• そこで、新たな実験プランを考え、それを実行することによっ てChatGPTによる生産性向上を数値的に捕捉することを試みる。 • 基本プラン: ① 代表的専門分野毎にモデルタスクを設計する。 ② このタスクの実施者を広く募る。 ③ 選定された人が本気になって作業してもらうのに充分なインセン ティブを設計する。 7
• また、LLM活用を一層進展させるアプリケーション開発を加え た評価は、時間短縮効果に限定しても適用範囲を大幅に拡大さ せていることが分かった。 • 従って、LLM活用は単にGPT-4利用やAPI利用に留まらず、 LLMを基本パーツとして、これを活用するアプリケーションや 統合システムの検討/開発が重要であることを示唆する。 ① ②