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HideakiTakechi
October 05, 2024
Programming
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ISUCON初参加してきた
connpassの「秋の終わりまでにチャレンジしたことLT会」by 技術チャレンジ部のLT資料です。
ISUCON13に参戦してきた様子の報告。
HideakiTakechi
October 05, 2024
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Transcript
ISUCON 初参加してきた! H.Takechi (hide_take) 2023 年 11月 30 日 「秋の終わりまでにチャレンジしたこと」@
目次 01.自己紹介 02. ISUCON 03.チーム結成 04.申し込み戦 05.素振り会 2 07.結果 06.本戦当日
01.自己紹介 3 Twitter: hide_take •技術チャレンジ部:挑戦プログラミングコンテストに参加 •技術チャレンジ部:ExperienceVRに参加 •技術チャレンジ部: 今回ISUCONに挑戦!
02.ISUCONとの出会い 4 •ある日、部活のDiscordでコンテストの紹介が流れてくる。。。
5 • ISUCON....? ISUCONってなんだ!? 興味を持ったひとがわらわら。。。 hidetake kiws ※サーバでsqliteって意地悪過ぎませんかね・・・ ※モダンな言語を選んでるなぁ・・・Go,Rustとか使ったことないや。 02.ISUCONとの出会い
6 hidetake kiws hidetake 02.そして、試してみることに ※自ら炎上に飛び込む・・・ログインすると、そこに本格的なサーバのプログラムがあったそうな・・・ その頃の様子はこちらを参照ください ISUCON攻略はじめの一歩 #AWS - Qiita
02.それで、ISUCONってどんな競技? 7 ガチ構成じゃん? ガチスポーツじゃん? ▶与えられたサーバの性能チューニングをするオープンなコンテスト ▶8時間以内にサーバ速度を改善してベンチマークを改善する ▶1チーム3人以内 (今年は本戦600組以上) アプリサーバ、Webサーバ、RDBチューニング ・アプリ実装は多言語あり(Go/Rust/Python/Node他) ・RDB移行やhttpdチューニング含め何しても良し
ISUCON 事前講習2022 座学 を開催し ました(資料と動画と問題あり) ここのチューニングを して点数を競う バックエンド フロント エンド リバプロ、キャッシュ KVS…
03.チームを結成 8 •口コミで参加者あつめ •3名x2チーム+1名で参戦! CC1チーム CC2チーム 特別枠 本戦不参加ながらいつも一緒に練習! tomo
04.申し込み【戦】 9 ▶ISUCONは年1回の人気のコンテスト ▶約700枠を3回に分けて募集 ▶毎回、秒速で埋まる!!! ・・・知らなかったです •1回目:知らずに30分後に登録・・・敗北 •2回目:時刻前に待機して登録 ▶1枠の確保に成功。 ▶200枠が開始1分持たないことが判明 •3回目:全員で入力項目をコピペして勝負
▶全員参加枠を確保! 20:00にオープン もう枠が埋まってる
05.素振り会 10 ▶普段やってないことはできない、 の思想に沿って素振り会を実施。 ▶ISUCON本を参考に 週2回集まって過去問を攻略 ▶ドライバーとオペレータを決めて モブプロで手順を確認 •皆、出来るところは違う! •気が付くところも違う!
•徐々に皆の前提が合っていく。 ▶素振り手順をgithubに記録 •その日に出席出来ない人が追従する! •手順にして残す!
06.そして当日、本戦開始! 11 •11/25(土)9時40分~、皆で解説動画を視聴 ▶いきなりVtuber登場!! (こんいす~) ▶動画がぐるぐる・・・え、今年はLive配信サイトの高速化?マジ⁉ •10時~競技開始 hidetake kiws hidetake
kata
06.本戦に突入 12 •時間が超加速した感じ… ▶IPアドレス(EIP)不足でCFnいきなりこける ▶ちょっとづつしかスコアが上がらない ▶設問内でDNS水責め宣言 (ISUCON運営はかなりのサディスト) ▶環境を壊した(github難しい) ▶go→rust切り替えは出来たよ。 ▶今年は運営でベンチマーカの運用断も発生
8時間なんて8分と同じ感覚… hidetake hidetake hidetake hidetake maleicacid ▶cc1の皆様にインタビューさせていただきました! 「想定より遅れ気味」「環境構築にトラブル発生、で も乗り越えた」など、本番ならではの状況が発生してい る模様。「素振り活かしつつも、今までの競技にない新 基軸も入ってきている」という総合格闘技っぷりも伺え ます。「想定の言語で動作されられた」ということで、 後半戦に向けての解析に期待!お疲れ様です! ※2800→3200ほんの少しづつスコアアップ
07.結果 13 failとなったチーム 下記チームは「全チームに対して行う追試項目」のいずれか で失敗し、failとなったチームです。参考スコア、fail理由を併 記しています。 スコア: 3,203 challenge club (個別にご連絡しています) あっ
▶多分これ ▶競技中に攻略情報を公開したら レギュレーション違反! ▶Githubのパブリック・リポジトリに 調査結果をあげていた。。。 (プライベート・リポジトリ経由で 共有しておけばよかった) ▶残念、失格だ~
07.結果を受けて、次は~ 14 取り組み始めた頃: •1サイクル回すのが精一杯で、まだ漸くはじめの一歩。(優勝チームのスコアは468,006点) 始めてみると、コマンドやツール・アジャイルなチーム連携など、経験も練度も圧倒的な不足を痛感しています。 •試しにモブプロをやってみたら、どんだけ共同作業のコツを掴んでないんだとか。 皆リモートですし、ツールを上手く使って連携したい。 •そういう訳でストレッチ・チャレンジ継続の所存で有ります。 ▶はじめの1歩ではじめてのツールやプロセスを使って目の前の視界が拡がった! (※Rust,Go,github,プルリク,モブプロ、actions,
クラウドフォーメーション、Docker、K6,alp,Redis……) ▶次は2周目‼ストレッチ・チャレンジ継続は変わらない‼ 失格からは、伸びしろしかないし‼ (>_<;) ▶来年にむけて再始動中!
ありがとうございます Thanks a lot, All teammates! Happy Server Tuning, everybody!
参考リンク ISUCON公式Blog 達人が教えるWebパ フォーマンスチューニン グ 〜ISUCONから学ぶ高 速化の実践