データソースの追加 12 ワークフローの 作成 データの 集計 分類モデルの 作成 プロジェクトの 作成 データソースの 追加 ワークフローに「データソース」ノードを2つ追加します。それぞれ、データソースとして 「SH.CUSTOMERS」と「SH.SALES」表を選択します。 (a)「コンポーネント」の「データ」グループを開くと、6つのデータノードが表示されます。 (b)「データソース」ノードをワークフローにドラッグ&ドロップします。 (c) ワークフローに「データソース」ノードが表示され、「データ・ソースの定義」ウィ ザードが開きます。 1 1 ※ ワークスペース上のノード名とモデル名は自動生成されます。今回「データソース」という名前で生成されましたが、異なる名称になる場合もあります。これらの名前をクリックして変更、 もしくはプロパティ・タブから変更可能です。 c c b b a a
13 ワークフローの 作成 データの 集計 分類モデルの 作成 プロジェクトの 作成 データソースの 追加 (a)「他のスキーマからの表を含める」チェックボックスを選択し、「スキーマ・リストの編 集」ウィンドウが表示されます。 ※データソースノードでは、現在のアカウントのテーブルに加えて、使用権限のある他のアカウントのテーブルを選択 することもできます。ここで、SHスキーマのCUSTOMERSとSALESテーブルを使用します。事前にこの2つのテーブル を明示的に指定したSELECT権限をdmuserに付与する必要があります。 SQL> GRANT SELECT ON SH.CUSTOMERS TO DMUSER; SQL> GRANT SELECT ON SH.SALES TO DMUSER; (b)「スキーマ・リストの編集」ウィンドウで「はい」をクリックします。 (a)「使用可能なスキーマ」リストから「SH」を選択します。(b)「OK」をクリックします。 2 2 a a b b 3 3 a a b b
20 ワークフローの 作成 データソースの 追加 分類モデルの 作成 プロジェクトの 作成 データの 集計 (a)「集計の定義」ウィンドウが表示されます。「ファンクション」リストから 「COUNT(DISTINCT())、SUM()、MAX()、MEDIAN()、AVG()」選択します。 (b)「次」をクリックします。 (a)「列の選択」画⾯で「使用可能な属性」リストから「AMOUNT_SOLD、 QUANTITY_SOLD」を選択します。 (b)「次」をクリックします。 7 7 8 8 a a b b a a b b
24 ワークフローの 作成 データソースの 追加 プロジェクトの 作成 データの 集計 4 4 「Create Table」ノードをダブルクリックします。「表またはビュー作成ノードの編 集」ウィンドウが開きます。 (a)「自動⼊⼒列の選択」チェックボックスを外します。 (b)「CUST_ID」の「索引」を選択します。(c)「OK」をクリックします。 「CUSTOMERS」と「Create Table」データを結合します。 「コンポーネント」の「変換」グループで、「結合」ノードをワークフローにドラッグ& ドロップします。ワークフローに「結合」ノードが表示されます。 5 5 a a b b c c 5 5
25 ワークフローの 作成 データソースの 追加 分類モデルの 作成 プロジェクトの 作成 データの 集計 (a)「CUSTOMERS」ノードを右クリックして「接続」を選択し、接続先である「結合」 ノードクリックして、2つのノードを接続します。 (b)「Create Table」ノードを右クリックして「接続」を選択し、接続先である「結合」 ノードクリックして、2つのノードを接続します。 (c)「結合」ノードをダブルクリックし、「結合ノードの編集」ウィンドウが開きます。 「追加」ボタンをクリックします。 6 6 7 7 a a 7 7 b b c c
26 ワークフローの 作成 データソースの 追加 分類モデルの 作成 プロジェクトの 作成 データの 集計 8 8 (a)「ソース1」リストから「CUSTOMERS」を選択します。 (b)「結合列」リストから「CUST_ID」を選択します。 (c)「ソース2」リストから「Create Table」を選択します。 (d)「結合列」リストから「CUST_ID」を選択します。 (e)「追加」ボタンがクリックします。結合列が下に表示されます。 (f)「OK」をクリックします。 a a b b c c d d e e f f
27 ワークフローの 作成 データソースの 追加 分類モデルの 作成 プロジェクトの 作成 データの 集計 9 9 結合テーブルからCreate TableのCUST_ID列を削除します。 (a)「結合ノードの編集」ウィンドウで、「列」タブを選択します。 (b)「自動設定」チェックボックスを外します。 (c)「Create Table」ノードの「CUST_ID」列を選択します。 (d)「削除」ボタンをクリックします。 (e) 警告ウィンドウが表示され、「はい」をク リックします。 (f)「OK」をクリックします。ここで33列が指定されています。 ワークフローに戻り、「結合」ノード上の警告ボタンがなくなったことを確認できます。 10 10 a a b b c c d d e e f f 10 10
31 ワークフローの 作成 データソースの 追加 データの 集計 プロジェクトの 作成 分類モデルの 作成 (a)「ターゲット」リストから、「CUST_GENDER」を選択します。 (b)「ケースID」リストから、「CUST_ID」を選択します。 分類モデルは、結合されたデータソースを使用して、顧客が男性か⼥性かを予測します。 (c)「モデル設定」の部分で、アルゴリズム「Generalized Linear Model」を選択します。 (d) ボタンをクリックし、既存のモデルをコピーします。 (a) モデルがコピーされ、新しい名前にが付けられます。新しいモデルを選択します。 (b) 編集ボタンをクリックします。 4 4 5 5 a a b b a a b b c c d d
32 ワークフローの 作成 データソースの 追加 データの 集計 プロジェクトの 作成 分類モデルの 作成 (a)「詳細モデル設定」ウィンドウが開き、1番目のモデルを選択します。 (b)「アルゴリズム設定」タブを選択します。 (c)「機能選択」と「機能の生成」が選択されていないことと「リッジ回帰」が<システ ム決定>であることが確認できます。 (d) リッジ回帰を「Enable」に変更します。 6 6 a a b b c c d d
33 ワークフローの 作成 データソースの 追加 データの 集計 プロジェクトの 作成 分類モデルの 作成 (a) 2番目のモデルを選択します。 (b)「機能選択」を選択します。リッジ回帰が自動的にDisableになったことを確認できます。 (c)「機能選択」の「オプション」ボタンをクリックします。 (d)「機能選択オプション・ダイアログ」が開きます。ここでデフォルト設定のままで、 「OK」をクリックします。 (e)「詳細モデル設定」ウィンドウで「OK」をクリックします。 7 7 a a b b c c e e d d
34 ワークフローの 作成 データソースの 追加 データの 集計 プロジェクトの 作成 分類モデルの 作成 (a)「分類ビルド・ノードの編集」ウィンドウに戻り、2番目のモデルを選択します。 (b) モデルのコピーボタンをクリックします。 (a) コピーした3番目のモデルを選択します。 (b) モデルの編集ボタンをクリックします。 8 8 9 9 a a b b a a b b
35 ワークフローの 作成 データソースの 追加 データの 集計 プロジェクトの 作成 分類モデルの 作成 (a)「アルゴリズム設定」タブを選択します。 (b)「機能選択」と「機能の生成」を選択します。「機能選択」と「機能の生成」の設定 はデフォルトのまま利用します。 (c)「OK」をクリックします。 「分類ビルド・ノードの編集」ウインドウに戻り、「OK」をクリックします。 10 10 11 11 a a b b c c 11 11
40 ワークフローの 作成 データソースの 追加 データの 集計 プロジェクトの 作成 分類モデルの 作成 各モデルに関するデータを確認します。性別を予測する上で重要と考えられる属性を比較 するために、各モデルの係数タブを確認します。ここで、ターゲット値F(⼥性)を確認 します。 「分類ビルド」を右クリックし、「モデルの表示」を選択し、1番目のモデルを選択しま す。5つタブを含めたウィンドウが開きます。 (a)「係数」タブを選択します。 (b) ターゲット値から「F」を選択します。 (c)「絶対値でソート」を外します。 (d)「係数」列を降順でリストします。 4 4 5 5 4 4 b b a a c c d d