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財団紹介資料

A7f3117970e6fe444153ae6403f37922?s=47 B&G財団
December 21, 2021

 財団紹介資料

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B&G財団

December 21, 2021
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Transcript

  1. ブルーシー・アンド・グリーンランド財団に 興味を持ってくださった方へ 財団紹介資料

  2. 01 02 03 04 目次 B&G財団について 事業について 働く環境について 採用について

  3. 01 B&G財団について

  4. 財団概要 法人名 公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団 (通称B&G財団) 代表者 会長 前田 康吉(北海道滝川市 市長) 設立

    1973年3月 資本金 財団法人のため資本金はありません 所在地 東京都港区虎ノ門3-4-10 虎ノ門35森ビル9F
  5. 青少年の心とからだの育成が緊急課題に 1970年代 高度経済成長 ・人間関係の希薄化 ・環境汚染による公害 ・日常生活の電化、機械化 ・青少年の体格向上 人口の都市集中化 食生活の欧米化 ・体力低下

    ・運動不足による成人病の増加 ・心の荒廃、非行化 青少年 設立の経緯
  6. 設立の経緯 モーターボード競走法制定20周年の謝恩事業として 当財団が設立 青少年の心とからだの育成対策が緊急課題に 1973年 3月28日 目指すもの 青い海(ブルーシー)と 緑の大地(グリーンランド)を活動の場として、 未来を担う子供たちの健やかな育成と

    笑顔溢れる豊かな地域社会の実現
  7. 02 事業について

  8. プール・艇庫・体育館などからなる 海のスポーツや健康づくりのための拠点です。 近年では、スポーツ活動に留まらず “地域住民の皆様が気軽に集える拠点”として 多機能化が進んでいます。 多くの方に利用され、地域の健康づくりのために活躍しています。 日本中に広がる海洋センター・海洋クラブのネットワーク 全国 465 カ所

    B&G海洋センター ※2022年4月時点
  9. マリンスポーツの実践活動や水辺の安全教育を通じて、 青少年の心と体を鍛え、海に対する理解を深めるとともに、 地域の活性化など社会に貢献する活動を行う団体です。 近くにセンターがない、あるいはあっても艇庫施設がない地域の方々に も気軽に海洋性レクリエーションを楽しんでもらうための環境作りを 進めています。 日本中に広がる海洋センター・海洋クラブのネットワーク 全国 274 カ所

    B&G海洋クラブ ※2022年4月時点
  10. B&G財団は1973年に設立。 「施設づくり」をはじめ「指導者づくり」「組織づくり」「海洋性レクリエーションの提供」を柱とする 活動計画=「B&Gプラン」を基に、活動の土台づくりを進めました。 特に、施設づくりでは総額 1,400億円におよぶボートレースの収益金を活用。 全国2200市町村の応募の中から、厳正な審査を経て、480市町村に海洋センターを建設。 建設3年後に無償譲渡しました。 第1フェーズ:施設づくりを中心とする土台づくり 第2フェーズ:活動の中心は、土台づくりから地域の健康づくりへ 財団設立から30年。少子・高齢化をはじめ青少年・親子問題や学校教育、人々の健康に対する意識など、

    「B&Gプラン」を推進する上での社会的な環境が大きく変化しました。 2003年に、施設建設を中心とするハードから、現代の社会情勢に対応したソフト中心の事業へと 大きく転換。 「スポーツ・健康・人づくり」をスローガンに、幼児から高齢者までの「健康づくりプログラム」をはじめ、 学校とも連携した「水に賢い子どもを育む年間型活動プログラム」「親子プログラム」などの ソフト事業を展開しました。 1973年~ 2003年~
  11. 2012年に公益財団法人へ移行。 青少年の育成とともに、地域活性化に貢献するための「地域コミュニティの活性化事業」や、家 庭・経済・身体などの理由に左右されず誰もが参加できる「体験格差解消事業」などを推進。 スポーツ活動に留まらず"地域住民の皆様が気軽に集える拠点"となる B&G海洋センター多機能化に向けた各種事業をスタートさせました。 第3フェーズ:スポーツ施設からコミュニティ拠点へ 多機能化するB&G海洋センター 2012年~ これから 第4フェーズ

    B&G財団は、2023年に設立50周年を迎えます。 これからも全国の海洋センターと海洋クラブ、市町村とのネットワークを活用し、健常者も障害者も、 幼児も高齢者も、誰もが分け隔てなく一緒になって活動するインクルーシブ社会の実現・地域社会 の課題解決に向けて、公益性の高い事業を展開していきます。
  12. 活動資金 舟券購入者 ボートレース場 でレース開催 舟券購入 的中舟券の購入者に 払い戻し 売上金の 75% 売上金の

    約 3% 日本財団からの助成金のほか、 他団体からも助成等を受け 事業を実施しています 的中舟券の購入者に 払い戻し
  13. ここが強み! 同じ研修に参加した仲間、全 国のB&G指導員、協力団体、 関連団体等、沢山の人との出 会いがあります! 仕事でもプライベートでも、 絆を深める事ができます 財団全体で事業を作り上げる際 には、各職員が自分の役割を考 え・動き、それが連動すること

    で事業成功につなげています。 一致団結し、同じ目標に向かう 連帯感があります! 財団は、職員一人一人の主体 性や行動力を何よりも尊重す る風土です。 年齢に関係なく、やる気があ れば挑戦できる機会が沢山あ ります。 日本全国をまたにかけ 多くの人と関われる 職員間の チームワークと機動力 「変化」が 財団の合言葉!
  14. 03 働く環境について

  15. 事務所内部 【入口】財団のロゴがあります 【ブース】業者との打合せ等 【デスク】広々としています 【小会議室】課内の打合せ等 【大会議室】全体打合せ等

  16. 福利厚生等 【休日休暇】 年間休日125日 ・完全週休2日制(土日) ・祝日 ・GW休暇 ・年間年始休暇 ・有給休暇 ・慶弔休暇 ・産前産後・育児休暇(取得実績あり)

    【福利厚生】 ・交通費全額支給 ・各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) ・時間外手当 ※全額支給 ・出張手当 ・退職金制度 ・財形貯蓄 ・健康診断 ・昼食支給
  17. 04 採用について

  18. 求める人物像 ・財団の社会価値やビジョンにワクワク、共感した人 ・チャレンジ精神があり、好奇心が旺盛な人 ・主体的に動ける人 ・自分の意見を持ち、周囲に伝えられる人 一緒に 働きたい! 別の タイミングで 改めて…!

    ・一つのことに専門的に取り組みたい人 ・人の考えで動きたい人 ・事務仕事以外の、現場での業務に意欲的でない人
  19. 選考フロー 書類選考 一次面接 二次面接 最終面接 内定 採用媒体から エントリーをお願いします。 対応者:総務課 職員

    所要時間:30分程度 対応者:各部署 管理職 所要時間:30分程度 対応者:当財団役員 所要時間:30分程度 相互理解の場として フランクに進めていきます! 各部署の観点から 質問させていただきます あなたの想い・熱意を 存分に伝えてください!
  20. みなさまの応募をお待ちしています!