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テスト駆動開発 輪読会 vol.2 / TDD Reading Session

テスト駆動開発 輪読会 vol.2 / TDD Reading Session

makasn

July 15, 2020
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Transcript

  1. テスト駆動開発 輪読会 vol.2 6章〜11章 2020年07月15日 by makasn

  2. 前回のおさらい • TDDにおけるシンプルなルール ◦ 自動化されたテストが失敗したときのみ、新しいコードを書く ◦ 重複を除去する • 仮実装と明白な実装を行き来しながら進めていくのが良い •

    コードを一般化できるのは2つ以上の実例があるときだけ • 意図を語るテストを書こう • 動かしてから正しくしていくために、原則を一度破る
  3. 第6章 テスト不足に気づいたら • 素早く先に進むために多くのコードをコピー&ペーストしてきたため、コード をきれいにする段階にやってきた • テストが十分に書かれていないコードを相手にTDDを行う場合、あればよ かったと思うテストを書こう

  4. 第7章 疑念をテストに翻訳する • 頭の中にある疑念をテストとして表現する • 完璧ではないもののまずまずのやり方でテストを通す • さらなる設計は本当に必要になるときまで先延ばしにする

  5. 第8章 実装を隠す • 我々は型に弱い... • 重複を除去できる状態に一歩近づけた • メソッド宣言だけは親クラスに移動 • Factory

    Methodパターンでテストコードから2つのサブクラスの存在を隠し た
  6. 第9章 歩幅の調整 • TDDを行う際には歩幅を微調整する ◦ 非常に細かなステップを窮屈に感じるなら歩幅を大きくする ◦ 不安を感じるならば歩幅を小さくする • 完全に同じ内容になったメソッドを親クラスへ引き上げていく

  7. 第10章 テストに聞いてみる • レッドバーが出ている時に新しくテストを加えるのは避けたい ◦ 手堅い方法は、レッドバーの原因になった変更を巻き戻し、グリーン バーに復帰すること • しかし我々PHPerは最終的にdollarメソッドとfrancメソッドでMoneyにキャ ストできてないからエラー出てますよね。。

  8. 第11章 不要になったら消す • コンストラクタだけになったDollarとFrancを消す • ここでようやくテストが通るようになる • 冗長になってしまうテストたちを消す

  9. まとめ • 一貫して小さなステップで進めるのがTDDの醍醐味なんだなと感じた。 • 頭の中にある疑念をテストとして表現することや、レッドバーの原因になっ た変更を巻き戻し、グリーンバーに復帰することが大事。 • PHPではここまで型の恩恵を受けていない分、どうしてもステップが少し大 きめになってしまうのかもしれないと思った