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August 26, 2026
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Transcript
トイルを通してEng主導で 課題解決できる状態を作りたい © gi ftee Inc. all ri ghts reserved
自己紹介 ⚫ 名前: 大類 (おおるい) 有紀子 ⚫ 所属: 株式会社ギフティ 技術本部
⚫ 職種: エンジニア (新卒3年目) ⚫ おぱんちゅうさぎが好きです ⚫ 仕事 ⚫ エンタープライズ(大手飲食チェーン)向けサービ スの開発チームに所属しています 2
背景 チームでSREの本の輪読会を実施 ⚫ トイルの話が紹介されていた 私の中で以下のお気持ちが芽生える ⚫ チームにどんなトイルがあるか気になる ⚫ Eng主導で解消まで持っていけたらカッコ良さそう 3
チーム内でトイルの洗い出し トイルを洗い出し ⚫ チームメンバーにトイルを出してもらう ⚫ 出てきたトイルに対して、ざっくり解決策を考えてみる 4
トイルに立ち向かう |優先的に取り組む課題の洗い出し やるものとやらないものを決める ⚫ やるもの: 温度感高い /解決策が見えている ⚫ やらないもの:温度感低い /解決策が見えていない
優先的に取り組むものを決める ⚫ 「困り度 」と「Howを明確に するための工数 」の2軸で評価 ⚫ 「困り度 」が高め / 「Howを明確に するための工数 」が低いもの をピックアップ 5
トイルに立ち向かう |担当者をアサインする やりたい人を募集する ⚫ やり方 (How) を考えるところまでをやってくれる人を募集 ⚫ 位置付け ➢
タスク消化をする場 ➢ ENGのタスクハンド リング学びの場 (進め方を考える/ 周りと調整) ➢ 期限は無し/失敗してもOK 有志メンバーで話し合い ⚫ 自然消滅はよくないので、月一で状況共有meetingを入れる 6
1ヶ月程度経って個人的振り返り 自分がやってみた感想 ⚫ ついつい後回しにしてしまう ➢ 進捗を誰 にも見られてな いため ➢ 業務の合
間に行うという 位置付けのた め NA: とりあえず自分の担当分を推進してみる ⚫ いつまでに終わらせるか周りに宣言する ⚫ 週に決まった工数を自分で確保してみる (ex. 週に30分) ⚫ この辺で学びがあったら周りのメンバーに共有していく 7
まとめ ⚫ トイルを通してEng主導で課題解決できる状態を作りたい ⚫ チームのトイルをベースに、タスクハンドリングの素振りの場を作ってみて、やりたい人をアサインしてみ た ⚫ 自分の担当分をやってみたら、ついつい後回しにしてしまって、上手く回せなかった ⚫ まずは自分の分を、宣言する・工数を確保するといった工夫で回るようにしてみる
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