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Gaku Oyanagi
April 09, 2025
Design
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共通認識のためのユーザビリティテスト by AIエージェント - Accelerating Value Delivery
2025年4月9日に開催された、「AIとデザインのセカンドステージ」での登壇内容です。
Gaku Oyanagi
April 09, 2025
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Transcript
共通認識のための ユーザビリティテスト by AI エージェント 株式会社エクスプラザ | Head of Design
小柳 岳
自己紹介 Accelerating Value Delivery 2025.04.09 AIとデザインのセカンドステージ 株式会社エクスプラザ | Head of
Design 小柳 岳 UI/UXデザイナー・プロデューサー。2017年に株式会社エウレカ入社、「Pairs」のUI/UXデザインを 担当。2021年よりFlags Niigataで企業ブランディングやデジタル施策に従事。複数社での デザイン支援を経て、2023年より株式会社エクスプラザに参画。生成AIを活用したプロダクトや 新規事業開発において、体験設計とデザインアプローチによる課題解決を行う。
Our Mission プロダクトの力で、 豊かな暮らしをつくる 資本主義とテクノロジーの力によって、 社会はどんどんと生産性が高まり、 ますます人々の生活は “便利” で “素早く”
なっています。 そのおかげで良いこともたくさん生まれていますが、 効率さ以外の「豊かさ」に関しては、 少し目的から置き去りにされているように感じています。 わたしたちエクスプラザにとって、一番大事なのは「豊かさ」です。 「良いプロダクト」を社会実装し、 より人々が「豊か」になっていく世界をわたしたちは実現します。
生成AIの幅広い知見と実績に基づくAIプロダクト開発 マーケターのコンテンツ生成プロセスをアップデート 生成AI活用について、コンサルティングからプロダクト開発・運用まで一気通貫 で支援。ゼロからの企画・提案体制と実績に裏打ちされた高品質なソリューショ ンで、企業の新規事業創出や業務改善を強力にサポートします。 AIの力であなたのコンテンツ作成をサポートします。 直感的に使えるUIUXで、事前学習なしで高精度なコンテンツを生成可能。 圧倒的な業務効率化を実現します。 生成AI Partner
Mark エクスプラザの事業 Accelerating Value Delivery 2025.04.09 AIとデザインのセカンドステージ
AIプロダクトの開発力と、AIに関する幅広い知見を駆使し 価値ある生成AIのプロダクト開発・社会実装を推進 技術力とUI/UXの専門性を有する AI プロダクト開発の知見 本番展開に向けた AIOps構築経験と運用体制 東京大学 松尾・岩澤研究室における研究成果を基盤とした アカデミアにおける深層学習領域への知見
大手企業をはじめとする 先端技術の社会実装ナレッジ
生成AIアプリケーション市場の需要が大きく拡大 生成AI市場の動向 2,000 (十億円) 1,500 1,000 500 0 2023年 2025年
2030年 1,777 3 354 11 105 628 1,521 49 221 12 689 119 生成AI市場の需要額見通し(日本)* 生成AI基盤モデル 生成AI関連アプリケーション 生成AI関連ソリューションサービス *注目分野に関する動向調査2023 電子情報技術産業協会 年平均 + 46.0% 年平均 + 46.6% 年平均 + 52.2% 年平均 +47.2%
2025.04.09 AIとデザインのセカンドステージ エクスプラザ、私が 挑戦していること エクスプラザ、私が挑戦していること Accelerating Value Delivery
エクスプラザ、私が挑戦していること 2025.04.09 AIとデザインのセカンドステージ パートナーワークにおいても、 何ら変わらず、 エンドユーザーへの価値提供を起点にする。 本当に使われるプロダクトを作り、 日本の労働生産性向上や、 心が豊かになる人を増やす。
パートナーワークにおける難所 2025.04.09 1 AIとデザインのセカンドステージ 共通言語 共通言語 改善サイクルの実現 ステークホルダーマネジメント ドメインナレッジ プロセス標準化
短期成果 予算と時間の制約 品質 VS スピード
パートナーワークにおける難所 2025.04.09 AIとデザインのセカンドステージ デザイン活動、 その実施から 共通認識を つくる。
デザイン活動、 その実施から 共通認識を つくる。 2025.04.09 AIとデザインのセカンドステージ 共通認識を作るための、 デザインアプローチ。
デザイン活動、 その実施から 共通認識を つくる。 2025.04.09 AIとデザインのセカンドステージ 共通認識を作るための、 デザインアプローチ。 ユーザビリティテストの効能を、 チームの共通認識形成に用いる。
あえて早く、ユーザビリティテストを実行する 5分で叶えてくれる、 AI Agent
デザイン活動、 その実施から 共通認識を つくる。 2025.04.09 AIとデザインのセカンドステージ スプレッドシートとDevinで テスト実行〜インパクト分析、 その後ソリューション提案まで行う
実際にデモをご紹介しました
デザイン活動、 その実施から 二項対立を 紐解く。 2025.04.09 AIとデザインのセカンドステージ アウトカム 被験者データで、「5人中1人しか到達できない画面があった」という事象を元に、 このユーザーストーリーの実現には課題があるのではないかというチームの認識ができた。 また、実際に使う顧客とデプスインタビューの実施ができないか、という提案が
過去必要性がないと思われていたところから、ぜひ実施しましょう、と認識が変わった。 この導きまでを 1時間で実施からNext Actionまでが行われた
クライアントワークにおける難所 2025.04.09 AIとデザインのセカンドステージ 共通認識をつくるために デザイン行為の特異性を使って トライし続けよう