2026年10月31日に新潟の NINNO3 で開催された KomeKaigi 2026 でお話しした内容です。
クレデンシャル流出が多い昨今、対応していて攻撃者と防御側の対応時間の非対称性を知ってほしい!というモチベーションで作成した CTF(Capture the flag)ゲームを作成した時の話です。
AWS が提供する AI Agent である Kiro の CLI 版を利用して作成しましたが、犯行事例やログ生成などは Kiro が知っていたものも多く、やはり攻撃手法については広く知られているものも多いのだと再認識するとともに、アクセスキーを無くしたいと思っている本人自身を華麗にスルーしてしまった落とし穴についてお話ししました。
#KomeKaigi