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PMOグループ説明資料
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koyama
September 16, 2025
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PMOグループ説明資料
koyama
September 16, 2025
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会社説明資料 PM・PMOサービス
Professional Experience 代表取締役 人見 悠大 Background 埼玉県立浦和高校、千葉大学卒業。新卒でシンプレクス株式会社にて金融トレーディング システムの開発にSEとして参画した後、最年少で PMに昇格。PMとして数多くの高利益率の プロジェクトを運営し、大手金融機関の ITコンサルティングも兼任。ハイスキルな人材を育て、不幸な
プロジェクトに巻き込まれる人を減らしたいという思いから 2021年5月にCreative Tech Studio(以降 CTS)を創業しPM / PMO事業を運営。特に金融業界の業務効率化コンサルティングから開発工程ま での一気通貫の支援に強みを持つ。 プロジェクトマネジメント ▪ ネット銀行における投資信託フロントシステム構 築 ▪ 通信企業のポイント投資システム構築 ▪ 印刷会社の新規サービス開発 ITグランドデザイン ▪ 資産運用会社のフロントシステム構築 ▪ 銀行の投資信託システム構築 ▪ ロボアドバイザーの運用・証券業務システム構 築 ▪ 資産運用会社の投資信託システム構築 ▪ 歯科医向けSaaSの開発 業務改革・業務効率化 ▪ 資産運用会社の運用業改革 ▪ SNSマーケティングのスカウト業務効率化 ▪ 民泊運営会社の業務効率化 ▪ 東京ばな奈の需要予測/生産計画効率化 新規事業開発 ▪ AIによる寝具製品の提案アルゴリズム開発 ▪ Instagramのマーケティングツール開発 ▪ 大手フィットネス企業のシニア向けサービス開 発 ▪ ネット証券における証券株主優待アプリ開発 組織改革 ▪ 金融機関向けSIerにスクラム開発導入 ▪ Fintech企業にスクラム開発導入 システム開発 ▪ 国内大手SIerにおけるアジャイル組織の立ち上 げ ▪ 生命保険会社へのペーパーレス申込システム 導入 ▪ ロボアドバイザーの入金機能開発 ▪ 証券会社ファンドラップ販売システムの構築 ▪ ソーシャルゲームのバックエンド開発および保 1 ▪ 業界 金融 通信 フィットネス アパレル 印刷 メーカー ▪ Capability プロジェクトマネジメント ITグランドデザイン 業務改革・業務効率化 新規事業開発 システム開発 組織改革
Creative Tech Studio © All rights reserved. 急成長する DX/PM企業 2021年の創業以来、PM不足という社会的課題の解決を使命とし、
PM/PMOサービスと開発サービスを両輪に平均成長率84%で拡大を続けています。 2 企業概要 事業 領域 成長 率 • PM/PMOサービス • 開発サービス 創業以来、年平均84%という高成長を継 続。急拡大フェーズに突入し、更なる成 長に向け組織強化中。 創業 年 2021年 従業 員 数 32名 (2025年4月末時点)
Creative Tech Studio © All rights reserved. 私たちの使命 3 『エクセレント
PMを育て、血の流れない開発現場をつくる』 創業者である私自身、PMとして多くの案件を経験し、「プロジェクトの成否は PM次第」と痛感しました。 一方で、日本にはPMが圧倒的に不足しています。優れた PMが増えれば、成功率も現場の健全性も向上し、日本の IT産業全体 の生産性も高まる。体系化された PM知識とノウハウを通じて、PM人材育成と業界全体の支援を実現します。 ※ 西村 崇、斉藤 壮司、田中 淳 『ITプロジェクト実態調査 2018』日経 xTECH/日経コンピュータ , 2018/3/5, https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00177/ , 2024/5/4閲覧 スケジュールに関するトラブル コストに関するトラブル 品質に関するトラブル
Creative Tech Studio © All rights reserved. よくあるPM成長例 4 メンバー→小規模PM・リーダー→中規模PM→大規模PMへの成長過程で、プロジェクトや
PMに関する知識なく、 経験から得たノウハウのみを独自の理論として蓄積。経験しなかったことは分からないリスクが大きい。 よくあるPM成長例(CTSの課題意識) メンバー 小規模PM/ リーダー 中規模PM 大規模PM 何も知らない 状態 不十分な ノウハウ/ PM自論 不十分な ノウハウ/ PM自論 不十分な ノウハウ/ PM自論 経験 経験 経験 確かに積まれる成功体験 • 複数PJでの成功実績 • 社内外の一定の評価 • 成長の実感 経験しなかったことは分からないリスク • 同じ顧客だから通用していた? • 実は優秀なメンバーがカバーしていた? • 規模が大きくなると通用しない? PMの職務は広く複雑で、学習なしに遂行するのは困難。 「できている」と思うPMの多くは、業務範囲を過小評価しているにすぎない。
Creative Tech Studio © All rights reserved. 望ましいPM成長モデル 5 PMはまず正しい「知識」を学び、それを現場で「実践」し、さらに振り返って「改善」を重ねていく。
この循環を継続することで、効率的かつ成功確率の高いプロジェクト運営が実現され、PMとしての成長も加速していく。 望ましいPM成長モデル ・PJとは?PMの仕事とは? ・PJを成功させるために重要なポイ ントは? etc ・知識を現場に当てはめるには? ・教科書に載っていない状況にど うやって対応するか? ・より効率的なやり方は? ・より成功確率をあげるには? etc 知識 メンバー 小規模PM/リーダー 中規模PM 大規模PM 何もしらない 状態 体系的な ノウハウ/ PM自論 体系的な ノウハウ/ PM自論 体系的な ノウハウ/ PM自論 経験 経験 経験 PMとして 必要な知識 PMとして 必要な知識 実践 改善 etc × × PMとして 必要な知識
Creative Tech Studio © All rights reserved. 主要サービス 大規模案件のPMO支援から個別システム開発まで対応し、 全社的な品質向上と効率化を実現する実務的な支援を提供しています。
6 ベストプラクティス型 PM/PMO支援 1 属人的運営から脱却し、標準化・再現性を高める PM/PMO支援サービス。 再現性のある計画策定や炎上プロジェクトの立て直しを、経験豊富な PM/PMOが型に沿って支援 します。 ユーザーサイドPMO支援 2 社内IT人材の不足を補い、要件整理から移行まで伴走する支援サービス。 エンジニア出身のPMOがRFP作成やベンダー選定を支援し、大手より安価に DXプロジェクトを推 進します。 全社PM品質向上支援 3 全社的なPM人材育成とプロセス標準化で、炎上リスクを減らすサービス。 教育と標準化されたテンプレート導入により、社内 PMスキルの底上げとプロジェクト品質向上を 図ります。 PM法人研修 4 体系的なPM知識を学び、実践で活かせる力を身につける研修サービス。 現役PMが講師となり、プロジェクト計画やリスク・品質管理などを実務に沿って解説します。
Creative Tech Studio © All rights reserved. AI寝具リコメンドシステム開発 : Sapeet
7 プロジェクト成果・成功の要因 株式会社Sapeet 革新的なアルゴリズム開発 • 前例のない0→1の新規アルゴリズム開発の必要性 • 睡眠生理学の論文調査と専門家へのヒアリングに よる科学的知見の集約 実用性の高いシステム構築 • 実環境での運用に耐えうるアルゴリズムの確立要 求 • 保温・保湿・放湿・体圧分散等の多角的要素を考慮 した推奨ロジックの開発 制約下での高精度な推奨実現 • 立ち姿勢の画像のみという限定的な入力での推奨 要求 • 体圧分散を基軸とした推奨ロジックの開発と精緻な データ分析による効果検証 「包括的な知見収集」「実用的なアルゴリズム開発」により、前例のな い寝具リコメンドシステムの実用化を実現 PM 開発 XXX 科学的アプローチと実用性を両立したAIアルゴリズム開発により、新規事業の収益化を実現 大手寝具メーカーへの導入実績により、システムの有効性を実証 会社概要 • 売上6億円 プロジェクト概要 期間 予算 13ヶ月 4,000万円 目的・ スコープ AIを活用した寝具リコメンドシステムの開発 • 画像入力による寝具推奨アルゴリズムの開発 • 専門家インタビューと論文調査による知見収集 • ユーザーテストと効果検証 CTSの参画体制と担当範囲 役割 担当人数 主な業務 PM 1名 プロジェクト推進、専門家ヒアリング設計、ユーザー テスト計画、実運用要件整理、効果検証支援
Creative Tech Studio © All rights reserved. FXアプリケーション保守開発 PMO: SBIリクイディティ・マーケット
8 プロジェクト成果・成功の要因 SBIリクイディティ・マーケット 組織横断的な情報共有体制の構築 • 縦割り組織による部署間・チーム間のコミュニケーショ ン不足 • オンボーディング資料の整備、 Teamsを活用した情報 基盤の構築、全案件 PM向け情報展開の仕組み化 効率的な会議運営体制の確立 • チーム間の情報連携不足による開発遅延とインシデ ント発生 • 顧客定例・分科会の資料作成とファシリテーション、不 要な会議の統廃合による効率化 リソース配分の最適化 • 経営層からの割り込み案件や大型案件のリスケによ るリソース不足 • チーム間・部署間の調整強化、リリース作業の集約化 によるリソース最適化 「情報共有基盤の整備」「部門間コミュニケーションの改善」により、複 数チームの効率的な開発運営を実現 PM 開発 XXX CTS標準のPMO支援による組織横断的な開発運営の効率化を実現 経営層からの高評価により、継続的な信頼関係を構築 会社概要 • 売上300億円 • 従業員数63名 プロジェクト概要 期間 予算 期間なし(継続的支援) 不明 目的・ スコープ FXアプリケーションの保守開発による収益向上 • FXトレード社向けWebアプリ・スマホアプリの 保守開発 • 社内データ収集・管理画面の保守開発 CTSの参画体制と担当範囲 役割 担当人数 主な業務 PMO(PM補佐) 1名 情報共有基盤整備、会議運営最適化、リ ソース調整
Creative Tech Studio © All rights reserved. 部門PMO支援体制構築支援 : コムチュア
9 プロジェクト成果・成功の要因 コムチュア株式会社 プロジェクト状況の定量的可視化 • 工数ベースのEVM機能を搭載したWBSツールを 導入し、現状の見える化を実現。 • 週次定例会の報告を定性的な内容から定量的な 内容へ変更し、上長のレビュー負荷を軽減。 ばらつきのある上流工程の品質改善 • 重要項目を抜粋し、要件定義工程内のタイミング 毎に実施できる要件定義チェックリストを提供し、 上流工程においてPMの経験値に依存しない一定 の品質を担保。 OJT実施による PMの実践力強化 • パイロットPJのPMに対し伴走支援を実施し、プロ ジェクト状況のモニタリングや成果物をフィードバッ クすることで、若手PMの実践力を強化。 CTS標準によるプロジェクト管理手法の導入」と「プロジェクトに深く入 り込んだ伴走支援」により、プロジェクトの可視化と部門の業務負荷 軽減を実現 CTS標準によるプロジェクト管理手法の導入で、属人化したプロジェクト管理からの脱却を実現 加えて、ウェットなコミュニケーションは弊社の特徴 PM 開発 XXX 会社概要 • 売上363億円 • 従業員数2,050名 プロジェクト概要 期間 予算 不明 4,000万円 目的・ スコープ 計画粗利未達プロジェクトが頻発する状況の改善 • パイロット部門の現状分析 • 施策策定・実施・効果測定 CTSの参画体制と担当範囲 役割 担当人数 主な業務 全社PMO 2名 PJ計画・推進、プリントパックの開発チームマネジメ ント
Creative Tech Studio © All rights reserved. 10 実施背景 研修プログラム内容
実施結果 1 受講者の声(定性) 2 アンケート結果(定量) ▪ 全社的なPM獲得課題 SIという事業モデル上、PMを担える人材数が売上拡大のボトルネックと成りうる 中で、慢性的にPMが不足している状態 PMの外部委託も含め、人材不足解消に向けた施策を打つが、中々品質の高い 業者にあたらず調達にも苦慮 ▪ PM志向のプロパーを育成 部署横断でPM志向の若手を集め、明確にPM候補生として扱うと本人たちへの 期待値を設定 その人材育成の第一段階として、プロジェクトマネジメント研修を実施 ▪ プロジェクトマネジメントに関する講義を実施 プロジェクトとは?PMの役割とは?といった基本に加え、PMBOKのマネジメント 知識エリアを軸に、システム開発におけるプロジェクトマネジメントの要諦を分解し て詳説 ▪ システム開発工程および実務ノウハウについても解説 PMや工程リードの視座でシステム開発を理解しているメンバーはまずいない(例 えば「要件定義の完了定義は?要件定義と設計の境目は?」といった質問に自分 の言葉で回答できない)。PMとして押さえておくべき開発工程に関する知識や、体 系的な実務ノウハウを伝達 売上1,100億円超、従業員数2,500名超の東証プライム上場SIer様に提供し、SI事業部本部長より「久しぶりにすばらし い研修を見させていただきました」との評価をいただきました。 計画書や管理表の作成方法を 学び、実務のコミュニケーション ・リソース管理にすぐに活かせそ うです。 具体的なスキルの向上 システム開発全般のプロジェクト運営 方法を学ぶことができ、研修資料を 見返しながらプロジェクトを円滑に進 めていきたいです。 全体への理解向上 プロジェクトでのリスク管理や計画の 緻密さが重要であると再確認でき、小 規模案件でも準備不足を改善する きっかけになりました。 準備の重要性の再確認 PM研修: 日本ビジネスシステムズ
Creative Tech Studio © All rights reserved. 多彩な経歴を持つプロフェッショナル集団 大手金融・コンサルティングファーム・IT企業出身のメンバーを中心に、 平均年齢30歳の若手ながら高度な専門性と多様なバックグラウンドを兼ね備えたチームを形成しています。
11 立石 人見 岡村 金井 劉 PM コンサルティング PM コンサルティング コンサルティング 新規事業 PM 開発 開発 埼玉県立浦和高校、千葉 大学卒。シンプレクスで 金融トレーディングシス テム開発に従事し最年 少でPM昇格。高利益率 プロジェクトを多数運営 し、金融機関ITコンサル も兼任。2021年CTS創 業。PM/PMO事業と金融 業界の業務効率化支援 に強み。 千葉大学卒。シンプレク スで年間予算5億円・約 30名規模の開発チーム をマネジメント 。証券会社 向けシステム導入・移行 案件を担当。2022年CTS 参画。PM/PMO事業と Webサービス開発のプ ロセスマネジメントに強 み。 東京大学大学院卒。シン プレクスで技術力を評価 されアカウント開発リード や新卒研修講師を担 当。BCGで大手保険会 社の経営支援や新規事 業推進に従事 。経営×IT の視点でCTSの新規事 業をリード 。 東京大学卒。シンプレク スで複雑な業務ロジック 実装や複数チームの リーダーを歴任 。CTSで は自社サービス開発と 受託案件の双方に従事 し、開発グループ長を務 める。 中国広東出身。IBM中国 やEC運営会社で最大16 名の開発チームを統括 。 日中両国での設計からフ ルスタック開発、運用保 守まで一貫対応できる リーダー経験 を持つ。 経歴 得意領域
Creative Tech Studio © All rights reserved. CTSの強み:体系化された PM知識とノウハウ システム開発工程とPM知識を統合した体系を構築し、
再現性を担保するドキュメントやチェックリストにより、経験に依存しないプロジェクト運営を実現しています。 12 開発⽇程とPM知識をつなぐ体系 要件定義‧設計‧実装‧テスト‧保守といったシステム開発⽇程を俯瞰し、各 ⽇程で必要なマネジメント知識を整理。⽇程ごとの特性に合わせた管理⽇ 法を体系化しています。 1 PMBOK全領域を現場レベルで再解釈 PMBOKの抽象的な知識を、システム開発の現場向けに再構築。スケ ジュール・コスト・リスク・品質・コミュニケーションなど10領域を、典型的 な炎上例と実施内容のセットでまとめている。 2 ドキュメント体系の整備による再現性 計画書や移行計画、リスク管理表など、マネジメントおよび開発成果物 のテンプレートを完備しています。必須の観点がテンプレートに組み込ま れているため、漏れや抜けが起きにくく、品質の均一化が実現できます。 3 チェックリストでのセルフレビュー ⽇積もり、要件定義、リリースなど各⽇程ごとに「これを満たせばOK」とい うチェックリストを整備。経験が浅いPMでも最低限の品質を担保でき、 経験豊富なPMもセルフレビューに活⽇できます。 4 どのような体系のか
Creative Tech Studio © All rights reserved. CTSの強み:現場で活きる実践的な適用方法 300ページ超のナレッジ群を単なる座学ではなく、プロジェクト参画を通じて実務適用する仕組みを整え、 知識を「知っている」から「使える」に転換しています。
13 どう活⼈されているか 300ページ超のドキュメント‧雛形‧チェックリスト を渡すだけでなく、現場参画と並⽇して⽇⽇学習+実務適⽇を進めます 実践的な現場適 ⼈ 研修期間を設けて座学に閉じ込めるのではなく、実際のプロジェクト で課題に直⽇した瞬間にナレッジを活⽇ 実際の業務の中で体験しながら学ぶことで、理解度と定着度を向上 「知る」から 「使える」へ 計画書作成‧レビュー‧モニタリングを通じて実践的なスキルに昇華 体系的な理解と実務経験の両輪で、真に使えるPM知識として⽇に つく 再現性のある型の習得 未経験領域でも、テンプレートやチェックリストを使えば現場で動きな がら 再現性のある型を習得可能 試⽇錯誤の時間を短縮し、効率的に実践ノウハウを蓄積できる 組織知の活 ⼈と進化 個⽇の経験や勘に頼らず、組織の知⽇を形式知化して共有 プロジェクト終了ごとに体系を更新し、常に進化する知識基盤を維 持
Creative Tech Studio © All rights reserved. CTSの強み:再現性のある成長と成果 属人的な成功にとどまらず、体系化された知識を活用することで未経験者も短期間で自立可能となり、 経験者は客観的な視点を得てより高度な成長と成果を実現できます。
14 CTSは「経験を超えた知識を体系的に学び、実務で磨き、成果につなげる」 ことを重視しています。 その積み重ねにより、どの業界・規模でも通用する “本物のPM力”を備えたエクセレント PMを育成・組織化することを目指しま す。 短期間での自立と成果創出が可能に 得られる成果と成 ⼈ 体系化された知識をベースにしているからこそ、属⽇的な「偶然の成功」ではなく、再現性のある成果を実現できます 未経験者の場合 経験者の場合 体系的視点でスキルを磨き、対応力や育成力を強化 ✔ 体系に沿って学び短期間で PM・PMOとして自立可能。基礎から 実践まで必要な知識とツールを獲得できる ✔ 「何から手をつければいいか分からない」という状態を回避し、着 実に成長できる ✔ 経験豊富なPMの知見を早期に活用でき、遠回りせず効率的に成 長できる ✔ 個人的な経験や勘を超えた、より客観的で体系的な視点で業務 を見直せる ✔ 新しい領域・規模・業界のプロジェクトでも、体系を応用して対応 力を高められる ✔ 自分のやり方を言語化して後輩育成や組織全体の底上げに貢献 できる
Creative Tech Studio © All rights reserved. 週刊エコノミストへの掲載や大学での講義を通じ、CTSのPM手法は再現性あるアプローチとして高い評価を得ていま す。 週刊エコノミストに当社
PM手法が掲載 東京理科大学にてシステム開発 PM論を講義 「週刊エコノミスト」掲載 & 東京理科大学での実績
Creative Tech Studio © All rights reserved. キャリアパス 入門段階から大規模案件を統括する段階まで、役割と責任範囲を明確に区分した等級制度を整備し、 経験に応じて着実にステップアップできるキャリア環境を提供しています。
16 等級名(職位) 主な役割・職責 求められるスキル・経験レ ベル 給与レンジイメージ プロジェクトサポーター (PMO事務局) 会議調整・議事録・進捗更新・資料整備などの事 務局業務。CTS標準成果物を使って属人化を排 除し、プロジェクト全体が円滑に進む基盤を支え る。 細やかな気配りと正確さ。 PMO未経験からの入門。 400~550万円 プロジェクトコーディネーター (管理推進PMO/小規模PL) 進捗・課題・品質・コスト管理を可視化。小規模案 件ではPM補佐的に顧客折衝や要件整理を担 う。ユーザーサイドPMO支援の初期層。 基本的なPM知識とプロジェ クト分析力。多数ステークホ ルダーと折衝できる調整力。 500~750万円 プロジェクトリーダー (課題解決型PMO/小~中規模PM) PJ課題を整理・分析し、解決策を提案・実行。 ユーザー側・ベンダー側 PMOを束ねる。小~中 規模案件ではPMとして要件定義~テスト推進ま で主体的にリード。 PM経験、または複数PJでの PMO経験。CTSメソッドを活 用して本質課題を解決でき る力。 700~950万円 プロジェクトアーキテクト (参謀型PMO/中~大規模PM) PMの参謀として全体計画・リスク火消し・経営層 報告を担当。大規模案件では PMとして顧客・ベ ンダー双方を統括し、契約~納品まで責任を負 う。DX/刷新PJでは体制設計から参画。 大規模PJ(億規模・数十~ 数百人月)のPM/PMO経 験。経営層への報告・提言 力、強いリーダーシップ。 900万~1,300万円 プロジェクトストラテジスト (PMO組織長/大規模PM) 複数PJを束ね、CTSのPM/PMOサービス全体の 品質を統括。大規模案件では責任ある PMとして 契約~収益管理まで一気通貫。社内の人材育成 ・アサイン最適化も担う。 部門長クラスの実績。複数 大規模PJ横断の統括経験。 戦略思考と組織マネジメント 力。 1,000万~1,600万円
Creative Tech Studio © All rights reserved. 評価制度 売上連動型の仕組みに基づき、個々の成果が正しく還元される制度を採用しつつ、 将来的には能力給への移行も検討するなど、公平性と持続性の両立を図っています。
17 基本⼈針 • 売上連動型を採⽇ • ⽇⽇の売上に基づき還元、 公平性‧納得 感を重視 • 将来的には能⽇給への移⽇を検討 給与構成 • 基本給:期待パフォーマンスに基づき設定 (年次で⽇直し) • 売上連動賞与:売上の65%- (基本給+交通費+社保)を基準に算出 • 上限:基本給の20% • 年1回(4⽇)⽇給 キャリアステージ 1年⽇ 基本給のみ 2年⽇以降 売上連動賞与適⽇ (⽇社12ヶ⽇後から) 運⼈‧⼈直し 賞与計算例 年間基本条件 基本給 580万円/年 (⽇額48.3万円) ⽇⽇単価 100万円 年間売上 1,200万円 交通費 18万円/年 (⽇額1.5万円) 賞与計算プロセス • 制度は年1回⽇直し • 市場環境や会社成 ⽇に応じて調整、改定 は翌期から適⽇ 年間売上の65% 1 1,200万円 × 65% = 780万円 基本控除 2 580万円 + 18万円 + 87万円 = 685万円 賞与仮計算 780万円 - 685万円 = 95万円 3 賞与社会保険料 95万円 × 15% = 14.25万円 4 最終賞与額 95万円 - 14.25万円 = 80.75万円 5 上限確認 580万円 × 20% = 116万円 ⇒ 80.75万円を⽇給 6
Creative Tech Studio © All rights reserved. 今後の展望 組織拡大による体制強化、PM分野における知見発信によるソートリーダー化、大手企業とのプライム取引の拡大、 特定領域に特化した専門組織の設立を通じ、持続的な成長を目指しています。
18 組織拡大 創業4年で32名規模に成長。これからさらに仲間を迎え入れ、 PM/PMOチームを大幅に拡大予定。急成長の中で、自分の挑戦が 組織の成長に直結する環境です。 PM分野のソートリーダー (知見で業界を導く存在) へ CTSの体系化された方法論を活かし、研修・ Eラーニング・書籍出版・大学との連携・ホワイトペーパー発信などを展開予定。教育 事業は新たな収益源であると同時に、採用やブランド強化にも直結します。 大手企業とのプライム取引を基本に 中堅企業向けにパッケージ化サービスを展開し、その先の大手企業へ挑戦。効率的かつ収益性の高い仕組みで、より大規模な 案件に挑める体制をつくります。 領域特化型のサービス提供へ クラウド移行・AI導入・金融システムといった特定領域に特化し、 CoE(専門組織)を設立。「この分野なら CTS」と言われる専門性 で、差別化と高付加価値を実現します。
Creative Tech Studio © All rights reserved. 安心して働ける制度と環境 フレックスタイム制やリモート勤務の柔軟性に加え、平均残業時間の少なさ、資格取得支援、社会保険完備などを整備 し、
長期的に安心して力を発揮できる環境を提供しています。 19 勤務形態 フレックスタイム制 (実 働8時 間‧休 憩1時 間、コアタイム 11:00〜 16:00)を導⽇。現場都合を優先するが、リモート勤務 も可能でライフスタイルに合わせた柔軟な働き⽇ができる。 残業時間 平均残業0〜2時間/⽇程度。業務効率向上に取り組み、無 理のない稼働を実現。 社会保険 社会保険完備(雇⽇保険‧労災保険‧健康保険‧厚 ⽇年⽇)。法 定福利を含め、安⽇して働ける基盤を整備。 備品⼈給 必要なPC周辺機器(ディスプレイ、デスク等) や技術書籍、 その他業務に必要な備品を会社が⽇給。⽇⽇負担なく快適な 作業環境を構築可能。 スキル⼈援 資格取得⽇援制度あり。 例: PMP(プロジェクトマネジメント資格)受験費⽇の補助。⽇⽇研 鑽を会社がバックアップ。 休⼈休暇 年間休⽇120⽇以上(完全週休2⽇制)を確保。年末年始休暇 (12/31〜1/3)あり。有給休暇は年間10〜20⽇付与(⽇社時 に5⽇付与)。
Creative Tech Studio © All rights reserved. スピーディーな選考プロセス 基本的に1回面接で内定まで進める効率的なプロセスを採用しつつ、希望に応じてカジュアル面談や追加面接も柔軟に 実施し、候補者のキャリアビジョンと会社ビジョンの整合を重視しています。
20 応募 書類選考 (カジュアル面談) 一次面接 (必要に応じて) 追加面接 内定・ オファー面談 求める⽇物像 主体性を持って挑戦できる ⼈ 顧客に感動を与えられる ⼈ チームを⼈切にする⼈ 与えられた作業をこなすだけではなく、⽇ ら考え裁量を持って動ける。 経験が浅くても責任を引き受け、当事者 意識をもって挑戦できる。 「期待通り」ではなく「期待を超える」成果 を⽇指せる。 ⽇分の仕事に誇りを持ち、成果を提供す る姿勢を持つ。 個⽇の成果はもちろん、チーム全体の成 功を重視する。 助け合い‧知識共有‧雑談を含む⽇常的な コミュニケーションを楽しみ、成功を分か ち合える。
Creative Tech Studio © All rights reserved. Appendix.開発サービス 21 業務コンサルティングから運用保守までをワンストップで提供し、情報伝達ロスを最小限に抑えたスムーズな進行と、
最適な技術選択・契約形態による成果創出を実現します。 業務コンサル ビジネス課題の分析、 業務プロセスの可視 要件定義 システムの機能を明 確化、技術選定 設計 画面‧データベース‧処 理フローの設計図作 成 開発 プログラミングによる システム構築、単体テ スト テスト 品質確認、バグ検出‧ 修正、性能検証 導入 本番環境への移行、 ユーザートレーニング 運用保守 安定稼働の維持、機 能改善、トラブル対応 STEP 1 STEP 2 STEP 3 STEP 4 STEP 5 STEP 6 STEP 7 要件定義段階での技術選 択 ローコード /ノーコード • 短納期で迅速に開発(数週間〜) • 低コストでMVP検証が可能 • 社内向け業務アプリに最適 • Kintone/Power Platform等 フルスクラッチ開発 • 高い自由度とカスタマイズ性 • 複雑な業務ロジックに対応 • 大規模システムに適合 • 長期的なスケーラビリティ ※要件やビジネス目標に応じて最適な技術アプローチを選定します 多様な契約モデルでニーズに対応 請負契約(成果物納品) • スコープが明確で、納期が重視される場合に最適 • プロジェクト全体の責任を当社が負う形態 準委任契約( PJ型) • 仕様が固まっていない場合に柔軟に対応 • アジャイル開発や要件が流動的なケースに最適 準委任(チーム参画型) • 貴社チームの一員として、中長期的に開発を継続 • 常駐型の開発に最適