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Rubyで簡単♪Quineの作り方

 Rubyで簡単♪Quineの作り方

ゆるふわRuby勉強会Chofu.rb(おためし版)( http://connpass.com/event/17259/ )で発表したものです。
完成が間に合いませんでした。

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けんぼー

July 26, 2015
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Transcript

  1. None
  2. Rubyで簡単♪ Quineの作り方

  3. Quineとは何か ・ 自分自身を出力するプログラム ・ チューリング完全の言語なら何でも出来る (例) ↓ 実行 ↓

  4. 基本的な作り方 1. 文字列を変数に代入する 2. 1.を展開して表示させる

  5. イメージ s = 「putsで表示する内容」 puts “s = 「sの内容」\n puts 「sの内容」”

      ↓ 文字列リテラルとか特殊文字の扱いはどーする?
  6. 一行にするとこうなる 1. sに文字列を代入 2. sの内容を実行 a. putsで以下を表示 i. 元のコードの前半と同じ’eval s=’

    ii. 変数sを呼び出す iii. inspectメソッドでリテラルを復元 結論:evalってスゴイ、改めてそう思った。
  7. おわり

  8. このままじゃ面白くない ↓ そうだ、AA作ろう。

  9. 文字を追加してみる