Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

IMPACT BOOK2025

Sponsored · Your Podcast. Everywhere. Effortlessly. Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
Avatar for MARUI MARUI
February 16, 2025
1.2k

IMPACT BOOK2025

Avatar for MARUI

MARUI

February 16, 2025
Tweet

Transcript

  1. 2 私たちは、「お客さまのお役に立つために進化し続ける」「人の成長=企業の成長」という 経営理念に基づき、「すべての人が 『 しあわせ 』 を感じられるインクルーシブな社会を共に創る」ことを ミッションとしています。 つまりは、金融と小売の融合を通じて、経済的な豊かさだけでなく精神的な豊かさとしての「しあわせ」 を提供すること、一部の人たちだけでなく、すべての人が「しあわせ」になれる社会の実現をめざすこと

    を意味しています。 しかしながら、このように大きなミッションを私たちの力だけで実現することは叶いません。 そこで、私たちは、お客さまをはじめ、株主・投資家の皆さま、地域・社会の皆さま、お取引先さま、 そして未来を担う将来世代の皆さまとの共創を通じてミッションの実現に取り組んでいきます。 丸井グループは、ステークホルダーとの「共創経営」を実践することで、すべてのステークホルダーの 「利益」と「しあわせ」の調和を実現し、ビジネスを通じて社会課題の解決と利益の両立をめざします。 私たちのコミットメント ~ 共創を通じた「社会課題解決企業」へ ~ はじめに
  2. 4 インパクトの生み出す価値 = ステークホルダー価値 = 企業価値 = 将来世代 お取引先さま 株主・投資家

    社員 地域・社会 お客さま ステークホルダー価値 ステークホルダーが 求めること 私たちの できること 私たちの したいこと 私たちが 稼げること インパクト * Héctor García, Francesc Miralles 「 IKIGAI 」を参考に当社作成 https://www.penguin.co.uk/books/1112754/ikigai/9781786330895.html 丸井グループのインパクトの定義
  3. 5 グループ経営の進化とともに精緻化。 2031 年新たな経営ビジョンに基づき、アップデート 2025 年までの振り返り 2021 年 2023 年

    3月 インパクト 2.0 3テーマ 9項目 5月 インパクト 1.0 3テーマ 6項目設定 2022 年 5月 定款変更 6月 IMPACT BOOK発行 5月 インパクト 精緻化 3テーマ 10項目 7月 IMPACT BOOK発行 2024 年 2025 年 100 周年に 向けた経営 ビジョン& 戦略ストー リー 2031 を 議論 3月 取締役合宿 4月 サステナビ リティ委員 会骨子決定 5月 インパクト と事業戦略 発表 6月 IR DAY 7月 IMPACT BOOK 発行
  4. 6 インパクトに関心の高い投資家・社員・インパクト企業・専門家との対話を実施 インパクトに対する理解を深めるとともに、フィードバックを収集 様々なステークホルダーとの対話 投資家 社員 投資家・インパクト企業 3月 Marui Dialogue

    for the future 社会討論会 リアル 計36 名 Web 参加 計515 名 24 年10 ~11 月 合計3回 24 年6月/7月/8月/9月/11月 合計5回 投資家とインパクト企業との 対話・議論ワークショップ インパクト企業 5社 投資家・専門家 6名 エンゲージメント対話 24 年7月~ 計10 社以上 内容 実施 参加
  5. 7 丸井G社員 インパクト 専門家 ・ 「好き」が駆動する経済 というインパクトと利益が両立するコンセプトは、非常に わかりやすいです。 次はより具体化していくことに期待しています 。

    ・インパクトが どのような社会課題解決を目指しているのか ? 社会課題解決することが、 企業価値の向上にどうつながるのか 関係性が分かりづらい 。 インパクト 投資家 「好き」が駆動する経済の具体的戦略と自社の強みを活かした社会課題解決への貢献を説明 ・定性と定量のバランスから見て、定性的な評価は従前より進化しているものの、 定量的な評価として 企業価値向上につながるインパクト指標 が、 未だに不透明 。 ステークホルダーからのフィードバック
  6. 8 フィードバックを踏まえた対応 インパクトと事業戦略を統合した 「経営ビジョン&戦略ストーリー 2031 」 を 策定・公表 1 2

    3 4 5 インパクトテーマの見直し とそれに基づく インパクト KPI ・財務価値 の設定 グループ全体の事業が創出する財務価値のうち、 インパクトに直結する財務価値 を新たな目標として設定 インパクトと利益 が両立する 新たな具体事例 の創出 戦略ストーリーに基づき、3つのテーマに分かれていた ロジックモデルを1つに統合 し、 アウプット・ アウトカムに関する指標 を明確化 6 丸井グループが捉える 社会課題と 目指す姿を明確化
  7. 9 ① インパクトの取り組みを通じて見えてきた 課題や気づき から学び、次の実践に活かす ② インパクトを軸に据えた 経営ビジョン と 実現するための

    戦略ストーリー を理解する ③ インパクトと利益が両立 する 具体的な 取り組み を検討する ④ ロジックモデル と インパクト KPI ・指標 を 活用し、共創による価値創造を見据えて、 自社およびステークホルダーが果たすべき 役割と戦略上の位置づけを明確化する 「 IMPACT BOOK 2025 」の活用方法 第1章 インパクトの振り返り …P11 第2章 経営ビジョン&戦略ストーリー 2031 …P21 第4章 インパクト目標とインパクト測定・ 評価マネジメント …P78 Appendix ・ロジックモデル(詳細版) …P95 ・インパクト指標リスト 第3章 インパクトと利益の芽 …P67
  8. 10 目次 第0章 はじめに ・企業理念 ・ 丸井グループのインパクトの定義 ・ 2025 年までの振り返り

    ・ステークホルダー対話と対応 ・「 IMPACTBOOK2025 」活用方法 ・目次 第1章 インパクトの振り返り 1-1. VISION 2050 1-2. インパクト目標の振り返り 1-3. インパクトと利益を実現するための仮説 1-4. 2031 年経営ビジョン実現に向けて 第2章「経営ビジョン&戦略ストーリー 2031 」 2-1. 100 周年に向けた経営ビジョンと戦略ストーリー 2-2. 新しい経済のビジョン「好き」が駆動する経済 2-3. インパクトと戦略 …P2 … P3 … P4 … P5 … P6 … P9 … P10 …P11 … P12 … P13 … P16 … P20 …P21 … P22 … P24 … P32 第3章 インパクトと利益の芽 3-1. ① 「好き」を通じた寄付 3-2. ② ミュージアムエポスカード 3-3. ③ オーナーカード 3-4. ④ プルガトリウムの夜 第4章 インパクト目標とインパクト測定・ マネジメント 4-1. 私たちが捉えた社会課題と目指す姿 4-2. 2031 年インパクト 4-3. 丸井グループのロジックモデル 4-4. 2031 年インパクト KPI と財務価値 4-5. インパクト測定・マネジメント 4-6. 1年間の活動内容とまとめ Appendix ・ロジックモデル(詳細版)とインパクト指標 ・ 2031 年インパクトの定義と算定根拠 …P67 … P68 … P70 … P72 … P74 …P78 … P79 … P81 … P85 … P87 … P89 … P91 …P94 … P95 … P96
  9. 13 一人ひとりの「好き」の応援、働き方と組織のイノベーションなどが進捗した一方で、一部は苦戦 インパクト目標の振り返り ▪ インパクト 2.0 ( 24 年7月) 将来世代の

    未来を 共につくる 一人ひとりの しあわせを 共につくる 共創の エコシステムを つくる 脱炭素社会の実現 サステナブルな消費・暮らしの革新 将来世代の「事業創出」を応援 共創の「場」づくり 働き方と組織のイノベーション ビジネスを通じた社会実験 ・ CO2の自社排出削減は計画通り進捗 ・消費・暮らしの革新の事業は創出できず ・将来世代の事業創出は順調 ・好き・個性・健康を応援するカードは順調 ・お金の活かし方として、 国内外の若者へのカード発行も順調 ・海外への応援投資は 2カ国とやや苦戦 ・社内の共創の場の創出・参画者も順調 ・フロー・好きを仕事にする社員ともに拡大 ・共創を通じた社会実験はやや苦戦 一人ひとりの「好き」を応援 一人ひとりの「個性」を応援 一人ひとりの「健康」を応援 一人ひとりの「お金の活かし方」を応援 テーマ 重点項目 進捗率 40% 0% 40% 30% 85% 25% 50% 10% 詳細
  10. 14 お客さまと接点をもつ丸井グループだからこそ店舗・カードを通じた サステナブルな選択肢の提供により、お客さまの暮らし・消費の変容を実現 私たちが目指したこと コンポスト 新規事業 ソーシャル領域のイベント創出 新規サービス グリーンカード Q-SUI

    事業 VEGAN 事業 撤 退 拡大できず × × パン事業 okos 店舗・イベント 各事業部 × 構想中断 サステナブルイベント インクルージョンフェス なぜ「サステナブルな消費・暮らしの革新」が進まなかったのか?
  11. 19 一人一人の好きを仕事に活かす社内外に開かれた場の設計により、社会につながるビジネスを創出 「好き」を仕事にする社員の活躍 25 年3月期 全 35 チーム 341 名

    累計応募者数 240 名 150 企画提案 ▪ 社員の好きを仕事に活かす 第2回「好き」を応援するコンクール イニシアチブ 共創チーム 公認プロジェクト 「好き」を応援する場 社員 お客さま 手挙げ
  12. 23 ダイジェスト PBR 3~4 倍 グループ総取扱高 10 兆円 「好き」を応援するビジネスに転換することで 「インパクトと利益の二項対立を乗り越える」

    ビジョンを実現し 高成長と 高還元を両立 TSR年平均成長率 12 % 以上 グループ総取扱高 年平均成長率 12 % 以上
  13. 30 *参考資料は最終ページに記載 「好き」を推し活に限定せず、海外からみた「好き」としての日本文化など、広義の「好き」が対象範囲 「好き」を応援するビジネスの対象範囲 広義の「好き」 ペット 市場規模 3.8 兆円 スポーツ

    市場規模 4.1 兆円 市場規模 10~15 兆円 食文化 市場規模 20.9 兆円 登山 市場規模 0.2 兆円 海外から みた日本文化 狭義の「好き」 エンタメ 市場規模 17.3 兆円 推し活 市場規模 3.0 兆円 *キャラクタービジネス アイドルなど
  14. 31 「好き」を原点に・・・ 「普通じゃない」が僕らには希望に見えた。 この感動を世界と分かち合いたい。 誰かの好きが、誰かの生きる意味になる。 そんな未来を信じている。 生きて仕事ができることへの感謝。 社会に対する愛情。これが「好き」の原点 歴史と哲学が好きで、仕事するのが難しかった が、社会変革に活かせる方法が見つかり、仲間

    が集まってくれた。だから今、 COTEN がある 好きな人が作った「顔のみえる電力」を 使いたい!それがみんな電力のスタート。 そこからみんなの力で「顔の見える資本主義」 へのアップデートに挑みたい 誰でも自由に生きていくことができる世界が好き。 そのためには機会の平等が必要なので、まずは金融 包摂を世界中で当たり前のものにしようと起業した 株式会社COTEN 代表取締役 CEO 深井 龍之介 氏 株式会社ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO 松田 崇弥氏 松田 文登氏 株式会社ヤマップ代表取締役 CEO 春山 慶彦 氏 五常・アンド・カンパニー株式会社代表執行役 CEO 慎 泰俊 氏 株式会社UPDATER 代表取締役 大石 英司 氏
  15. 35 寄付が可能なカードのラインナップが広がり、会員も拡大 寄付機能付きの「好き」を応援するカード ヘラルボニーカード 作家の創作活動 寄付機能付き券面数 19 企画 YAMAP エポスカード

    山岳保全団体 みんな電力エポスカード 再生可能エネルギー の生産者 ポケマルエポスカード 一次産業の生産者 *25年3月現在 エポスペットカード 動物保護団体
  16. 36 寄付機能付きカード以外にもメニューを拡大し、 31 年3月は寄付参画者100 万人をめざす 「好きを通じて誰かのため社会のために広がる消費」目標 31 年3月期目標 寄付参画者 100

    万人 寄付機能付きカード ポイント寄付 応援投資 新たなメニュー P 「好き」を通じて社会とつながる金融サービス 丸井グループを通じた社会のための消費参加者比率 35 %以上
  17. 38 「好き」を応援するカードの企画開発 全 115 企画 ~15.3 ~17.3 18.3 19.3 20.3

    21.3 22.3 23.3 2 2 4 3 6 5 7 15 33 プリント・オン・ デマンド 導入 *25.3 時点 38 一人ひとりの「好き」を応援 24.3 25.3
  18. 39 31 年3月期には300 万人、 41 年3月期にはゴールドカードを上回る会員数をめざす 0 500 1,000 1,500

    2,000 2,500 25.3 26.3 27.3 28.3 29.3 30.3 31.3 41.3 (万人) 1,000 790 (実績) 「好き 」 ゴールドカード 万人超 300 を応援 するカード ▪ 券種別会員数の推移 「好き」を応援するカード会員の拡大
  19. 41 創業 1930 年代~ 1980 年代~ 2025 年~ 「好き」 新生活を応援

    新社会人を応援 「好き」を応援 「好き」を応援するファイナンシャル・エンパワーメント
  20. 43 独自の強みを活かした会員募集により、大都市圏以外の地域でもシェアを拡大 全国を中心とした会員募集 16 % 5 % 0 5 10

    15 20 1都2県 その他 ▪ 大都市圏以外の地域でのポテンシャル (%) 2,600 万人 7,900 万人 18 歳以上 人口 *1都2県:東京都、神奈川県、埼玉県 ▪ 全国展開を通じた会員募集 エポス会員 790 万人 ( 25.3) 新自主運営ユニットでの全国展開 シェア差 11 % 900 万人 新規会員の ポテンシャル
  21. 44 不定期・変動的な収入で働く人たち *出典:総務省「労働力調査」、中小企業庁「中小企業白書」を基に当社推計 事業費 生計費 不定期 変動的 定期的 安定的 法人経営者

    200 万人 200 万人 個人事業主 400 万人 会社員 (不定期・変動型収入) 2,500 万人 フリーランス 3,300 万人 (就労人口の約50%) 不定期変動型の 収入で働く人
  22. 49 「好き」を応援するイベントの会員募集力 テナント 自主・ PB 「好き」イベント ( 25.3 ) (

    17.3 ) ( 25.3 ) 4.9 0.3 「好き」を応援する イベント *会員募集力:売上高 100 万円あたりの新規会員数 *自主・ PBの( 17.3 )は縮小直前の実績を利用 2.5 自主・ PB比 倍 16 テナント比 倍 12.2 人 新自主運営ユニットにおける「好き」を応援するイベントは、自主・ PBに勝る高い会員募集力を発揮
  23. 51 「好き」を応援するグッズは客単価が高く、今後は自社製造により利益率も向上する見込み 「好き」を応援するグッズのポテンシャル ▪「好き」を応援するグッズの客単価 ▪ 自社製造による荒利益率の向上 企画 グッズ製造 運営 版権元

    丸井グループ 丸井グループ 丸井グループ 他社 荒利益 拡大 自主PB平均 「好き」イベント ロックバンド 7,000 円 10,000 円 7,000 円 自主PB 「好き」を応援する イベント アーティスト イベント
  24. 53 顧客体験の向上を目的に DXを強化し、アジャイルな開発体制を整備、優秀人材が続々と参画 DXによる支援戦略 × 合弁会社Muture 設立 株式会社マルイユナイト設立 基幹システムを含めたアジャイル開発に向け、 テック専門組織を内製化

    CTOをはじめとする優秀人材が続々と参画 株式会社グッドパッチ 代表取締役社長 土屋氏が当社CDXOに就任 株式会社グッドパッチとの合弁会社 専門人材の採用を進め、 アジャイル開発体制を整備
  25. 54 リアル&デジタルの独自の価値提供によるロイヤルカスタマー化 グッズ イベント オフ会 イベント告知・予約 寄付・応援 利用の可視化 金融サービス デジタル

    リアル グッズ イベント オフ会 イベント告知・予約 寄付・応援 利用の可視化 金融サービス デジタル リアル 「好き」を応援するカード
  26. 56 05 年以来、 8つの施策により企業文化を変革し、 OSを更新 企業文化の変革 古い企業文化 古い企業文化 新しい企業文化 インパクト&利益

    アプリケーション OS 1 企業理念 2 対話の文化 3 働き方改革 4 多様性の推進 5 手挙げの文化 6 職種変更異動 7 二軸評価 8 Well -being
  27. 58 能力と挑戦がつりあうことで創造性と幸せを得られる「フロー」という概念に注目し、指標を開発 「フロー」を通じた創造性の発揮 ▪ 「フロー」状態 能力 フロー 創造性 幸せ 挑戦

    不安 フロー 無関心 退屈 チャレンジ 能力 ▪ 4チャンネル フローモデル 出所:「フロー理論の転換」(今村浩明、湯川希洋志編、世界思想社)をもとに作成 高 低 低 高
  28. 59 「フロー」を通じた創造性の発揮 ▪「 フロー」状態に入りやすい社員 5 4 3 2 1 1

    2 3 4 チャレンジ 能力の活用 退屈 無関心 不安 現在 47 % 60 % 203 1年 フロー比率 * 2024 年ワークエンゲージメント調査、ストレスチェック分析 ( n=539 ) 47 68 0 50 100 全社平均 管理職・役員 「好き」 ( n=294 ) ( n=5,060 ) 78 % (%) 「好き」を 仕事にする社員 管理職 及び役員 全社平均 好きを仕事にする社員の拡大によりフローを高め創造性を発揮
  29. 60 創造性を発揮して無形資産を活かしたビジネスを拡大、無形資産比率 70 %以上をめざす 創造性の発揮と無形資産比率 70 % ~ *31.3 53

    % *25.3 無形資産比率目標 「好き」を仕事に活かす 機会を拡大 創造性を発揮 無形資産を活かしたビジネスを拡大 手挙げ アイデア、ナレッジ、ノウハウなどの
  30. 71 社員の好きから生まれた社会へ広がるカードが実現、多くの共感により好調にスタート ミュージアムエポスカードの成果 ▪ 25 年3月発行スタート 25 年5月末現在 新規会員数 2,920

    人 ▪ SNSの声 ミュージアムエポスカード、 見れば見るほど良い … 発案された方に拍手です! @ ・・・・・ ▪ 共創先の声 新規入会1件につき 1,000 円 + ご利用金額の0.1 % を お客さまが選んだ券面デザインに応じて 3法人に寄付 独立行政法人 国立美術館 独立行政法人 国立文化財機構 独立行政法人 国立科学博物館 文化財という共通の宝物を一緒に未来に 伝える取り組みに感謝します
  31. 72 スモールビジネスの法人経営者の資金繰りに特化して与信と返済方法を設計、約 1,200 社にまで拡大 法人の経営者に特化 23 年6月~ ( 利用率 90

    % ) 会員数 1,200 社 スピーディな審査 繰り上げ返済・再分割 利用に応じた変動金利 ③ファイナンシャル・エンパワーメント:オーナーカード
  32. 73 オーナーカードの状況 ゴールド カード オーナー カード 3倍 ゴールド カード オーナー

    カード 8倍 LTV・利用単価 さらに融資などゴールドカードと比較し高い効果 ゴールド カード オーナー カード 10 倍 LTV ショッピング利用単価 融資
  33. 74 体験型イベントは 1イベントあたりの新規入会が 5倍と高く、今後拡大余地が大きい ④「好き」を応援するイベント 物販のみ 展示・ LIVE 平均面積 60

    区画 40 坪 70 人 1イベントあたり 新規入会 区画数 物販 4区画 150 坪 360 人 5倍 平均面積 1イベントあたり 新規入会 区画数 体験型イベント 物販イベント
  34. 75 入社4年目の社員が自分の「好き」を活かし、新領域である TRPG イベントを開催 「好き」を応援するイベントの事例 TRPG (テーブルトーク・ロールプレイング・ゲーム) 取扱高 1.2 億円

    客数 1万人 作品数 6作品 EC事業本部 Kさん 2021 年入社 ゲームシナリオを作成し オンライン販売 シナリオ購入し、物語のキャラクター になりきって会話しながらゲーム進行 YouTube 配信から一部の若者に人気上昇中 個人作家 参加者 ▪ 25.3 月期 TRPG イベント実績 物語に入り込める TRPG が大好き! TRPG ファンを増やす企画がしたい! 手挙げ
  35. 76 ファンの社員が作家と共創し、作品の世界観を体現した自社グッズを企画・調達・販売 一気通貫型の自社グッズトライアル 【 プルガトリウムの夜 】 自社グッズ 全 9商品 販売点数

    1.7 万点 ▪「プルガトリウムの夜」自社グッズ実績 登場人物を イメージした香水 登場人物 モチーフの指輪 作中に登場する 中華店Tシャツ トラベル ステッカー 好きな作品の作家にグッズ提案 イベント・グッズの経験がなく 丸井との共創を歓迎 作家 Kさん 大手が参入していない「好き」領域は 自由度が高く、伸びしろがある
  36. 77 *自主・PBは縮小直前の17.3 期実績、自主運営ユニットは 31.3 期計画 自主運営ユニットの独自性 低コスト・高収入・高い会員募集力を持つ自主運営ユニットが、小売事業の成長を実現 自主・ PB 自主運営

    ユニット 3倍 坪あたり荒利高 社員1人あたりカード 自主・ PB 自主運営 ユニット 5倍 自主・ PB 自主運営 ユニット 坪あたり出店コスト 1 3
  37. 79 資本主義社会の行き詰まりにより、多様な課題が顕在化 行き詰まりをみせる資本主義社会 成熟社会の到来 による成長の鈍化 地球環境の限界を 超えた経済活動 賃金格差等の 格差拡大 社会の分断

    つながりの喪失 働きがいの喪失 承認欲求の過剰 自己肯定感の低下 社会の閉塞感や若者を中心とした人々の将来不安をもたらす 私たちがとらえた社会課題
  38. 80 私たちが目指す社会 「好き」を応援する ビジネス プラットフォーム お金の不安の解消 自己実現が 可能な社会 社会や誰かを 応援する消費

    働きがいのある仕事 社会との連帯 つながりの再生 「好き」が駆動する経済 「好き」が駆動し、仕事・暮らしに喜びを見出す、すべての人が希望を持てる社会へ
  39. 81 2「好き」を応援する ファイナンシャル・エンパワーメント 3 フローを通じた創造性発揮する組織 5 ソーシャル・イントラプレナーによる事業開発 1「好き」を通じて誰かのため、 社会のためへ広がる消費 経営ビジョン&戦略ストーリー

    2031 将来世代の未来を共に創る 働く人の 「フロー」を生み出す社会を創る 一人ひとりの 「好き」が駆動する経済を創る インパクトテーマ 「経営ビジョン&戦略ストーリー 2031 」とインパクトテーマとの接続 4 社内外に開かれた共創の場・ビジネス創出
  40. 82 インパクト 「好き」を通じて誰かのため、 社会のためへと広がる消費 「好き」を応援する ファイナンシャル・エンパワーメント 脱炭素社会の実現 将来世代の「事業創出」を応援 社内外に開かれた共創の場 創造性を発揮する人・働き方

    一人ひとりの 「好き」が駆動する経済を創る 将来世代の未来を共に創る 働く人の 「フロー」を生み出す社会を創る 揺るがない長期インパクト 2031 年独自の戦略インパクト 将来世代の未来を共に創る
  41. 83 インパクトを創出する構造 企業文化( OS) 共創の場を通じて 働く人の「フロー」を生み出し 新たな事業を創出 インパクトを創出する構造 独自の企業文化 1

    企業理念 2 対話の文化 3 働き方改革 4 多様性の推進 5 手挙げの文化 6 職種変更異動 7 二軸評価 8 Well -being 独自の企業文化を活用し、インパクトを創出 利益 インパクト 将来世代の未来を 共に創る 一人ひとりの「好き」が 駆動する経済を創る 働く人の「フロー」を生み出す社会を創る
  42. 84 ビジョン 2050 の達成に向けたインパクトの設定 丸井グループが捉えた 社会課題 ビジョン 2050 経営ビジョン インパクト

    2031 好きを応援するビジネス 将来世代の 未来を 共に創る 一人ひとりの 「好き」が駆動す る経済を創る 働く人の 「フロー」を 生み出す社会を 創る すべての人がインクルーシブで豊かな社会 インパクトと利益の二項対立を乗り越える ミッション 成熟社会の到来 による成長の鈍化 地球環境の限界を 超えた経済活動 賃金格差等の 格差拡大 働きがいの喪失 社会の分断 つながりの喪失 社会や誰かを 応援する消費 自己実現が 可能な社会 お金の不安の解消 働きがいのある 仕事 社会との連帯 つながりの再生 目指す社会 「好き」が駆動する経済 「好き」を応援する ビジネス プラットフォーム
  43. 85 事業戦略とストーリーをロジックモデルへ落とし込み、インパクト達成までの道筋を明確化 ロジックモデルの全体像 無形資産 ・人的資本 ・パートナー ・顧客基盤 ・ブランド ・データ 有形資産

    ・店舗 ・土地 など 将来世代の 未来 一人ひとりの 「好き」が 駆動する経済 働く人の 「フロー」を 生み出す社会 将来世代 お取引先さま 株主・投資家 社員 地域・社会 お客さま インプット アクティビティ インパクト アウトプット アウトカム モノ・サービス・利益 事業活動 時間・お金・人 成果・変化・便益 ステークホルダー の価値創出 フィンテック イベント グッズ サービス 共創投資 事業開発 「好き 」 人・組織・ 働き方 社会価値・環境価値
  44. 86 社会価値・環境価値 の創出 「好き」が駆動する経済を目指すためのロジックモデル 「好き」を応援 するイベント・ グッズ・カード ソーシャル・イントラ プレナーとしての 働き方の増加

    共創の場を通じた 社会実験の増加 共創の場を通じた 新たな事業創出 社会貢献と資産形成 を両立する投資 (応援投資等) 社会課題解決型組織 ( NPO ・企業)への 資金等の安定的な流入 社内外に開かれた 共創の場 「好き」を通じた 「フロー」な社員 出入り自由な働き方 「好き」を通じた 寄付機能付カード ポイントエール等 与信が提供されに くい状況の方への 金融サービス 応援寄付の拡大 応援消費の拡大 応援投資の拡大 金融アクセスの 拡大 若者・外国人等の 経済的自立の増加 「好き」を通じた 社会的つながりの増加 (関係人口) アクティ ビティ アウトプット 寄付文化の醸成 ファイナンシャル・ エンパワーメントの 拡大 働きがいのある 社会の拡大 「 好 き 」 を 応 援 す る ビ ジ ネ ス 経営ビジョン インパクト 2031 PER の向上 25 倍以上 「好き」が駆動する 経済に共感する人・ 企業が増加 PBR の向上 3~4倍以上 単年度利益の増加 ROE15 %以上 成長投資・株主還元 ファン株主の増加 インプットへ 経済合理性の 外側にある社会 課題解決が促進 アウトカム (直接) アウトカム (間接) 将来世代の 未来 「好き」が 駆動する経済 働く人の 「フロー」を 生み出す社会 インパクトと利益の二項対立を乗り越える VISION 2050 ステークホルダー 価値の創出 簡略版
  45. 87 働く人の 「フロー」を 生み出す社会 を創る 社内外に開かれた共創の場 世界中の優れた人材との共創の場の数 500 回以上 共創の場を通じた新たな事業の創出数

    20 件 創造性を発揮する人・働き方 フローに入りやすい状態にある社員比率 60% 自分の「好き」を仕事に活かせている社員比率 75% 一人ひとりの 「好き」が 駆動する経済 を創る 「好き」を通じて誰かのため、 社会のためへと広がる消費 「好き」を通じて社会とつながる金融サービス利用者数 100 万人以上 「好き」を通じて 社会とつながる金融サービス数 100 件以上 「好き」を応援する ファイナンシャル・ エンパワーメント 若者・外国人等の金融サービス利用者数 1,000 万人 多様な働き方を応援する金融サービス数 10 件以上 2031 年インパクト KPI 将来世代の 未来を 共に創る 脱炭素社会の実現 自社と社会と個人の CO2削減量 100 万t以上 将来世代の「事業創出」 を応援 将来世代の事業創出支援数 (ソーシャル・イントラプレナー) 5,000 件以上 テーマ・重点項目 2031 年 KPI 3テーマ 6項目 10KPI
  46. 88 働く人の 「フロー」を 生み出す社会 を創る 社内外に開かれた共創の場 共創投資貢献利益 70 億円 創造性を発揮する人・働き方

    無形資産比率 70 %以上 一人ひとりの 「好き」が 駆動する経済 を創る 「好き」を通じて誰かのため、 社会のためへと広がる消費 取扱高 3,000 億円以上 「好き」を応援する ファイナンシャル・エンパワーメント 取扱高 5.7 兆円以上 2031 年インパクトによる財務価値 将来世代の 未来を共に創る 将来世代の「事業創出」を応援 取扱高 100 億以上 (累計) テーマ・重点項目 31.3 財務価値 取扱高 6 兆円以上 2031 年グループ取扱高 10 兆円へ寄与 インパクト財務価値目標
  47. 89 取締役会 報告・提案 監督 サステナビリティ委員会 諮問委員会 インパクトの進捗状況を KPI と財務価値から確認し、経営判断に活用 インパクト戦略・管理

    インパクトの実装 事業会社 *各社中期経営計画の進捗を年2回経営に報告 IMM (インパクトメジャメントマネジメント) 実施体制 中期経営計画 連携 目的 インパクト測定・マネジメントの体制
  48. 90 90 ・グローバルでの環境分析 ・バックキャストにて 取組むべき社会課題を特定 ・経営レベルでの議論と決定 インパクト KPIの設定・管理 事業戦略の立案・進化 ・年に

    1度 IMPAC BOOK開示 (活動の検証と定量化を実施) ・半期に 1度インパクト進捗を 取締役会へ報告 実験と対話を通じ、インパクトの特定および、改善のループを実装 ・第三者視点による検証・評価 6ステークホルダー 対話 社会課題把握・整理 事業戦略策定・決定 ビジネスを通じた 社会実験 結果検証・効果分析 報告・レビュー ・自社内による、検証・分析 インパクト測定・マネジメントのサイクル
  49. 91 年間通じた経営テーマとしてインパクトを推進 1年間の活動内容 サステナビリティ委員会① ・インパクトの精緻化 インパクトブック発行 投資家エンゲージメント サステナビリティ委員会③ ・インクルージョンスコア グループ各社中計進捗確認会①

    ・インパクト進捗報告 グループ各社中計進捗確認会② ・次期中計に向けた取り組み 取締役合宿 ・経営ビジョン&戦略 ストーリーの議論 サステナビリティ委員会⑥ ・インパクトの再定義 24 年4月 7月 8月 10 月 12 月 25 年1月 2-3月 3月中旬 3月下旬 サステナビリティ委員会② ・インパクトブック確認 6月 5月 本決算 ・経営ビジョン&戦略 ストーリー 2031 6月 IRDAY ・インパクト&戦略 ストーリー説明会 サステナビリティ委員会④ ・新中計にむけた戦略整理 サステナビリティ委員会⑤ ・「好き」が駆動する経済
  50. 92 「好き」が駆動する経済 ROE PER 15 %以上 PBR 25 倍以上 3~4倍

    × = 高成長・高還元を目指す インパクト 「好き」 事業戦略 資本政策 2031 年経営ビジョン 事業戦略とインパクトの一体化 私たちが目指す姿:インパクトと利益の二項対立を乗り越える
  51. ©IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY ©IDEA FACTORY ©SBH ©2019 コーエーテクモゲームス All rights

    reserved. ©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス TM & © TOHO CO., LTD. ©許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト ©ABC-A・東映アニメーション ©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©CYBIRD ©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション ©coly ©SDR ©SEGA ©カラー ©宮川大河/COMICSMART INC. ©King Record Co., Ltd. ©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会 © 鈴木央・講談社/「七つの大罪 憤怒の審判」製作委員会・テレビ東京 ©[NOiD] / murffin discs © studio UG – NishimuraYuji ©BNP/T&B2 PARTNERS ©あfろ・芳文社/野外活動委員会 ©ちみも Art by あかもく © DNP ©LYRICAL NANOHA PROJECT ©CHOCOLATE Inc. ©マリマリマリー ©SQUARE ENIX/人類会議 ©Moomin Characters ©ユキヲ/COMICメテオ ©石森プロ・東映/2023「シン・仮面ライダー」製作委員会 ALL RIGHTS RESERVED 2023©ZUTOMAYO ©Mirrativ, Inc. © 2023 NEXON Korea Corporation All Rights Reserved. ©うかうか ©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ © 2014 駅メモ!プロジェクト ©上海アリス幻樂団 ©PENGUINBOX ©NO CORPORATION ©CHIMITAN © 2023 Naoki Hashimoto ©藤本タツキ/集英社・MAPPA ©Honma akira ©Taisei Miyakawa ©Yogibo Versailles Resort Farm © PONOS Corp. ©琉球ゴールデンキングス Sirotan LICENSED by creative yoko © CREATIVE YOKO ©MASH A&R ©ハイサイ探偵団 ©久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ © ARC SYSTEM WORKS ©A-Sketch Inc. © 2025 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO.L660565 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 ©お文具 / 講談社 ©mui ©HWP ©Sony Music Solutions Inc. © VOICE KIT CO., LTD. © なかえよしを・上野紀子/ポプラ社 Illustrations Dick Bruna © copyright Mercis bv,1953-2025 www.miffy.com ©せなけいこ/ポプラ社 ©宮西達也/ポプラ社 ©原ゆたか/ポプラ社 ©しりもと/HUNET © 2022 1SEC Inc. © 2017 FC MACHIDA ZELVIA. ©TRYWORKS ©FEEL CONNECTION Inc. ©全国サウナ物産展 ©AidaIro/SQUARE ENIX ミズノ㈱ ©animate Co., Ltd. 本資料に掲載しております将来の予測に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると 判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 お問い合わせは、IR部 [email protected]にご連絡ください。 「好き」が駆動する経済へ
  52. 95 ロジックモデル(詳細版)とインパクト指標リスト ▪ インパクト指標リスト ▪ ロジックモデル(詳細版) インパクト創出と企業価値向上のためのロジックモデルとインパクト評価のための指標リストを作成 詳しくはこちらをクリック: https://pdf.0101maruigroup.co.jp/ir/pdf/impactbook/2025/impactbook_logic_2025.pdf ① インパクト評価におけるKPI・指標リスト

    テーマ 重点項目 価値創造 関連する ステークホルダー ロジック モデル № 項目 取引先 アウトプット 1 店舗等の再エネ率の向上 顧客・取引先 アウトプット 2 個人・取引先との共創を通じた脱炭素の取り組みの推進 3 自社のCO2の削減(スコープ1+2+3) 4 個人・取引先のCO2の削減(スコープ4) 8 与信が提供されにくい人・企業の金融アクセスの拡大 アウトカム (間接) 5 与信が提供されにくい人・企業の経済的自立が増加 6 「信用の共創」に基づく 金融サービス利用者の増加 将来世代 環境 顧客 顧客 社会につながる アウトカム (直接) 10 11 与信が提供されにくい人・企業の金融資産の増加 7 資金繰り管理のサポート等の利用者の増加 12 「好き」を応援する ファイナンシャル・エンパワーメントの拡大 アウトカム (間接) アウトプット 社会価値・環境価値 の創出 社会 将来世代の未来を 共につくる ステークホルダー 価値の創出 社会価値・環境価値 の創出 自社と社会と個人のCO2削減量 アウトカム (直接) 一人ひとりの「好き」が 駆動する経済をつくる 「好き」を応援する ファイナンシャル・エンパワーメント ステークホルダー価値 の創出 社会全体のCO2削減 9 資金繰り管理による財務の健全化(支払遅延など)
  53. 96 2031 年 インパクト 3.0 将来世代の未来を共に創る 将来 世代の 未来 脱炭素社会

    の実現 自社と社会の個人 による CO2削減 ・再生可能エネルギーへの切替え等を 通じた GHG 排出量削減 ・自社排出削減( Scope1 +2+3) ※17 年3月期基準 ・みんな電力利用客の拡大による 社会排出削減( Scope4 ) など 将来世代の 「事業創出」を 応援 将来世代の イントラプレナー 支援 ・将来世代のイントラプレナーを育成 するための場や選択者の提供 ・イントレプレナーフォーラムの開催 ・ SI育成財団の寄付講座 など 内容 定義 重点取り組み テーマ
  54. 97 「好き」 が駆動す る経済 「好き」を通じ て誰かのため社 会のためへ広が る消費 「好き」を通じて 社会とつながる

    金融サービス 利用者 ・社会課題解決につながる支援先への 寄付につながる金融サービス利用者数 ・寄付機能付きカード利用者数 ・ポイントエール利用者数 など ・社会貢献と資産形成を両立する 金融商品の購入者数 ・応援投資の購入者数 ・インパクトファンド購入者数 など 「好き」を通じて 社会とつながる 金融サービス数 ・社会課題解決につながる支援先への 寄付につながる金融サービス企画数 ・寄付機能付きカードの券面数 ・ポイントエール支援先数 など ・社会貢献と資産形成を両立する 金融商品の企画数 ・応援投資の募集回数 ・インパクトファンド商品数 など 「好き」を応援 するファイナン シャル・エンパ ワーメント 若者・外国人等の 金融サービス利用者 ・ 与信が提供されにくい人・企業( ※)を 対象とした金融サービス利用者数 ※若者( 39 歳以下)、在留外国人、低所得者、 障害者、地方在住、一次産業従事者、自営業 スタートアップ、フリーランス等 ・「信用の共創」によるカード利用者 ・ RoomiD の利用者数 ・ tsumiki 証券口座数 ・ GTN カード利用者数 ・オーナーカード利用者数 ・ランサースカード利用者数 など 多様な働き方を応援 する金融サービス数 ・企業提携・協業を通じた様々な働き方を 応援する金融サービス企画数 ・日本で働く外国人( GTN カード) ・オーナーカード ・ランサースカード など 2031 年 インパクト 3.0 一人ひとりの 『 好き 』 が駆動する経済を創る 内容 定義 テーマ 重点取り組み
  55. 98 働く人の 「フロー」 を生み出す 社会 社内外に 開かれた 共創の場 世界中の優れた人材 との共創の場の数

    ・「共創の場」コンテンツの合計開催数 共創の場:会社組織の枠組みを超えた価値創造へ 挑戦する場 ・共創チーム ・グループ公認イニシアチブ ・好き応援コンクール ・ Future Accelerator Gateway 等 共創の場を通じた 新たな事業の創出数 ・「共創の場」から新たに創出された 社会課題解決の取組みのうち、 グループ貢献利益 10 億以上/関係人口5万人以上 ・アニメ事業 ・共創投資(貢献利益) ・ tsumiki 証券 等 創造性 を発揮する 人・働き方 フローに入りやすい 状態にある社員比率 ・下記 2項目の両方に当てはまる人の割合 「自分の強みを活かしてチャレンジしている」 人の割合 「自分の技能・知識を仕事で使うことが 多いと感じる」人の割合 ・「エンゲージメント調査」の設問に対し、 「そうだ・まあそうだ」と答えた社員の 割合 自分の「好き」を仕 事に活かせている社 員比率 ・下記項目に当てはまる人の割合 「自分の好きを活かして仕事している」人の割合 ・「そうだ・まあそうだ」と答えた社員の 割合 2031 年 インパクト 3.0 働く人の「フロー」を生み出す社会を創る 内容 定義 テーマ 重点取り組み
  56. 99 働く人の 「フロー」を 生み出す社会を 創る 社内外に開かれた共創の場 共創投資貢献利益 70 億 無形資産比率

    70 %以上 ・決算説明資料「2.経営ビジョン&戦略ストーリー 2031 」 P77 創造性の発揮と無形資産比率 P85 事業戦略ダイジェスト より引用 創造性を発揮する人・働き方 一人ひとりの 「好き」が駆動 する経済を創る 「好き」を通じて誰かのため、 社会のためへと広がる消費 取扱高 3,000 億円以上 ・ 31 年3月期 「好き」を応援するカード会員 300 万人 300 万人×寄付約35 %(世界平均) ×単価30 万以上 =3,000 億以上 「好き」を応援する ファイナンシャル・エンパワーメント 取扱高 5.7 兆円以上 ・若者( 39 歳以下)等へのカード発行 3.6 兆円 ・多様な働き方(ランサーズ・ GTN 他) 0.3 兆円 ・その他(ルーム ID等) 1.8 兆円 2031 年インパクト財務 KPI 将来世代の 未来を共に創る 将来世代の「事業創出」を応援 取扱高 100 億以上 (累計) ・イントラプレナー 5,000 人×当社への入社割合1% =50 人 ・ 50 人が生み出す事業開発による売上 100 億円以上(累計) テーマ・重点項目 31.3 算定根拠 インパクトによる貢献 約6兆円 取扱高10 兆円に対し 6割の寄与を目標
  57. 100 インパクト 2.0 2025 年3月期ハイライト( 1) 将来世代の未来を共に創る 一人ひとりの「しあわせ」を共に創る CO2の削減 将来世代への事業創出を応援

    41% 41% 41 万t (累計) 41 件 (累計) 「好き」「個性」「健康」を 応援するカード利用者 37% 111 万人 (累計) 「好き」「個性」「健康」 を応援する企業 58% 115 社 (累計) 国内外 若者等の 金融サービス利用者 50% 500 万人 (累計) 共創パートナーを 通じた応援投資 10% 2か国 (累計) 2030KPI 進捗率
  58. 101 インパクト 2.0 2025 年3月期ハイライト( 2) イノベーション創出数 25% 5件 (累計)

    社会実験数 23% 7件 (累計) フローに入りやすい 状態にある社員比率 78% 47% (実績) エンゲージメントが 高い社員の割合 69 % (実績) 92% 共創のエコシステムをつくる 共創のエコシステムへの参画者 29% 2,863 人 (累計) 共創の場を創出する企業 28% 99 社 (累計) 共創の場の数 22% 112 回 (累計) 2030KPI 進捗率 自分の「好き」を仕事に 活かせている社員比率 84% 63% (実績)
  59. 102 インパクト 2.0 KPI ① 将来世代の未来を共に創る 将来 世代の 未来 脱炭素社会

    の実現 CO2の削減 △100 万t以上 △37 万t △41 万t △4万t 41% サステナブルな 消費・暮らし の革新 「サステナブルな 消費・暮らしの革新」 に参画する利用者 100 万人以上 - - - - 「サステナブルな 消費・暮らしの革新」 の選択肢を提供する 企業 1,000 社以上 - - - - 将来世代の 「事業創出」 を応援 将来世代の 事業家への出資 100 件以上 40 件 41 件 +1件 41% 25.3 累計 24.3 累計 テーマ 取り組み 増減 2030 年KPI (摘要) 進捗率 (2030 年比)
  60. 103 一人 ひとりの しあわせ 一人ひとりの 「好き」 「個性」 「健康」 を応援 「好き」「個性」

    「健康」を応援する カード利用者 300 万人以上 90 万人 111 万人 +21 万人 37% 「好き」「個性」 「健康」を応援する 企業 200 社以上 78 社 115 社 +37 社 58% 一人ひとりの 「お金の活か し方」を応援 国内外 若者等の 金融サービス利用者 1,000 万人以上 476 万人 500 万人 +23 万人 50% カード発行 (39 歳以下) 379 万人(+ 11 ) Room ID 利用者 92 万人( +10 ) 共創パートナーを 通じた応援投資 世界20 か国以上 2か国 2か国 0か国 10% インパクト 2.0 KPI ② 一人ひとりの「しあわせ」を共に創る 25.3 累計 24.3 累計 テーマ 取り組み 2030 年KPI 増減 (摘要) 進捗率 (2030 年比)
  61. 104 共創の エコシ ステム 共創の 場づくり 共創の場の数 500 回以上 72

    回 112 回 +40 回 22 % 共創の場を 創出する企業 350 社以上 81 社 99 社 +18 社 28 % 共創のエコシステム への参画者 1万人以上 2,000 人 2,863 人 +863 人 29% インパクト 2.0 KPI ③ 共創のエコシステムをつくる( 1) 25.3 累計 24.3 累計 テーマ 取り組み 2030 年KPI 増減 (摘要) 進捗率 (2030 年比)
  62. 105 共創の エコシ ステム 働き方と組織の イノベーション エンゲージメントが 高い社員比率 75% 65

    % 69 % +4% 92 % フローに入りやすい 状態にある社員比率 60% 42% 47 % +5% 78 % 自分の「好き」を 仕事に活かせている 社員比率 75% - 63% - 84% 24 年6月 ストレスチェック 新設 ビジネスを 通じた 社会実験 社会実験数 30 件 7件 7件 +0件 23 % イノベーション 創出数 20 件 3件 5件 +2件 25 % インパクト 2.0 KPI ③ 共創のエコシステムをつくる( 2) 25.3 累計 24.3 累計 テーマ 取り組み 2030 年KPI 増減 (摘要) 進捗率 (2030 年比)
  63. END