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No.7_Paper CAD

No.7_Paper CAD

PLATEAU AWARD 2025 ファイナリスト作品No.7
チーム名:宮崎航大
作品名:Paper CAD

More Decks by 国土交通省国際・デジタル政策課

Transcript

  1. 19

  2. 従来 現地視察 図面おこし (ノウハウ) 完成後の模型 を想像 図面完成 作りたい建物の 3Dモデルを 用意/作成

    自動展開|Paper CAD 図面完成 Paper CAD 25 Plateau等から3Dモデルをインポートする場合は、人間の介入は不要! その他でもモデリングのみでOK!
  3. 設計は複数人でできないので、 設計が短くなると 制作に早く入れて嬉しい。 複数人での模型制作においてはその魅力 を発揮することができると思った。 CADにはいろいろな用途があり、 その一つが模型設計であるが、 なかなかそれにフォーカスしたものは なかったので、 まだまだ課題はあるが可能性を感じ

    た。 模型経験者に使ってもらった際の感想 46 部活で3年間主に模型制作をしていた。 有名な建物だと設計図があったりするので、それを活用した。ない場合は、 Google Earthやgsi mapsを使って設計した。高さは正確ではないので、 CAD で見た目から調整していた。 FusionやAutoCADを使って設計をしてきた。細かい寸法も全部決定してくれ るので、作業の割り振りが楽だから。 設計は複数人でできないので、設計が短くなると制作に早く入れて嬉しい。 まず展開図機能は素晴らしいと思った。全て 3DCADで設計できるようになり、 カッティングマシン用のデータに変換できる。テクスチャマッピング機能も面倒 くさいピクセルとセンチメートルを変換を自動でやってくれるのでとても楽。この 二つの機能が組み合わさることで、作業の効率化が期待できる。特にカッティ マシンを駆使した模型制作や、複数人での模型制作においてはその魅力を発 揮することができると思った。 ウェブで動かせるのは便利かもしれないが、こういうものはデスクトップアプリ ケーションのものがほとんどで慣れが必要。形状の編集はちゃんと作ってると 思うが、やはり FusionやAutoCADと比べると信頼できない。また、展開図が バラバラで生成されるので、接着面が多くなり見た目がよくないので使う場面 は限られると思った。 結論としては、展開図出力、テクスチャのマッピング用として、 Fusionや AutoCADなどと一緒に使いたいなと思った。 CADにはいろいろな用途があり、その一つが模型設計であるが、なかなかそ れにフォーカスしたものはなかったので、まだまだ課題はあるが可能性を感じ た。今後に期待したい。今後部活に普及させていきたい。 @himiyurunさんより