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KIKAKU GRADUATION EXHIBITION
February 01, 2022
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KIKAKU GRADUATION EXHIBITION
February 01, 2022
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Transcript
現 状 理 解 か ら 始 め る 筋
ト レ 講 座 奥 ⼭ 東 ⽣ 企 画 カ テ ゴ リ ー : 松 村 茂 ゼ ミ 筋 ト レ を も っ と 普 及 さ せ る に は
背 景 1 なぜ世の中に筋トレは必要なのか⽣活習慣病は飲⾷だけにかかわらず、『筋⼒不⾜』も⼤きな 原因となる。コロナ禍により運動不⾜に陥る⼈は増加傾向にある。 ではスポーツではなくなぜ筋トレなのか。それは筋トレが体の組織を組み⽴てる⾏為であるか らである。IT化が進み⾝の回りのことはほぼ全てスマホひとつで解決することが可能な世の中になった。 『全ての⼈が⾃由に楽に過ごせるように』⼈⼝が増えれば増えるほど技術は発展していく。世の中はより 便利で楽なものになると考察する。ならば運動しなくてもよいシステムを作れば良い。 そんな意⾒もあるかもしれない。しかし技術が発明されるまで、すべての⼈に⾏き渡る
まで、⼀体どれだけの時間がかかるだろう。それまで残された我々はどうすれば良いのだろうか。 50年後今と変わらない健康的な⽣活ができている保証はあるのだろうか。 未来も過去も変わらないものが⼀つある。それは⼈間の体だ。 脳、⾻そして筋⾁、今ある体の組織たちは進化の過程で作り出された、 最⾼の発明なのだ。そして技術を作り出すのも⼈間のからだなのだ。 体がなくては発展も望めない。筋⾁にも体を動かすだけでなく体を⽀え るというすばらしい役割があるのだ。そう、筋⾁とは⼈間の基礎を作る組織なのである。 なぜ『筋トレ』なのか
現 状 分 析 世 間 に お い て
の 筋 ト レ 2 今現在、 どれくらい 筋トレを しているか 5.2% 10% 8.1% 33.4% 31.5% 時々 週1回以上 毎⽇ するつもり するつもりもない 左のグラフより 昨今は23%の⼈々が筋トレに 取り組んでいることがわかる またするつもりである⼈も33%と多い このことから 世間の多くの⼈々は筋トレに メリットを感じていることがわかる ではするつもりの⼈はなぜやらないのか 出典:LINEアンケート調べ 2019年 n=30559⼈
現状分析 現 状 分 析 筋 ト レ を や
ら な い 理 由 3 ⾯倒くさい 忙しい・時間がない 効果の実感がない 筋トレが続かない理由 トップ3 4位以降 (疲れる・正しいやり⽅がわからない・運動が嫌い・体を痛めるなど) 出典:筋トレ継続の仕組み調べ 筋トレが続かない理由 n=3189⼈ 図より、筋トレが嫌厭されている理由は『⾯倒くさい』という理由が多いことがわかった。 また時間や環境、効果の実感に関しても理由に絡んでいることがわかる。
現 状 分 析 ヒ ア リ ン グ 調
査 同世代の3⼈の男性に協⼒してもらい⼆週間、筋トレを⾏ってもらい以下についてヒアリングを⾏った 以上のヒアリングから前述した筋トレが嫌厭されている理由は同世代でもあることがわかる
5 気 づ き 危 機 感 の 創 出
コロナ禍により運動不⾜は増加傾向に あり、今後筋⼒不⾜は⼤きな⼤きな 課題になってくると考察する。 また筋⼒不⾜による⽣活習慣病も 増加すると考える。 この事実を伝えることで危機感を持ち 筋トレを始めるきっかけになるのでは ないかと考える
問 題 ・ 課 題 6 以上のことから筋トレをやるきっかけを作るには を実感させ、⾯倒を払拭できると考える 事実を伝え危機感を抱かせることで時間・効果・やり⽅
タ ー ゲ ッ ト 7 筋トレを習慣化していない⼈ 筋トレをやったことがない⼈ 以上の分析からターゲットを設定する
ア イ デ ア 現 状 か ら 理 解
か ら 始 め る 筋 ト レ 講 座 8 実際に重りを持ち上げて⾃分の筋⼒を実感してもらい、家でも実践できる ようなメニューや筋トレの組み⽴て⽅を冊⼦にまとめ筋トレの継続や理解 を深めさせるための講座・仕組みづくりを開発する。 講座によって筋トレへ興味が持てたかアンケートによって調査を⾏う
制 作 物 冊 ⼦ の 内 容 9 以上のような冊⼦を作成した。
内容としては時間を問わずどこでも 実施できるメニューをまとめている。 冊⼦の抑えたポイント ・筋トレをしていな⼈からしている⼈ まで万⼈ができるシステムを作った ・今回は重りを持ち上げるということ で背中の筋⾁を鍛えるものをまとめた ・講座や普段の⽣活においての筋トレの 疑問も記している。
• 効果 ある働きによって現れる効き⽬ Ex)〜を達成した、〜してもらえた • 結果 物事から⽣じた結末や状態 Ex)〜を達成した、〜が完成した 企画の効果、得られた結果、具体的な数字など 実
施 結 果 講 座 の 効 果 10 今回の実施では13名の⽅に講座に参加していただいた。 多くの⼈は普段から筋トレを⾏っていない⼈であり、多くの⼈に興味を持っていただけた。
具 体 案 ・ 課 題 解 決 や チ
ャ ン ス に 沿 っ た 提 案 (写真やイラストを⽤いて具体的にわかりやすく書きましょう) 実 施 結 果 参 加 者 の 感 想 - 考 察 - 11 - 筋トレを知らない⼈が実は多い -