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Forgevision AWS re:Invent2025 recap

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December 17, 2025
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Forgevision AWS re:Invent2025 recap

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Koga Hoshi

December 17, 2025

Transcript

  1. 星 孝雅(ほし こうが) 職 務: モダンアプリケーションチーム 職 歴: 2020年、フォージビジョンに新卒入社。 各種開発案件にてバックエンド実装を中心

    に担当 re:Invent歴:2回目(2023,2025) 好きな AWS サービス:S3, Amazon API Gateway 飛行機で長い時間眠れない人 →機内である程度寝るコツを募集中です 自己紹介 3
  2. 開発関連の新機能・新サービス • AWS CodeCommitの再GA ◦ AWSの中から出なくて良くなる ◦ 移行してしまったものを戻す/戻さないは意見が別れそう... • KiroのGA

    ◦ GAから一ヶ月も経たないうちのre:Inventでした • Amazon API Gatewayに開発者ポータル追加 他にも多数 (ここまでpre:Invent) • Lambda durable functions • AWS Lambda Managed Instances • 3つの新しいエージェント ◦ Kiro autonomous agent ◦ AWS Security Agent ◦ AWS DevOps Agent 5
  3. 開発関連の新機能・新サービス • AWS CodeCommitの再GA ◦ AWSの中から出なくて良くなる ◦ 移行してしまったものを戻す/戻さないは意見が別れそう... • KiroのGA

    ◦ GAから一ヶ月も経たないうちのre:Inventでした • Amazon API Gatewayに開発者ポータル追加 他にも多数 (ここまでpre:Invent) • Lambda durable functions • AWS Lambda Managed Instances • 3つの新しいエージェント ◦ Kiro autonomous agent ◦ AWS Security Agent ◦ AWS DevOps Agent 6
  4. 2年経って何が変わったか • 一色とは言わないが、AIに関連する発表/セッションが大幅に増えた ◦ 「何かサービス」+AIのセッションが↑↑ ◦ 一つのサービスを掘り下げるようなものは、Chalk TalkやCode Talkに ◦

    ex) 2023年のre:InventのAI関連の発表 ▪ Amazon Q(Q Develper) ▪ Knowledge base for Amazon Bedrock • AIを使うことが基礎として当たり前、になっていた ◦ 2024年もAI関連の発表が多いとは思っていたが、より加速 ◦ EXPOを回った印象としても同様 • → 元々技術の進化速度が凄まじい領域ではある • → 意識的にキャッチアップしていかないと、更に遅れを取る • → 「AIを触らない」は通用しない 8
  5. 2年経って何が変わったか • Kiroのワークショップ内のスライドより「AIはソフトウェアを変える」 ◦ 2023: AUTO-COMPLETE「Helping developers write code faster」

    ◦ 2024: ASSISTANTS「Generating larger pieces of code and answering questions」 ◦ 2025: AGENTS「Completing development tasks end-to-end with human in the loop」 → 「開発者を助ける」から 「開発者と一緒に作業に取り組む」へ → CEO Keynoteの3つのAgentの映像 9
  6. セッションピックアップ • DVT337 [NEW LAUNCH] Resolve and prevent future operational

    issues with AWS DevOps Agent ◦ 新サービス 「AWS DevOps Agent」を触るワークショップ ▪ システムに不具合を起こさせ、CloudWatchのアラームを元に調査させる ▪ → Agentが色々調査して、時系列に調べた内容や状況を出力 ▪ → 最終的に対応案を表示 ▪ 後半はDynatraceと連携 11
  7. セッションピックアップ • DVT337 [NEW LAUNCH] Resolve and prevent future operational

    issues with AWS DevOps Agent ◦ 所感 ▪ 純粋にサービスとして面白いなと思った ▪ 「DevOps」と謳っているが、かなりOps寄りのサービスだと思った ▪ 修正案にばらつきがあるなど、色々と今後に期待したいサービス • 「書き込みキャパシティを10 -> 3000にすれば直ります!」 ▪ 開発者が当Agentを単独で使うとしたら... • 障害発生時の一次調査の協力(裏で走らせておく) • STG環境などに突っ込んでおく 12
  8. セッションピックアップ • DVT402 Game on: build a retro adventure game

    in 120 minutes ◦ Kiroでレトロゲームを作るワークショップ ▪ steeringを設定し、ベースのプロンプトを入れるとあっさり 簡単なゲームが出来上がる!(マリオ、パックマン、フラッピーバード) ▪ 出来上がったものに対して追加案を与えていって拡張する 13
  9. セッションピックアップ • DVT402 ◦ 所感 ▪ steeringをあまり使えてなかったので、勉強になった ▪ 最初のプロンプトが英語なので、追加希望の内容を英語にして 入力するのが若干大変だった(意図を伝えきれてない)

    • 足場に乗り移った後、エフェクトがキャラクターと ズレる問題が最後まで修正し切れず... ▪ ワークショップと同じ内容のプロンプトを利用して、 日本語で尋ねてもゲーム生成出来たので、導入ハンズオンとしても良さそう ▪ Kiroのアイコンがかわいい 14
  10. まとめ • 2年経って、AIを取り巻く開発の舞台は劇的に変わった ◦ 2023: 開発者を助ける ◦ 2025: 使うことは当たり前で、どう使うか/協業していくか ◦

    →協業するためにも、継続的なキャッチアップは必要不可欠 • 開発者自身が進化する必要がある(Werner先生) ◦ → AIに関する技術以外にも、様々な業務知識を吸収して進化 ◦ 誇りを持って仕事に取り組むことで、より進化を続けていきたい 16