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KiizanKiizanエンジニアリングの体制紹介資料

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December 26, 2018

 KiizanKiizanエンジニアリングの体制紹介資料

大阪でスタートアップしているKiizanKiizanの会社紹介資料です。KiizanKiizanではどのようにエンジニアリングを考え、いかにエンジニアが働きやすい環境を構築しているかを説明した資料です。

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December 26, 2018
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  1. 1 株式会社キーザンキーザン 会社紹介資料 2019年1月9日 更新

  2. もくじ プロダクトについて(テクノロジー) 2 組織について(ミッション) 仕事の進め方について 抱える課題について 働く環境について(福利厚生・評価制度)

  3. 組織について ― Corporate Profile - 1 3

  4. 4 会社名: 株式会社キーザンキーザン 代表者: 井上 大輔 設 立: 2007年6月1日 従業員: 20名 資本金: 83,500,000円 Our mission あたらしいアタリマエをつくる

  5. 5 代表取締役 井上 事業責任者 大堂 技術責任者 岩井 リーダー紹介 株式会社カプコンで内製ゲームエン ジンのシステム開発の主要メンバー

    として開発に従事。その後、モバイル アプリ開発会社に移り、多数の受託 案件を経験。ARから機械学習の分 野など幅広く興味あり。 製造業の経営コンサルティング企業 で、独自の特殊な生産効率化システ ムの設計、構築に従事。その後モバ イル専業のベンチャー企業にてエン ジニアとして自社サービスの開発。 KiizanKiizanで2社 目の起 業。前 職 では組み込み系のハードウェア系の 会社を経営。 何か問題や課題を発見し、それをリ アルとwebの合わせ技で解決するの が好き。
  6. 6 行動の指針 サービス の価値の向上 やりたいこと できること 常にサービスの目的や体験を第一に考えて判断・行動します あたらしいアタリマエをつくる

  7. プロダクト に つ い て ― Scope of Product - 2 7

  8. leeap 8

  9. 9 leeapは、スタイリストが提案するコーデをまるごとレンタルできる 「衣」の「あたらしいアタリマエ」をつくるサービスです。 LINEで相談 届く・着る 返却する

  10. 10 leeapを支えるテクノロジー

  11. 11 leeapを支えるテクノロジー leeapの目的は衣食住の「衣」を任せていただき、それによって日常の「衣」に あたらし いアタリマエを導入するためのサービスです。 そのために、 ・洋服のサイズや好みのデータを組み合わせるデータビジネス ・洋服の好みという嗜好性をロジックに落とすアルゴリズムの開発 ・ユーザーの相談をきちんと吸収するために LINEAPIを使って一部bot化したり、

     leeapDBと接続することで新たな UXの提案 あたらしい領域のテクノロジーへの チャレンジが必要です
  12. 12 今後の方針

  13. 13 今後の開発プロダクトの方向性 ビジョンの「あたらしいアタリマエをつくる」ために「衣食住」の「衣」を すべてアウトソースできるような仕組みを作ります。 例えば、朝起きたら「気温」や「今日の予定」から自動でコーデが提案され、 汚れたら自動でクリーニング屋が自宅まで集荷にくるようなそんな未来を考えていま す。 「衣」の体験をもっと強化することで、恋愛やイベントや仕事がもっとうまく回るような 世界を作ります。 これ以外にも多くのチャレンジをしてます

    詳しくは面談で説明させて下さい
  14. メディア掲載 14 経済紙・一般紙を中心に新聞、 TV、WEBメディア、ファッション誌、週刊誌など

  15. 仕 事 の 進 め か た ― Work style - 3

    15
  16. 16 開発するものをどうやってき めるのか? サービスの目的から開発するモノが 決まります。 ・トップダウンでは決まりません  サービスの課題や目的から何を  作るかが決まります。 ・現場からWHATを見つけます。  思い込みで開発が進みません。

     現場やユーザーから WHATを見  つけ、ボトムアップで作るもの  が決まります。 「何を解決するためにつくるのか?」 を一番重要視。 逆に「サービスの目的から 何をつくらないのか?」を 考えぬくことが大切 WHATの定義にこだわる
  17. 17 どうやって開発するのか? 「 チームでつくる 」 ための開発体制を 整えることが大切 あのチケット 処理してて! チームでつくる

    「 」 じゃない... 開発体制づくりにこだわる
  18. 18 開発の考え方① システム作りの考え方 全員が課題ファーストで考えて、何をつくるか決定します。課題から何を作るか、作らないか決ま ります。ボトムアップで作るものが決まります。 チームづくりの考え方 常に優秀な技術者を採用し、刺激がある環境創りに経営陣がフルコミットしています。基本チーム に権限は移譲され、チームで決定できます。また他企業の優秀なエンジニアと勉強会を開催した りしています。 プロダクトへの考え方

    プロダクトに多くの時間が取れるようにしています。できるだけ社内の調整や会議時間をなくすよ うにしています。
  19. 19 開発の考え方② 設計の考え方 課題ファーストで考え、その場しのぎの対応はせずに、未来をみた上でアーキテクチャの選定・設計 から一緒に考えます!常に相談相手がいるので、チームで話し合いながら進めることができます。 プロダクトの考え方 プログラミングしたものが実際にプロダクトにどのような良い影響をあたえたのかを確認出来るように しています。現場で実際にどう使われているのか?ユーザーにどう使われているのかのフィードバッ クがすぐにくるようにしています。 インプットの考え方

    常に考える組織としてインプットの質を大事にしています。社内勉強会でも常に新しい技術を勉強し ています(ex:機械学習、並列処理)
  20. 開発体制 チーム内で話し合える体制づくり 20 チームの垣根を超える体制づくり 多様な視点がうまれる体制づくり パフォーマンス阻害要因の見える化 情報共有の仕組みづくり 個人のパフォーマンスの最大化が チームパフォーマンスの最大化につながる環境づくり これらのチーム作りに

    は心理的安心が必 要。経営者、技術責 任者との1on1MTG を通じ①〜⑥の仕組 みを構築しています。
  21. 21 ・言語やフレームワークは?  Ruby / Rails / React ・タスクや情報共有はどうするの?  GitHub /

    ChatWork ・その他に利用しているツールは?  Google系ツール / kibela ツールの利用
  22. 22 新加入メンバーへのフォローは?

  23. 23 入社時のフォロー体制 ・期待値のすり合わせ  (初動の期待はお互いに調整する) ・新人がチームにアジャストしやすい空気づくり  (コードレビューや質問方法などを伝える) ・本人の得意と不得意の理解、サービスに必要な事を共有  (まずは得意を伸ばします) できるだけスムーズに職場に溶け込めるようにフォロー! 月に一度、技術責任者

    or 経営者と1on1MTGを実施するとともに、以下のことをおこ なっています。
  24. 24 エンジニアインターンについて ・月 回の  (現在のスキルの状況や今後の成長イメージのすり合わせ) ・コードレビューの徹底  (品質とスピードをいかに高い水準で保つためのコードレビューを行います。) ・成果に対するフィードバック  (現場でどのように役に立ったのか?   実際のユーザーレビューや現場体験、数値の見える化で確認できます。)

    インターンは必ず育てきる!というのを徹底してます。そのために考える意志のある 人のみを採用しています。 インターン要件:アプリやwebサービスを1から作ったことがある人 理由:どのような目的でどのように設計したのかを確認するために
  25. 働 く 環 境 に つ い て ― Environment to

    work - 4 25
  26. 26 基本の福利厚生 ・週休 日制 ・祝日 ・夏季の休暇 ・年末年始の休暇 ・社会保険完備 ・通勤交通費手当 ・自転車通勤手当

    ・勉強手当 ・業績賞与 生産性の向上を目指して、働きやすい取り組みを考えています!
  27. 27 福利厚生の考え方 ・助け合うチームになるために ・目的から考えるチームになるために ・チームの生産性をアップさせるために 目的にマッチしていれば新しい福利厚生の案は採用されます! というところから福利厚生の制度を作っています。

  28. 28 どんな制度があるの?

  29. 29 助け合うチーム作りのための制度 お互いへの感謝給 1ヶ月に一度「ありがとう」と感謝したい相手に投票する制度です。 「丁寧に教えてくれてありがとう」「あの要件の調査は助かった」など 日々伝えきれない「ありがとう」を投票すると、相手にコメントと共に 手当が支給されます。 新人とのランチ無料制度 新人が早くチームに溶け込むための制度です。 新人の活躍がチームの生産性の向上に繋がる

    という考えから始まった制度です。
  30. 30 考えるチーム作りのための制度 書籍購入の費用補助 月1の勉強会に使用する書籍代の補助制度があります。 リーダーに勉強会のお題と買いたい本のリンクを送るだけで承認されます。 勉強会の費用補助 勉強会と勉強会後の飲み代の補助制度があります。 飲み会は自由参加で、基本的に 2次会はありません。

  31. 31 チームの生産性アップのための制度 カフェ代の支給 週1回の午前か午後はカフェで働くことができます。 (違う環境でアウトプットしたほうが生産性が上がるという理由から) ディスプレイ制度 必要であればトリプルディスプレイも! 休憩室完備 別のフロアに休憩室があります。

  32. 32 現在検討中の制度 リモートワークの導入 週1回程度を検討しています。 顧客体験を考えて設計するためにはオペレーションチームやカスタマーサポートの メンバーとすり合わせが必要なため、完全リモートは断念していますが、部分的なリ モートワークについては希望者がいたらすぐに開始予定です。 フレックス制度の導入 早めに導入予定です。 (始業時間が遅いため、現在は希望者がありません)

  33. 33 評価制度

  34. 34 評価制度 ビジョンマッチ 度評価 基礎スキル ・この つの軸で年 回評価 ・評価に応じて「昇給・降給・ストックオプションの付与」 ・月

    回の で現状での評価を伝えています
  35. 35 ビジョンとビジョンマッチについて  価値から考えよう 価値の向上に貢献した仕事を多面的に評価します。 すべての仕事は成果会議で全スタッフに共有し見える化しています。 もっと考えよう 提案回数を評価します。価値にそって。目的にそって。顧客にそって考えた回数を 大きく評価します。 何度も失敗しよう まずはやってみる。すばやく作って、すぐに検証する。早く小さく何度も失敗すること

    を評価します。早く。素早く。何度もやることを評価します。
  36. 36 社内で競争せずに全員で利益を出し、 全員で利益を分配しようと考える組織です。 (そのため採用は価値観のマッチを 一番大事にしています)

  37. 37 ストックオプションについて ストックオプションの付与   KiizanKiizanにフルタイムの技術職/営業職全員にストックオプションを付与しています。( 2019年 2月現在)現状の付与率は全スタッフを一律に設計しています。 ストックオプション シュミレーション 現状のベンチマークは時価総額 300億に設定しており、上場時に各スタッフ

    2000万〜4000万の売 却益が出るように設計しています。 のストックオプションの考え方 全スタッフが頑張った結果として売却益になるよう、不公平感の少ない一定のストックオプションを 付与するという考え方から設計しています。(ストックオプションの付与はすべてオープンにしてい ます)
  38. 抱 え る 課 題 ― issue - 6 38

  39. 39 会社が抱える課題 全員で目的ファーストのチームビルド(ブレません) 常に新しいチャレンジをしている会社です。 やりたいことがたくさんあります! 衣食住の「衣」の課題を解決するためのテクノロジーや 弊社で新たにチャレンジしていく領域などがありますが、 現状、リソースがまったく足りていません。 現状の 解決領域

    未来 解決したい 領域 現 在 将 来
  40. 40 現在のチーム構成 とくに エンジニア・デザイナー 足りてません! やりたいことを実現するため まだまだ人が足りていません ...

  41. 41 近い将来のチーム構成 この1年で 新体制 を構築していく予定です 開発体制を強化 します!

  42. 42  こんな方が活躍できる会社です!      ・ユーザー視点に立った開発 をしたい方  ・データサイエンス に興味のある方  ・あたらしいアタリマエ になるプロジェクトを立ち上げたい方

  43. 43 実際の開発状況やプロダクトの説明などなど 何でもお話しますのでフランクに話を聞きにきてください! 勉強会もやっていますので、大阪エンジニアの方気軽に遊びにきて下さい。 (弊社 の大堂が対応します) wantedly

  44. THANKS! https://kiizan-kiizan.co.jp/recruit/ 44