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Gaji-Labo エンジニア向けご案内資料

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July 18, 2024
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Gaji-Labo エンジニア向けご案内資料

Gaji-Labo の事業や働く環境などをご紹介しています。

【関連 URL】
スタートアップを「支える側」になる、という選択
https://www.gaji.jp/blog/2023/09/24/16851/

Gaji-Labo は、成果を出すためにリモートワークとフレックスを選んでいます。
https://www.gaji.jp/blog/2024/05/10/19244/

gaji-labo-style
https://docs.google.com/spreadsheets/d/11iIrtHJ_mVbZqkIQiXvIyYH0KZ8XspueRq9zVmpVoHg/edit#gid=0

「自分たちのあるべき姿」を構造的に表現するためには「仕事のスタイル」という要素が大事だと気付いた話
https://www.gaji.jp/blog/2022/07/25/10542/

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July 18, 2024

Transcript

  1. Gaji-Labo のフロントエンド開発 Gaji-Labo は2010年10⽉の創業以来、Web フロントエンドが得意な受託制作会社として、多く の開発チームに参画してきました。 現在は React/TypeScript/Next.js を⽤いた Web

    アプリケーション開発を得意とし、 Storybook を⽤いたコンポーネント単位での開発に強みがあります。 すでに動いているプロジェクトに途中参加することも多く、既存コードやドキュメントで要点 を押さえ、開発と現状把握を並⾏し、プロジェクト進⾏の流れを⽌めない⼯夫をしています。 案件の事例 • オンライン予約サービスのスタートアップ マイクロサービス化に伴う React+Next.js の導⼊⽀援 • 教育系スタートアップ React アプリケーションの UI 実装を中⼼としたフロントエンド開発⽀援 • 事業者向け特定ドメインレンタルサービス React+Next.js によるフロントエンド開発 • コスメ関連スタートアップ ECサイトの Vue.js +Nuxt.js によるフロントエンド開発⽀援
  2. Gaji-Labo の UI デザイン 顧客の事業や、プロダクトの課題に対し UI デザインを通じて成⻑⽀援を⾏っています。 プロダクトをよくしていくためにコラボレーションできるコミュニケーションを⼤事にし ており、プロダクトに寄り添う UI

    設計‧情報設計に取り組んでいます。 ヒアリングや調査、お客さまとの議論を通して、事業やビジネスにある課題や⽬指すべき ゴールを達成できる体験を設計します。 案件の事例 • 技術者向けライティングアプリ MVP の新規 UI デザイン • セールス担当者向け業務⽀援サービスのモデリングと新規 UI デザイン • 事業者向け特定ドメインレンタルサービス 新規事業 UI デザイン • 事業者向けスケジュール管理⽀援サービスの UI デザイン改善
  3. Gaji-Labo のチーム‧プロセス⽀援 新規事業やサービス開発∕プロダクト開発に取り組むチームをサポートする形で関わりな がら、コンディションとアウトプットをよりよいものにするためのファシリテーションや メンタリングの提供を⾏っています。 具体的には、デザインプロセスの導⼊を必要としているチームに対するプロセス導⼊⽀援 を⾏うこと、外部参加ならではの視点を活かし、社内で取りこぼしがちな問題や課題を 拾っていくことを得意としています。 案件の事例 •

    新規事業⽴ち上げ時のチームやチームのスケールに必要なチームビルディング⽀援 • デザインプロセスの導⼊が必要なチームのためのデザインリサーチ、および分析アクティビティ⽀援 • デザインスプリントなどを通じて部署連携および協業‧共同作業を⾏う横断チームの⽀援 • ワークショップ形式の研修やプログラムの提供によるチーム育成⽀援
  4. どんな会社と仕事をしているか Gaji-Labo の仕事の多くは、「これから事業を伸ばすぞ」 というフェーズのスタートアップの⽀援をしています。 • 事業的には開発スピードを上げないといけないの に、フロントエンドのコードが複雑化し、機能追 加のスピードが落ちている。 • これまで順調にユーザーが増えてきたが、そろそろ

    UI を専⾨的な観点をもって改善しないと成⻑にブ レーキがかかってしまう 上記のように、とても混沌としているフェーズに Gaji-Labo のメンバーが⾶び込み、チームのリズム感やス ピードを落とさないように、課題解決に⼀緒取り組んでい ます。 直近3年間の売上に対する⼀次請け⽐率:90%越 https://www.gaji.jp/blog/2023/09/24/16851/
  5. 多くの案件で Gaji-Labo が⾏っている定期的なコミュニケーション例 案件キックオフからクロージングまでどんなふうにコミュニケーションを⾏っていくのか、段取りのイメージ例をまとめました。 作業速度と精度の両⽅を上げるために、Slack などによるカジュアルなやり取りと定例ミーティングを⾏っています。 この例の形に限らず、案件内容やアサイン期間に応じて都度確認しながら、最適なコミュニケーションを選択しています。 キックオフ カジュアルなやり取り 定例ミーティング

    クロージング • オンラインでのMTG • Slackなどによるテキスト連絡 • オンラインでのMTG • オンラインでのMTG • はじめに∕1.5〜3時間ほど • ⽇々∕必要に応じて • 毎週 or 隔週∕1時間ほど • 最後に∕30分〜1時間ほど 関係者との顔合わせや、ビジ 実際に⼿を動かす作業をしな 週1or隔週くらいの頻度で、 契約期間の最後に、クロージ ネスドメイン‧機能要件のイ がら出てきた疑問点や確認点 定期的にすり合わせや状況確 ングの時間をいただいていま ンプットの時間をいただいて は、こまめにまとめながら質 認などを⾏うミーティングを す。契約継続の場合は定期的 います。 問‧確認することで作業速度 実施しています。 な振り返りの⼀環として⾏い が出せるように努めていま す。 ます。
  6. フロントエンド開発について 案件の規模‧期間 • • プロジェクト初期、⽴ち上げからの参加 ◦ リリースまでのマイルストーンとして半年から1年程度 ◦ その後の運⽤や追加開発で年単位でご⼀緒することもあります 既存プロジェクトの新規機能開発や⼀部リニューアルなど、部分的な開発サポート

    ◦ • 数ヶ⽉から半年程度 ミニマムなスタティックサイト制作で納品まで、などであれば1ヶ⽉程度で⼿離れ ※ プロジェクトによるため参考程度にイメージいただければ幸いです。 技術スタックごとの案件の割合 ここ数年は Web アプリケーション開発が⼤半です。中でも Next.js が主⼒で React 案件が8割程となっています。 その他、HTML+CSS のマークアップ、アクセシビリティ⽀援、EC サイト構築などがあります。
  7. フロントエンド開発について 案件の数‧アサイン • 案件の数 ◦ • おおよそですが、全体としては5〜7件ほど並⾏で動いています。 アサイン数 ◦ Gaji-Labo

    ではプロジェクトごとに座組みを組んでいくため、フロントエンドの全メンバーが1つ のプロジェクトに集まることは基本的にありません。 ◦ 状況に応じて1つの案件にフルコミットする場合と、複数案件持つ場合があります。1⼈あたりの 複数案件は多くても2件が平均的です。 ◦ • 1プロジェクトに複数名アサインし相互のコードレビューなどが可能な体制にしています。 外部パートナーのエンジニアさんとの協働 ◦ Gaji-Labo のエンジニアメンバー以外にも、外部パートナーのエンジニアさんと あわせて複数名でチーム開発に参画する案件も多くあります。
  8. フロントエンド開発について お客さまとの関係性 意思決定権を持っているプロダクトオーナーや PdM の⽅々と緊密に連携をとっており、同じチームとして⼀緒に プロジェクトを進めています。 プロダクトの改善案や Why の部分から話をし、⼀緒にプロダクトを作っていく関係性ができています。 開発⽀援について

    開発形態はお客さまの環境や⼿法に依存しますが、スタートアップ寄りのお客さまが多いため、アジャイル‧ス クラムでお⼿伝いすることが多いです。開発⼿法が確⽴される前から参画するケースもあり、その場合は Issue やバックログの整理から⼊っていき、プロジェクト進⾏についても⼀緒に考えます。 請負でアプリケーション開発全体を担当することもゼロではないですが、準委任の形態でスタートアップや事業 会社のお客さまと⼀緒にチーム開発に参加する場合がほとんどです。 プロジェクトの⽴ち上げから参加であれば、技術選定や提案をさせていただくこともあります。その際には、⼿ 離れ後も運⽤できることや、プロジェクト参加メンバーのスキル、経験などを考慮してご提案しています。
  9. フロントエンド開発について 開発体制 スタートアップや事業会社のお客さまと⼀緒にチーム開発に参加し、コード納品ではない形でチーム開発を⾏いま す。 オンラインツールを利⽤し、リモートでの開発をメインに⾏うため、客先常駐はありません。 チームメンバーの⼀員として、垣根を越えてサービスの重要な部分の⽀援を⾏います。 • GitHub での Pull

    Request と相互レビュー • GitHub Issues, Jira, Trello などの Issue Tracker で課題管理 • Slack でのコミュニケーション • Zoom, Meet などのオンラインミーティング • 1〜2週のスプリント開発 ◦ お客さまのスタイルによりますが、約半数はスプリント開発を採⽤しています
  10. フロントエンド開発について よくある構成例(案件によって変わってきますが、以下の開発構成が⽐較的多くなっています) Frontend • React/Next.js/TypeScript • UI ライブラリ(必要に応じて MUIなど) •

    ⽣成AI活⽤ 「Claude Code」「Codex」を主軸に、開発や⽇々の業務プロセスそのものを AI エージェントで効率化‧⾃動化する取り組みを積 極的に推進しています。 Backend • Ruby on Rails(APIモード) • Backend はお客さまの開発チームに所属しているサーバーサイドエンジニアが開発する場合が⼤半です。
  11. Gaji-Labo スタイル Gaji-Labo には、バリューを体現するためのチームスタイルとして、 Gaji-Labo スタイル集があります。 私たちはプロダクトやサービス開発に取り組む、事業会社‧スタートアップへの成⻑⽀援を⾏っていま す。フロントエンドや UI デザインなどの専⾨技術の提供を軸に、プロダクト開発としての⽀援を⾏って

    いますが、成⻑⽀援のための「チームワークの提供」を⼀番⼤切にしています。 チームワークを提供している Gaji-Labo において、Gaji-Labo スタイルはビジネスモデルに対して必要な 品質を満たすための⼤事な要素となっています。 提供するサービス価値のためにそれぞれが Gaji-Labo スタイルを理解し、試⾏錯誤しながらも⽇々体現し ています。 🔗「⾃分たちのあるべき姿」を構造的に表現するためには「仕事のスタイル」という要素が⼤事だと気付いた話 🔗 スタートアップを「⽀える側」になる、という選択
  12. Q:⼊社後の流れを知りたいです • ⼊社から1ヶ⽉間はオンボーディングの期間を設けております • Gaji-Labo メンバーとしての仕事の進め⽅や振る舞いを把握‧理解していただきます • ◦ カルチャーデッキをもとにした、ビジョン‧ミッション‧バリューの理解 ◦

    Gaji-Labo スタイルの理解 1ヶ⽉⽬から実務へご参画いただき、業務の全容理解を⾏っていただきます ◦ アサインする案件はこれまでのご経験や案件状況を加味しながら決定していきます オンボーディング期間中に定期的にメンバーとの振り返りを⾏い、早期での成功体験が得られるように 取り組んでいます。