Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
「この技術書がすごい」 好きなので語ります ~Team Geekついて~
Search
ichien178
March 25, 2023
Technology
1
430
「この技術書がすごい」 好きなので語ります ~Team Geekついて~
【LT会】この技術書がすごい in 名古屋 - connpass
https://nagoya-it.connpass.com/event/274872/
ichien178
March 25, 2023
Tweet
Share
More Decks by ichien178
See All by ichien178
AmperでKotlinのエコシステムを簡単キャッチアップ
ichien178
0
780
Google PixelでAIコーディングしたい
ichien178
0
52
AIとペーパー電車をつくってみた
ichien178
0
160
地方拠点で エンジニアリングマネージャーってできるの? 〜地方という制約を楽しむオーナーシップとコミュニティ作り〜
ichien178
1
500
「学び」を捉えてマインドアップデート
ichien178
0
330
ヤフー名古屋TechMeetupを 運営して学んだこと "縁 ~en~"
ichien178
0
120
なぜエンジニアの私が マジ価値MeetupでLTをするのか
ichien178
0
210
freee会計でのModule Federationによるマイクロフロントエンドの実践
ichien178
2
27k
リモートでも本音が言い合えるチームに なるためにやったこと
ichien178
0
900
Other Decks in Technology
See All in Technology
Data Hubグループ 紹介資料
sansan33
PRO
0
2.5k
[2025-12-12]あの日僕が見た胡蝶の夢 〜人の夢は終わらねェ AIによるパフォーマンスチューニングのすゝめ〜
tosite
0
240
2025年のデザインシステムとAI 活用を振り返る
leveragestech
0
640
AWS re:Inventre:cap ~AmazonNova 2 Omniのワークショップを体験してきた~
nrinetcom
PRO
0
120
[Data & AI Summit '25 Fall] AIでデータ活用を進化させる!Google Cloudで作るデータ活用の未来
kirimaru
0
4.2k
M&Aで拡大し続けるGENDAのデータ活用を促すためのDatabricks権限管理 / AEON TECH HUB #22
genda
0
310
Introduction to Sansan, inc / Sansan Global Development Center, Inc.
sansan33
PRO
0
2.9k
「リリースファースト」の実感を届けるには 〜停滞するチームに変化を起こすアプローチ〜 #RSGT2026
kintotechdev
0
370
マーケットプレイス版Oracle WebCenter Content For OCI
oracle4engineer
PRO
5
1.5k
名刺メーカーDevグループ 紹介資料
sansan33
PRO
0
1k
Agentic AIが変革するAWSの開発・運用・セキュリティ ~Frontier Agentsを試してみた~ / Agentic AI transforms AWS development, operations, and security I tried Frontier Agents
yuj1osm
0
180
技術選定、下から見るか?横から見るか?
masakiokuda
0
170
Featured
See All Featured
CSS Pre-Processors: Stylus, Less & Sass
bermonpainter
359
30k
Why Mistakes Are the Best Teachers: Turning Failure into a Pathway for Growth
auna
0
32
Building an army of robots
kneath
306
46k
Build The Right Thing And Hit Your Dates
maggiecrowley
38
3k
How People are Using Generative and Agentic AI to Supercharge Their Products, Projects, Services and Value Streams Today
helenjbeal
1
89
We Have a Design System, Now What?
morganepeng
54
8k
The Illustrated Guide to Node.js - THAT Conference 2024
reverentgeek
0
220
Game over? The fight for quality and originality in the time of robots
wayneb77
1
73
Building Applications with DynamoDB
mza
96
6.9k
Are puppies a ranking factor?
jonoalderson
0
2.6k
Making Projects Easy
brettharned
120
6.5k
Joys of Absence: A Defence of Solitary Play
codingconduct
1
260
Transcript
「この技術書がすごい」 好きなので語ります ~Team Geekついて~ 1en (@01en__) Liven up NAGOYA @2022/3/24
自己紹介 一円 (@01en__) アプリケーションエンジニア 位置情報→会計領域 愛知県一宮市に住んでる GDG Nagoya co-organaizer 趣味:散歩
マイブーム:コツコツとガンプラ作り
すごい好きな本:Team Geek プロダクトチームでの振る舞いを言語化している 1人のエンジニアとして、持つべき価値観を教えてくれる 私にとっては教科書的存在。なんども振り返る存在。 特に好きな、1章について語ります どんな本なのか? https://www.oreilly.co.jp/books/9784873116303/
心に刺さったフレーズ 2選 心に刻んだフレーズ 2選 1. 2.
心に刺さった フレーズ 2選 🎯
「ソフトウェア開発はチームスポーツである」 誰かと一緒に仕事をしよう ビジョンを共有しよう 仕事を分担しよう 他人から学ぼう そして、素晴らしいチームを作ろう 「Team Geek」p.13より https://slamdunk-movie.jp/
「すべてはHRT」 H(Humility):謙虚 R(Respect):尊敬 T(Trust):尊敬 「あらゆる人間関係の衝突は、謙虚・尊敬・信頼の欠如によるものだ」 これがチームや人と関わる際の基盤である。 この上で、対話やコラボレーションができる。 そして、良いプロダクト開発ができる。 僕はそう思ってるので、ご紹介していきます! 「Team
Geek」p.15より
私が考えるプロダクト開発とは? 本文を追加 私はユーザの課題解決を行うことで社会が前進するよ うな仕事をしたい。 1人ではできる気がしないので、ビジョンに共感する 会社に属して、チームで改題解決に取り組んでいる。 良いプロダクト開発のためには、チーム内のコラボレ ーションが大事と考えている。
H(Humility):謙虚 1つできるようになっても、まだまだやるべきことはある。驕らず貪欲に行こう。 自分だけの檻に閉じこもらない。他人から学べることをどんどん学ぼう。 周囲の協力があってこそ今の自分がある。常に感謝の心を持とう。 「世界の中心は君ではない。君は全知全能ではないし、絶対に正しいわけではない。 常に自分を改善していこう。」 思ったこと/自分の変化 - 「Team Geek」p.15より
R(Respect):尊敬 誤った想像や決めつけをしないよう、相手の立場や気持ちを理解しよう。 その人の強みを見つけよう。そして学ぼう。 理解できない時、自分の理解力が不十分である可能性を常に考えてみよう。 自分の疑問として素直に聞いてみよう。 「一緒に働くひとのことを心から思いやろう。 相手を1人の人間として扱い、その能力や功績を高く評価しよう。」 思ったこと/自分の変化 - 「Team
Geek」p.15より
T(Trust):信頼 H,Rで書いていた同じことを思う。 それぞれ個別で考えるべきではない。 3本柱であり、どれも欠けてはいけないのだ! 「自分の以外の人は有能であり、 正しいことをすると信じよう。そうすれば、仕事を任せることができる。」 思ったこと/自分の変化 - 「Team Geek」p.15より
RR:尊敬 H:謙虚 チーム開発 プロダクト開発 T:信頼
心に刻んだ フレーズ 2選 ✍
格言:隠したら駄目になる 途中作業でもどんどん共有しよう。 早い段階でフィードバックをもらって、「早い段階で、高速に、何度も失敗しよう」。 軌道修正して正しい方向に向かおう。 誰かと一緒に仕事することで、みんなの知恵が溜まっていくのだ。 自分が正しいことをしてる安心感、常にほしくないですか? - 「Team Geek」p.8より
格言:影響を受けやすくなれば、それだけ影響 を与えやすくなる 誰かの意見を聞いて、自分の意見を変更しても良い。 相手に話を聞いてもらうには、まず相手の話に耳を傾けるべき。 HRTの気持ちを持てば、素直に相手の話を聞ける。 自分の思考だけにこだわらないことで、よい多くの知見を得ることができる。 それを自分から他人に還元していける。 これってみんなwin-winで最高じゃない? - 「Team
Geek」p.25より
最後に 今日話した内容は、書籍の1章だけです 共感した〜って人いれば、ぜひ後でお話させてください〜! 他に似たおすすめ本あれば、ぜひ教えてください〜! 👏