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SnowflakeCoCoでデータエンジニアリング!

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July 30, 2026

 SnowflakeCoCoでデータエンジニアリング!

KGDC Tech Conference #14「AI駆動開発」で発表した資料です
https://kgdc.connpass.com/event/397030/

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July 30, 2026

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Transcript

  1. CoCoのやれること CoCoの主なケイパ 詳細 データパイプライン構築 ü dbt、Airflow、Postgres、Spark、AWS Glue、 Databricksにわたるデータ見つけてとパイプライン を構築してくれる アナリティクス

    ü 直接テーブル叩いて分析するのはもちろん、 Semantic ViewやCortex Agentがあるならそっちを優 先して叩いて分析実行 機械学習 エンジニアリング ü 機械学習パイプラインを自律的に生成、Snowflake Notebookで直接実行 AIエージェント・ アプリ開発 ü エンタープライズデータ、ガバナンス、コンピュー トのコンテキストに基づいたアプリやエージェント を作成 © 2026 Chura DATA inc.
  2. CoCoの利用形態は4つ 1. CoCo in Snowsight(Snowflake の Web UI) 2. CoCo

    CLI (Claude Codeみたいなやつ) 3. CoCo Desktop(Claude Desktopみたいなやつ) 4. エディタ拡張(VS Codeとかの拡張) © 2026 Chura DATA inc.
  3. 使えるツールはこれ • 基本的なツールは揃ってます • ファイルツール: ファイル読み書きするや • シェルツール: コマンド叩くやつ •

    ウェブツール: Web検索するやつ • エージェントツール: サブエージェント立ち上げたりするやつ • プランモードツール: いわゆるプランモード • メモリツール: セッションまたいで覚えてほしいものを覚えてくれるやつ • CoCoっぽいツールが強み • Snowflake ツール: SnowflakeにSQL叩いたり、オブジェクト探索したり、製品ドキュ メントを探索してくれたり、Semanticモデルを考慮してくれたり、Cortex Analyst(Snowflakeの分析エージェント)を使ってくれたり • データツール: DBやテーブルを比較してくれたり、Notebookを編集したり実行 してくれたり © 2026 Chura DATA inc.
  4. コストのガードレール(制限方法) • 利用形態(CLI,Desktop,Snowsight)ごとに制限値を設定できる • CORTEX̲CODE̲CLI̲DAILY̲EST̲CREDIT̲LIMIT̲PER̲USER • CORTEX̲CODE̲DESKTOP̲DAILY̲EST̲CREDIT̲LIMIT̲PER̲USER • CORTEX̲CODE̲SNOWSIGHT̲DAILY̲EST̲CREDIT̲LIMIT̲PER̲USER •

    設定はこんな流れ 1. アカウント設定で全体設定 2. ユーザ設定で個別ユーザごとに制限値を上書き • 仕組みとしては、過去24時間の利用量が制限値を超えないかチェック、超えた場合は、 クレジット制限エラーを返すようになります ※ちょうどこの資料を作っていたら裏で… © 2026 Chura DATA inc.
  5. CoCoの組織ポリシーでの制御 • CoCo in Snowsight • Web UIからMCPのオンオフの設定や、Webサーチのオンオフなどする • CoCo

    CLI、CoCo Desktop • 組織ポリシーを書いたファイルをMDMで配布することで制御 • 例:許可されたツールとスキルに制限するポリシーファイル © 2026 Chura DATA inc.