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hisshy
February 07, 2018
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Summary of ARKit Feature Release
2018/2/7 MobileARMeetup にて発表しました
hisshy
February 07, 2018
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Transcript
Mobile AR Meetup @Timers 2018/2/7 19:00~ Summary of ARKit Feature
Release
菱井康生 (hisshy) ・SIerでSE(4年) → Timers(1年9ヶ月) - 1年9ヶ月:サーバーエンジニア(業務プログラム未経験でジョイン) - 5ヶ月:+プロダクトマネージャー
菱井康生 (hisshy) ・SIerでSE(4年) → Timers(1年9ヶ月) - 1年9ヶ月:サーバーエンジニア(業務プログラム未経験でジョイン) - 5ヶ月:+プロダクトマネージャー ・プロダクトマネージャー:夢を示す仕事
- やることの意義や価値を他者(ユーザー・メンバー)に示す - 根拠を集めたり、仕様作ったり、デバッグしたり...(実装したり)
本日は
FammにARKitを使った 新機能を追加した話 +
企画 進行 まとめ
企画
企画 「今!ARがアツい」2017/10
企画 「今!ARがアツい」2017/10 となるとARを使った新体験を提供して、結果、横の展開を増やしたい
企画 「今!ARがアツい」2017/10 寝相アート 3Dキャラと一緒にダンス 将来の夢 身長測定 診断系 となるとARを使った新体験を提供して、結果、横の展開を増やしたい
企画 使ってもらえなければ意味がない 面白いものであれば広がる
企画 使ってもらえなければ意味がない 面白いものであれば広がる 実用性 面白さ 身長測定 前世診断
進行 身長測定 前世診断
身長測定 お子様の成長記録を!今は木に刻むじゃない、ARKitと距離計算で! - 寝ている状態でも計測できる4点での計測 - グローバルなユーザーを意識したinch/feet対応 - 将来的なグラフ化を見越して計測日と身長データを記録 プランニングシート 画面遷移図
身長測定 - 振り返り 実装フェーズ: 「こんな感じでいけるだろう!」でプロトタイプは1~2週間で完成。 社内のママ様に使っていただく →「びっくりするほど使いづらい...」 作ってる側の思い込みが、フルリファクタリングレベルの改修を招く…
身長測定 - 振り返り 実装フェーズ: 「こんな感じでいけるだろう!」でプロトタイプは1~2週間で完成。 社内のママ様に使っていただく →「びっくりするほど使いづらい...」 作ってる側の思い込みが、フルリファクタリングレベルの改修を招く… リリースフェーズ:
リファクタリングを踏まえて、これなら使えるという判断に至りリリース →「はじめる」から測定結果の保存まで、約10%程度の達成率... 依然残る操作難易度 価値(=モチベーション)提示の弱さ
前世診断 お子様の前世を診断!ARKitで前世をリアルにマッピング! - 空間にランダムなオブジェクトを配置して、お子様の前世を楽しんでもらう - あの「前◯前世」を意識した3世代のさかのぼり体験 - もちろんお子様だけでなく、大人同士で楽しんでもらうのもOK プランニングシート 画面遷移図
実装フェーズ: 3Dデータを用意しなくてはいけないが知見がない...! 弊社エンジニアから紹介いただいたデザイン企業にヒアリング相談会を依頼。 内製は難しく、発注する場合も最低2ヶ月前に依頼をしなければならない... Googleの「Poly」で調達! ※CGBYライセンス 前世診断 https://poly.google.com/
実装フェーズ: 3Dデータを用意しなくてはいけないが知見がない...! 弊社エンジニアから紹介いただいたデザイン企業にヒアリング相談会を依頼。 内製は難しく、発注する場合も最低2ヶ月前に依頼をしなければならない... Googleの「Poly」で調達! ※CGBYライセンス リリースフェーズ: 3Dデータの準備を終えリリースに至ったが、
開始から結果の保存までで、約5%の達成率... ユーザーの面白さ・アプリに求めるものとの差異 前世診断 https://poly.google.com/
まとめ
まとめ 大きな可能性 ・SFのような体験がアプリでできるように! ・どんな領域であろうと、アイディアは絶対出てくる! ・明確に不便なことを解決するアプローチがFit (ex: H◯ME’S) AR領域の…
まとめ 大きな可能性 ・SFのような体験がアプリでできるように! ・どんな領域であろうと、アイディアは絶対出てくる! ・明確に不便なことを解決するアプローチがFit (ex: H◯ME’S) ユーザーの期待ハードル ・「面白い!」や「便利!」の伝え方が非常に難しい ・使いやすさの観点は、今までのデザイン・UI等と比較して
ユーザーリテラシーに大きく依存して差が出てしまう AR領域の…
まとめ 今はとにかく ユーザーにぶつけて改善を繰り返す時期 ARKitで夢を形に
Summary of ARKit Feature Release Mobile AR Meetup @Timers 2018/2/7
19:30~