 療薬「NCS-01」を開発中。外部の研究・製造 ぐソリューションを展開しています。 す。 機関と連携するバーチャル組織モデルで、創 薬領域の新しいあり方を体現しています。 total-future-healthcare.com/ e-solutions-division.site/socialinnovation/sakuraproject/ ncmr.co.jp/ja/
  26. RECRUIT — 採用情報 社会を動かす“仕掛け人”になる 世の中をもっと良くしたい。仕組みから変えていきたい。 そんな想いを実現する未来への道筋が、ここにはあります。 あなたも、私たちと一緒に未来をデザインしませんか? まずはカジュアル面談から 選考前に会社や仕事内容について 気軽にお話しできます。

    求人情報一覧 https://hrmos.co/pages/e-solutions 採用オウンドメディア「e-solutions Journey」 https://e-solutions.brandmedia.i-myrefer.jp/media ご興味のある方はお気軽に エントリーください。 よくある質問(FAQ) https://www.e-solutions.co.jp/recruit/qa/ https://app.crm.i-myrefer.jp/entry/e-solutions/n2QAY1RbuBWKgX6QilIG イーソリ ューショ ンズ株式会社 キャリ ア登録フォーム イーソリューションズ株式会社 キャリア登録フォーム https://app.crm.i-myrefer.jp/entry/e-solutions/n2QAY1RbuBWKgX6QilIG 採用情報トップ https://www.e-solutions.co.jp/recruit/