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Gaji-Labo UIデザイナー向けご案内資料

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October 07, 2024
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Gaji-Labo UIデザイナー向けご案内資料

Gaji-Labo の事業や働く環境などをご紹介しています。

【関連 URL】
UIデザインのサービス案内
https://www.gaji.jp/services/ui-design

スタートアップを「支える側」になる、という選択
https://www.gaji.jp/blog/2023/09/24/16851/

Gaji-Labo は、成果を出すためにリモートワークとフレックスを選んでいます。
https://www.gaji.jp/blog/2024/05/10/19244/

gaji-labo-style
https://docs.google.com/spreadsheets/d/11iIrtHJ_mVbZqkIQiXvIyYH0KZ8XspueRq9zVmpVoHg/edit#gid=0

「自分たちのあるべき姿」を構造的に表現するためには「仕事のスタイル」という要素が大事だと気付いた話
https://www.gaji.jp/blog/2022/07/25/10542/

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October 07, 2024

Transcript

  1. UIデザインで 事業成⻑を ⽀援したい。 事業の価値を形にする。 使いやすい UI、デザインのセオリーに則っている UI、 美的に優れた UI を納品するだけでは、事業成⻑を⽀援

    することにはなりません。 私たちは「その事業が⽣み出そうとしている新しい価 値」を形にする仕事をしています。ドメインやフェー ズなどのビジネス理解を深め、価値を体現するための 仕事をします。 チームワークに繋げる。 「デザインの⼒で事業成⻑」を標榜する企業はたくさんありますが、さ Gaji-Labo のスタートアップ⽀援は、作業⼈数や専⾨技 まざまな事業を表層デザインの⼒だけで本当に「成⻑」させられるも 能を提供するのではありません。 のでしょうか。 他の UI デザインの受託であれば専⾨技能を使った納品 Gaji-Labo のデザインは最終的なアウトプットの納品が⽬的ではありま 物を作成することで価値提供できますが、私たちは UI せん。UIデザインを介して、ユーザーへの価値、チームワークの価値な デザインのプロセスや結果が、⽀援先のチームワーク どさまざまな価値を形にし、事業成⻑を⽀援しています。 につながることも提供価値であると定義しています。
  2. チームとしての クリエイティブを 発揮する。 事業の価値はもちろん、それを担う UI デザインはデザイナーの⼒のみ で成⽴するわけではありません。 チームの⼀員となる。 プロダクトオーナー、PdM、エンジニアたちと 同じチームの⼀員として、⽀援先プロジェクトに

    参画するスタイルを基本としています。 Gaji-Labo のフロントエンドエンジニアと⼀緒に チームに参画する場合もありますし、UI デザイ ナーだけで⼊らせていただく場合もあります。 継続的な参加で価値を最⼤化。 Figma などのデザインツールでつくった UI をハ 私たちはチームの⼀員として、チーム全体で連携‧協⼒‧刺激し合って ンドオフして⼿離れとなる請負型の参画もない UI、ひいては事業⾃体を作り上げていきます。 わけではありませんが、私たちの提供できる価 値をできるだけ最⼤化するためにも「チームの ⼀員として継続的にプロダクトチームに所属す る」という⽀援スタイルを⼤事にしています。
  3. Gaji-Labo のデザイン観 「価値」を⾒つけ出し、届けるためのデザインを。 Gaji-Labo では事業成⻑を「⼿触りのいいUI」で⽀援しています。 しかし、この UI とは成果物のひとつでしかありません。 我々にとってのデザインの本質は、物事を抽象化し仕組みを作り上げ、 「価値」を創出すること。

    ユーザーに提供する価値、顧客が感じ取る価値、 プロダクト⾃体の価値、チームの価値、市場価値など、 多種多様な「価値」を⾒据え、 最適な「価値」とは何か、を考え続けます。 その価値を実現するため、UI を介して価値を確実に届けるため、 さまざまな対象をさまざまなアプローチでデザインしています。
  4. Gaji-Labo のデザイングループの特徴 1 2 3 4 デザイナーは デザイン領域を ⾃由に意⾒を発し、 信頼、協⼒、刺激し合える

    チームにおける 広く捉え、⾃由度を それをレビュー、 関係性で、 コミュニケーションハブ。 ⾼く持つ。 尊重し合う⽂化。 孤独を感じない。 デザイナーはマネジメント、企 デザイン対象となる領域は UI デ ⾃分の思考や理論、アイデアを 個⼈が単独で業務に当たること 画、実装などさまざまな職域と ザインだけにとどまる必要はあ ⾃由に発⾔できる⽂化がありま はなく、グループ内で他のデザ コミュニケーションを取ること りません。価値を⽣み出すため す。そしてそれは、確実に聞い イナーの協⼒やサポートを受け のできるロールであり、まさに には、組織、品質管理、運⽤な てもらえる、フィードバックを ながら遂⾏します。常に相談相 全体的に多⽅⾯の業務に関わる どさまざまな領域に対してデザ もらえる⽂化でもあります。 ⼿がいる状態であり、孤独を感 ことができます。 イン⼒を提供します。 じることはありません。
  5. 現役メンバーの声 成長できたこと アウトカムベースで考える インターフェイスの正解はそれぞれ違うからプロダクトにあわせた設計 が必要です。 今⻄絵美 デザインプロセスを通じてそのあるべき姿とはを探る=アウトカムから UIデザイングループ リード しっかり考えられるようになりました。アウトカムから考える社内の⽂

    Gaji-Labo 歴 4年 化からデザインの指針に良い影響をもらっています。 制作会社でプロモーションサイトやWeb広告のデザイ ン制作、受託開発会社でサービスのUIデザインを経験 Gaji-Labo の魅力 し、Gaji-Laboに参加。ユーザーが使いやすいインター フェースデザインづくりと、フロントエンドで実現す るUIデザインの橋渡しについて考えています。 個⼈の視点やアイデアを出せる環境 プロダクトやプロジェクトをよくしていくために互いの意⾒を尊重し⾃ 由にアイデアを交換できる組織だと思います。またコラボレーションの ために、個々の視点や課題を共有し、多⾓的な視点から問題解決に取り 組んでいます。失敗を恐れずに挑戦できる、広い視点を持って物事に取 り組める環境です。
  6. デザイングループの主な業務内容 • プロダクトマネージャー、ドメインエキスパート、 エンジニアなど全体との共創 • チームデザイン • 企画‧アイディエーション • 体験設計‧要件定義

    • ワイヤーフレーム‧プロトタイプ設計 • UI 設計‧オーサリング • ユーザビリティ設計 • アクセシビリティ設計 • デザインシステム構築‧運⽤ • 他 詳しい業務内容はこちら: https://www.gaji.jp/services/ui-design
  7. 活かせる‧得られるスキルやマインド • インターフェースの本質‧概念理解 • OOUI による構造設計‧モデリング • UI がもたらすユーザー体験設計 •

    UI の品質専⾨性 ◦ JIS Z 85XX(⼈間⼯学) ◦ JIS X 250XX(ソフトウェア品質 SQuaRE) ◦ JIS X 8341(アクセシビリティ) • エビデンスに基づくインターフェースへの審美眼 • 課題抽出⼒ • アイディエーション‧発散⼒ • ファシリテーション⼒
  8. Gaji-Labo のフロントエンド開発 Gaji-Labo は2010年10⽉の創業以来、Web フロントエンドが得意な受託制作会社として、多く の開発チームに参画してきました。 現在は React/TypeScript/Next.js を⽤いた Web

    アプリケーション開発を得意とし、 Storybook を⽤いたコンポーネント単位での開発に強みがあります。 すでに動いているプロジェクトに途中参加することも多く、既存コードやドキュメントで要点 を押さえ、開発と現状把握を並⾏し、プロジェクト進⾏の流れを⽌めない⼯夫をしています。 案件の事例 • オンライン予約サービスのスタートアップ マイクロサービス化に伴う React+Next.js の導⼊⽀援 • 教育系スタートアップ React アプリケーションの UI 実装を中⼼としたフロントエンド開発⽀援 • 事業者向け特定ドメインレンタルサービス React+Next.js によるフロントエンド開発 • コスメ関連スタートアップ ECサイトの Vue.js +Nuxt.js によるフロントエンド開発⽀援
  9. Gaji-Labo のチーム‧プロセス⽀援 新規事業やサービス開発∕プロダクト開発に取り組むチームをサポートする形で関わりな がら、コンディションとアウトプットをよりよいものにするためのファシリテーションや メンタリングの提供を⾏っています。 具体的には、デザインプロセスの導⼊を必要としているチームに対するプロセス導⼊⽀援 を⾏うこと、外部参加ならではの視点を活かし、社内で取りこぼしがちな問題や課題を 拾っていくことを得意としています。 案件の事例 •

    新規事業⽴ち上げ時のチームやチームのスケールに必要なチームビルディング⽀援 • デザインプロセスの導⼊が必要なチームのためのデザインリサーチ、および分析アクティビティ⽀援 • デザインスプリントなどを通じて部署連携および協業‧共同作業を⾏う横断チームの⽀援 • ワークショップ形式の研修やプログラムの提供によるチーム育成⽀援
  10. どんな会社と仕事をしているか Gaji-Labo の仕事の多くは、「これから事業を伸ばすぞ」 というフェーズのスタートアップの⽀援をしています。 • 事業的には開発スピードを上げないといけないの に、フロントエンドのコードが複雑化し、機能追 加のスピードが落ちている。 • これまで順調にユーザーが増えてきたが、そろそろ

    UI を専⾨的な観点をもって改善しないと成⻑にブ レーキがかかってしまう 上記のように、とても混沌としているフェーズに Gaji-Labo のメンバーが⾶び込み、チームのリズム感やス ピードを落とさないように、課題解決に⼀緒取り組んでい ます。 直近3年間の売上に対する⼀次請け⽐率:90%越 https://www.gaji.jp/blog/2023/09/24/16851/
  11. 多くの案件で Gaji-Labo が⾏っている定期的なコミュニケーション例 案件キックオフからクロージングまでどんなふうにコミュニケーションを⾏っていくのか、段取りのイメージ例をまとめました。 作業速度と精度の両⽅を上げるために、Slack などによるカジュアルなやり取りと定例ミーティングを⾏っています。 この例の形に限らず、案件内容やアサイン期間に応じて都度確認しながら、最適なコミュニケーションを選択しています。 キックオフ カジュアルなやり取り 定例ミーティング

    クロージング • オンラインでのMTG • Slackなどによるテキスト連絡 • オンラインでのMTG • オンラインでのMTG • はじめに∕1.5〜3時間ほど • ⽇々∕必要に応じて • 毎週 or 隔週∕1時間ほど • 最後に∕30分〜1時間ほど 関係者との顔合わせや、ビジ 実際に⼿を動かす作業をしな 週1or隔週くらいの頻度で、 契約期間の最後に、クロージ ネスドメイン‧機能要件のイ がら出てきた疑問点や確認点 定期的にすり合わせや状況確 ングの時間をいただいていま ンプットの時間をいただいて は、こまめにまとめながら質 認などを⾏うミーティングを す。契約継続の場合は定期的 います。 問‧確認することで作業速度 実施しています。 な振り返りの⼀環として⾏い が出せるように努めていま す。 ます。
  12. UIデザイン業務について お客さまとの関係性 意思決定権を持っているプロダクトオーナーや PdM の⽅々と緊密に連携をとり、同じチームのパートナーとして ⼀緒にプロジェクトを進めています。 UI デザインについては、イニシアチブなリード権をもち、⾃発的な提案と進⾏を⾏います。 プロダクトの改善案や Why

    の部分から話をし、⼀緒にプロダクトを作っていく関係性になっています。 開発メンバーとの関係性 プロジェクトチームにおいて、実装担当のエンジニアをお客さまの⽅でアサインされるケース、または Gaji-Labo のエンジニアが参加するケースの両⽅があります。 どちらの場合においても、同じ⽬標に向かう同志として相互理解のある関係性を築くよう、マネージャークラス を中⼼にチームメンバー全体で取り計います。 また、Gaji-Labo のエンジニアグループとはお互いに尊重し合う関係性と⽂化が成⽴しています。双⽅のスキル やクリエイティブに確実なリスペクトを持ち、実現したいことを強⼒に⽀援し合っています。
  13. UIデザイン業務について 案件ご相談をいただくタイミング • スタートアップ企業のシリーズA,B あたりで資⾦調達の⾒込みがたったタイミングで、「グロースに向け て⽴て直したい」「プロジェクト体制を整えたい」といった理由でご相談いただくことが多いです。 • 以前ご⼀緒させていただいたお客さまから再度お声がけいただいたり、既存のお客さまから弊社をご紹介 いただいたりなどがあります。 業務体制について

    お客さまの環境や⼿法に依存しますが、スタートアップ寄りのお客さまが多いため、アジャイル‧スクラムでお ⼿伝いすることが多いです。デザインプロセスが確⽴される前から参画するケースもあり、企画、課題抽出、要 件定義などのプロジェクト進⾏についても⼀緒に考えます。 請負でビジュアルデザイン業務単体を担当することもゼロではないですが、準委任の形態でスタートアップや事 業会社のお客さまと⼀緒にチーム開発に参加する場合がほとんどです。
  14. UIデザイン業務について 案件の規模‧期間 • プロジェクト初期、⽴ち上げからの参加 ◦ リリースまでのマイルストーンとして半年から1年程度 ◦ その後の運⽤や追加開発で年単位でご⼀緒することもあります • 既存プロジェクトの新規機能開発や⼀部リニューアルなど、部分的な開発サポートとして

    数ヶ⽉から半年程度 • 短期間での MVP 案件 • 1ヶ⽉程度で⼿離れする⼩規模案件もあります ※ プロジェクトによって異なることもあるため参考程度にイメージいただければ幸いです。 案件の性質 BtoB ⽤の Web アプリケーションおよびサービスが⼤半です。BtoC ⽤のサービスや、プロモーション⽬的の Web サイ ト案件も受けています。サービスの規模はさまざまですが、ほとんどが企画設計フェーズから参加します。
  15. Gaji-Labo スタイル Gaji-Labo には、バリューを体現するためのチームスタイルとして、 Gaji-Labo スタイル集があります。 私たちはプロダクトやサービス開発に取り組む、事業会社‧スタートアップへの成⻑⽀援を⾏っていま す。フロントエンドや UI デザインなどの専⾨技術の提供を軸に、プロダクト開発としての⽀援を⾏って

    いますが、成⻑⽀援のための「チームワークの提供」を⼀番⼤切にしています。 チームワークを提供している Gaji-Labo において、Gaji-Labo スタイルはビジネスモデルに対して必要な 品質を満たすための⼤事な要素となっています。 提供するサービス価値のためにそれぞれが Gaji-Labo スタイルを理解し、試⾏錯誤しながらも⽇々体現し ています。 🔗「⾃分たちのあるべき姿」を構造的に表現するためには「仕事のスタイル」という要素が⼤事だと気付いた話 🔗 スタートアップを「⽀える側」になる、という選択
  16. Q:⼊社後の流れを知りたいです • ⼊社から1ヶ⽉間はオンボーディングの期間を設けております • Gaji-Labo メンバーとしての仕事の進め⽅や振る舞いを把握‧理解していただきます • ◦ カルチャーデッキをもとにした、ビジョン‧ミッション‧バリューの理解 ◦

    Gaji-Labo スタイルの理解 1ヶ⽉⽬から実務へご参画いただき、業務の全容理解を⾏っていただきます ◦ アサインする案件はこれまでのご経験や案件状況を加味しながら決定していきます オンボーディング期間中に定期的にメンバーとの振り返りを⾏い、早期での成功体験が得られるように 取り組んでいます。