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契約継続に関するサンプルデータ分析レポート

 契約継続に関するサンプルデータ分析レポート

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こーへい

August 27, 2026

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  1. 追うべきKPI一覧と警戒ライン ~ ~ ~ ~ ~ ~ KPI Green(目標) Yellow(注意)

    Red(警戒) 月次解約率 2%以下 2 5% 5%超 契約更新率 90%以上 75 90% 75%未満 ヘルススコア平均 70以上 50 70 50未満 ログイン頻度/月 20回以上 10 20回 10回未満 月次問い合わせ件数 3件以下 4 6件 7件以上 解約リスク顧客数 全体の10%以下 10 25% 25%超 フォロー実施率 全リスク顧客に接触 一部未接触 大半未接触
  2. 現状サマリー 全指標が目標を下回っており、早急な対策が必要 契約更新率 ヘルススコア平均 65% 58.6 目標 90%以上 ▼25pt 目標

    70以上 ▼11.4pt 解約率2%以下顧客 解約リスク顧客 30% 7社 (35%) 目標 100% ▼70% 目標 10%以下 ▼25pt
  3. プラン別・パターン別分析 顧客パターン分析 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

    ~ パターン ログイン 問い合わせ 解約率 更新 高活用・低問合せ 50 62回 0 1件 1 2% ✅ 中活用・中問合せ 18 25回 3 4件 7 10% ✅ ギリギリ 低活用・高問合せ 1 4回 9 12件 35 50% ❌
  4. 原因仮説 「データから確認できる事実」と「そこから考えられる仮説」を明確に分離 仮説 1 活用定着の失敗 事実:Starterプランの平均解約率約33%、ログイン頻度平均約3回 仮説:初期サポートが薄く、価値を実感できないまま解約に至っている可能性 仮説 2 問題解決の失敗

    事実:問い合わせ6件以上の顧客は全員ヘルススコア40以下 仮説:繰り返し問題が解決されず、不満が蓄積している可能性 仮説 3 プラン・規模のミスマッチ 事実:Starterの解約率がEnterpriseの約16倍 仮説:プロダクトの恩恵を受けにくい規模・用途の顧客が含まれている可能性
  5. 現在のデータでは断定できないこと・不足データ 断定できないこと 不足データと優先度 • ログイン頻度低下が解約の「原因」かどうか データ 優先度 • 問い合わせ増加が不満によるものか活用意欲によ 時系列データ

    最高 るものか 解約理由(定性) 高 • CSMのフォロー有無が更新率に影響しているか 機能利用状況 高 • 解約がプロダクト起因か予算・組織変更起因か CSMフォロー履歴 高 顧客業種・規模 中 NPS・満足度 中 契約金額変化 中 オンボーディング完了率 中 ※ 現データは1時点のスナップショットのみ。時系列データの収集が最優先。
  6. 定点観測 vs 都度分析 定点観測する指標 都度分析する情報 指標 頻度 情報 タイミング 月次解約率

    毎月 解約顧客の離脱理由分析 解約発生時 ヘルススコア分布 毎月 プラン別・業種別解約率 四半期 ログイン頻度(顧客別) 毎月 ヘルススコア急落顧客調査 急落検知時 問い合わせ件数(顧客別) 毎月 CSMフォロー施策の効果検証 施策後1-2ヶ月 契約更新率 四半期 CSM別ヘルススコア平均 毎月
  7. アクションプラン 今すぐ • ヘルススコア40以下の7社へ 緊急コンタクト • • • Exit Interview実施(7社)

    • CSMフォロー履歴記録フォ 更新日90日以内の顧客を最 優先リスト化 中長期 1か月以内 • アラート体制の検討開始 • • ヘルススコア算出ロジック の精緻化 ーマット整備 • 解約予測モデル構築検討 Starterオンボーディング強 • Starterプランの見直し 化設計 • CSM担当数の最適化 時系列データ収集開始