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KIKAKU GRADUATION EXHIBITION
February 01, 2022
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KIKAKU GRADUATION EXHIBITION
February 01, 2022
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Transcript
0 First. ܭ ྔ Λ ඞ ཁ ͱ ͠ ͳ
͍ ຊ ֨ ε Π ʔ π Ω ο τ ඌ ܗ ॢ Ϙϒాதθϛ
ࢲͷझຯ͓՛ࢠ࡞ΓͰ͢ 背 景 1 これまで続けてきたお菓⼦作りを⼤学⽣活の 集⼤成である卒業制作として形に残したいという 思いからこのテーマに取り組みました。 男性でも⼥性でも関係なく平等にお菓⼦作りを 楽しめる、そんな企画を⽬指します。
現 状 分 析 2 ⼭形県内の中学⽣〜⼤学⽣(N=250名)を対象に 『お菓⼦作りに関するアンケート調査』を実施しました。 【質問内容⼀部】 ▷お菓⼦作りへのイメージ ▷お菓⼦を作る上でのこだわり、⼤変なこと
▷製菓キットの利⽤頻度…など 質問フォーム
現 状 分 析 - お 菓 ⼦ 作 り
を し な い ⼈ へ の 調 査 3 お菓⼦を作ったことがない⼈もお菓⼦作りに対して興味や関⼼がある Q.お菓⼦を作ってみたいと思いますか? Q.貰って⼀番嬉しいものは? はい 100% 手作りのお菓子 66.7% 製菓店のお菓⼦ 33.3% スーパー等の市販のお菓⼦ 0.0%
作り⽅が難しいという想像が先⾏して過度なハードルを感じている 現 状 分 析 - お 菓 ⼦ 作
り を し な い ⼈ へ の 調 査 4 Q.お菓⼦を作ったことがない理由は? ⼯程が多くて難しそうなイメージ 材料を揃えたり正確に計ったりすることが⼤変 上⼿く作れる⾃信がない
分 析 ま と め / 着 眼 点 5
解決したい現状 着 眼 点 お菓⼦作りをしない⼈のほとんどが「作ってみたい」と思っているが、 お菓⼦作りに対して過度なハードル(※)を感じている現状。 (※)性別的なイメージ、なんとなく難しそうなイメージなど 実施したアンケート独⾃調査の結果から 『⼿作りのお菓⼦は家族や友⼈などの⼤切な⼈へ渡すための特別なものという位置付け』 であるということがわかった。 ▷⾃分の作るものに⾃信を持てず、今までお菓⼦作りを諦めていた⼈の背中を押したい。
タ ー ゲ ッ ト 6 今まで⼿作りでお菓⼦をつくることを諦めていた 中学⽣〜⼤学⽣ ⼥性 「⼿作りのお菓⼦は誰かにあげる特別なもの」
という位置付けからバレンタインやハロウィン などシーズンイベントに対して特に積極的で ある年代をターゲットにする。
企 画 の ⽅ 向 性 7 ❶要冷蔵⾷材も同封 バターや⽣クリームといった要冷蔵⾷材を別途で購⼊する必要のある既存の製菓キットと違い、 必要な材料全てを同封することでキットだけ購⼊すればすぐにお菓⼦をつくることができる。
❷計量を必要としない 全ての材料を必要な分だけ量った状態で販売をすることで、お菓⼦作りにおいて⼀番⼤変だと 感じる「計量」の⼯程を省くことができる。 ⼿間を最⼤限カット、お菓⼦作りの楽しい部分だけを残した スイーツキットの開発 <既存の製菓キットとの差別化ポイント>
ア イ デ ア 8 レシピや型、要冷蔵⾷材を含めて お菓⼦をつくるために必要な材料を 必要量同封したスイーツキットの プロトタイプを制作し、企業提案を ⾏った。
'JSTU
9 フ ォ ン ダ ン シ ョ コ ラ
誰もが本格的なスイーツを作れるキットを ⽬指すことから、今回のスイーツキットには 焼き加減を注意さえすれば、基本的に材料を 混ぜ合わせるだけで作ることができる フォンダンショコラをセレクト。
具 体 的 試 作 10 レシピの開発/制作 20回以上の試作を重ねて、お菓⼦作りをしない⼈でも 成功しやすいレシピを開発し、調理⼯程がわかりやすい レシピデザインも⾃⾝で⾏った。
プロトタイプの試験的実施 ターゲットとなる年代に実際に制作したキットを使⽤して もらい、使⽤感のデータを回収した。
最後までご覧いただきありがとうございました 11 より多くの⼈にこのキットを届けるため、 このプロジェクトは商品化を⽬指して卒業後も 引き続き開発を続けていきます。 もし、商品化が実現した際には実際に お⼿にとって是⾮⼤切な⽅へ作ってみてください。 ▲ たまにスイーツ投稿をしている Instagramです。
告知等があればこちらでアナウンスをする予定です。