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10分で分かるfreee__エンジニア向け会社説明資料/freee in 10 Minutes...
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January 16, 2026
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10分で分かるfreee__エンジニア向け会社説明資料/freee in 10 Minutes Company Overview for Engineers
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January 16, 2026
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エンジニア向け freeeのご紹介
フリー株式会社 会社概要 資本⾦ 従業員数 161億603万円 (資本準備⾦等含む) 1,901名(2025年6⽉末、連結会社の総数) 設⽴年⽉⽇ 事業内容 2012年7⽉9⽇
クラウド型バックオフィス サービスの開発‧販売 「働きがいのある会社」 ベストカンパニートップ10に 8年連続でランクイン ※2022年2⽉時点 2
拠点⼀覧 札幌⽀社 新潟⽀社 本社所在地 〒141-0032 東京都品川区⼤崎1-2-2 関⻄⽀社 九州⽀社 本社 中部⽀社
沖縄⽀社 アートヴィレッジ⼤崎セントラルタワー21F
profile 佐々⽊ ⼤輔 Daisuke Sasaki フリー株式会社 CEO 1980年東京⽣まれ、美容院を営む家庭で育つ。⼀橋⼤学商学部卒業。 GoogleでAPACにおけるスモールビジネス向けのマーケティング統括を担当。FAXやチラシ 広告が主流だった⽇本のスモールビジネスへインターネット広告の活⽤を推進。
また、ベンチャー企業でCFOを経験し、経理の煩雑さを⽬の当たりにする。 これらの経験から、⽇本のスモールビジネスの⽣産性の低さやテクノロジー活⽤の遅れを 改善すべく、freeeを設⽴。 決算書作成や確定申告も、簡単に⾏え使えるクラウド会計ソフト「freee会計」等のソフト ウェアを展開。 2児の⽗。好きな⾔葉は「マジ価値」。 ※キャリア年表等の経歴詳細と英字版はこちら 4
CXO 横路 隆 茂岩 祐樹 ⼟佐 鉄平 取締役 CAIO 常務執⾏役員
CISO 兼エンジニアリング基盤本部⻑ 常務執⾏役員 CAAO 兼BPaaS本部 AI活⽤部⻑ Chief AI Officer Chief Information Security Officer Chief Applied AI Officer Ruby City 松江育ち。慶應義塾 ⼤学⼤学院修了。学⽣時代より ビジネス向けシステム開発に携 わる。ソニーを経て、freeeを 共同創業。テクノロジーでス モールビジネスのありかたを再 定義します。 野村 亮太 常務執⾏役員 ネクスト開発グループ⻑ 2019年中途⼊社。ERPパッケー ジでのエンジニア職、ITコンサ ルタントを経たのち、freeeの ミッションに共感しfreeeへ。 freee⼯数管理やfreee販売と いった新規プロダクトの開発に 従事。エンジニアマネージャー /プロジェクトマネージャーと して活動。2024年7⽉より現 職。 銀⾏システム⼦会社を経て2015 年10⽉freee⼊社。2年間freee 会計のエンジニアを担当したの ち、⼀⼈⽬の専任CSIRTメン バーに着任。その後担当範囲を 広げCIO兼CISOを担当。2025年 7⽉からCAAO。AAは Applied AI で、プロダクト‧社内の両⾯ でAI活⽤推進を担当。 ⽯川県⾦沢市⽣まれ。東京都⽴ ⼤学⼤学院修⼠課程修了後、⽇ 本IBMへ。 1999年DeNA⼊社。 創業時からインフラ構築‧運⽤ を統括。 2014年にセキュリ ティ部を設⽴し、DeNAグルー プの情報セキュリティを統括。 2022年4⽉freeeにジョイン。 ⽶川 健⼀ ⽵⽥ 祥 常務執⾏役員 CTO 兼統合flow開発グループ⻑ 常務執⾏役員 VPoE 兼VPoE室開発グループ⻑ Chief Technology Officer Vice President of Engineering Webアプリケーションからモバ イルアプリまで幅広い開発を経 験し2014年にfreeeに⼊社。 freee会社設⽴など多くの新規 プロダクトの⽴ち上げに関わっ たのち、統合flowのためのプロ ダクト共通基盤づくりを統括。 2026年1⽉よりCTOに就任。 ⼤⼿CRMサービスの開発などを ⾏ったのち、2018年にfreeeに ⼊社。エンジニア、PdM、EM など開発に関わる幅広い役割を 担当。エンジニアが⾃然体で楽 しみながら最⾼のプロダクトを 開発できる環境を作っていきた い。
ミッション‧ビジョン‧バリュー Mission Vision Value 6
Mission スモールビジネスを、世界の主役に。 freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、 統合型経営プラットフォームを開発‧提供し、 だれもが⾃由に⾃然体で経営できる環境をつくっていきます。 起業やビジネスを育てていくことを、もっと魅⼒的で気軽な⾏為に。 個⼈事業や中⼩企業などのスモールビジネスに携わるすべての⼈が、 じぶんらしく⾃信をもって経営できるように。 ⼤胆にスピード感をもってアイデアを具現化できるスモールビジネスは、 今までにない多様な価値観や⽣き⽅、
新しいイノベーションを⽣み出す起爆剤だと私たちは考えています。 スモールビジネスが⼤企業を刺激し、社会をさらにオモシロク、 世の中全体をより良くする流れを後押ししていきます。 7
スモールビジネスにまつわる課題 開業率‧起業率の低迷 企業‧従業員共に不利な与信 資⾦繰り課題を抱えている中⼩企業 主要国の中で開業率 5.6%で最下位 ※1 60% 低い就職⼈気‧採⽤難 低い業務⽣産性
求⼈倍率 労働⽣産性⽐較 中⼩企業 中⼩企業 ※2 ⼤企業 ※3 534万円 < 1,363万円 ⼤企業 ※4 1.08倍 < 8.62倍 ※12019年中⼩企業⽩書より ※22018年東京商⼯リサーチ ⾚字黒字構成⽐より ※32021年中⼩企業⽩書より ※4第36回 ワークス⼤卒求⼈倍率調査(2020年卒)2019年04⽉24⽇株式会社リクルート 8
Vision だれもが⾃由に経営できる 統合型経営プラットフォーム。 だれもが⾃由に⾃然体で経営できる環境をつくるために、「統合型経営プラットフォーム」を開発‧提供します。 バックオフィス業務を統合することで、⾃動化と業務全体の効率化。さらに経営全体を可視化することで、 これまでにないスマートかつ最適なアクションまで実⾏できるプラットフォームへと進化させていきます。 また外部サービスとも連携したオープンプラットフォームとして、多様なビジネスニーズに対応。 ユーザーネットワークの中における相互取引の活性化も強化していきます。 プラットフォームの提供のみならず、スモールビジネスに携わる⼈の環境そのものを より良くしていく取り組みを⾏うことで、世の中の変化を促します。
9
会計‧⼈事労務‧販売管理を核とした 統合型経営プラットフォーム 会計 ⼈事労務 販売管理 電⼦契約 ⼯数管理 固定資産 経費精算 請求管理
債権債務 管理 電⼦稟議 10
(1) スモールビジネス向けに統合型クラウド ERPを提供 その他サービス 統合型クラウド会計ソフト 2013年3⽉〜 ⽇本のクラウド 会計ソフト市場 シェアNo.1(2) 請求書
経費精算 決算書 予実管理 ワークフロー 内部統制 注: 統合型クラウド⼈事労務ソフト 統合型クラウド販売管理ソフト 2014年10⽉〜 2022年11⽉〜 スモールビジネスの ⼈事管理市場において 売上⾦額シェアNo.1(3) 【国内初】 クラウド会計ソフトと ⼀体型で使える 販売管理サービス 勤怠管理 ⼊退社管理 給与計算 年末調整 マイナンバー 管理 ⽀出管理 社宅制度の導⼊ ⼈事労務 申告書作成 ⼯数管理‧労務費管理 ⾒積‧発注‧請求 法⼈⼿続き クレジットカード 開業⼿続き 電⼦契約 1. クラウドサービス:ソフトウェアやハードウェアを所有することなく、ユーザーがインターネットを経由して ITシステムにアクセスを行えるサービス 2. リードプラス「キーワードからひも解く業界分析シリーズ:クラウド会計ソフト編」( 2022年8月) 3. 「freee人事労務」は ITRが今年調査発行した「 ITR MARKET VIEW:人事・給与・就業管理市場 2022」の人事管理市場において、従業員 100人未満および従業員 100~300人未満の企業で売上金額シェア No.1(2020年度)を獲得しています。 11
60万 54.7万 ユーザー基盤拡⼤に向けた取り組み 45.1万 37.9万 有料課⾦ (1) ユーザー企業数 は 62万事業所
29.3万 22.4万 8.3万 12.1万 16万 約 うち法⼈24.5万社 2017年 6月期 2018年 6月期 2019年 6月期 2020年 6月期 2021年 6月期 2022年 6月期 2023年 6月期 2024年 6月期 2025年 6月期 有料課⾦ユーザー企業数(件) ※(1)2025年9⽉末時点。有料課⾦ユーザー企業数には個⼈事業主を含む 12
クラウド会計ソフト 市場 モバイルアプリ 市場 クラウド会計ソフト シェア No.1 ※1 56.3% ※1
※2 ※2 71.3% リードプラス「キーワードからひも解く業界分析シリーズ:クラウド会計ソフト編」(2022年8⽉) 13
給与ソフトサービス利⽤者数の シェア クラウド給与ソフト 市場 No.1 ※1 2016年3⽉ 40% ※1 MM総研調べ
* 2017年8⽉より、クラウド給与計算ソフト freeeは、機能を強化し、新たに「⼈事労務 freee」というサービス名に変更しました。 またその後の2021年6⽉ブランドリニューアルに伴い、現在は「freee⼈事労務」となっています。 14
freee機能拡張 パブリックAPIによる拡張性/ freeeアプリストア (1) アプリストア掲載数 購買‧⽀払 リピート取引/外貨 経営分析‧可視化 決算サポート/借⼊⾦ POS‧EC
業務システム 200件 決済サービス 請求書‧証憑 ⼈事マスタ‧勤怠 注1:2025年5⽉末時点 15
⾦融機関との連携 79の⾦融機関と業務提携 979社とAPI連携 計 119の銀⾏‧860のその他⾦融機関 (信⾦、労⾦、信組、JAバンク等) 1070社の銀⾏‧ その他⾦融機関とAPI契約締結済み 契約数ベースでは119の銀⾏‧951のその他⾦融機関 (信⾦、労⾦、信組、JAバンク等)
※いずれも2025年6⽉末時点 16
成⻑企業セグメントにおける強固なポジショニング(上場企業) 東証 プライム‧ スタンダード グロース TOKYO PRO Market freeeを利⽤ し
IPO実施 17
freeeのエンジニアリングについて Engineering 18
19
Culture of Developers freeeの開発⽂化は、開発をする上で実際に全員が意識している判断基準です 失敗して攻めよう 何でもやれる、何でもやる 必殺技 学びのある失敗をして最速で成⻑しよう。学び チームで扱う課題について、特定の技術や領域 チームの中で⾃分が貢献できる特徴を理解して
のある失敗とはチームやプロダクトの成⻑につ に固執せずオールラウンドに取り組めている 発揮しているか。また、その特徴を増やしてい ながる失敗。学びのある失敗をしていないのは か。アプリもインフラも、サーバサイドもフロ けるか。 挑戦が⾜りない。 ントエンドも、早さも正確さも。 20
Culture of Developers freeeの開発⽂化は、開発をする上で実際に全員が意識している判断基準です カッとしてシュッとやる 世話を焼いていくスタイル 最低限はここまで、に満⾜せず⾃分がやりたいことを載せ チーム内外問わず周囲を⾃分の知⾒で助けられている ていけるか。システムのボトルネック、負債に対する怒り か。レビューしているか、システムor⼈間のアラートに
をプラスの⽅向に関⼼を持ち、解決できるか。 疾⾵迅雷のごとく反応しているか。 21
エンジニアリング in Organization PM/PDとエンジニアがチームを組みプロジェクト単位で開発 エンジニアが企画から開発実装、運⽤まで対応 PM 取 締 役 会
経 営 企 画 経 営 管 理 ⼈ 事 採 ⽤ 開発 戦略 PD Eng QA SMB事業 会計 NB事業 ⼈事労務 ES事業 モバイル 個人事業 決算申告 IPO事業 設⽴‧開業 アドバイザー事業 ⾦融 Small Business New Business Emerging Small Business Initial Public Offering アライアンス事業 サービス基盤 事業企画 経営‧運営 ビジネス SRE プロダクト 22
開発体制について エンジニアがPMやUXとチームを組んで企画から開発実装、運⽤まで対応。 技術選定も現場のエンジニアが決定しています。 戦略 PM 開発 PD Eng QA 企画
技術選定 設計 開発 実装 テスト リリース 運⽤保守 23
開発サイクル 市場と⾒積りの不確実性に強いアジャイル開発を採⽤。 エンジニアだけでなくPMやUXとチームを組みながら短いサイクルで改善を繰り返すことでプロダクトは強くなる。 設計 実装 テスト 仮説定義 課題整理 コード レビュー
効果測定 振り返り QA テスト リリース 24
進化の軌跡:プロダクトとチーム プロダクト リリース freee 会計 API公開 freee ⼈事労務 サービス 分割開始
freee 会社設⽴ freee 開業 freee 申告 チーム制 導⼊ クラウド ERP コンセプ ト発表 マイクロ サービス 化 開始 freee finance lab設⽴ freee アプリ ストア freee プロジェ クト管理 基盤投資 加速 プラット フォーム 元年 新規 プロダク ト加速 freee カード Unlimite d freee販売 freee業務 委託管理 グローバ ル開発 マルチプ ロダクト 開発本格 化 制度対応 &基盤投 資加速 統合flow コンセプ ト発表 25
進化の軌跡:プロダクトとチーム プロダクト リリース freee 会計 API公開 freee 人事労務 サービス 分割開
始 freee 会社設立 チーム 制 導入 freee 開業 クラウド ERP コンセプ ト発表 freee 申告 マイクロ サービス 化 開始 freee finance lab設立 基盤投 資 加速 プラット フォーム 元年 freee アプリ ストア 新規 プロダク ト加速 freee プロジェク ト管理 グローバ ル開発 freee カード Unlimite d マルチプ ロダクト 開発本 格化 freee販 売 freee業 務委託管 理 制度対 応&基盤 投資加 速 統合 flow コンセプ ト発表 従業員 ポータル 請求書 カード払 い AI投資 加速 全社AI ネイティ ブカンパ ニー化 発表 26
進化の軌跡:技術スタック 全領域で技術⼊れ替えがほぼ⼀巡。Railsは3.2 ⇒ 7.xへ レイヤ バックエンド Webフロントエンド 2012 - 2013
Ruby Rails3.2 Ruby Go CoffeeScript Backbone.js Sprockets TypeScript JavaScript (Flow) React Vite / webpack - Swift / Kotlin SwiftUI / Jetpack Compose Chef AWS Kubernetes Terraform Helm Python Transformers/Pytorch BigQuery モバイルアプリ - インフラ‧構成管理 Heroku -> AWS ML‧データ分析 現在 - - Rails 27
⽬的志向を⼤切にしながら最新技術を積極的に導⼊ 特定の技術に執着せずユーザーの課題を解決する最適な技術を選ぶ 28
freeeにおけるAI活⽤ AI駆動開発 ◦ 2026年4⽉現在、Claude Enterprise や Coderabbit などを活⽤した AI 駆動開発を積極的に推進。
◦ AI Platform Engineering チームにて、新しいツールの導⼊検証や社内基盤の構築にも取り組んでいる。 全社的なAI利活⽤ ◦ Gemini for Google Workspace、Gemini Advanced、NotebookLM Plusの活⽤ ◦ freee内製のプラットフォームとしてLLM基盤を整備。個々⼈でアプリケーションの作成‧社内共有が可能 ◦ Slackで受け答えができるAIチャットbot「わカルさんbot」を内製。 ◦ 全社的なナレッジマネジメントとして⽤いているConfluenceの情報を元に回答が可能。 わカルさんbot 29
freeeにおけるAI活⽤ : AI活⽤を⽀える技術 ⼊出⼒されたデータ/コードを学習に⽤いないよう徹底 • 社内 LLM 基盤上に独⾃の Proxy Server
を構築し、Amazon Bedrock Model Provider 利⽤やモニタリングを実現 社内向けMCPサーバの構築 • AIエージェントの能⼒を安全に拡張するため、社内向けMCPサーバを⽤意 (25年9⽉現在、20個超えている) 他AIツールの検証を実施 • AI特区として指定された⼀部の開発メンバーにて、AIツールの検証的利⽤を実施 • そこで判明した課題を解決でき、有⽤性‧安全性などが確認されたものを社内展開 • そのため、今後も利⽤可能なAIツールが追加‧変更になる可能性あり ※ 参考記事:AI駆動開発へ。freee は開発環境をどう進化させているか?- 前編 30
freeeにおけるAI活⽤ : AI駆動開発 • GitHub Copilot ◦ ビジネスライセンス活⽤で⼊⼒データはGitHubに保存されず、セキュリティも万全 ◦ AIによる脆弱性フィルタリングで、より安全なコード開発を実現
• Cline / Roo Code ◦ Amazon Bedrockと独⾃のプロキシサーバによって、安全にAIエージェントを活⽤可能 ◦ AIエージェントの能⼒を拡張するため、社内向けMCPサーバも⽤意 • その他AIツールの検証も実施 ◦ AI特区として指定された⼀部のメンバーにて、Devinなど上記以外のAIツールの検証的利⽤ を実施 31
freeeにおけるAI活⽤ : 全社的なAI利活⽤ • LLM基盤の整備 ◦ freee内製のプラットフォームで、エンジニアに限らず、広く社内の業務に活⽤されている ◦ 個々⼈がアプリケーションを作成でき、社内でアプリケーションを共有することもできる ◦
ClaudeやGPTなど、複数のモデルから選択的に利⽤可能 • Gemini for Google Workspace、Gemini Advanced、NotebookLM Plusの活⽤ ◦ Google Driveなどとの連携性がよく、⼊⼒データの学習がされないため広く活⽤ ◦ 特に新規機能の追加時など、社内でユースケースに共有が盛ん • 社内Chatbot ◦ Slackで受け答えができるChatbotを内製 ◦ Confluenceにまとめられた情報を元に、社内からの問い合わせに回答が可能。業務効率化 を実現 ▪ freeeでは全社的なナレッジマネジメントとして、ナレッジ共有ツール‧Confluenceを 導⼊しています 32
安⼼してチーム開発できる環境について - 2024年1⽉より、各チームで働き⽅のスタイル(Working Agreement)を定義し、プロダクトやチームの状況 に応じて週0~5⽇の出社⽇数を定めています。もちろん、突発的な事情(家族/本⼈の体調不良)や⼦育て、介 護などの個別の事情がある場合はそれぞれの状況に合わせ柔軟に対応しています。 - コミュニケーションツールはSlackを利⽤しています。 - チームmtg
- 毎⽇11:00~朝会を開催しているチームが多いです。 - 振り返りや定例mtgは週に1時間程度です。 - ⼀部のチームではスクラムを導⼊しており、スクラムイベントを開催しています。 - 全社All Hands - 毎週⽕曜⽇15:00~ 全社の情報共有。⽉に⼀度は全社OKRの進捗共有など。 - エンジニアAll Hands - ⽉に⼀度、開発組織内の重要テーマの共有を⾏っています。 - 1on1 - ⼊社1-3ヶ⽉はdailyやweeklyなど⾼頻度な1on1を設定し、聞きやすい環境を作っています。 - JMと定期的な1on1は通年で継続して実施します。 33
freeeのカルチャー Culture 34
freeeはマジ価値を届けきる集団である マジ価値 ユーザーにとって本質的な価値があると⾃信を持って⾔えることをする 35 35
Culture of Developers 開発⽂化 失敗して攻めよう 学びのある失敗をして最速で成⻑しよう。 学びのある失敗とはチームやプロダクトの成⻑につながる失敗。 学びのある失敗をしていないのは挑戦が⾜りない。 何でもやれる、何でもやる チームで扱う課題について、特定の技術や領域に固執せずオールラウンドに取り組めているか。
freeeの開発⽂化は、開発をする上で実 アプリもインフラも、サーバサイドもフロントエンドも、早さも正確さも。 際に全員が意識している判断基準です 必殺技 チームの中で⾃分が貢献できる特徴を理解して発揮しているか。 また、その特徴を増やしていけるか。 カッとしてシュッとやる 最低限はここまで、に満⾜せず⾃分がやりたいことを載せていけるか。 システムのボトルネック、負債に対する怒りをプラスの⽅向に関⼼を持ち、解決できるか。 世話を焼いていくスタイル チーム内外問わず周囲を⾃分の知⾒で助けられているか。 レビューしているか、システムor⼈間のアラートに疾⾵迅雷のごとく反応しているか。 36
会社について About Company 37
About Company freeeでは、組織が拡⼤する中でも⼀⼈⼀⼈のメンバーが⾃らの才能を最⼤限発揮できるような環境を整えるための様々な 施策を⾏なっています。 オフィス • • 2022年8⽉に拡⼤移転。偶発的な出会いが⽣まれる設計の他、社員のアイデ アから⽣まれた「駄菓⼦屋がある会議室」や「キッチン付き会議室」など楽 しさが反映された創造性を刺激する会議室があります。
社⻑室はありません。フランクな⼈間関係と活発なコミュニケーションを促 進できるようにしています。CEOやCTOなど経営層メンバー達がフリーの ワークスペースで気軽に⾒かけ、話しかけることができます。 ダイバーシティ推進室 • • • • 性別‧年齢問わず誰もが働きやすい環境を創れるようにダイバーシティ推進 室を設置しています。 メディア、イベントにもally企業として積極的に参加。 ‧新⼊社員や中途採 ⽤者のオンボーディングにおいても、ダイバーシティに関するセッションを ⽤意し、組織として理解を深めています。 work with Pride 主催「PRIDE指標2021」最⾼ランクの「ゴールド」を獲得。 D&IアワードTop Inclusive Company賞2年連続受賞 /「ベストワークプレイ ス」認定2年連続獲得 38
About Company freeeでは、組織が拡⼤する中でも⼀⼈⼀⼈のメンバーが⾃らの才能を最⼤限発揮できるような環境を整えるための様々な 施策を⾏なっています。 育休取得&つばめっこクラブ • • • CEO、CTO等々経営陣が育休を率先して取得し、社内全体でも取りやすい雰 囲気を醸成しています。
育休取得率は⼥性:100.0%、男性:82.1%(2024年6⽉期 時点) 「つばめっこクラブ」ではファミリーデーや⼦供向けグッズの制作、家事代 ⾏サービスの割引制度などの育児⽀援制度を整え、育児に対する職場理解雰 囲気づくりを⾏っています。 ⽉に1回の全社MTG(Aekyo All Hands) • • 全国様々な拠点にいるfreeersに情報を届けるため、オンラインとオフライン のハイブリット開催をしています。 ⽉に1度、⼣⽅⾏われる全社MTG「Aekyo All Hands」では、メンバーが司会 を務め、社内情報が共有されるほか、エンジニアの開発秘話など、freeersの 活躍が共有されることはもちろん、経営や各事業部に関する重要なトピック の共有や表彰をしています。 39
About Company 社内コミュニケーションやfreeeらしくあるための取り組み Shall we ランチ • • • カルチャーを意識する価値基準記念⽇
チームや業務に関係なく、仲間とランチしよう! という取り組みもありま す。上限1000円まで会社が補助し、積極的な活⽤を推奨しています。 それは、freeeでは業務に直接的なコミュニケーションはもちろん、⾮公式な 間接的なコミュニケーションも⼤切にしているからです。 • • 7つから成る価値基準の⼀つ⼀つに「価値基準記念⽇」が制定されています。 たとえば2023年度は、マジ価値2原則の⼀つ「社会の進化を担う責任感」の 記念⽇に合わせて、「ジェンダーによらず活躍しやすい環境づくり」につい て、経営陣からのピッチやグループワークを通じて理解を深めました。 freee内に業務やチームを超えた仲間を持つことでわくわく感や新しいアイデ アが⽣まれるなど、さまざまなポジティブな効果があると考えています。 • それぞれの価値観の記念⽇では、freeersが価値観について考えたり、価値観 に伴った⾏動に触れたりする機会を作り、カルチャーの浸透に取り組んでい ます。 40
制度などのご紹介 freeeでは、エンジニアが憧れるエンジニア組織を本気で⽬指し様々な施策の実施や制度の設計‧実⾏を⾏なっています。 社内異動制度(異動戦国) • 1年に1回⾃分の希望するチームに異動の⽴候補をすることができる制度です。(毎年7⽉に実施) • 前例として、WEBアプリ内でサービスを変えた⽅もいれば、WEBアプリからSREやアプリ基盤、 QAやUXデザイナーなど様々な異動実績があります。 • freeeにいながらエンジニアとしてのキャリアの幅も深さも広げられる環境を⽬的としています。
書籍購⼊制度(つばめ図書館) • 業務に必要な書籍については⽉3冊まで⾃由に購⼊OK! • フロアに図書館スペースも併設しているので、必要な本は⾃由に借りることも可能です。 41
制度などのご紹介 freeeでは、エンジニアが憧れるエンジニア組織を本気で⽬指し様々な施策の実施や制度の設計‧実⾏を⾏なっています。 カンファレンス参加費⽤補助 • イベント‧カンファレンスの登壇はもちろん、参加費⽤も⼀部会社が補助します。 • 2022年はDevelopers Summit,Go Conference,CloudNative Days,iOSDC,JassT,アクセシ
ビリティの祭典,GAAD Japanなどへの登壇‧参加実績があります。 委員会制度 • ⽴候補で委員会に⼊ることが可能です。 • フロントエンド委員会やマイクロサービス委員会のほかに、障害から学ぶ開拓者の集い、 freee Tech Nightなど様々な委員会があります。 42
制度などのご紹介 freeeでは、エンジニアが憧れるエンジニア組織を本気で⽬指し様々な施策の実施や制度の設計‧実⾏を⾏なっています。 マジ価値DeepDiver‧ワンマンNavy制度 (旧巨匠制度) • 挙⼿制で取り組む⼈を決定。対象者は1カ⽉、通常業務から離れ⾃由を与えられます。 • 巨匠は期間内でサービスや会社に「⾮連続な成⻑」をもたらす施策を考え実⾏することをミッ ションとします。 •
期間終了後、その結果を全社へフィードバックします。 • マジ価値DeepDiverは若⼿〜中堅向け、ワンマンNavyはシニア向けに設計した制度です。 開発合宿 • freee の開発合宿ではプロダクトチームがメインタスクから離れて, 普段感じている課題や技術 的な負債を解決するために 2 ⽇間フルで集中して開発する取り組みです。 • プロダクト全体の品質向上や⽣産性向上に寄与することを⽬的としています。 43
制度などのご紹介 freeeでは、エンジニアが憧れるエンジニア組織を本気で⽬指し様々な施策の実施や制度の設計‧実⾏を⾏なっています。 つばめハウス制度 • 住宅⼿当 ◦ オフィスから半径2km圏内に居住した場合には、単⾝の場合は2万円、ライフパートナーや家族がいる場合には3万円の住宅⼿当 が⽀給される。 • 借上社宅制度
◦ ⽣活の拠点となる賃貸物件を法⼈名義で契約し、会社が物件を貸し出し、住宅賃料の50%を給与から減額(現物⽀給)し、残り の50%を給与天引きをすることで、メンバーの社会保険料が下がり、メンバーの実質的な⼿取りが増える。 • 赴任サポート制度 ◦ freee内で⻑期出張または勤務地が変更となるメンバーを対象に、転居に伴う⼼理的‧経済的負担を解消し、本業への影響を極 ⼒軽減するために、引越し前後や居住に対してサポートをする制度。 更に詳しい資料はこちら ◦ ミッションにワクワク、信頼できる仲間との繋がりを築く、インパクトを通じて成⻑する、という3軸を基に、福利厚⽣を拡充 しております。ボトムアップで作られた制度なども多く存在しています。 44
技術的な発信事例 freeeで利⽤している技術、開発組織、開発⽂化などを広く知ってもらえるように様々な発信をしています。 freee 技術の⽇ freee 技術の⽇は、freee主催のテックカンファレンスです。エンジニアリング、 デザイン、QA、プロダクトマネジメント、組織作りなどさまざまな技術につい てのセッションを⾏っています。 ▶これまでの動画: 2023
/ 2024 / 2025 ▶これまでの登壇資料: 2023 / 2024 freee Tech Night freeeのエンジニアが主催しているfreeeの技術やエンジニアを紹介し、外部の技 術者の⽅々との経験やノウハウの共有や、交換のネットワークを広げるきっかけ になれるようにするイベントです。現在はおよそ⽉に1回のペースでオフライン/ オンラインのハイブリッド形式で開催しています。
技術的な発信事例 freeeで利⽤している技術、開発組織、開発⽂化などを広く知ってもらえるように様々な発信をしています。 freee Developers Hub freeeの開発組織を紹介するメディアです。freee Developers Blog、技術イベン トの開催‧登壇情報、技術発表資料、エンジニア採⽤情報などを掲載していま す。
公式YouTubeチャンネル 開発者向け情報を発信するfreee developersの公式チャンネルです。 各種イベントアーカイブや、開発者向け情報発信を⽬的として制作した動画を公 開しています。
スモールビジネスを、世界の主役に。 47 47