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名刺メーカーDevグループ 紹介資料

名刺メーカーDevグループ 紹介資料

名刺メーカーDevグループのWebアプリ開発エンジニアに関する情報をまとめた資料です。

◉Sansan 技術本部 採用情報
https://media.sansan-engineering.com/

◉ Sansan Tech Blog
https://buildersbox.corp-sansan.com/

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Sansan, Inc. PRO

January 30, 2026
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  1. © Sansan, Inc. Sansan株式会社 「Sansan」に込めた想い “San”(〜さん)は、英語の“Mr.”や“Ms.”にあたる 「⼈」を象徴する⾔葉です。 Sansanは、⼈と⼈、そして出会いを表します。 “世界を変える出会い”を⽣み出したい。 ⾚いラインには、そんな想いがこめられています。

    2007年6⽉11⽇ 72億91百万円(2025年11⽉30⽇時点) Sansan神⼭ラボ Sansan Innovation Lab Sansan⻑岡ラボ Sansan Global Pte. Ltd. (シンガポール) Sansan Global Development Center, Inc. (フィリピン) Sansan Global (Thailand) Co., Ltd.(タイ) ログミー株式会社 ナインアウト株式会社 株式会社⾔語理解研究所 設⽴ 資本⾦ 本社 関⻄⽀店 福岡⽀店 中部⽀店 拠点 サテライト オフィス グループ会社 東京証券取引所 プライム市場 上場証券取引所 働き⽅を変えるAXサービスの企画・開発・販売 事業 寺⽥親弘 代表者 Sansan Bill One Contract One Sansan Data Intelligence Eight 主な提供サービス
  2. © Sansan, Inc. Sansan株式会社の働き⽅を変えるAXサービス ⽣産性を向上させ、企業のAI活⽤を最⼤化するデータベースとしても貢献できる 「働き⽅を変えるAXサービス」を提供します。 データクオリティマネジメント 請求 名刺管理 営業

    契約 名刺管理から、 収益を最⼤化する AI契約データベースが、 利益を守る 「なくせる」をつくり、全社の働き⽅を変える 名刺アプリ 経理DXサービス 取引管理サービス ビジネスデータベース 各サービスの活⽤で変わる働き⽅ 情報を分析・活⽤しやすく データに基づいた判断ができる 情報の管理がしやすく すぐに共有できる 必要な情報を すぐに⾒つけられる 個⼈向け 法⼈向け
  3. © Sansan, Inc. 名刺作成機能の全体像 Sansan(株)にて 印刷/納品 デジタル名刺 Sansanから 「発注 /

    修正」申請 ユーザー 承認者 / 管理者 名刺の発注 / ⽀給 申請内容の承認 画⾯から名刺作成 CSVで⼀括名刺作成 発注 ⽀給 名刺交換 名刺交換 名刺の不⾜、情報の変更 作成 データを元に 貴社で印刷対応 Sansanから名刺の作成、発注が⼀気通貫で可能に 作成された名刺データで電話帳を更新 本資料はイメージです。予告なく変更される可能性がございます。
  4. © Sansan, Inc. 名刺作成機能が解決する課題 承認/発注プロセスと名刺管理が分断 名刺の受け取りや更新に時間がかかる / デジタル名刺の利⽤にムラがある 発注・管理・活⽤を⼀箇所に集約 名刺に関連する業務をSansan内で完結

    (※印刷会社への依頼・納品管理も包含) 名刺発注担当者 名刺利⽤者 申請・承認・発注・印刷 名刺管理 名刺活⽤ 印刷しなくても 名刺が作れる、更新できる デジタル名刺は常に最新情報 オンライン商談の課題を解決する デジタル名刺の活⽤シーンを広げ、 企業活動を後押しする
  5. © Sansan, Inc. 名刺作成機能とは 1/2 - 名刺作成機能 - 必要事項を⼊⼒・更新することで、新規作成や修正が可能 -

    プレビューで名刺の完成イメージを確認可能 - テンプレート登録 - デザイン、レイアウト部分をテンプレートとして複数パターン の登録が可能 - 写真や資格マークなどの「画像アップロード」も可能 - 承認者が申請内容を確認して発注処理 - 承認フローの設定であらかじめ決められた承認者が承認を⾏い ます - 管理者での名刺作成・発注処理 - ユーザーからの要望や⼈事異動情報などに基づいて、管理者が 名刺作成や発注処理を⾏うことができます
  6. © Sansan, Inc. 名刺作成機能とは 2/2 - 名刺テンプレートエディター - 名刺の画像サイズ、テキスト位置・⾊ やレイアウトを変更したい場合、登録

    済みのテンプレートをWeb上から編集 可能 - PDFでテンプレートの仕上がりを確認 できることで、社外との校正のやり取 りを軽減 本資料はイメージです。予告なく変更される可能性がございます。 また⼀部開発予定の機能も含まれます。テンプレートの新規作成は今後対応予定です。
  7. © Sansan, Inc. 名刺作成機能では名刺データの管理を効率化 するために、 2つの機能で構成 ⁃ 名刺項⽬ ⁃ 名刺ごとに変わる可変データ

    ⁃ 従業員の姓名、肩書など ⁃ テンプレート ⁃ 名刺ごとに変わらない固定データ ⁃ 会社ロゴや各種名刺情報の表⽰位置など 名刺を作成するためのテンプレート 名刺項⽬ レイアウト デザイン テンプレート
  8. © Sansan, Inc. - 社内の注⽬が集まる、新しいプロジェクトに⾶び込んでみたい⼈ - 社内コラボレーションオプションは、ビジネスデータベース「Sansan」において 注⼒していく機能 - ビジネスに近い位置で開発したい⼈

    - PdM・デザイナーとの会話が頻繁に⾏われています - スプリントレビューに営業・CSメンバーがしっかりと参加しています - ⼤きな裁量を持って挑戦したい⼈ マッチする⼈物像
  9. © Sansan, Inc. 組織構成の概要 Contract One Unit 4つの主軸プロダクトごとにフロント&プロダクト機能を集約。 PR、ブランディング、 AI

    トランスフォーメーション、グローバルビジネス推進 など その他の部⾨ エンジニア、研究開発(R&D)、 システム管理、CSIRT など 技術本部 Sansan事業部 マーケティング、 インサイドセールス、営業、 カスタマーサクセス ブランディング など Bill One事業部 マーケティング、 インサイドセールス、営業、 カスタマーサクセス ブランディング など Eight事業部 マーケティング、 インサイドセールス、営業 カスタマーサクセス ブランディング など マーケティング、営業 など COO室 ※COO=Chief Operating Officer 総務・法務、財務・経理など コーポレート本部 採⽤、労務、育成、制度設計・運⽤など ⼈事本部
  10. © Sansan, Inc. 技術本部 各事業部・プロダクトユニットと連携するEngineering Unitと、サービスの根幹技術を担う組織が存在。 技術本部 Digitization部 データアライアンス部 研究開発部(R&D)

    海外開発拠点⽀援室 Bill One Engineering Unit Contract One Engineering Unit Platform Engineering Unit Data Intelligence Engineering Unit コーポレートシステム部 VPoE室 情報セキュリティ部 Sansan Engineering Unit Eight Engineering Unit Quality Assurance Engineering Unit CTO室
  11. © Sansan, Inc. 会社・組織のフェーズ 事業成⻑に伴い開発組織も成⻑段階のため、 裁量が⼤きく、キャリアの選択肢も多い 独⾃のデータ化技術を基盤とし、 ビジネスの課題を解決する新たなサービスを模索 海外に営業拠点と開発拠点があり、 今後は⾃社プロダクトをグローバルに展開していく

    圧倒的な市場シェアを確⽴する「Sansan」をはじめ、2020年のリリースから⾼成⻑を続けている「Bill One」や サービス⽴ち上げ段階の「Contract One」など、さまざまなフェーズのサービスが存在。 安定した基盤のもとで、さまざまな挑戦ができるおもしろいフェーズ 創業より培った、アナログ情報をデータ化する 独⾃の仕組みとテクノロジーを確⽴ 上記技術を活⽤し、ビジネスの課題を解決する さまざまなプロダクトを提供している 東証プライム市場上場企業であり、働き⽅改⾰・DX の市場環境を追い⾵に事業成⻑を続けている Challenge 挑戦 Stability 安定
  12. © Sansan, Inc. 技術本部として⼤切にしている考え⽅ Mission Driven • 「プロダクト(提供するサービス)とユーザーをいかに成⻑させられるか」が判断基準 • ユーザーの⽣の声を⼤切に、それをもとに開発を考える

    • 技術を⽬的にするのではなく、「⽬的を達成するための⼿段として技術を⽤いる」 プロダクト思考 Product Thinking • Mission、Vision、Valuesに共感し、それを実現するために考え、⾏動する • 成果にこだわる ミッションドリブン