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株式会社HIKE_会社紹介資料
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HIKE
March 18, 2026
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March 18, 2026
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Transcript
会社紹介資料 株式会社HIKE 2026.03 1
目次 01 会社概要 02 HIKEの強み 03 HIKEが生まれた背景 04 事業フェーズと成長 05
事例紹介 06 カルチャーとお問い合わせ 2
01 会社概要 3
会社概要 業務改善とIT導入を軸に、企業の「働き方そのもの」を変える支援を行う会社。 社 名 株式会社HIKE 設 立 2022年10月 所在地 東京都中央区銀座 7-16-12 G-7ビルディング
9階 資本金 20,000,000円 従業員数 約20名(2025年12月時点) 事業内容 1. システムコンサルティング 2. システム開発・導入・運用支援 グループ会社 株式会社ニューズベース システム導入実績:70件 / 運用開始まで最短:2週間 / 案件リピート率:90% 4
ミッション & ポジション ミッション 顧客課題解決のためのデジタルツールの 導入支援と装着支援を行います。 顧客の課題を解決し、効率的かつ持続可能な ビジネスモデル構築を支援する。 ポジション 中小企業・バックオフィス部門を中心に
「IT導入 × 業務BPO × 運用定着支援」 をワンストップで提供 「DX構想」よりも、 “明日から現場が楽になる”一歩目のDXに強み 5
事業サマリー 3つの事業領域で「業務理解→IT再設計→定着」を一気通貫で担います。 業務・IT一体型 BPO 経理・人事・営業事務などの 定型業務の可視化・標準化・ 自動化を支援 システム コンサルティング 業務フロー設計、要件定義、
Web/業務システム開発、 クラウドツール導入 DX・データ活用支援 RPA・ダッシュボード・AI チャットボット・ナレッジ検索 サイトの構築 システム導入実績:70件 / 運用開始まで最短:2週間 / 案件リピート率:90% 6
支援フロー 現場ヒアリングから運用定着まで、一気通貫で伴走します。 1 → 現場ヒアリング 課題構造の整理 2 → 業務フロー 再設計(To-Be)
3 → ツール選定 4 → 要件定義 ・開発 5 → 導入 6 運用定着 改善サイクル 支援領域 バックオフィス 経理・人事・総務の 業務改善 行政・DX 公共サービスの システム支援 コールセンター 運営設計・ システム改善 中小企業支援 業務効率化・ IT導入支援 7
事業領域マップ オペレーション領域とマネジメント領域の両面から企業を支援します。 オペレーション領域 ▸ データ入力・書類作成の自動化 ▸ 帳票処理・請求書管理 ▸ 問い合わせ対応(チャットボット) ▸
コールセンター運営 ▸ 定型業務の標準化・マニュアル整備 マネジメント領域 ▸ 業務フロー可視化・再設計 ▸ KPIダッシュボード構築 ▸ ナレッジマネジメント基盤 ▸ システム導入の要件定義 ▸ RPAシナリオ設計・開発 8
02 HIKEの強み 9
HIKEの特徴(Why HIKE?) 他社との違いを生む5つのポイント。 1. 低コスト × 高品質 独自のIT人材ネットワークにより、大手ベンダーの半額以下〜3〜5割程度のコストダウン事例も多数。 2. 「ふわっとした相談」から始められる
「なんとなく非効率」「もっと楽にしたい」といった抽象的なお悩みを、業務フローと言語で見える化。 3. 導入して終わりではなく「定着まで伴走」 研修、マニュアル、FAQ整備、運用ルール策定まで支援し、'使われないシステム'を作らない。 4. IT × 実務BPOのハイブリッド システム導入だけでなく、定型業務そのものの代行・運用支援も一括対応。 5. 情報セキュリティ認証の取得 ISO/IEC 27001:2022 & JIS Q 27001:2023(ISMS)取得済み。 10
強み① 低コスト × 高品質 独自のIT人材ネットワークで、大手ベンダーの半額以下も。 なぜ低コストを実現できるのか ▸ 正社員を最小限に絞り、高度なフリーランス・副業人材を案件ごとにアサインするハイブリッド型組織 ▸ 大手SIerのような多層の下請け構造がなく、直接顧客と向き合うフラットな体制
▸ 既存のクラウドツール(kintone, Salesforce, RPA等)を活用し、スクラッチ開発を最小化 ▸ 親会社ニューズベースの管理基盤を共有することで、間接コストを抑制 大手ベンダー比 3〜5割のコストダウンを実現した事例多数 11
強み② 「ふわっとした相談」から始められる 抽象的なお悩みを、業務フローと言語で見える化。 お客様のよくあるお悩み 「なんとなく非効率だけど、何が問題かわからない」 「業務システムについて、誰に何を相談したらいいか分からない」 「今使っているシステムが古くなり、新しくしたいけど難しい」 「DXと言われても何から始めればいいのか…」 → HIKEのアプローチ
✓ 現場ヒアリングで業務を可視化 ✓ 課題を構造的に整理し優先順位を提示 ✓ 最適なツール・手法を選定 ✓ 導入から定着まで一貫サポート 12
強み③ 導入して終わりではなく「定着まで伴走」 研修・マニュアル・運用ルール策定まで支援し、'使われないシステム'を作らない。 導入前 ▸ 業務フロー分析 ▸ 要件定義 ▸ ツール選定
→ 導入時 ▸ 開発・設定 ▸ テスト運用 ▸ 初期研修 → 導入後 ▸ マニュアル整備 ▸ FAQ構築 ▸ 運用ルール策定 → 定着期 ▸ 定期レビュー ▸ 改善サイクル ▸ 追加機能対応 単発の導入で終わらず、運用・改善まで伴走する案件が多いことが特徴です。 13
中小企業の代表的な課題 HIKEのクライアントが抱える共通の悩み。 業務の属人化 特定の社員しかわからない業務が増え、引き継ぎが困難。退職リスクが事業リスクに直結。 システムの老朽化 Excelやレガシーシステムに依存。データが分散し、経営判断に必要な情報が即座に取れない。 IT人材の不足 社内にITがわかる人材がおらず、ベンダーに丸投げ。要件の良し悪しも判断できない。 DXの進め方がわからない 「DXが必要」とは理解していても、何から着手すべきか、どのツールを選ぶべきか判断できない。
導入したが使われない 高額なシステムを導入したが、現場に定着せず放置。投資が無駄になっている。 14
03 HIKEが生まれた背景 15
親会社・ニューズベースとの関係 安定した事業基盤と、独立した意思決定。 イベント事業 BPO事業 業務支援を長年手がける 経理 / 労務 / 法務
管理部門はグループで連携 Spin-Out → 事業推進の独立した裁量 意思決定の速さ テック人材によるCX推進 スタートアップの裁量 × グループの安定基盤 創業フェーズの機動力と、グループの安定基盤が両立した環境です。 16
HIKEが生まれた背景 ニューズベース時代に感じた3つの危機感が原点。 事業構造の課題 コア事業(イベント)は景気動向やパンデミックに左右される構造的な不安定さを抱えていた。 「点(イベント当日)」の支援だけでは、顧客の事業プロセスを根本から変革するには限界があった。 オペレーションの課題 BPO事業も実態は労働集約的な「手運用」に依存。価値を維持するために現場の負荷が高まり続ける構造であり、 持続可能な成長のためには業務プロセスの再設計が不可欠だった。 人材活用の課題 2019年、ニューズベース初のエンジニアを採用したが、受け皿となる組織やカルチャーがなく、才能を十分に解放しきれなかった。
「技術者が現場とデジタルの翻訳者として機能する場所」が必要だった。 → これらの課題を解決するために、HIKEを設立。 17
設立コンセプト 従来と異なる人材で組織・カルチャーをつくり、CX推進のスピードをあげる。 「DX構想」よりも先に、'明日から現場が楽になる'実践的な一歩を。 異質な人材 高度なスキルを持つフリーランサー ・副業人材を積極的に登用 × コラボレーション プロジェクト型案件による協業、 学びあえる環境を構築
× イノベーション 新事業・新サービス・新製品の 創造を目指す 18
組織コンセプト 正社員を最小限に絞り、事業環境変化に素早く適応できるチーム。 従来の組織 正社員採用をベースとした組織 ▸ 固定費が高く柔軟性に欠ける ▸ 専門人材の採用に時間がかかる ▸ 事業環境変化への対応が遅い
→ HIKEの組織 少数精鋭の正社員 × 外部人材のハイブリッド ▸ フリーランス・副業・インターンを活用 ▸ 案件ごとに最適チームを素早く組成 ▸ PMがハブとなりプロジェクトを推進 19
04 事業フェーズと成長 20
4年目を迎えたHIKEの事業フェーズ 初年度から黒字経営。自立化フェーズへ。 株式会社HIKEは、売上・利益ともに成長し、初年度から黒字経営を実現しています。 現在、事業としては「立ち上げ期」は超えたフェーズにあります。 一方で、これまでの成長は親会社からの顧客基盤に支えられてきた側面も。 中長期的により安定した経営基盤を築くため、自社で新規顧客・新規案件を継続的に獲得できる状態を目指しています。 業務委託事業 行政からの受託案件で、親会社と協働してコール センター運営。業務システム開発やネットワーク 構築・保守を担当。
業績の安定化 システム受託開発事業 業務効率化ツールの導入に加え、顧客要望に合わ せたスクラッチ開発。経営課題の解決に貢献する ものへ発展中。 顧客基盤の拡大 自社プロダクト事業 小さく数多く未来への種まきを継続。R&D時代か らPoCは3件実施。メンバー発案のプロジェクト も。 未来への挑戦 21
今のHIKEと、これからのHIKE 「安定した基盤」の上で、「未完成な事業と組織」を一緒に創る。 すでに整っている部分 • 管理基盤・福利厚生(親会社連携) • 事業の継続性・中長期案件の獲得 • 顧客との深い信頼関係 これから一緒につくる部分
• PM業務の「型」と再現性の構築 • 組織設計・ナレッジ共有の仕組み • 新規顧客の獲得と自社プロダクト開発 安定した基盤の上で、未完成な事業と組織を一緒に創ることに挑戦できます。 22
中長期的な取り組み 業務効率化(HOW)から経営課題へ踏み込むプロダクト開発。 「現場の時短」だけではなく、経営課題(利益率改善・新規案件獲得・顧客価値向上など)に 成果が出せるプロダクト開発を目指しています。 労働力不足で企業活動が停滞してしまう可能性のあるSMB(中堅・中小企業)のために。 Phase 1 業務効率化ツールの導入支援(現在の主力) Phase 2
経営課題に踏み込むプロダクト開発 Phase 3 中小企業の持続的成長を支えるプラットフォーム 23
05 事例紹介 24
事例1 RPA導入による業務自動化 中小企業(経理部門) 課題 月次の請求書処理に毎月40時間以上を費やしていた。手作業によるミスも頻発し、担当者の負担が大きかった。 ソリューション UiPathによるRPAシナリオを設計・開発。請求書データの自動取込→仕訳→会計ソフトへの転記までを自動化。 成果 月40時間 →
5時間に削減(87.5%削減)。ミス率もほぼゼロに。担当者は分析業務にシフト。 25
事例2 コールセンター構築・運営 課題 ソリューション 成果 行政機関 住民向けの問い合わせ窓口を新規開設する必要があったが、社内にコールセンター構築のノウハウがなかった。 親会社ニューズベースと協働し、業務設計からシステム構築、オペレーター研修、運営までを一括で対応。 開設まで2ヶ月で実現。運営開始後も継続的な改善サイクルを実施し、応答率95%以上を維持。 26
事例3 AIナレッジ検索ツール構築 課題 ソリューション 成果 中堅企業(営業部門) 社内に散在するナレッジ(マニュアル、FAQ、過去事例)を検索する仕組みがなく、新人の立ち上がりに時間がか かっていた。 社内ドキュメントをAIで学習させ、自然言語で検索・回答できるチャットボット型ナレッジツールを開発。 問い合わせ対応時間を60%削減。新人の独り立ちまでの期間が3ヶ月→1.5ヶ月に短縮。
27
事例4 経営ダッシュボード構築 課題 ソリューション 成果 中小企業(経営企画部門) 売上・コスト・KPIデータがExcelに分散しており、経営会議用の資料作成に毎回3日かかっていた。 各データソースをAPI連携で統合し、リアルタイムで可視化できるダッシュボードをLooker Studioで構築。 資料作成3日
→ リアルタイム自動更新に。経営判断のスピードが大幅に向上。 28
06 カルチャーと働く環境 29
社内の雰囲気 少数精鋭だからこそ、全員が主役。 フラットなコミュニケーション 少数精鋭でフラットに意見を出し合える環境。 代表やメンバーとの距離が近く、スピード感を 持って施策を推進できます。 裁量と挑戦を歓迎する文化 裁量が大きく、提案・実行が歓迎される文化。 「やってみよう」が自然に生まれる組織です。 誠実なコミュニケーション
顧客との信頼関係を第一に、丁寧で誠実な コミュニケーションを重視しています。 成長を支える仕組み 全社教育プログラムや書籍購入費補助制度など、 学び続けることを組織として支援。 副業も認められています。 30
勤務時間・休日・勤務地 就業時間 10:00 - 19:00(休憩60分) フレックス 有 リモートワーク 可 残業
固定みなし残業45時間分の手当を月給に含む(超過分は別途支給) 休日 土・日・祝 年間休日 122日 勤務地 東京都中央区銀座 7-16-12 G-7ビルディング 9階 31
福利厚生 社員が安心して働ける環境を整えています。 健康・医療 無料オンライン医療相談(firstcall) 休暇・育児 産休制度 / 育児休業制度 / 介護休業制度
資産形成 財形貯蓄制度 / 退職金制度 成長支援 全社教育プログラム / 書籍購入費補助制度 / 副業制度 コミュニケーション 懇親会(オンライン含む) / キックオフイベント 32
HIKEが大切にしていること スキル以上に、私たちは「姿勢」を信じている。 不確実性を楽しむ 正解がないカオスな状況こそ、 一番面白い「遊び場」だと捉える。 仮説を立てて進む 立ち止まらず、現時点のベストを 定義して、小さく検証・改善を繰り返す。 構造で考える 属人的なミスを責めず、
「なぜそのミスが起きたか」 という仕組みに目を向ける。 ポジティブな影響力 自身の熱量や発言で、周囲を巻き込み、 プロジェクトに推進力を生む。 「正解」を待つ人より、「正解」を創りに行く人を。 33
あなたの判断が、 未来を直接創っていく。 HIKEは、完成された会社ではありません。 だからこそ、あなたの判断や行動が、事業や組織の未来を直接創っていきます。 興味をお持ちいただけましたら、まずはお気軽にご連絡ください。 株式会社HIKE | https://www.hike-inc.com |
[email protected]
〒104-0061 東京都中央区銀座 7-16-12 G-7ビルディング 9F お問い合わせはこちら → 34