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MedPeerの取り組みで「失敗」した話をしよう

 MedPeerの取り組みで「失敗」した話をしよう

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Kaoru Hotate

March 23, 2019
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  1. MedPeer ͷऔΓ૊ΈͰ ʮࣦഊʯͨ͠࿩Λ͠Α͏ อཱ֜ @purunkaoru

  2. 発表の⽬的 Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 2 .FE1FFS

    ͷऔΓ૊ΈͰ ʮࣦഊʯͨ͠࿩Λ͠Α͏ 失敗事例を集合知にして、 同じような失敗が起きないようにしたい 他社の失敗の話とか、 その改善の話って⾯⽩いですよね
  3. 失敗事例 Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 3 1.

    整地部 2. Rails のバージョンアップ 3. 懸垂棒の導⼊
  4. 1. 整地部 Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 4

    今まで溜まった技術的負債を脱却して⾏く会 Classiの佐々⽊ 達也さん(@sasata299)の発表を⾒て輸 ⼊しました https://speakerdeck.com/sasata299/20180912-xiao-sanacheng-gong-ti-yan-woji- mizhong-netetimutefu-zhai-nili-tixiang-kau-medbeer 隔週で2時間、有志のメンバーが モブプロ形式で解消していく 負債の脱却だけでなく、メンバーの成⻑に⾮常に役⽴つ
  5. 1. 整地部 Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 5

  6. 1. 整地部 Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 6

  7. 1. 整地部 Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 7

    「Base Notificator事件」 通知周りを管理するNotificatorクラス 徐々にサービスが⼤きくなるにつれて負債となる 修正する範囲が膨⼤。 現状の仕様を理解するまでで時間がかかる。 1回の整地部活動では終わらず 次の整地部まで時間が空くので、 どこから⼿をつければいいか忘れてしまう。 振り返りにも時間がかかる 結局、計4回の整地部を費やして、⼀部分の整地が完了
  8. 1. 整地部 Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 8

    1回の活動でPRが出せる単位にしよう。 PRが出せない場合も、次に何やるかメモしておこう 整地する前に、「⼗分な」テストコードが 書けているか確認しよう 整地した箇所の動作確認に対して、 誰がボールを持つのかを、しっかり決めよう
  9. 2. Railsのバージョンアップ Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 9

    1ヶ⽉に1回、bundle updateする。 当番制で、毎回3名くらいでbundle updateの差分⾒る。 MedPeer のRailsアプリは、 全て5.2系になってます ( -`ω-)どや! ライブラリのアップデートの仕組み化については 別で発表してます 「メドピアにおけるライブラリアップデート」 https://speakerdeck.com/pipopotamasu/metohianiokeruraihurariatuhuteto-medbeer- 20180912
  10. 2. Railsのバージョンアップ Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 10

    Rails5.1系からRails5.2系へのバージョンアップの際に、 スマホアプリで、ログイン・ログアウト含め、 何も出来なくなる事象発⽣。 Rails5.1.6と5.2.0で暗号化・復号のロジックに修正が ⼊っており、互換性を失ってた。 トークンの復号結果が、バージョンアップ前後で異なり、 アプリから渡されるトークンの復号ができない。
  11. 2. Railsのバージョンアップ Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 11

    Railsバージョンアップの際は、 専⽤の検証環境を⽤意しよう エンジニアが検証環境を簡単に構築できる仕組みを作成 特定の⽂字列から始まるブランチにプッシュすると、 ⾃動で検証環境を⽤意してくれるようになった 「Rails × ECS でオートスケーリング&検証環境の⾃動構築」 https://tech.medpeer.co.jp/entry/2018/06/20/080000
  12. 2. Railsのバージョンアップ Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 12

    他にもRailsのコード周りでたくさん反省点ありました MedPeer 開発者ブログに書いているので、興味がある⽅ はご覧ください。 例)gemのversionが固定されているが、理由を誰も覚え てない。 「MedPeerをrails 5.2へアップデートしてました!」 https://tech.medpeer.co.jp/entry/2019/01/31/191145
  13. 3. 懸垂棒の導⼊ Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 13

  14. Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 14 懸垂ができる⼈は、限られた⼈間 僕らは知らない間に、多量の筋⾁を失い

    有り余る脂肪を⾝につけていた 懸垂できないと、ただただ恥ずかしい 3. 懸垂棒の導⼊
  15. Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 15 3. 懸垂棒の導⼊

  16. Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 16 3. 懸垂棒の導⼊

  17. Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 17 3. 懸垂棒の導⼊

  18. まとめ Copyright(C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED, MedPeer, Inc. 18 筋⾁は裏切らない!

    新しい取り組みをしたら、 いくつかの失敗は付きもの 失敗をチームで克服できるか それを仕組み化できるかが⼤事 ⾃慢の取り組み、教えてください! We are hiring !!! 筋⾁は裏切らない!