不確実性の高い世界のなかで、非連続な成長を生み出す / Developers Summit 2020 Summer

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July 21, 2020

不確実性の高い世界のなかで、非連続な成長を生み出す / Developers Summit 2020 Summer

2020.07.21 に開催された Developers Summit 2020 Summer での登壇資料です。
https://event.shoeisha.jp/devsumi/20200721/session/2519/

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July 21, 2020
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  1. 1 不確実性の⾼い世界のなかで ⾮連続な成⻑を⽣み出す ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 2020.07.21 ʛ Developers

    Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ 株式会社プレイド Head of Engineering ⾨脇 恒平
  2. 2 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. ⾃⼰紹介 ⾨脇 恒平 株式会社プレイド Head of Engineering KARTE の開発 2017年4⽉⼊社 フットサル キャンプ カラオケ ⾳楽 ゲーム プロダクト開発チームの⽣産性最⼤化 twitter : @kadoppe github : kadoppe 36
  3. ɹɹʛɹɹ© 2019 PLAID Inc. 3 yyyy.mm.ddɹɹʛɹɹEvent name hereɹɹʛɹ 株式会社プレイドについて OUR

    MISSON データによって⼈の価値を最⼤化する
  4. 4 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. KARTEについて $9 ސ٬ମݧ ϓϥοτϑΥʔϜ
  5. 5 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. KARTEについて ֬ೝ͢Δ جຊαʔϏε΍͝ར༻ํ๏Λ͝঺հ͠·͢ɻ ͓ಘͳಛయ΍໾ཱͭ৘ใ͕ຬࡌͰ͢ɻ ॳΊͯͷํ΁ ְתּׅ然钠ׅ׷ 6*رؠ؎ش٦׌ֽוזַזַ♳麦׃זְծ➙ ״׶إٔؗ،حف׃׋ְהְֲ倯䗳铣דׅկ UIرؠ؎ش٦ָ濼׏גֶֻץֹ 7אךرؠ؎ٕٝ٦ٕ DESIGN RULES » CHECK ׆׏ה⢪ִ׷،؎ذي׌ֽ׾䲧ִת׃׋կ ֿך堣⠓׾ֶ鋅鷕׃זֻկ 窫㼎ծ 妜׃ְ ౙͷओ໾ɺ Ξ΢λʔ COLLECTION OUTER 嗚稊勴⟝׾㼰׃㢌刿ׅ׷׌ֽדծ֮ז׋ך椚 䟝ך暟⟝ח⳿⠓ִ׷〳腉䚍ָ넝ֻז׶תׅկ 勴⟝׾㢌ִג嗚稊׃ג׫גֻ׌ְׁկ ׀䋞劄ך暟⟝כ 鋅אַ׶תׇ׿ד׃׋ַ ꟗׄ׷ ⼀⼈⼀⼈に合わせた 顧客体験を提供 Webサイトの訪問者の⾏動を 顧客ごとにリアルタイムに解析 $9 ސ٬ମݧ ϓϥοτϑΥʔϜ
  6. 本⽇のテーマ 6 ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 2020.07.21 ʛ Developers Summit

    2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ 不確実性の⾼い世界のなかで ⾮連続な成⻑を⽣み出す 話すこと 不確実性?⾮連続? 最近起きた変化 変化に適応するために 何が効いた?活きた? 変化を成⻑のチャンスに ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ
  7. 7 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. プレイドのこれまでと直近の歴史 2017/4 kadoppe ⼊社 20⼈ 2⼈ 2011/10 プレイド創業 1⼈ 0⼈ エンジニア デザイナー 2015/3 KARTE リリース 6⼈ 1⼈ 2020/3 KARTE 5周年 約50⼈ 約10⼈ 2020/2 原則 フルリモート開始 2020/7 原則 フルリモート解除 今⽇お話するのはこの期間について 約3年間 ⾊々 あった
  8. 8 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 今回話せない期間中の取り組みについて https://speakerdeck.com/kadoppe/pureidokai-fa-timuniokerutimuziyani
  9. 9 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 不確実性?⾮連続? どんな不確実性に直⾯しているのか? なぜ⾮連続な成⻑が必要なのか?
  10. 不確実性?⾮連続? 10 ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 2020.07.21 ʛ Developers Summit

    2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ 進捗率 2 % → 0.2% • ミッション • 「データによって⼈の価値を最⼤化する」 • インターネッ トの構造を変えにいきたい レベルの壮⼤な話 • どこにもまだ正解がない • 実現された世界はどんなもの? • どうすれば実現できるの? • 可能性がどんどん広がっていく • やりたい/できることがどんどん増える
  11. 不確実性?⾮連続? 11 ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 2020.07.21 ʛ Developers Summit

    2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ • ⾮連続な成⻑の必要性 • 積み上げの成⻑では到達が難しい ⼤きなミ ッション • タイムリミ ッ トがあるなかでつく る • 不確実性の⾼い環境 • 正解がない中でプロダク トをつく る • 環境や可能性がものすごい速度で変化 変化に柔軟に適応しながら 不確実性を減らしていく 前提にとらわれずに インパクトのあるものを つくりつづける
  12. 12 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 最近起きたこと コロナ禍で 会社・プロダクト・開発チームに 起きたこと
  13. 最近起きたこと 13 ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 2020.07.21 ʛ Developers Summit

    2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ 会社に起きた変化 • 2020/02/25 • 感染リスクを鑑みて 原則リモートワークに働き⽅を移⾏ • 2020/07/01 • 原則リモートワークを解除 詳しくは弊社ポッドキャスト「PLAID VOX」の 「ep.1 ⽣産性のために働き⽅の制限をほとんど無くした!?HRのracchiが語る「PLAIDで働く体験」 」 を聴いてください! https://open.spotify.com/episode/79RhbQVvm3Px3JFCgW2a7g?si=teISAzOWTAq5BGEJPOniiQ
  14. 最近起きたこと 14 ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 2020.07.21 ʛ Developers Summit

    2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ 事業・プロダクトに 起きた変化 • クライアント企業が置かれる商環境の変化 例) オンライン店舗での販売や コミュニケーションの事業上の重要性拡⼤ • 特定機能の価値 ・ 可能性の変化 例) チャ ッ ト機能を進化させることで オンラインのコミュニケーションを リアルに近づけつつ⽀援ができるのでは? 詳しくは弊社ポッドキャスト「PLAID VOX」の 「ep.2 ロールを超えたプロジェクトチームが1週間で作り上げた「オンラインチャット」パッケージのリリース裏話 」 を聴いてください! https://open.spotify.com/episode/4cgCZ1xQ7mqDaXWKuLq5a6?si=MJBr9hFzQdmU0mzdYNM8gQ
  15. 最近起きたこと 15 ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 2020.07.21 ʛ Developers Summit

    2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ プロダクト開発チーム に起きた変化 • 例) 取り組むテーマの優先順位 • 事業 ・ プロダク トがおかれる環境変化に どう適応していくか • 例) 個⼈の⽣産性 ・ コミュニケーション • 働き⽅の変化にどう適応していくか • ⼊社後⼀度も出社していないメンバーも
  16. 16 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 変化に適応するための取り組み 変化に適応するために 開発チームがおこなった取り組み
  17. 17 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 変化に適応するための取り組み 開発チームに⼤きな混乱はなく 変化に対して⼀定の適応ができた 会社に関わる全ての⼈のこれまでのチャレンジの積み重ね
  18. 変化に適応するための取り組み 18 ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 2020.07.21 ʛ Developers Summit

    2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ 環境の急激な変化への 適応⼒を重視した 開発スタイルが活きた • 変化に気づくための⾃律性 ・ 並列性 • 変化の兆しに直⾯したチームや個⼈が ⾃律的に意思決定してアクションできた • 変化に適応するための柔軟性 ・ ストレス耐性 • これまでやって来たこと関係なく ゼロベースで取り組むテーマや チーム/アサインを検討できた 変化への適応:取り組むテーマの優先順位
  19. 19 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 変化に適応するための取り組み
  20. 変化に適応するための取り組み 20 ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 2020.07.21 ʛ Developers Summit

    2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ 解ける課題は 直⾯したチームや個⼈が ⾃⾛して解けていた • 例) 家が働く環境にない • 問題を抱えた個⼈が⾃発的に相談 ・ 議論に参加 • 環境整備を⾦銭的サポートする制度がうまれる • 例) チームメンバーの⽣産性 ・ モチベーション低下 • 逆に⽣産性が上がった⼈が⾃律的に 会話やフ ォローに時間をたく さん投資 • 例) 気軽な相談 / ランダムな会話がしづらい • あるチームで雑談 ・ おやつタイムの開催 • チーム間情報共有の場で取り組みが 必要なチームに広がる などなど 変化への適応: 個⼈の⽣産性・コミュニケーション まだまだ解けていない課題 / ⽇々⽣まれるあたらしい課題はたくさんありますが
  21. 21 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 何が効いた・活きたのか? 不確実な世界のなかで ⾮連続な成⻑を⽣み出す を実現するためのの累積思考と、それに関するみんなのチャレンジの積み上げ なぜ変化に柔軟に適応できたのか:
  22. 何が効いた・活きたのか? 22 ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 2020.07.21 ʛ Developers Summit

    2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ 必要だと考えていること • 個⼈の想像⼒ ・ 発想を最⼤限活かす • プロセスではなく⼈を信じる • トライ&エラーを⾼速に繰り返す • サイクルをどれだけ⾼速に回せるか • サイクルからどれだけ多くを学べるか
  23. 何が効いた・活きたのか? 23 ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 2020.07.21 ʛ Developers Summit

    2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ ⼤事にしていること • ルールはできるだけ決めない • 硬直化する要因は極⼒なく す • ⾃分の⽣産性は⾃分で上げる • ⼀番⽣産性が⾼まる働き⽅ ・ 環境を ⾃分で選ぶ ・ つく る権利と責任がある • 常にゼロベースで考える • 前提にとらわれず常に最適な選択を • プロダクトアウトを⼤事にする • 良いと思うものはすぐつく って出す • ダメなら壊してつく りなおす
  24. 24 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 変化を成⻑のチャンスに ここで満⾜してはいけない 解決できていない課題 ⾒えてない不確実性は無限にある 問題提起:
  25. 25 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 変化を成⻑のチャンスに 変化のストレス・機運を活かしつつ さらなるチームの成⻑にチャレンジ! じゃあ何をすべきか?:
  26. 26 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 変化を成⻑のチャンスに 開発チームの⾃律性・並列性をさらに強化 変化への適応⼒ / ⾮連続な成⻑を⽣み出す⼒ を⾼められないか チャレンジしたこと:
  27. 27 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 変化を成⻑のチャンスに プロダクトに関する Why(なぜ) How(どうやって) What(何を) を意思決定できる⼈を増やす ⾔い換えると What How Why ゴールデンサークル
  28. 28 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 変化を成⻑のチャンスに 組織構造・スケールの変遷 Why! How! What! ① すべてがCPOに集中 CPO Why! How! What! ②フォーカス/チームが⽣まれHow / What がスケール CPO Why! How! What! ③チームが増えて並列性UP & Whyの負担増 CPO Why! Why! How! What! ④グループ/チームの階層をつくりWhyの責任を委譲 CPO CPO: 共同創業者 / Chief Product Officer
  29. 変化を成⻑のチャンスに 29 ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 2020.07.21 ʛ Developers Summit

    2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ 不確実な世界の中で ⾮連続な成⻑を⽣み出す さらなる⼀歩 • 状況 • 事業 ・ プロダク トが巨⼤化 ・ 複雑化 • プロダク トのWhyに関して CPO に依然強く依存 • 影響 • 意思決定のスピードや精度の限界 • ものごとを多⾓的に⾒る⼒がたりない • 前提を疑う ・ 覆すようなアクションがとりづらい • アクション • CPOに敢えて頼らない状態をつく る • Why を主体的に考えられる⼈を増やす
  30. 30 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 変化を成⻑のチャンスに CPO Why! Why? ① WhyがCPOに依然強く依存している状態 Why! 叩きに対して意⾒を伝える程度 CPO ③ CPOにプロダクトのWhyを考える場から敢えて離れてもらう 残ったメンバーだけでストレス感じながらWhyについて考える CPO Why! ② Why に責任を持つ場をつくり 強いビジョンや累積思考があるメンバーに⼊ってもらう CPO Why! ④ その上でCPOに必要な役割を伝える より全体視点・⻑期視点のWhyは責任持ってもらう CPO Why! やったこと
  31. 変化を成⻑のチャンスに 31 ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 2020.07.21 ʛ Developers Summit

    2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ 6⽉に⽣み出せた アウトプット • 会社視点 ・ ⻑期視点(2-3年) のビジョン • プロダクト開発チームが取り組むテーマの 優先順位の決め⽅ ・ ポリシー • 7⽉-8⽉に取り組むテーマ ・ スケジュール、 チームとアサイン (60名 17チーム) • 8⼈のメンバーでフラットに議論しながら これらをWhyから検討できた事実
  32. 変化を成⻑のチャンスに 32 ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 2020.07.21 ʛ Developers Summit

    2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ 更に強くするための 今後の展望 • たたきの精度を上げつづける / 更新し続ける • 会社 ・ ⻑期視点のビジョン、 直近のプランは 「たたき」 • 変わるもの ・ 変えていくべきもの • 今を疑いながら精度を接続性を絶えずあげていく • Why を主体的に考えられる⼈もっと増やす • それができる/したい⼈がどんどん挑戦できるように • 考える場のメンバーを少しずつ⼊れ替えていく • ⼿段を⽬的にしない • いく ら仕組みができても、 ⽣み出すものが ダメダメなら意味ない
  33. おわりに 33 ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. 2020.07.21 ʛ Developers Summit

    2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ • そのために、 これまで⼀歩ずつ チームや個⼈が成⻑し続けてきた • 今回の環境の変化に適応するにあたって それが効いた ・ 活きた部分が⼤いにあった • とはいえ、 解けていない課題 / ⾒えていない 不確実性は無限にある • ⾮連続な成⻑を⽣み出し続けるために、 今もこれからも変化にチャレンジし続ける 不確実性の⾼い世界のなかで ⾮連続な成⻑を⽣み出す
  34. 34 2020.07.21 ʛ Developers Summit 2020 Summer ʛ A-9 ϓϩμΫτ࡞ΓͷτϥϯεϑΥʔϝʔγϣϯ

    ɹɹʛɹɹ© 2020 PLAID Inc. おわりに ご清聴ありがとうございました 関連する話を弊社ポッドキャスト「PLAID VOX」の 「ep.4 ミッション進捗0.2%!爆速で価値を⽣むプロダクト開発チームをつくるためのTryと難しさ 」 でお話しました!ぜひ聴いてください! https://open.spotify.com/episode/4xj5eQ54u84KvoL1cdUGzR?si=RWl2fRhXT0Wu_W8jCh1Wtw
  35. None