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StudioXを起動してみよう!

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April 12, 2021
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 StudioXを起動してみよう!

RPA勉強&LT会!RPALT UiPathトーク~ Vol.4 原点回帰

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HANACCHI

April 12, 2021
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  1. を起動してみよう! :気が付いた事を表します

  2. とは UiPathのビジョンは、すべての人にロボットを(ロボット・フォー・エブリパーソン)で す。ロボットにより日々の作業をサポートし、単純で繰り返しの多い作業を自動化するこ とで、人間は最も生産的かつ創造的な業務に集中できるようになります。これまでは、業 務を自動化したいと思っても、あなたがRPA開発者でない場合、その開発を行える誰かを探 さなくてはなりませんでした。 このたび発表した StudioX を利用すれば、あらゆる人が自身でRPA開発を行うことがで きます。シチズンデベロッパーや一般のビジネスユーザーでも、自身で自動化のワークフ

    ローを構築、実行できるようになります。 以下のような特長がある StudioX をお使いいただくには、プロファイルを選択する画面 で「UiPath Studio Pro」「UiPath StudioX」の後者を選択するだけです。 • よりシンプルなユーザー・インターフェイス(UI) • ビジネスユーザーにも分かりやすいラベル表示やエラー処理 • ファイルマネージャー、Microsoft Outlook、Microsoft Excelとのシームレスな統合 https://www.uipath.com/ja/blog/corporate/introducing-uipath-studiox
  3. とは UiPathのビジョンは、すべての人にロボットを(ロボット・フォー・エブリパーソン)で す。ロボットにより日々の作業をサポートし、単純で繰り返しの多い作業を自動化するこ とで、人間は最も生産的かつ創造的な業務に集中できるようになります。これまでは、業 務を自動化したいと思っても、あなたがRPA開発者でない場合、その開発を行える誰かを探 さなくてはなりませんでした。 このたび発表した StudioX を利用すれば、あらゆる人が自身でRPA開発を行うことがで きます。シチズンデベロッパーや一般のビジネスユーザーでも、自身で自動化のワークフ

    ローを構築、実行できるようになります。 以下のような特長がある StudioX をお使いいただくには、プロファイルを選択する画面 で「UiPath Studio Pro」「UiPath StudioX」の後者を選択するだけです。 • よりシンプルなユーザー・インターフェイス(UI) • ビジネスユーザーにも分かりやすいラベル表示やエラー処理 • ファイルマネージャー、Microsoft Outlook、Microsoft Excelとのシームレスな統合 https://www.uipath.com/ja/blog/corporate/introducing-uipath-studiox 個人レベルの簡 単な業務なら、 情シスに頼まな くても!
  4. で出来る事 https://www.uipath.com/ja/product/studiox 自分のために自動化を開発して、日々のタスクをロボットに任せる StudioX StudioX を使用すると、業務部門のユーザーはコード不要のツールを活用して自動化の開発ができます。 また会社は必要なガバナンスを確保できます。そして多くのロボットを生み出し、業務の反復的で退屈 な部分を任せることができます。 数分で自動化プロセスを開発する コード無しのドラッグアンドドロップ方式、使いやすいインターフェイス、事前設計されたテンプレー

    トとシナリオにより、ランチタイム中にロボットのローンチを完了させることも可能です。大げさでは ありません。 一般的なアプリで行う日常業務を自動化 StudioX は事実上どのWebアプリやデスクトップアプリにも対応できます (Microsoft Office とはネイティブ に統合されています)。テキスト、画像、フィールドを認識し、アプリ間での挿入や抽出なども実行でき ます。 自分で使い、他のユーザーとも共有 ロボットはデスクトップにローカルにデプロイされます。実行方法とスケジュールは UiPath Assistant を 通じて自分で管理できます。自分が作成したオートメーションを、簡単に同僚にシェアできます。 (とても感謝されるでしょう)
  5. StudioXモードにしてみよう! 2020.4には、既にStudioXが動かせる環境が揃っています!

  6. None
  7. None
  8. None
  9. はい!簡単!! StudioXモード

  10. 重要!

  11. Studioモードに戻してみよう!

  12. None
  13. None
  14. None
  15. はい!お帰り!! Studioモード

  16. 新しいロボをつくってみよう!

  17. None
  18. None
  19. None
  20. None
  21. ★因みに、勢いでStudioXを使ってみました! アカデミーはありますが、受講していません!

  22. StudioXで作ったロボットの構造は? 参考

  23. 以下は目新しいファイル • GlobalHandlerX.xaml • Project_Notebook.xlsx • RuntimeExecutionError_Template.html 参考 なんとなくStudioで 作ったプロセスに似ている

  24. Project_Notebook.xlsx シート名: About the Project Notebook Date Text Number File

    Scratchpad(※) ScratchPadとは、アプリごとに用意される永続的保存領 域のことで、APIを使って領域にデータの読み書きができ る。 ScratchPadは、ひも付いたアプリ以外からはアクセ スできないサンドボックスモデルとなっている。 参考
  25. テンプレートから勉強してみよう!

  26. None
  27. サンプルの注釈は英語…orz

  28. これは完全に機能するテンプレートです。 [実行]をク リックして(またはF5キーを押して)試してください。 出力ファイルが既に存在する場合は削除します。 分割が必要なデータを含むExcelブックを開きます。 この「Excelファイルの使用」アクティビティでは、「テ ンプレートファイル」機能を使用して編集エクスペリエ ンスを向上させました。 出力ファイルの外観を表すテン プレートファイルを使用すると、名前でシートと範囲を

    選択できます。 また、オートメーションを実行するまで ファイルが通常存在しない場合に、「Excelで表示」を使 用することもできます。 処理概要 Google翻訳による Google翻訳による あまりよく分からない
  29. マイドキュメント¥CategorizedOutput.xlsx ファイルを削除 Excel ファイルを使用 InputData.xlsx EXCEL ファイルを参照 (ExcelInput) Excel ファイルを使用

    EXCEL ファイルを参照 (OutputExcel) マイドキュメント¥CategorizedOutput.xlsx シート名を変更 [OutputExcel] Sheet1 France フィルター [ExcelInput] Sheet1 Country=France 範囲をコピー/貼り付け [ExcelInput] Sheet1 [OutputExcel] France テーブルとして書式設定 [OutputExcel] France Table_France シートを挿入 [OutputExcel] Germany シートを挿入 [OutputExcel] USA 処理フロー ロボットから重要と思われるキーワードをコピペした
  30. アクテイビティでクリックできるもの

  31. アクテイビティでクリックできるもの どこかで見た!

  32. (About the Project Notebook) Date Text Number File (Scratchpad) Project_Notebook.xlsx

    Project_Notebook.xlsxが無いと、ガイドが表示されない!
  33. 参考 EXCELの「名前」の機能を利用し、 EXCEL上の設定値をロボットにて参照する仕掛け Date (input) 2020/5/31 Days 7 Date plus

    a number of days 2020/6/7 Date plus a number of working days 2020/6/9 Date Format (YYYYMMDD) 20200531 Today 2020/5/31 Last week's dates (Monday, Friday, Sunday) 2020/5/18 2020/5/22 2020/5/24 Last month's dates (First and Last) 2020/4/1 2020/4/30 First / Last business day this month 2020/5/1 2020/5/29 Inputs Text Separator 年 月 日 Format YMD Calculated Values 1st token 2008 12月31日 (水) 12月31 2nd token 12 3rd token 31 Extracted Year 2008 Extracted Month 12 Extracted Day 31 Output Reformatted Date 2008/12/31 2008年12月31日 (水) Converts text to a date, in a locale-independent way Date Operations Formulas for working with dates Project_Notebook.xlsx
  34. アクテイビティでクリックできるもの

  35. string.Format ( "{0}¥CategorizedOutput.xlsx", Environment.GetFolderPath ( Environment.SpecialFolder.MyDocuments ) ) アクテイビティでクリックできるもの

  36. エラー表示に関しては、 以前青い!であったが、 StudioXになってからは 赤い!マークとなった! アクテイビティでクリックできるもの

  37. 異常 修了 ファイル選択ダイアログではない! アクテイビティでクリックできるもの

  38. カード 「アクション」の塊を「カード」と言う(小崎伝)

  39. カード毎のアクション(Excel) 参考

  40. 改めて、 新しいロボをつくってみよう!

  41. • 「令和2年 総合試験.xlsx」ブック中の「Sheet1」シート に、名前、国語、算数、英語の点数、合計が展開されて いる。 • 国語の平均点より 上位の成績の人を抽出し、 点数のよい順に並び替える。 •

    その結果を CSVファイルに出力する。 処理概要
  42. かんたんな仕様書を書いてみよう <入力> 令和2年 総合試験.xlsx “Sheet1” <出力> 国語平均点以上.csv UTF-8、ヘッダー付き <処理> 1.

    EXCELから国語データを取得する 2. 国語の点数を合計する 3. 合計を行数で割って、平均を求める 4. 平均より大きいデータを抽出する 5. 国語の点数を降順に並び替える 6. 処理結果をCSVに出力する 【処理概要】 国語の平均点より上位の成績の人を、点数のよい順に並び替え、CSVファイルに出力する UiPath Studio開発者的な。。。
  43. 使うカード、アクティビティはなんだろう? <入力> 令和2年 総合試験.xlsx “Sheet1” <出力> 国語平均点以上.csv UTF-8、ヘッダー付き <処理> 1.

    EXCELから国語データを取得する 2. 国語の点数を合計する 3. 合計を行数で割って、平均を求める 4. 平均より大きいデータを抽出する 5. 国語の点数を降順に並び替える 6. 処理結果をCSVに出力する 【処理概要】 国語の平均点より上位の成績の人を、点数のよい順に並び替え、CSVファイルに出力する
  44. 使うカード、アクティビティはなんだろう? <入力> 令和2年 総合試験.xlsx “Sheet1” <出力> 国語平均点以上.csv UTF-8、ヘッダー付き <処理> 1.

    EXCELから国語データを取得する 2. 国語の点数を合計する 3. 合計を行数で割って、平均を求める 4. 平均より大きいデータを抽出する 5. 国語の点数を降順に並び替える 6. 処理結果をCSVに出力する 【処理概要】 国語の平均点より上位の成績の人を、点数のよい順に並び替え、CSVファイルに出力する ワークシート関数を! ワークシート関数を!
  45. 使うカード、アクティビティはなんだろう? <入力> 令和2年 総合試験.xlsx “Sheet1” <出力> 国語平均点以上.csv UTF-8、ヘッダー付き <処理> 1.

    EXCELから国語データを取得する 2. 国語の点数を合計する 3. 合計を行数で割って、平均を求める 4. 平均より大きいデータを抽出する 5. 国語の点数を降順に並び替える 6. 処理結果をCSVに出力する 【処理概要】 国語の平均点より上位の成績の人を、点数のよい順に並び替え、CSVファイルに出力する ワークシート関数を! ワークシート関数を! どのセルにどんな関数を書き込むか 関数はどのセルを参照するか? 設計が必要!! ワークシート関数を使用するため、どのセルで 何をさせるかなど、設計が必要!!
  46. 2. 国語の点数を合計する 3. 合計を行数で割って、平均を求める 2. Average関数で、平均を求める ワークシート関数の設計!

  47. 使うカード、アクティビティはなんだろう? <入力> 令和2年 総合試験.xlsx “Sheet1” <出力> 国語平均点以上.csv UTF-8、ヘッダー付き <処理> 1.

    EXCELから国語データを取得する 2. Average関数で、平均を計算する 4. 平均より大きいデータを抽出する 5. 国語の点数を降順に並び替える 6. 処理結果をCSVに出力する 【処理概要】 国語の平均点より上位の成績の人を、点数のよい順に並び替え、CSVファイルに出力する Average関数を!
  48. StudioX 机上DEMO 1. Excelカードを選択 2. Excelファイルを使用をダブルクリック 3. Excelファイルを参照の[ファイルを参照ボタン]をク リック 4.

    以下のファイルを選択し、OKをクリック 令和2年 総合試験.xlsx 5. セルに書き込みをドラッグ&ドロップ 6. 書き込む内容の(+)をクリック 7. テキストをクリック 8. 以下の関数を入力 =AVERAGE(C:C) 9. 書き込む場所の(+)をクリック 10.EXCEL⇒Excel内で示す(対象ファイルが開く) 11.G1セルを選択し、アドインのConfirm(後述)をクリック
  49. StudioX 机上DEMO 12.フィルターをドラッグ&ドロップ 13.元の場所の(+)をクリック 14.EXCEL⇒Sheet1[シート]をクリック 15.列の名前の(+)をクリック 16.範囲⇒国語をクリック 17.[フィルターを設定]ボタンをクリック 18.高度なフィルターをクリック 19.条件で、">="を選択

    20.値の(+)をクリック 21.EXCEL⇒Excel内で示す(対象ファイルが開く) 22.G1セルを選択し、アドインのConfirm(後述)をクリック
  50. StudioX 机上DEMO 23.範囲を並べ替えをドラッグ&ドロップ 24.範囲の(+)をクリック 25.EXCEL⇒Sheet1[シート]をクリック 26.[列の並び替えを追加]ボタンをクリック 27.列の(+)をクリック 28.レンジ⇒国語をクリック 29.方向をDecendingを選択

  51. StudioX 机上DEMO 30.CSVカードを選択 31.CSV に書き込みをドラッグ&ドロップ 32.書き込み先ファイルの(+)をクリック 33.テキストをクリック 34.以下のファイル名を入力 国語平均点以上.csv 35.書き込み元の(+)をクリック

    36.EXCEL⇒Sheet1[シート]をクリック 37.ヘッダーを含めるをチェックオフ キーボートから文字を入力したのは、 • ワークシート関数:=AVERAGE(C:C) • 出力ファイル名:国語平均点以上.csv だけ! 実行! ※PiP(試験段階)で実行は、Win8以降 (Win7では異常終了…orz)
  52. アドインのConfirm 「セルに書き込み」アクティビティの「書き込 む場所」は、従来シート名、セルアドレスを手 入力していたが、セル参照できるようになった ① (+)をクリックする ② [Excel]⇒[Excel内で示す]をクリックする ③ 対象とするセルをアクティブにする(G1セル)

    ④ UiPathタブの[Confirm]をクリックする ⑤ [書き込む場所]にセル情報が反映される
  53. でロボをつくってみたら!

  54. まとめ • ざっくりとでいいから、設計図がある方がいい! • 変数の代わりに、EXCELのセルを利用! • 計算は、ワークシート関数にお任せ! • ほとんどドラッグ&ドロップで実装! •

    パラメタは(+)をクリックでいける! • 可変となる部分は、 「Project_Notebook.xlsx」中の「名前」で定義 • Main.xamlしか作れないので、管理が楽!(?) 使えば使うほど、便利を体感!? 噛めば 噛む程 味が出る!
  55. さぁ!やってみよう!

  56. とStudioの比較

  57. Studio StudioX 平均を計算する 繰り返し(各行)をの中で合算し、行数で割る AVERAGE関数で、セルに設定する

  58. Studio StudioX 設定内容が見にくい 設定内容が見やすい フィルターしてソートする

  59. { "name": "令和2年 総合試験_STUDIO", "description": "令和2年 総合試験_STUDIO", "main": "Main.xaml", "dependencies":

    { "UiPath.Excel.Activities": "[2.8.3-preview]", "UiPath.System.Activities": "[20.4.0]“ }, "webServices": [], "schemaVersion": "4.0", "studioVersion": "20.4.0.0", "projectVersion": "1.0.0", "runtimeOptions": { "autoDispose": false, "isPausable": true, "requiresUserInteraction": true, "supportsPersistence": false, "excludedLoggedData": [ "Private:*", "*password*" ], "executionType": "Workflow" }, "designOptions": { "projectProfile": "Developement", "outputType": "Process", "libraryOptions": { "includeOriginalXaml": false, "privateWorkflows": [] }, "fileInfoCollection": [] }, "expressionLanguage": "VisualBasic" } { "name": "令和2年 総合試験_STUDIOX", "description": "令和2年 総合試験_STUDIOX", "main": "Main.xaml", "dependencies": { "UiPath.Excel.Activities": "[2.8.5]", "UiPath.System.Activities": "[20.4.0]" }, "webServices": [], "schemaVersion": "4.0", "studioVersion": "20.4.1.0", "projectVersion": "1.0.0", "runtimeOptions": { "exceptionHandlerWorkflow": "GlobalHandlerX.xaml", "autoDispose": false, "isPausable": true, "requiresUserInteraction": true, "supportsPersistence": false, "excludedLoggedData": [ "Private:*", "*password*" ], "executionType": "Workflow" }, "designOptions": { "projectProfile": "Business", "outputType": "Process", "libraryOptions": { "includeOriginalXaml": false, "privateWorkflows": [] }, "fileInfoCollection": [] }, "expressionLanguage": "VisualBasic" } Studio StudioX project.jsonレベルでの評価
  60. カードとアクション一覧

  61. カード毎のアクション(Word) カード毎のアクション(アプリケーション) 参考

  62. カード毎のアクション(Excel) 参考

  63. カード毎のアクション(CSV) カード毎のアクション(Outlook) 参考

  64. カード毎のアクション(ファイル) 参考

  65. カード毎のアクション(共通) カード毎のアクション(その他) 参考

  66. None