Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
JAWS-UG re:Habilitaion 報告 / JAWS-UG OITA rehabi...
Search
FUMIO HIRANO
June 26, 2022
Technology
800
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
JAWS-UG re:Habilitaion 報告 / JAWS-UG OITA rehabilitation
2022.6.19に開催されたJAWS-UG福岡で登壇した資料です。
アフターコロナに向けてJAWS-UG大分で取り組んだ内容を紹介しています。
FUMIO HIRANO
June 26, 2022
More Decks by FUMIO HIRANO
See All by FUMIO HIRANO
AWSを始める人に向けた7つの大切なこと / 7 tips for AWS beginners
hiranofumio
1
1.9k
久しぶりにAWS認定資格にチャレンジして良かったこと / Try AWS Certification Exam
hiranofumio
1
420
ECSの導入における紆余曲折 / ECS for beginners
hiranofumio
0
900
IT技術を使い地域社会の活性化へ挑戦 (Developer Summit 2016 Fukuoka) / Devsumi Fukuoka IJGN
hiranofumio
0
410
Other Decks in Technology
See All in Technology
Breaking the Seal: Static Deobfuscation of Compiled V8 JavaScript Bytecode Malware
hshrzd
0
380
Pavlokで始める電撃駆動開発
sgrsn
0
170
『モンスターストライク』 の運営に伴走する! データ民主化への 解析グループの3つのアプローチ
mixi_engineers
PRO
0
230
AIエージェントを前提としたプラットフォーム エンジニアリング:GKEで作るAgent-Ready Golden Path
legalontechnologies
PRO
1
150
AWS ネットワーク構築でハマった(ハマりかけた) 5選とそこから得た教訓
nagisa53
4
180
もう一度考える SRE チームの作り方・育て方 / Rethinking SRE #1: Building and Growing SRE Teams
rrreeeyyy
5
970
Service Connect 上のサービスに ECS Service の外側から到達できなかった話
ota1022
1
120
【CEDEC2026】『Relink』を拡張せよ - 『GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok』の開発速度と品質を守るCI運用
cygames
PRO
0
110
『三匹の子ぶた』から学ぶネットワークセキュリティの昔と今 / Network Security: Then and Now Through the Lens of The Three Little Pigs
nttcom
1
1.6k
AIエージェントの知識表現と推論に なぜグラフが使われるのか - 記号的AIの復権とニューラルAIとの統合
yohei1126
1
270
組織にどうSREを根付かせるか?〜IVRyの場合〜
abnoumaru
0
320
AIがコードを書く時代、人間は何を保証するのか———馬場さんと考える、開発者に求められる新しい責任と価値 - TECH PLAY
netmarkjp
0
1.3k
Featured
See All Featured
Why You Should Never Use an ORM
jnunemaker
PRO
61
9.9k
Build your cross-platform service in a week with App Engine
jlugia
234
19k
New Earth Scene 8
popppiees
3
2.5k
Learning to Love Humans: Emotional Interface Design
aarron
275
41k
Agile Actions for Facilitating Distributed Teams - ADO2019
mkilby
0
240
RailsConf 2023
tenderlove
30
1.5k
For a Future-Friendly Web
brad_frost
183
10k
DevOps and Value Stream Thinking: Enabling flow, efficiency and business value
helenjbeal
1
290
ピンチをチャンスに:未来をつくるプロダクトロードマップ #pmconf2020
aki_iinuma
128
56k
Darren the Foodie - Storyboard
khoart
PRO
3
3.5k
The Director’s Chair: Orchestrating AI for Truly Effective Learning
tmiket
1
250
How To Speak Unicorn (iThemes Webinar)
marktimemedia
1
520
Transcript
JAWS-UG re:Habilitaion 報告 アフターコロナの地⽅⽀部再起動を⽬指して 2022年6⽉19⽇ JAWS-UGおおいた 平野⽂雄
2 ⾃⼰紹介 平野⽂雄 ⼤分市在住 時々別府に出没 勉強会おじさん カメラおじさん AWSおじさん 会社 お仕事
収集癖
3 サマリー Afterコロナに向けて JAWS-UGおおいたで勉強会を再 開しましたので、そのねらい/背景も含めて報告します。
4 アジェンダ ① JAWS-UGに参加した理由 ② Before コロナ の振り返り ③ With
コロナ でのプラスの変化 ④ After コロナ に向けた課題 ⑤ やってみた
5 ① JAWS-UGに参加した理由
6 JAWS-UGとの出会い 2013.3.23 第1回 JAWS-UG⼤分 AWS(⽬⿊)で無料セミナーを受けるためにサイトを⾒た ⼤分での開催があることが分かった 迷わず参加 熱量の⾼い⼈達 2:00まで飲んだ
この⼈達の仲間になりた いと思った 2014.7 コアメンバーに
7 ② Before コロナ の振り返り
8 地⽅でのJAWS-UG活動が与えるメリット コミュニケーションのHUBとして エンジニア/⾮エンジニア AWS使ってる/使ってない 他のコミュニティとの連携 技術/業界情報のHUBとして ⾃分の知らない体験を聞ける 相談できる⼈に出会える 0:00過ぎると本⾳を聞ける
9 課題の顕在化 運営のコアメンバーの固定化 運営を⼿伝ってくれる新しい⼈が増えない 参加者との間の境界が広がる ⾼齢化 固定化するので当然平均年齢UP 20代の皆さんからすると、参加しにくい
10 ③ With コロナ でのプラスの変化
11 急激なオンライン化 2020.4⽉頃から、勉強会が⼀⻫にオンライン化 5⽉には1ヶ⽉で40の勉強会に参加w 今ではオンラインが当たり前
12 地⽅エンジニアの時代 地⽅に住んでいても勉強会に参加できる JAWSの各専⾨⽀部 その他のTech勉強会、趣味系勉強会 AWS主催の勉強会、イベント 地⽅に住んでいても都会の企業で働ける ⾼いレベルの技術にチャレンジできる 収⼊UPの機会も
13 AWSの認知急拡⼤ リモート勤務の普及に応じてクラウドが着⽬ 従来からのAWS普及に拍⾞をかけた 地⽅でもAWS認定受験者が増えた(会場も増えた)
14 オンラインでのつながり拡⼤ JAWS全国イベントからの新しいつながり 気軽にオンライン懇親会に参加できる 新しい⼈に気軽に出会える
15 ④ After コロナ に向けた課題
16 ローカルでのつながりが弱くなった 個⼈が全国とつながる時代に 近くの⼈とのコミュニケーションは薄らいだ 地⽅での新しい出会いがなくなった 地⽅勉強会での出会い 職場での出会い
17 オフラインを知らない⼈が増えてきた オフラインの勉強会へのハードルが⾼くなる どうやって参加すれば良いのか 怖い オフライン運営のノウハウも忘れがち
18 ⾼齢化 確実にみんな3歳年をとった
19 ⑤ やってみたこと
20 Afterコロナに向けた re:Habilitaion ローカルでのつながりが弱くなった ➡ まずは再開して、つながりを再構築する オフラインを知らない⼈が増えてきた ➡ 完全に忘れる前に、なるはやでやってみる ⾼齢化
➡ コアメンバーの若返りを
21 Afterコロナに向けた re:Habilitaion ①ハイブリッドでリハビリ開始 (2021.12.11) 現地8名/オンライン13名 新コアメンバーに、リアル開催の雰囲気を味わってもらう ②リアル開催再始動 (2022.6.18) 現地20名
新コアメンバーに、リアル開催の運営を体験してもらう
22 ①ハイブリッドでリハビリ開始 (2021.12.11)
23 ①ハイブリッドでリハビリ開始 (2021.12.11)
24 ①ハイブリッドでリハビリ開始 (2021.12.11) 2年ぶりのリアル開催を実施できた 新コアメンバーがリアルコミュニケーションできた 2022年の再始動の下地をつくれた
25 ②リアル開催再始動 (2022.6.18)
26 ②リアル開催再始動 (2022.6.18)
27 ②リアル開催再始動 (2022.6.18) 初⼼に戻り「畳」会議室開催 事前準備を新コアメンバー中⼼に実施 開催体験/リハビリできた 参加者の90%が懇親会に参加してくれた
28 アジェンダ ① JAWS-UGに参加した理由 ② Before コロナ の振り返り ③ With
コロナ でのプラスの変化 ④ After コロナ に向けた課題 ⑤ やってみた
29 まとめ
30 まとめ JAWSリハビリ開催してみました やはりリアル勉強会(懇親会)はいいです ことしは復活の年にしましょう みなさん参加して下さいね 登壇もよろしくです もちろん運営もよろしく。楽しいですよ︕︕
31 Thank you!