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2025年、JAWS-UG への想い
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Kazuhiro Uchimura
November 20, 2025
Technology
54
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2025年、JAWS-UG への想い
2025年11月21日金曜の JAWS-UG 鹿児島 でお話させていただいた内容です。
Kazuhiro Uchimura
November 20, 2025
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Transcript
2025年、JAWS-UG への想い JAWS-UG Kagoshima 2.0 内村 カズヒロ 2025年11月21日金曜
2 自己紹介 内村 カズヒロ EC サイトなど提供する企業で18年 Web インフラで従事 2020年7月からサーバーワークスに Join
プロジェクトマネージャー、スクラムマスター、 アカウントマネージャーなど 生まれも育ちも福岡 好きな AWS サービス Amazon S3, Amazon Athena, Amazon QuickSight (Amazon Quick Suite) 好きな ふくやの明太子 あえもの明太子「いか」
JAWS-UG への想い
4 「JAWS-UG、ちょっと怖い」
5 「JAWS-UG、ちょっと怖い」 実は最近、こんな話を耳にしました。 「JAWS-UG の勉強会、レベル高そうでちょっと怖い」 「すごい人ばっかりいそうで、質問したら怒られそう」 「自分がしゃべったら、けちょんけちょんに言われそう」 これ、正直に言うと……私は最初、同じことを思っていました。 「みんな LT
バンバンしてて、クラウドのプロしかいないんじゃないか」 「自分なんかが来ていい場所なんだろうか」 と、会場のドアを開けるまで、ずっとソワソワしていました。 でも中に入ってみたら、雰囲気は全然違いました。
6 僕の初めての JAWS-UG 2016年10月。私(内村)自身、仕事や職場で、独りで悩んでいた日々 AWS Cloud Road Show 2016 の会場(アフターパーティー)で行われていた、
JAWS-UG 福岡 LT 大会に飛び込みで参加 参加資格もなく、なんの障壁もなく、 温かくすぐに迎え入れてくれました だからこそ、今この場に立つことが。 皆さま、ありがとうございます。 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/roadshow2016_report/
7 当時の回想 本番でやらかした話を『笑い話』として共有してくれる人 「これってどうやってるんですか?」って素朴な質問も丁寧に教えてくれる人 スライドが途中で止まっても「あるあるっすね」って笑ってくれる人 私が感じたこと 「ここは『完璧な人だけが集まる場所』じゃなくて、 『それぞれの今』を持ち寄る場所なんだな」
8 当時の回想、そしていま しかし参加するまでは、 外の世界(参加してない2016年の私)から見ると『怖そう』に見えていた 今日はそのギャップを少しでも埋めたくて、 JAWS-UG の『共通の価値観』を言語化してみたいと思います
9 JAWS-UG の価値観 Have fun! 私たちはあらゆる人が平等にアクセス可能なクラウドコンピューティングのユーザーとして、思想・人種・企業や団体・性別など個 人の個性に関係なく繋がり、個人ではできない成長・発見を共有し合えることを喜びとします。 Make a difference!
私たちは新しいテクノロジーが起こすより良い社会の変化に貢献できることを喜びとして、クリエイティブかつポジティブに活動し ます。 Go global! AWSのユーザーグループは世界中にあり、国や地域を超えた交流が活発に行われています。私たちもワールドワイドなユーザーグ ループの一つとしてフラットな交流に参加できることを喜びとし、国際的なユーザーグループの成長に貢献します。 Find new heroes! 私たちは100回の勉強会参加よりも1回の登壇へのチャレンジの方がより大きな成長ができると信じています。私たちはコミュニティ の活動を通じて、個々が持つ知識や経験だけでなく、JAWS-UGに貢献する誰もがヒーローになれる機会を共有します。 https://jaws-ug.jp/about-us/
10 ユーザーコミュニティの心理的安全性 心理的安全性 『ここで発言しても、笑われたり攻撃されたりしないだろう』という安心感 プロジェクトの世界では…… 『早く失敗して、早く気づいて、早くリカバリする』ことが大事ですが、 その前提として『言い出せる空気』がないと始まらない これは JAWS-UG の場も同じ
初歩的な質問もOK 本番で失敗した話をしてもいい うまくいかなかった検証の話をしてもいい 『うまくいかなかった話』『途中の話』ほど、 実は一番、他の人の役に立つことが多い
11 ユーザーコミュニティの心理的安全性 『わからないことを、そのまま出してみる』 「こんなこと聞いていいのかな」と思ったら、 むしろそれはナイスな質問候補 1 『質問された側も、やさしく受け止める』 「そんなのも知らないの?」ではなく 「それ、最初わかりにくいところですよね」とか、自分の最初 の頃を思い出しながら、寄りそってもらえたら嬉しいです。
3 『失敗談を笑い話にして共有する』 うまくいかなかった話も、未来の誰かのトラブルを防ぐ贈り物 2 三つのお願い
12 ユーザーコミュニティの心理的安全性 こういう一つ一つの積み重ねが、 『JAWS-UG の勉強会って、実はけっこう安全でゆるいよ』 という空気を作っていく(のかなと思っています。)
13 Message to you 私達は常に新しい仲間、新しいヒーローを探しています 今日学習された AWS のサービス、技術、イノベーションを深掘りしたい Deep Dive
したい方、 共有したい方は、ぜひ一度、お近くの支部・興味のある支部の勉強会にご参加ください。 私達はいつでもあなたのご参加をお待ちしています。 そして、一度登壇する事をご検討ください 100回の勉強会参加よりも1回の登壇を大切にしています。 昨日とは違う新しいあなたが産まれる瞬間に立ち会えることを、私達は楽しみにしています。
14 One more thing... テ キ ス ト AI 生
成 コ ン テ ン ツ は 誤 り を 含 む 可 能 性 が あ り ま す 。 https://jawsdays2026.jaws-ug.jp/
ご清聴ありがとうございました