プラクティスを提供しているが、プロダクトチームに浸透していない • 当時の取り組み ◦ SLI/SLO, 障害試験ツール, ポストモーテム, o11y(Honeycomb) • しかし、ツールや仕組みを提供しただけでは使ってもらえない ◦ プロダクトチームには日々の機能開発や運用がある。 忙しいスケジュールの中で、 SRE が新しく用意したものを、自分たちで理解して、試し て、利用していくのはかなり難しい。 • SRE としての価値をなかなか提供できずにいた ◦ プロダクトチームとの距離感 ◦ SREとしての自信低下、組織内での存在感の低下